Archive for 12月, 2020

早くも楽天モバイルのポケットルータ(Rakuten WiFi Pocket)が届いたので早速試したが、早くも数時間でお払い箱になりそうだ。

何が良くないって、彼らはサービス・商品の設計が全くできていないことだ。ユーザが何を期待しているか、どういうのが「いい」のか全く分かってない。安けりゃいいと思っているのか。そんな連中では、いくら「仮想化」したって"5G"(いつ、本当に使えることやら・・・)とか言っても全く無意味(次元・階層が違う)で、箸にも棒にも掛からない。「プラチナバンドくれ」よりも、まず、基地局を増やして真の(本当に使える)サービスエリアを広げないことには、どうにもならないよ。このままではユーザは増えない(無料期間の終わりとともに退会ばかり)だろうな。

そういえば、昔koboをもらったけど、やっぱり、煮ても焼いても食えなくて捨てたなあ・・・

 

楽天モバイルのサービスエリアを調べて、うちは範囲内だったから入ったのだが、その電波が激弱(バー1-2本)だった。それだけならまだいいが、ルータが勝手にパートナー回線(au, バー5本w)に切り替えてしまい、繋がっている回線を調べる方法も楽天に戻す方法もないし※、接続先を楽天だけにすることもできない。そんなクソなことは全然予想していなかった。全く斜め下からの攻撃だったw

※楽天回線に戻すには、せいぜい、楽天が入る(入りそうな)ところにルータを置いて再起動することだが、使っているうちに変わってしまうので、なすすべがない。

最初は上のようなことは全く分からずに、楽天の回線(= データ量無制限)だと思って、何度も位置を変えつつ速度測定をしていたら、いつの間にかauで使えるデータ容量(5GB)を使い果たしてしまった。

容量不足の通知メールが来た時、数年前のやっぱり年末に、スマフォをイオンモバイルに切り替えた直後にPCの感覚で速度測定をしていたら、容量を使い果たしてしまったのを思い出した。

確かに、最初におかしいと思ったのは、事前にスマフォで調べた時は窓際でないと楽天の回線が見られなかったのに、今日は机の上に置いても繋がったことだ(ルータのディスプレイや管理画面に"Rakuten"と出たので騙された)。いろいろ調べたら、窓際(-114dBm前後、回線が変わってしまって正確には測定できなかったが、ダウンロードが10Mbps程度か)よりも机上のほうが電波が強く、速かった(-80dBm前後、ダウンロードが40Mbpsくらい出ることもあった)。速いのは楽天でなくauだったのだ・・・ 広義の羊頭狗肉??

 

結局、回線がいつ制限あり(au, 5GB/月)に変わるか分からず、それを防げないのでは、「無制限」てのはほとんど詐欺だと思う。彼らはユーザの側に立って考えない習慣でもあるのだろうか? 全く理解できない。

やっぱり、タダほど高い物はないようだ。今回は1円しか失っていないが、楽天モバイルとそのルータのためにPCやスマフォの設定変更をして戻すのに結構な手間が掛かった。

 

という訳で、今年は年明け(iVideo)から大晦日まで大容量モバイルの幻想に振り回され、最後は「時期尚早」で終わりとなったwww 来年も期待できないな。

 

PS. Rakuten WiFi PocketはやっぱりiVideoのiV501と同等だった。が、日本人らしくやっぱり余計なことをしていて、いくつか変更できない設定(例: LAN側のIPアドレス)があった。安物に更に手を加えてゴミにしてタダで配っている・・・ 余程、暇とお金が余っているのかな。

PS2. 事前には、ルータが駄目だったら余っているiPhoneで試そうとも思っていて、実際そうしようとしたら、6s(もちろんSIMフリー)は非対応で、非公式の面倒な手順が必要とのことだったので諦めた。これも全くの予想外のことだった。普通は「プロファイル」の追加で対応できると思うのだが、au回線を気付かせずに使えるようにするために難しいことをしているのだろうか?

