Archive for 10月, 2020

先の投稿を書いてちょっと思い付いた、9進法の世界(先の投稿では「9進数−」と書き、さっき検索して、この数学者の恐ろしいページを見るまでは同じことだと思って居たが、実は違うようだ。が、何が違うかは分かってない)はどういうものか、想像してみた。もちろん これは本物の数学とは縁もゆかりもない、素人考えである。

直感的には、「すべてのものが1割増」(または1割引)なのではないか。というのは、そこに住む人にとっては"8"の次は"10"である。すると、そこに住む人がこっちの人と同じ特性を持つなら、すべてのものが(こっちの表記よりも)1割大きい値で表現されるだろうから「1割増」となる※。逆に、そこに住む人が9進法に合った特性(例: 何もかもがこっちより1割小さい)を持つなら、すべてのものはこっちと同じ値で表現されるかも知れないが、絶対値(下を参照)は1割少なくなるはずだ。

※それでも、絶対値(数値表現に無関係な値。例えば、重さの場合、天秤を使ってkg原器(とそれを分割したもの)と比較した重さ= 「質量」)は同じである。

これに近い話は、US(ヤード, ポンド, オンス)と世界標準(m, kg, l?)の測定単位の違いであろう。USの人は大柄なので、その表記で「普通」になるように大量なことが多いだろうが、そうでないこともある。

もっと分からないのは時間である。時間は60進法(月や日は異なる)だが、9進法の世界ではどのように運用・表現されるのだろうか? 年・月・日・時・分・秒すべてを9進法(9進数)で表すのだろうか。すると、時間の速さはどの世界でも同じであろうから、1割増(60・他進法なので、本当は1割ではなさそうだ)になるのか。あるいは、同じ表記として、全部短くなるのか。

ただ、時間は化学反応にも関係し、物質の特性は数値の表現とは独立と考えられるから、例えば反応速度が表現に合わせて短くなるとは考えにくいから、増加されるのが正しそうだ。

酔っているせいもあり、自分でもなんだか良く分からないが、まあ想像の話だ。

そして、先の投稿に戻れば、どういう風にしたのかは分からないが、誰かがあっちの世界からフォントを持って来てしまった、あるいは、フォントメーカーが うっかり あっち用のを流出させてしまったと考えると、なかなかおもしろい。一種のオーパーツか。

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Linux Mint 20への更新では、すべてそれに起因する訳ではなく、僕がいろいろ いじっているせいもあるだろうが、さまざまな問題が起こっている。

昨日、あるページの表示がおかしいのに気付いた。9が"—"になっているのだ。そういえば、同様なことが少し前にも起こったが、ページ側の誤りやバグ(プログラムで月の数字を出していて、たまたま"9"で桁溢れのようになった?)だと思って済ませて居た。でも、そうではないようなので、調べてみた。

まず、Linuxの言語設定を英語にしているせいかと思って、環境変数LC_CTYPEなどを日本語に設定してブラウザを起動して試したが、直らなかった。※ そこで、何かの間違いでブラウザ内で変わっている可能性もあるので、(ブラウザを使わずに)wgetコマンドで ページのファイルを取得してソースを見てみたが、ちゃんと"9"と書かれていた。

※それはそうで、いくら言語が違っても、(特別な文字でなく)特定の数字を別の文字に変える必要は全くないだろう。そんなことをしたら、世の中の基本的なことが成り立たない。 → もしかして、数字が0-8までの、9進数の世界(異世界?)のフォントが紛れ込んだ??www

それで、フォントが悪いのかと思って、ブラウザの設定でページの指定するフォントを使わないようにしたら正しく表示されたので、そこが関係していることが分かった。次に、開発者ツールでそのページのフォント指定を調べたら、先頭は"Lucida Grande"というもので、調べたらPCに(自分でインストールして)入っていた。なお、そのあとに指定されているフォントはWindows・Mac用で、最後のsans-serifを除いて入っていない。

