Archive for 11月, 2020

切っ掛け※は全然関係ないものだったが、ふと、非接触のデビットカードを使ってみようと思い立って申し込み、さっきカードが届いた。

※バックアップのオンラインストレージに、今のBackblaze B2より更に安い、アーカイブとかnear-lineのストレージの追加(データの性質によって保存先を変える)を検討している。その候補の一つのGoogleには無料枠(USD 300)があって、それで試用したいのだが、今のアカウントのは別件で使ってしまったので、別アカウントを作って使おうと思った。

が、今のアカウントのと同じクレジットカードでは駄目かも知れず、その時は新しいカードを作ればいいと考え、クレジットカードは無理なのでデビットカードを作ることにした。

デビットカードの明らかなメリットは、還元ポイントが0.8%付き、クレジットカード(0.5%)よりも多いことだが、たかが知れている。それ以上にいいのは、使うたびにメールで通知が来るので、悪用とかに安心なのと※、気合を入れて明細をチェックする必要がなくなることだ(まあ、悪徳な店だと通知や請求の金額が違っているとかあるかも知れないが・・・)。

※もちろん、盗難・紛失時に悪用された場合の補償もあるから安心だ。

ただ、デメリットは、QUICPayはスマフォを出せば良いが、これだと財布からカードを出さなくてはならないので少し面倒なことだ。

でも、スマフォが出しやすいってことは、財布をそういうふうに安易に管理しているってことなので、余りいいことではない気はする。

とはいえ、僕のデビットカードがGoogle Payに対応してスマフォのタッチで使えるようになることを期待している。

他には、どういう訳か、クレジットカードでないとETCカードが作れないとか、完全にクレジットカードと互換でないので使えない場合があるという欠点もある。

あと、ポイント率が高いからと言って、完全にデビットカードに乗り換えてクレジットカードを使わなくなった場合、僕の信用情報が下がって、(更新ができなくなるってことはないだろうが、)何か不利益がありそうな予感がする。

なので、とりあえずはコンビニなどの日常的な買い物に使い、良かったら増やすが、クレジットカードへの「アリバイ」として、電気代などの固定費用をクレジットカードにしておこうと思っている。

そして、新たに湧いた疑問は、

これ、店員さんになんて言えばいいの?

だw 使い方のページなどには「非接触決済で」とか「タッチ決済で」と書かれてはいるが、QUICPayもタッチだし、その他にもいろいろある(→ 参照)から絶対に理解してもらえない気がする。その時は素直に「クレジットカード」と言って差し込むか(それで駄目ならQUICPay、それが非対応なら本物のクレジットカードとなる。ややこしい・・・)。

あと、今でも"QUICPay"が思い出せないことがあるので、今後は更に迷いそうだw

まあ試行錯誤だ。

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昨日、定期的な通院で診察の順番を待っていたら、(至って普通のことだが、)TVが映っていた。が、観なくなってから随分経つせいか、どうにも慌ただしくて落ちつかず、良くない(イライラまではしないが、「うるさい」、「鬱陶しい」とか「邪魔」という感じ)と思った。それでも、USの大統領選の話題だったから眺めていたら、出ている女性※やセットなどはとても綺麗だが、全部「その場限り」、「使い捨て」、しかも中身が浅いことに気付き、ものすごく馬鹿らしくなって、呆れながらもおかしくなった。

※今は無駄に解像度が高いので、アップなどに対応するのは さぞかし大変だろうと思った(その時メインで出ていた人(初めて見る全然知らない人だったが、どことなくUSのキャスター的な印象だった)は随分きっちり作っていたので、感心したが)。でも、そういうのは本当に必要なのだろうか?