もしやと思ってLucida Grandeの字形一覧を見てみたら、確かに9が"—"になっていた(その他に、9の隣の":"が空白になっていた)。もしかしたら、元々そういう(何に使うのだ?)フォントなのかも知れないので、念のためダウンロードサイトで本物の字形を調べたら、普通に9と : が入っていた。それで、試しに(Font Managerで)Lucida Grandeを別のフォントに代替する設定をしたら、ちゃんと9が表示されるようになった

僕のPCのLucida Grandeがおかしい(壊れている)ことが確定したので、他の使わなそうなフォントと一緒に削除して対処が終わった。

検索してみたら、他にも同様の問題が起こっている人が結構居り(→ )、しかも、僕と同じLucida Grandeで起こっている人も居た(→ )。だから、僕のPCでだけ壊れているのでなく、元々おかしかったようだ。いつ・どういう理由か記憶にないのだが、これは自分でダウンロードしてインストールしたものだ。今まで分からなかったということは、Mint 20に更新したあとに、ダウンロードしたままでインストールはしていないものを見つけて、「折角だからついでに」インストールしたのか、以前から入っていたけど問題が起こらなかったか気付かなかったかである。

それにしても、なぜ、こんな変なフォントが出回ったのだろうか。全く不思議だ。調べると、少し(結構?)前まではLucida GrandeはMacのアルファベット用に指定することが当たり前だったようだ(それで、上のソースのようなフォント指定が多いようだ)。そして、このフォントは売り物のようなので、無料でダウンロードできたのがおかしかったのではないか。僕のPCに入っていたものの著作権表示を見ると、1997年と かなり古い。どこかから「パクった」中途半端なものや「パチモン」を出していたのだろうか? 確かに、本物と字形を比べると違うところがある(例: "@")。ただ、今でも無料でダウンロードできるサイトはあり、そこのはちゃんとしているから、そんなことをする必要もないように思える。

真相は謎だが、僕を含めて結構多くの人が「壊れたLucida Grande」の"9"で困って居たようだ。そしてちょっと思い付いたのは、これはある種のマルウェアで、有名なフォントを改変して流通させることで、システムを誤動作させたり使っている人(主にLinuxユーザ?)の判断を誤らせて社会を混乱させることを目的にしていたのではないか。あるいは、一種の社会実験とか長期的なハッキングの準備※だったのか。あとは愉快犯??

※フォントを改変して流通させると、どのくらいの速度でどのくらい広まり、どのくらいの人が気付いて、どのくらいの影響が出るか調べていたとか? "Font poisoning"とでも言うのだろうか。

まあ、いくら追っても本当のことは分からないし、「おや、誰か−」になるのも嫌なのでw、ここら辺で止めておく。

それにしても近頃は謎が多い。

 

いやいやいや。それ以前に、良く言われていることだが、無料だからって良く考えずに安易にインストールしちゃいかんね^^ 最初に、「使わないから入れない」と判断していれば、そもそも こんな問題も謎も起こらなかったのだ。やっぱり、

ただより高いものはない。

 

PS. 本題とは関係ないが、webページ(CSS)でデフォルトフォントを細かく指定するのはどうなのかと思う。特に、上に挙げた参照ページのように、「Macの(特定)フォント(の特定字種)が汚いから代わりを指定する」ってのは本末転倒ではないか。

まあ、web(ブラウザ)から各ユーザの標準フォントを変更できる訳ではないから、多くの人に綺麗なページを見てもらいたいのは分かるが、特別な表現上の意図なしで指定するのはおかしいと思う。更に、そこまで気を遣っても、MacとWindows(Linuxは蚊帳の外らしいw)で別のフォントを使う(= 見え方が異なる)のは許せるのだろうか? (→ そこを突き詰めるとwebフォントになっちゃうんだろうが、今見たら激遅だ。。。) でも、そんな努力もブラウザの設定で解除されれば水の泡なのだ。

とはいえ、このページだってWordPressのテーマがフォントを指定しているはずで(どうだったか忘れたw)、まず自分でそれを確認・解除してからでなければ、偉そうなことは言えない。

PS2. 書いてから気付いた。題は"#9 dream"※でも良かったなとw

※YouTubeにあるこの曲(1974)は、どれも音が綺麗になり過ぎていて(だけど、少し聴くだけで耳が痛くなる)、手持ちのCDからのとはかなり印象が違う(特に高域)。なんとも妙だ・・・ 近年の、Ono様による新しいミックスだのリマスターのせいか? 上はオリジナルと思われるものにした。

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先月から久し振りにドライブに行きたくなって居たのだが、天気や体調や寝不足で眠いなどの条件が合わなくて延期していた。昨日はたまたま良かったので、行けそうだった。ただ、寝不足気味だったし今一つ疲れていたので、軽く近場にした。いくつかの候補があったが、最終的には古峰ヶ原(古峯ヶ原古峯神社)と霧降高原が残った。先月なら後者が涼しくて良かったが、今は寒そうだった。それでも、前者は今一つおもしろみに欠ける感じなので、霧降高原にした。

9:40頃出発した。別の稿に書きたい(と思って居たがまだ書けてない)が、近頃は、なぜか、車に落とされるコウモリの糞尿が少ない(関係あるかは不明だが、鳩の声も全然聞こえなくなった)。それで、昨日はいつもの乗る前の車掃除は不要だった。

以前、鳥のものと思って居たのはコウモリのもののようだ。夏頃は数日で車の上に何個か(十個近く)糞や尿の跡があって、出掛けるたびに拭って居て結構面倒だったのだが、近頃は少なくなった。居なくなる訳でもないだろうから、寒いと活動が不活発になるのだろうか。

(書いてから思ったこと) それから、考え過ぎだろうが、これって大地震の前兆?? (嫌だなあ・・・)

いつもと同様、のんびり走るのが気持ち良かった。季節のせいか、暑いような寒いような感じで、ヒーターやエアコン(冷房)の調整が頻繁だった。あと、例によって眠くなった。そのため、ナビの地図のスケールのせいもあったのだろうか、休憩後に出る方向を間違えて少し遠回りになったりした(おそらく、経路上部のM字の部分)。

11:45頃、目的地の霧降高原のキスゲ平園地に着いた。いつのもように、上りは老人の車が前に居てつかえていた。途中に ぽつぽつと綺麗な紅葉があった。涼しいというか肌寒く、気温は11℃だった。曇っているうえに霧だった。

駐車場のトイレ(写真奥)は、自分でシャッターを開けるのが珍しかった。ただ、実は、その上のレストハウスに普通のトイレがあった。

特に目的もなく来たので、この先(北上して大笹牧場から栗山に抜け、国道122号線に出て帰る)は結構遠いうえにバスや老人の車などで混みそうだから、ここで引き返すことにした。ただ、折角なのでちょっとぶらぶらすることにした。あと、お腹が空いたので、レストランが空いていたら食べようと思った。

入ってみると空いていたので、ビーフカレーを食べた。出て来るのがやけに早く、一気に期待がしぼんだが、実際そうだった。外見は綺麗ではあるが、まあまあで、ルーよりもご飯とそれに載ったスパイスだかハーブのようなものがおいしかった。ここにはサラダすらなく、良くありそうな、「綺麗なスキー場のレストラン」て感じだった(実際、ここは昔はスキー場だったようだ)。値段も千円と、それらしかったw

食べたら少しパワーが出て来たので、遊歩道を歩いてみることにした。ここがスキー場だった頃のリフトの跡に階段が作られて居るようで、ところどころ、階段の両脇にちょっと周遊するような小道があった。開放的で気分は良かったが、少し登っただけ(100段目辺り)で息が切れた。そして、いくらでも来るオバさんたちが いつでもどこでもうるさくてちょっと興醒めだった。なぜ、場所をわきまえずに大声でしゃべるのだろうか。

それでも、木の匂いが良かった。ただ、風は冷たかった。あと、熊は出ないのか、ちょっと心配になった。動物よけのフェンスはあるが、ビニル(鳩よけ網の目を荒くしたような物)なのですぐに破られるだろう。昼は出なさそうだが、朝晩は油断できない気がする。