あと、本題には関係ないが、今のTVの画質は「いかにも綺麗」だけど、実際には良くない。特に色(鮮やかさ)が不自然に強調されている。たまに見る大抵のTVはそう思える。

毎日毎日、とてつもない労力とお金を費やして、大量の番組をきっちりリアルタイムで流す必要は、果たしてあるのか? それこそ「たい焼きくん」とか「砂糖水」の世界ではないか。

まあ、いろいろな場合であることだけど、本末転倒だと思うが、それが収入源とか仕事になっているので、必要性とかその他重要なことには関係なく、止められない・することが目的になっている事情はあるだろう。

以前にも書いたが、内容には よるが、やっぱりリアルタイムの放送とか配信は時代遅れだと思う。なぜ送る側のペースで観なくちゃいけないのだろうか? 僕は、腰を落ち着けて自分の観たい時に観たいものを観たい(あと、分からないことがあったら、一時停止して検索したいw)と思うから、オンデマンド配信をメインにすべきだと思う。

さすがにニュースなどはリアルタイム配信が必要だが、それこそ素材だけ作って、見えるところはAIとかで自動生成すればいいと思う。それなら(プレゼンテーション層の)人間もセットもスタジオも撮影などする人たちも不要だ。「原稿を書いてセットするだけ」って感じか。

そうすれば、スタッフの心身を削りながら まさに四六時中延々と続く番組制作の手間は少しは減るだろうし、質も向上するのではないだろうか。とはいえ、リアルタイム配信(= 「生放送」)でない映画とかドラマの制作は、実は生以上に大変かも知れないし、質も「いいものもある、だけど・・・」だし、上記の本末転倒現象が起こって結局同じことかも知れないし、利権の関係でおいそれとは止められないだろうし、メディアを権力維持に使う人たちが居るから止めさせてもらえないだろうが・・・

でもまあ、いつかは終わると思う。

 

PS. 題で思い出した。数十年前、どういう訳だったかは忘れたが、あるコンピュータ関係の会社の人に(何かのついでに)自社に製品を見に来てくれと言われ、全然興味なかったけど、その頃は素直だったのでw行ったら、どうにもその製品の価値とか意味が分からなくて(しかも、わざわざ立ち寄ったというのに・・・)、テキトーな相槌をしつつ内心苦笑いしたら相手に気付かれてしまって、「何かおかしいですか」と言われたことがあった。その時は、お互いが ちょっと変・失礼だったと思うが、昨日はそういう気分だった。

そういえば、その時の一番の成果は、Xウインドウのスクリーンセーバーで、Xのロゴが画面をジャンプしながら動くものが標準であるということだった。それまでは そんな気の利くもの(でも、今だったら全然趣味じゃないから使わない)があることは全然知らなかったので、思わずその人に「これ、どうしたんですか?」と聞いてしまった。そんな太古の時代の話だ(爆)

PS2. でも、信じられないことに、TVで放送される予定だった昔のアニメの最終回の放送が、外部事情で遅れて「録画」できずに文句を言う人たちが大勢居るようなので、日本のTVはまだまだ安泰なのかもね・・・ いやマジで遅れてるしセコいと思う。アホか馬鹿かと。今なら普通に配信されてそうだし、そんなに命賭けるほど観たいならレンタルして来ればいいじゃん!! 昭和かよ。 (19:52)

(19:26 加筆・修正)

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さっきから、Orli Shahamという、初めて知ったピアニストのモーツァルトのピアノ協奏曲 第24番(2019)を聴いている。まだ第1楽章だが、これがいい! あまり良くない書き方だが、何も悪くないのだ。確かに「すごくいい」訳ではないが、悪いところがない(もちろん、陳腐でも詰まらなくもない)ってのはすごいことだと思う。そういう人を今まで知らなかったのは ちょっと怠慢だ。

そして、この演奏には直接関係ないが、ちょっと「気付いた」気がしたのは、曲の中で「いかにも難しいところ」を、聴いている人にはそれと気付かせずに演奏し切る(騙し通す?w)のが、僕にとってはいい演奏者なのかも知れないということだ。この「難しいところ」ってのは技術的なことではなく、逆に、技術的には何でもないけど、「ただ弾いたら全然駄目」ってところだ。例えば、この曲だと、第1楽章冒頭の同音が連続する部分だ(そこで このことを思った)。

まあ、曲を良く知っている人には「気付かせずに」は無理だが、古典落語のように、オチどころか全部が分かっているネタをいかにおもしろく聞かせるかみたいな難しさなのかと思う。

そういうのが、演奏者の「解釈・表現」(の良し悪し)とか、曲の理解・良さを生かす・引き出すということなのかも知れない。

ただ、それとは独立に、僕なりの曲の解釈とか期待や思い込みみたいなのがあって、それに合致するかどうがか、僕には一番重要な要素になっている(要するに、一般的な「演奏が好きか嫌いか」)。それが識者に認められた解釈などに合うかどうかは分からないが、別にどうでもいい気がする。曲は、常識とか歴史的な定見などは気にせず、僕が好きなように楽しめばいいと思っている。