結構疲れたので、頂上らしきところは近かったが行くのは止め、途中で引き返して来た。いい運動だった。それにしても体力が落ちた。30分くらいしか歩いていないのに、息が切れた。春頃からずっと部屋にこもっていたせいか(そのせいか、自分でもちょっと心配になるほど太ももが細くなってしまった)。それで、息切れが収まるまでレストハウスで休んだ。

レストハウスのストーブの前に色白のお嬢さんが佇んでいた。なぜか、ストーブの真ん前にずっと立って居た。昔のなっちゃん(田中麗奈)のように顔が鋭いが、こんな子も そのうち やかましいオバさんになってしまうのだろうかと思ったが、全く余計なお世話だw

そのあとでレストハウスに入って来た若い女性たちが、妙に昔(バブル期あるいは80年代)の都会的にキャピキャピしていて(当時はそういうお姉さんのことを何と呼んでいたっけ? 「ギャル」は違う気がする。全然縁がなかったから分からないw)、わざわざ花の図鑑(ちゃんと見るのだろうか?)を買ったり、その時に、「途中で見た草刈りの人(「お兄さん」)が感じ良かったからお伝え下さい」などと言っていたが、なんだか今どき珍しかった。装備からして「山ガール」ってやつなのか?

13:15頃、帰路に就いた。結構疲れたので、帰りは日光宇都宮道路を使い、14:40頃、無事に帰宅した。ただ、家に近くなったら疲れが溜まったせいか、注意が散漫になってしまった。もちろん、疲れはすぐには抜けず、今も脚(特にふくらはぎ)や首などが痛い。

約5時間、117km。

毎度のことながら、車はエンジンが軽く回り、車体が軽いせいか走りが軽快だし、その一方で、剛性が高いせいか挙動が安定しているので、スピードを出さなくても走るのが楽しく、運転が楽だ。MTだけど、年数が経ったせいかスパッと軽く入って、渋滞しない限り何の苦もない。

それで気付いたことがある。: 仮に次に乗り換えるとしたら、アルトワークスは駄目だ。おもしろいとは思うが、きっと こんなにのんびり走れないので(パワー・トルクが小さいので余裕を持った走りができず、常に高回転をキープしなくてはならないので、多分イライラすると思う)・・・ だから、次も今くらいのがいい気がする。

でも、以前なおきさんに試させてもらったコペンは、ターボのおかげかそこまで高回転型ではなかった気がするから、実際のところは分からないw

イライラや危険はほとんどなかった。せいぜい以下だった。

  • 行きの山道で遅目の老人車(AQUA)が、帰りの下りでも前に遅目のLEAFが前に つかえていた。ものすごく遅くはないからムカつきはしなかったが、なんか手持ち無沙汰になってしまった。譲ればお互いに気楽なのにと思う。意地でも譲りたくないのか、譲ることを知らないのか、後ろを見ていないのか、僕に威圧感がなかったのか(これはいいことだがw)。
  • 帰りの日光宇都宮道路の料金所で、追い越し車線にETCのゲートがないのに気付いた車が(慌てて)2台前に入って来た。予想したので危なくはなかったが、2台はちょっと・・・ あとの方は昔のコルベットで排気音がドドドドしてた(こいつは前の動きを見ているはずなのに更に突っ走って来たので、馬鹿だと思った)。
    • そういう僕も、家の近くで曲がろうとしていた信号の手前が工事で、その手前でも曲がれるのか分からず躊躇していたら、右車線に入るのが遅れてしまい、後ろの車に迷惑を掛けた。

あと、日光宇都宮道路をのんびり走っていたら、レガシーか何かのSTiが抜いて行ったのに、ETCが付いてないのか、料金所のあとでまた後ろから来たのが笑えた。

昨日は音楽を掛けないことが多かった(疲れのせいか うるさい気がしたのと、運転に集中するため)。すると、エンジン音や走行音が聞こえて来てなかなか良かった。ただ、買った時からだが、ダッシュボード辺りから結構ビビリ音がするのがちょっと不満で、何とかならないものかと思った。まあ、あのジジイ(会長?)の言う「貧乏人のための」車なので良しとするw

上述のように、車はまだ調子良く、(写真で気付いたが)遠目に見ると綺麗だが、実は汚れている。しかも、年数が経ったせいか、塗装が劣化して来ており、コウモリの糞掃除をすると布が黄色くなる。まあ、仕方ない。屋根にべとついた汚れがあるので洗車してもらいたいが、それも面倒だ。

帰りにガソリンを入れたら、夏場は10km/lを切っていたのが11.4km/lにまで回復した。総走行距離は約57000kmになった。

IXY Digital 3000ISとAQUOS sense liteで撮影。

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さっき掛かったこの曲を聞くたびに思っていた。−冒頭の声が少し震えている気がすると。彼女の歌(全部は知らないので、ヒット曲)でそういうのは珍しい。大抵はうまく・卒なく歌っている印象だ。

それで調べてみたら、Wikipediaにしかなかったので本当かどうかは確かでないが、録音が難航していたようだ。苦手なのか忙しかったのか分からないが、震えているようなのはそういうところに起因していたのかも知れない。

そう言えば、この曲には他にも歌い方が今一つなところがある。例えば、「なぁーぎさにぃー 白いパーラソるー」という節(特に「なぁー」と「る」)がなんか浪曲みたいだ。あと、「恋の よーくわーん」の「くわ」は何か下手に聞こえる。前者は音の範囲が声と合わなかったのだろうか。やっぱり苦手な曲なのだろうか。

あと、この曲は、なんとなく、ベース※などが(好きでない)細野晴臣の作のように思っていたが、財津和夫だった。意外だ。まあ、細野だったらもっと変な(個人的印象では気持ち悪い)曲になるか・・・

※冒頭のベースは曲(音符)以外に音も細野的で、例えば「ハイスクールララバイ」に通じるものがある。もちろん偶然だが、どちらも作詞は松本隆だ。

 

PS. 本題とは関係ないが、自分では即座に計算できなくてw、「1981年なんて つい最近だ」と思って居たのだが、冷静に計算してみると大体40年も前、つまり、半世紀近く前ではないか。なんかすごく妙だ・・・

PS2. (これも本題とは全然関係ないが) 今、重大なことに気付いた。細野と言えばYMOだが、僕は、細野はもちろん、坂本も高橋もソロでは(= 彼らの曲や演奏が)好きではない(一番好きそうなのは坂本だが、せいぜい、「千のナイフ」や"B-2 UNIT"くらいだ)。ということは、メンバーの誰も好きでないグループが好きだったということになって、すごく不思議だ。3人揃うと化合して別物になったってことなのかも知れない。

そういえば、ビートルズも似たような感じだ。子どもの頃はジョンが好きだったが、近年は特に好きなメンバーは居ない(強いて挙げれば「当時の」ポール)。

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ノンヒューマン・パーソンズ~動物に“人格”が認められる時代がやってきた

以前から疑問を呈してきたが、いよいよ動物にも人権ならぬ、動物権が認められる流れみたいだ。個人的には、大好きな猫ちゃんには いいことだと思う。本猫に無断で恥ずかしい写真を撮られて、全世界に公開されることも減るだろうwww あと、訳もなく馬や鹿が馬鹿にされることもなくなるはずだ。

そして、当然ながら、次は植物、そして無生物(鉱物など)※、更には工業製品、無形物(ソフトなど)などなどに発展するのだ(爆)

どーすんだろうね・・・ (怖いもの見たさはあるが)

昔は鉄鉱石を加熱して叩いて刀にしていたが、そういうのは残虐だとか言われて禁止されるのか?? やっぱり、緩く熱して優しく押すようになるのか?