だいたい、「モーツァルトに曲の意図を聞いた人なんて居るのか?!」って話だ(ってのはちょっと違っていてw、これは近頃の政治家が良く使う詭弁とか論点ずらしみたいなものだ)。

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いつの間にか秋も終わりの感じで寒くなって来た。それで、数日前に、そろそろ来年のカレンダーを買う時期だと気付いた。探してみると、気に入るものが意外に少なかった。そして、当然ながら、黒猫のなんてほとんどなかった。世間は猫ブームらしいというのにどうしてだろうか。きっと、数(種類)は出ているのだろうが、どれも素人向けのw当たり前とか「いかにも可愛い」だけのものだからではないかと想像した。

浅いな。

いくつか選んだけど、今残っているのは、今年と同じアニマル ダイカット カレンダー ねこ(大・小)だけで、悪くはないが、変化がないのは芸がなくて気に入らない・・・

書いている時にちょっと思い付いたが、カラー電子ペーパーのディスプレイに自分で作ったカレンダーを表示させるといいかも知れない。ただ、電気代を節約するために電子ペーパーにするのだが、その装置の費用の方が高そうだw そういえば、ただでもらえる電子ブックのリーダー(今もあるのだろうか?)を改造すれば使えるかも知れない。

そして、トータルのコストを抑えるなら、余っているスマフォが使えそうなことに今気付いた。内蔵センサを使って、人が前に居るとか手をかざすとか部屋が明るい時だけ画面を出すなどすると便利そうだ。表示するカレンダーは(リモートで)自由に変えられそうだし。うむ。まあまあ おもしろそうだけど、他にもやることが多くて・・・

 

そして、おもしろかったのは、Amazonで「黒猫 カレンダー 2021」で検索したら、全然知らない、すごく可愛い訳ではない子(コスプレ界の有名人?: でも、どこにも名前が書いてない)が、素朴な格好で、全然気をひかない ありきたりなポーズをしている(気のせいか、ちょっとやる気のなさが伝わって来る)、謎の くろねこ 2021年カレンダー CL-811 というのが出て来て、その「らしくなさ」※とかシュールさ に却って ひかれたことだw

※全然詳しくないのだが、毎年検索に出て来て もはや馴染みになってしまった、何かのアニメのキャラらしい「黒猫」のコスプレだとしたら、僕にすら全然雰囲気が出ていないのが分かる。

 

PS. 今気付いたが、さすがにカレンダーには「令和最新版」はなかったwww 一方で、2020年のが しれっと混じっていて、気付かずに候補にしていて危なかった。まったく、いつも気が抜けない。

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僕が学生の頃に流行った「よろしくメカドック」という漫画(アニメもあったらしいが)は、どういう訳か名前は知っていたが全然読む・観る気がしなかった。おそらく、画とか雰囲気が嫌いだったからだと思う。※ 実際、今調べて画を見ると やっぱり嫌いだ。あと、当時はバイクが好きで車には興味がなかったこともありそうだ。だから仕方ない。

※書く時に思い付いた表現は、「画(特に人物)とか雰囲気が『いかにも当時らしい』から嫌い」なのだが、当時の作品なんだから当時らしくて当たり前だ。でも、なんかそう言いたくなるのだ。僕は へそ曲がりなのでw、もっと「らしくない」、「変なの」、「先進的なもの」?が好きなんだろう。当時の作品だと「ストップ!! ひばりくん!」は大好きだが、本当に「らしくなかった」かは分からない。

と 長々と書きつつも、本題は全く違う話であるw

 

先日ちょっと書いたが、結構前から止めたいと思って居たEvernoteの代わりを再び探した。決定版はなかったのだが、今回は少し条件を緩和して、2つの有望な候補、一つの次点、そしてもう一つの期待の星?が残った。条件を緩めた結果、嫌いで全然使いたいと思って居なかったMD(マークダウン)を使うシステム・アプリが最有力候補となった。

僕の条件は以下のとおりだ(上が一番優先度が高い)。全部「必須」としたいが、今回は総合的な評価(特に使い勝手)を重視した。

  • 使うのが容易(例: 書く時に余計なことを考える必要なく、神経を遣わずに済む)。
    • MDの書式を思い出しながら書くのはまっぴら。
    • Evernoteだって、web版が頻繁にハングしたり(これがすごくイライラする!!)、ちょっと間違うとノートがなくなったり、変なタイミングで同期して(web版はいつも同期しているから無駄もいいところだし、重い)、ひどいと競合するのが気に入らない。あと、端末数やアップロードデータ量の制限とか余計なことが多い。
  • WYSIWYGエディタがある。
    • Evernote同様、見たままに手軽に書けるのがいい。
  • LinuxとAndroidのアプリがある。
    • ブラウザのものが多いが、やっぱり使いにくいところがあるので、アプリが望ましい。
    • 特に、Androidのアプリは必須。
  • 大きいノートの編集が遅くならない。
    • Evernoteではいつも苦労・イライラしている。
  • ノートのバックアップ・エクスポート・インポートが容易。
    • オープンなフォーマットに対応していることが望ましい。
  • Evernoteからの移行が容易。
  • Androidアプリの電池消費が多くないこと。
  • なるべく無料。有料の場合、安いこと: USD 3-4/月以下
  • 自サイトで運用できる。
    • 今は無料でもそのうち有料になったり、勝手にサービスが終わったりするのは嫌なので、なるべく自分で運用できるものがいい。