それから、コンピュータ関連では余りにも過酷なテスト・使用(例: 高速な異常な操作の繰り返し、長時間連続運用、オーバークロック、過熱・過冷、電池不足、落下・水没)は残虐だから禁止とか?www: そうなると助かるねw

あと、音楽関係だと、ふざけて演奏してはいけない(これは今も著作権に近いものがある)とか、買ったもの(楽譜やCDなど)を演奏・聴取せずに放置してはいけないとか?: これは大いに賛成だ。

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近頃は謎が多いのだがw、また二つ湧いた。

一つ目は、(文句はありつつも)愛用しているEvernoteだ。利用条件が変わったそうで、10月からweb版も「端末」としてカウントされるようになったそうだ。ただ、早速チェックしてみたら、端末にはAndroidアプリしか出てない。Web版以外にWriteNote(手軽にEvernoteにメモできるAndroidアプリ)や自作のEvernoteバックアッププログラム(clinoteを利用)も使っているはずなのだが(それらは「アプリケーション」には出ている)・・・

気になって調べたら、どうやらサードパーティー製アプリは対象外だそうだ(ただ、公式ページでないので、本当かは不明)。それでもweb版がカウントされていないのが謎だ。推測だが、次のログイン(前回ログイン時に指定した期限(= 30日後))まではカウントが増えないのではないか。

あと、web版を同じPCの複数のブラウザで使ったらどうなるのかも不明だ。まあ、それは調べれば分かるかも知れないが、いずれにしても おいおい分かってムカつくことになりそうだw そして将来は、web版どころかサードパーティー製アプリも「端末」としてカウントされるようになって、更にムカつき、また別のサービスを探して放浪しそうな悪寒がする。まあ、仕方ない。

いつの間にかなくなってしまった「プラス」なら値段が手頃だった気がするので入ってもいい気がしたが、プレミアムはちょっと高いから入れない。

ところで、今年の頭に偉い人が「作っている」と言っていたLinux版Evernoteアプリはどうなったんでしょうか??? 新しいアプリはweb版をベースにしているらしいので、web版が完成してから移植するのかな(希望)。

 

もう一つの謎は、Thunderbirdの代わりにスケジュールアプリとして使っているSeaMonkeyである。これをXfce4の起動(デスクトップへのログイン)時に自動起動すると、Todayペインが表示されない。メニュー(「表示」)で表示させようとすると、有効な(表示されている)状態でグレイアウトされていて操作できない。エラーなどは出ない。いろいろ調べたところ、ログイン処理中はSeaMonkeyが必要なサービスが起動していないためにそうなるようだ。具体的には、以下の全部またはどれかのようだ。

  • gnome-keyring-daemon --daemonize
  • gnome-keyring-daemon --start
  • dconf-service
  • gconfd

gconfdの可能性が高い(後述のサービス待ちに追加したら表示されるようになったので)が、調べるのにいちいちログインし直すのが面倒なので、完全には分かっていない。それで、起動スクリプト(SeaMonkeyの起動後にマウスを操作してカレンダーとToDoタブを表示する)に、上記サービスが起動するまで待つ機能を追加して※、なんとかTodayペインが表示されるようになった。

※最初はログイン開始から30秒くらい待ってから起動するようにしていた。調べてみたら、なぜかgconfdだけは起動が他より随分遅いようで、それが20秒くらいだった。 ← 後述の起動が遅いことも合わせて、ログインしてからSeaMonkeyのウインドウが表示されるまでにかなり時間が掛かるので、その間待つように通知を出す機能も追加した。全く手の掛かる奴である。

不思議なのは、SeaMonkeyはgconfもdconf※も使っていない(それらの設定プログラムに出てこない)し、おそらくgnome-keyringも使っていないのに、なぜ必要なのかだ。もしかすると、SeaMonkeyはそれらを使っているサービスか何かに依存しているのだろうか?