以下に、今回探して検討・試したものと評価などを書く(長い)。

  • △ Joplin: MDだが、全体的に使いやすい。スクリプトでいろいろできそう。
    • Linux, Androidアプリあり。: Androidアプリがイマイチ(大きいノート)
    • エディタ
      • MDだが比較的使いやすい。
        • メニュー(ボタン)やショートカットでフォーマット(例: 太字)でき、リアルタイムでプレビューが表示される。
      • WYSIWYGエディタも"experimental"であり。 → 将来は正式版が期待できる。
      • ファイルマネージャからの画像のドロップ可, ペースト不可 (ファイル名が表示される)
      • Evernote webからのノートのペースト → ペーストよりインポートした方がいい。
        • フォーマットの維持: NG (リストなどの構造は維持されるが、太字などの文字装飾がなくなる)
        • 画像: NG (表示されない)
      • 大きなノート(Evernote webから約3MB, 約26万文字のノートをペーストして作ったノート)の編集: Androidが駄目
        • [Linux] 文字を挿入後、プレビューが出るのが若干遅い。
        • [Android] ノートが表示されるまでかなり時間が掛かる。なぜかノートがTODOに変わってしまった(その後直った)。挿入もかなり遅くて実用的でない。
      • Page downキーが正しく動くか: OK
    • Androidアプリ
      • 電池消費: 多い? (設定の「電池」の上位には出ないが、減りが速い気がする): 確認中
      • ノート作成時の位置情報を記録できる。
    • さまざまな形式でインポート・エクスポート可能
      • JEX(独自形式), RAW(Joplinのディレクトリ), MD, ENEX(Evernote: インポートのみ), JSON(エクスポートのみ), HTML(エクスポートのみ), PDF(エクスポートのみ)
    • 自サイトで運用可能 → 定期的な認証やブラウザによる不具合は起こらない。
    • 無料
  • △ Zoho Notebook: サービスや無料の継続性に不安あり。Linuxアプリはイマイチ(webならOK)
    • Linux, Androidアプリあり。: Linuxアプリはイマイチ
      • Linux版のDLが遅かった(一度失敗した)。
    • エディタ
      • WYSIWYGエディタ
      • 画像のドロップ可, ペースト不可 (ファイル名が表示される)
      • Evernote webからのペースト: フォーマットの維持: OK, 画像: OK
      • ただし、(webで)ペーストした画像はLinuxアプリでは表示されない。
      • 大きなノートの編集: Androidが駄目
        • [Linux] 挿入が若干遅い。
        • [Web] 表示されるまでかなり時間が掛かるが、挿入は速い。
        • [Android] 表示も挿入もかなり遅くて実用的でない。
      • Linuxアプリ
        • スクロールバーが出ないのでジャンプできない。(Androidも)
        • ノート情報の内容がおかしい。
      • Page downキー: Webは一番下に行ってしまう。
    • インポート・エクスポート可能
      • Evernoteからのインポート可能
      • 独自形式かHTMLでのエクスポートが可能 (以前はできなかった)
    • Androidアプリ
      • 電池消費: 未確認
    • 無料 (継続性に不安)
  • △- Carnet: フォーマット・エディタ・アプリがイマイチ。
    • Linux, Androidアプリあり。: どちらも少々問題あり。動作もなんか変な感じ。
      • Linuxアプリはイマイチ。
      • Androidアプリは別の同期アプリ経由でないとサーバに繋がらない。
    • インポート・エクスポート: 機能なし。自分でできそうではあるが・・・
    • エディタ: 貧弱
      • WYSIWYGエディタだが、箇条書きなどの機能がない。
      • PC: Evernote webからのペースト: フォーマットの維持: NG(変になる), 画像: NG
      • 大きなノートの編集: AndroidがNG
        • PC: 速い。
        • Android: 表示されない(ハングはしない)。
    • 自サイトで運用可能
  • △- Cryptee: ブラウザのみ。Androidでの操作性に難あり。大きいノートには弱い。サービスの継続性に不安あり。
    • ブラウザのみ: Androidでの操作に難あり。
    • 毎回暗号化キーを入れるのが面倒。(何とかなるとは思うが)
    • エディタ
      • WYSIWYGエディタ
      • Evernote webからのペースト: フォーマットの維持: OK, 画像: OK(Androidでは出ない)
      • 大きなノートの編集: ペーストを中断したら成功したように見えたが、その後の操作がおかしい。→ 待つしかない。
        • Linux:
          • ペーストがかなり遅い。ブラウザの警告が出る。
          • 挿入は遅いがZohoよりは速いかも。
        • Android: 読み込みが終わらない。
      • Android: ブラウザで「戻る」してしまうと、再度暗号化キーを入れるのが面倒。
    • インポート・エクスポート
      • インポート: ENEX, MD, HTML, 独自
      • エクスポート: PDF, MD(beta), Word(beta), HTML, 独自
    • 有料: USD 3/月 (10GB)
    • 問い合わせへの返事が遅い。(週末は休み?)
    • おもしろい会社だとは思うが、継続性に不安あり。
  • × Dynalist: エディタが駄目。高い。
    • Linux, Androidアプリなし。
    • エディタ: Web: 日本語入力で誤動作する。(例: 「あああああ」と入れると途中までしか表示されない)
    • 有料は高い: 無料, 有料: USD 9.99/月
  • × SimpleNote: エディタが面倒。
    • Linux, Androidアプリあり。
    • エディタ(MD)
      • フォーマットのメニューなし。 → MDを手で打ち込む。。。
      • プレビューなし?
    • 無料?
  • × Laverna: Androidで使えない。
    • Linuxアプリあり, Androidアプリなし。
  • × Turtl: プレビューが別画面で面倒。
    • Linux, Androidアプリあり。
    • エディタ(MD)
      • フォーマットのメニューなし。 → MDを手で打ち込む。。。
      • プレビューは別画面
    • 有料: USD 3/月  (10GB)
  • ×(△-) SilentNotes: Linuxアプリやweb版が出れば有望
    • Linuxアプリなし(ブラウザも不可), Androidアプリあり。
    • 無料(自分でストレージを用意する) → 自サイトで運用可能
  • × QOwnNotes: Androidで使えない。
    • Androidアプリなし。
    • 自サイトで運用可能
    • 無料
  • × Notion: エディタがコマンド式で面倒。高い。
    • Linuxアプリなし, Androidアプリあり。
    • コマンド式エディタ(コマンドを打ち込む)
    • 無料と有料: USD 4/月
  • × Nimbus note: 高い
    • Linuxアプリなし, Androidアプリあり。
    • WYSIWYGエディタ
    • Web
      • 画像のドロップ・ペースト不可
      • Evernote webのペースト: OK (画像も)
      • Page downキー: OK
      • 大きなノートの編集: NG
        • ペーストがかなり遅い。ブラウザの警告が出る。
    • 高い: 無料(100MB/月)と有料: USD 5/月  (5GB/月)
    • 以前試したが、バグ(日本語?)があって直らなかったので止めた。
  • × Notejoy: 高い
    • 有料: 高い: USD 4/月  (5GB)
  • × Box Notes: 高い
    • Linux, Androidアプリなし。
    • 無料と有料: 1200円/月 (仕様・違い不明)
  • × Amplenote: 高い
    • 有料: 高い: Basic: USD 5.84/月  (10GB)
  • × Quip: 高い
    • 有料: Starter: USD 12/月
  • × DEVONthink, Keep it, UpNote: Appleのみ
    • いずれもLinuxアプリなし, Androidアプリなし。
  • × Zotero: Androidで使えない。
    • Linuxアプリあり, Androidアプリ: まともなものがない
    • 本来は文献管理システムだが、そのノート機能が使える。
    • 以前試したが、問題があって直らなかったので止めた。

全体的は評価結果は ほぼ上のリスト順となり、以下が残った。

  • 有望なもの
    1. Joplin
    2. Zoho Notebook
  • 次点: Carnet
  • 将来有望: SilentNotes (Linuxアプリかweb版が出れば)

試した中では、(特にAndroidでは)大きいノートはどれも駄目だったので、諦める・我慢することにした。あと、MDには文字に色を付ける機能がない(HTMLを書けばできる)が、そもそも灰色くらいしか使っていないので、大きな問題ではないと思う。

それから、Evernote webからのペーストで画像が出ないのは、Evernote中の画像へのURLになっているためのようだ。ペーストされたURLにアクセスして画像を取得しようとしても、Evernoteの認証が通らないのでDLできず、表示できないためのようだ。ただ、Nimbus noteのように表示できるものがあるのが不思議だ。クリップボードの別のプロパティを使っているのだろうか?

そして今は、いくつかのノートをJoplinに移して、実際に使ってみ始めたところだ。これで問題がなければ、他のノートも順次移そうと思っている。

EvernoteからJoplinにノートを移す(インポートする)場合は、EvernoteでエクスポートしてENEXにする必要がある。それはWeb版Evernoteではできないが、Windowsを起動してエクスポートするのは面倒なので、自作のEvernoteバックアッププログラムが生成したバックアップファイル(ENML準拠?)をJoplinのRAW形式(ノートディレクトリ)に変換して使おうと考えている。実際に手で変換してみたら、試行錯誤はしたが それなりにインポートできた。

今のところ大きな問題はないが、気付いたのは、Evernoteで便利に使っていたWriteNote相当のアプリがないことだ。そもそもWriteNoteはEvernoteでは大きなノートが全然使えない(表示も追記もほぼ不可能)から使っていたので、とりあえずは、外出時にそれ用のノートを新たに作ってそこに書けばいいかと思っている。あと、実際にやるかどうかは分からないが、Automagic(Androidのグラフィカルプログラミング言語)でWriteNote相当のアプリを作れるかも知れない。

もう一つ気になったのは、外出前などにノートを同期しないままPCをスリープすると、スマフォでは更新されたノートが取得できないことがあることだ。それで、Joplinのコマンドライン版を使ってPCのスリープ前にノートを同期するようにした。※ コマンドライン版があると いろいろな自動処理ができるから便利だ。

※その後、Joplinの挙動やDBの内容を見ているうちに、ノートを更新してから1分以内(約30秒?)に自動的に同期(サーバに送信)されるようだ。ただ、念のため、最後の同期の後にノートが更新されていたら同期するようにした。これなら無駄な同期が行われず、スリープが遅くなることもほとんどない。 (11/2 7:13)

それから、そもそもMDを書くのは面倒だけど、Joplinだとボタンやメニューやショートカットでフォーマットできる(→ Evernoteと同様の感覚で使える)し、良く使うノート(例: 日記、買い物リスト)ではフォーマットはほとんど設定しないから、普通に書けばそれで普通に見える(→ プレビュー不要)ので、結構何とかなりそうだ。

なお、いくつか「本当の」(プレビュー表示でない)WYSIWYGのMDエディタがあるので、見たままで直接書きたい場合にはそれが使えそうだ。無料のものをいくつか試した中では、Typora(オープンソースではない)が一番、次はAbricotineが良さそうだ。ただ、上述のように まだ必要な場面がないので、実際に使っては居ない。

 

(11/2 7:13, 7:23 若干加筆・修正)

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