※この二つはどちらもGNOME系の設定サービスなのだが、なぜか別になっており、それらの片方だけに出るものもあれば両方に出るものもあって、これも謎(というか、「いい加減にしろ!」)ではある。

 

あと、SeaMonkeyもThunderbirdも、カレンダー(Lightning)を使っていると起動がやたらに遅い(僕の場合、SeaMonkeyの起動まで約20秒掛かる)問題もあるが、これは既知(原因不明かつ長年放置状態。最新のThunderbirdでは直った?)のようで、呆れつつも我慢している。

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今、動画配信(?: いわゆるYouTuber)のカテゴリで有名らしい人※に関する記事「【朗報】加藤純一さんの復帰放送、同接14万6千人。ツイッターのトレンド総なめ」の題を見て、今まで全然意識していなかったが、最も基本的なことが気になった。

※名前に見覚えはあるが、歳が違うから きっと別人だろう。字が違うかも知れないし。

彼が配信に使っているYouTubeがTCP/IPで配信しているとしたら、一つのサーバに14万人もの同時接続は不可能ではないか。というのは、TCPのポート番号は16ビットなので、一つのサーバ内には高々6万個までしか接続が作れないためだ。意外に小さい値だ。だからロードバランサーとかCDNが重要なのか。

(ここまで書いて気付いた) いや、違う。サーバの待ち受け側ポートは一つでいい(例: 443)ので、理論上(CPUの処理能力とかメモリ量の限界を抜きにした場合)は無限に接続を受けられるのか(その逆は上記の理由で不可)。もちろん、OSの管理テーブルのサイズが上限になるだろうが、それは結構大きいはずだ。

いずれにしても、ちょっとしたことがあやふやになってしまって、忘れる速度の速さを実感した・・・

 

PS. ただ、20万人くらいならいいが、今後、ネット配信がTVの置き換えのようになった場合、例えば数千万人からの同時接続はなかなか難しそうだ。こういう場合はTCP(ユニキャスト)でなく、ブロードキャスト(マルチキャスト)になるのかも知れないが、それでも いろいろな設備が耐えられるだろうか?

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先日、何かの調査で うちの県の魅力だか好感度だかが最下位になり、それは別にいいと思うのだが(というのは、万が一人気が高まって人が増えると碌なことがないので)、しょうもないのは知事だ。

最初に見た記事では県庁の広報担当者が慌てていたとのことだったが、実は、慌てていたのは知事で、しきりに文句を言っていて大人気ないし、かっこ悪かった。ここは にこにこしながら「ほう、却って知名度が上がってありがたいです。 (これからも最下位キープを目指して頑張りますw)」とか言っとけば、おもしろくて少しは話題になるかも知れないのに。

近頃はその会社に乗り込むとかいう記事※もあり、どうでもいい調査をどうしてそこまで気にするのか不思議に思って居た。そうしたら、少し前に、郵便受けに知事と市長の選挙の事前活動的なチラシ(法的には違うのだが、セコいと思う)が入っていて、ピンと来た。調べてみたら、やっぱり、今年両方の選挙があるようだ。

※調査方法に意見するとか書いてあったが、大馬鹿だ。例えば、高校とか大学に落ちた時に、「あの試験の内容は適切でない」と文句を言えるだろうか? (実際にはそういう人も居るが・・・)

なるほど。今までのテキトーな順位なら目立たないし、もし上がっていたら成果にできるが、最下位に落ちたら、「何やってたんだ」とか突っ込まれるだけだからな。

まったくセコい奴だ。そういう小物がトップでは、最下位も真っ当だろうなwww

(10/27 8:36) やっぱり当たった感じwww 「「最下位おかしい」魅力度ランキングで栃木県 11月知事選の争点に」 まるっとお見通しだよ!

それにしても、もう片方はこんなつまんないことで叩くような(それしかできない?)セコい奴だから(、それに出身が宿敵の(自主検閲済み))、僕はどっちも好かんね。。。

 

(21:12 わずかに修正; 10/27 8:36 新たな記事について追記, 10/27 9:12 題に追加)

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(年が元号で書いてあって全然時間感覚が掴めず、実用性に欠ける)市のwebを見て気付いた。

今の政府のやり方は、ハンコに限らず、細かい技術(例: 「デジタル化」)ばかりが売りになっていて、そういう、「物を換えればうまく行く」ような考えは全くおかしい。単なる誤魔化しだ。子どもが良くやる、「*がないから点数取れない」みたいなものだ。

ハンコを100%なくしたって、それだけでは無意味で、効果はほとんどない。どうせ、その周辺というか、元々の複雑な仕組みや手続きは温存したまま、ハンコだけをなくして、別の物(例: 「ハンコなし」、サイン、電子署名)に置き換えるだけなのだろうから。全然分かってない。ハンコを押すこと(作業)がとんでもない手間なのではなく、お偉いさんの顔色を伺いながら延々とスタンプラリー(しかも、途中で何回も振り出しに戻る・・・)しなくちゃならないこと(手順)が手間なのだ。

あと、当然ながら、ハンコがなくなっても公文書や役所などでの元号による年表記はなくならないが、それこそとんでもない効率低下の原因の一つだ。そういうのが山ほどあるのではないか。

そうでなくて、形骸化した手続きや無意味な決まりなどの無駄な手間を減らして(いや、それ以前に何かあるかも知れないから、まずは何が悪いかを調べる必要がある)社会の効率を向上させることを目的にしなければならないけど、そういうことを言っている人は居るだろうか? やたらに「ハンコ減らしました!」ってドヤ顔している人は居たが・・・

「日本の問題をいろいろ調べて検討した結果、ハンコが一番悪かった」ってことかも知れないが、それはまずないだろう。であれば、そういう説明があるべきだ。

目に見える物をやり玉に挙げて交換・増減させるのは分かりやすいけど、それでやった振りをする・気分になるのでは何も意味がないね。

例えば、今はとんでもない速さのWi-Fiルーターとか光回線、無線通信があるけど、それにしたらとんでもなく仕事がはかどるようになったとか、お金が儲かるようになったって話は聞かないもんなあ・・・

それから、数百馬力の超高速な車にしたら、移動時間がものすごく短縮できるようになって、遅刻しなくなったりお客さん回りなどが ものすごく効率が上がって収入が格段に上がったってことも、まずなさそうだwww

良く分からないけど、「戦略」と「戦術」の違いなのだろうか。そうだとすれば、今の日本には戦略がない。僕の言葉で書けば、思想・考えがない。仮にあったとしても、邪悪なものしかない。

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米NASA探査機、小惑星で採取のサンプルが大量流出」を見て笑ってしまった。いかにもUSらしくていい。

60g採る予定がドバっと400g(!)も採れた(でも、そんなに持ち帰れたのかね? あ、採れたってことはそれだけの容量・余裕があったってことで、1kgくらいは想定内なのかも知れない。すごいよ・・・)けど、想定外のことが起こってドバドバ流出してしまったという、彼ららしいオチまであって、(何でもありがたがるつもりはないが)さすがUSだw

かたや日本はμgオーダー(このくらいだと衛星の動きにはほとんど影響がないだろうから、「採った物を持ち帰る」ということに関しては衛星の動きに特別の配慮は不要だったはずだ)ではなかったか? 志やスケールが全然違う。

奇しくも十年前に、僕は「スケールが小さいなあ」と題してこう書いた(5年以上経っているので非公開になっていたが、復活させた)。

探査機が小惑星のホコリを持って帰って来たのは世界初の快挙だと喜んでいるが、スケールが小さい。日本的だ。そんな物を見て、本当に何か分かるのだろうか。やっぱり、少なくとも直径数センチの石でなければダメだと思う。アメリカよ、頑張ってくれ。

USが十年(実質はもっと短いかも知れないし、長いかも知れない)がかりで頑張ったのかも知れないな。そして、次は おそロシアに期待したい。小惑星を丸ごと持って来そうだ(爆)

 

PS. どうやって試料の流出を食い止めるのか、興味ある。重力はないだろうから、地球上でのように姿勢を変えても無駄だろうから、本体を動かさないようにするのだろうか。いつも回転させているのなら、ちょっと面倒な気がする。

あ、でも、重力がないのにどうして流出したのだろうか? やっぱり回転しているからか。あとは動きに伴う加速度だろうか。おもしろそうだ(でも、余り突き詰める気はないw)。

 

(-17:35 いろいろ加筆・修正)

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