PS3. どうにも使えない楽天モバイルであるが、せめて何かに使えないかと考えたら2つあった。ACアダプタ(何個あってもいい)と白い緩衝材(ウレタン? TP-LINKのWi-Fiブリッジのと同じもので、工作する時に詰物などに使えるのがなくなっていて、丁度欲しかった)だw なお、USBケーブルは短か過ぎて使えない。 (1/1 6:48)

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小中学校の頃、「環境委員」とかいう係があった。面倒そうだからやったことはない気がするし、何をやるのかは忘れてしまった(もちろん、北欧のあの可愛いらしい子のように「脱炭素」や「プラ削減」などを叫んで居た訳ではなかったw)が、近頃は家で「一人環境委員」的なことをしていた。(改善はしたものの未解決の異臭問題を除いて)なかなか効果があった。異臭問題についても大分発見があり、「そろそろかな」的な気がしている。

細かいものばかりだが、以下に列挙する。

光編: レースのカーテンを二重にして、昼間に机横の厚いカーテンを開けられるようにした。 → 結構効いた。

  • 机の脇の窓は常に眩しくて、ずっとカーテンが開けられなかった(写真のように、窓に明るさを合わせると室内が暗く見えるほど明るい)。
  • また、冬になってから日の射す角度が小さくなって、朝は机から離れた窓も眩しくなった。
  • → 旧居で使っていた小さい(短い)レースのカーテンを安全ピンで上下に繋げて、元のレースのカーテンの内側に付けてみた(取り付け用フックで引っ掛けた)。
  • → 机横はまだ眩しいが、我慢できるレベルになった。
    • 明るいと気分が良くなるので、厚いカーテンを締め切っていた時よりも精神的にいい感じがする。
    • 晴れていれば、昼間の照明が不要になった。
    • 外が暗い時は手前側を開ける
  • 見栄えは少々難ありだが、タダなので良しとするw

空気・肌編: アンプラグド加湿器(「手拭い加湿器」)wを作って加湿してみた。 → 意外に結構効いた。

  • この建物は乾燥するようで(後述の常時換気も関係していた)、暖房していると湿度がほとんどいつも20%未満("LL")になり、そのせいか、手荒れやあかぎれがひどかった。
  • ただ、加湿器を使って壁などに結露してカビるのが嫌なので、使わずに居た。それにしても手荒れが厳しいので、弱い加湿をしてみることにした。
  • → 駄目元で「手拭い加湿器」(V1, V2)を作ってみた。
    • 風呂桶に水を入れ、それに布を浸して持ち上げて、水を蒸発させるようにした。
      • あと(V2)で水入れを(使っていない)食品洗い用のボウルに変えた。また、倒れないようにボウルを箱の中に入れた。
      • 本当は、布の表面積を稼ぐために平らなバットみたいなのが良かったが、適当な物がなかった。
      • 発泡スチロールとストローの簡易な水位計も付けた。
    • 布の湿る部分の面積を大きく、通風を良くして水が発散しやすくなるようにするため、アルミ板(元レンジカバー)とストローと割り箸と発泡スチロールの骨組みで布をアーチ状にした。
    • 使う布は、今のところ、スズキのディーラーにもらった手拭いがベストだ。
      • アーチの上部まで乾くことがないので、吸水力が高そうだ。
      • 最初は不織布が良さそうだと思って試したが、吸水せず全然駄目だった。発散はしやすいのだろうが、水は吸わないようだ。ポリエステルも同様だった。
      • また、タオルは厚過ぎるようだったし、ハンカチは薄すぎるようだ。
    • 布を選ぶ時に「布 吸水性」で検索したら、小中学生の自由研究だろうか、熱心・丁寧で感心するレポート(PDF)があった。
      • 残念なことに、今開こうとしたら親ページ(筑波大の「科学の芽」という賞のもの)に飛んだ。検索にも出なくなってしまった。近頃直リンを禁止したのだろうか?
        • 手書きで、今にしては珍しかった。
        • 書いた生徒の名前も出ていたので、大丈夫かと思って居た。
        • 日付が書いてないのが惜しい。(応募する時に用紙には書いたのだろうが、本文にも書いて欲しかった。受理した時にでも記入するとか、webで公開する時に追加すべきだと思う。)
      • ただ、今検索すると、このテーマは自由研究にはポピュラーなようで、他にも小中学生の結果が出て来た。
    • 扇風機の近くに置くと通風のために加湿度(蒸発速度)が加速するようで、水の減りが速くなった(→ 湿度が高目になった)。 (→ 参照)
      • 500mlの水が2日くらいで蒸発する(1日で1cmくらい減る)。
  • → 湿度は少なくとも20%以上がキープされ、30%を超えることもあるようになった。
    • 手荒れが随分緩和され、あかぎれも起こりにくくなった。
    • また、同じ室温でも暖かく感じるようになった。それまでより1-2℃低目の設定温度でいいようになった。
      • それでも、冷え性なので、足は寒い。
    • この程度なら、窓ガラスは結露するものの、壁や玄関のドアは問題ないので、カビの心配はなさそうだ。

水編: 流しの水切りトレイを旧居の時のように、90°回転させて横に置いた

  • トレイの後ろ側を流しの奥の高くなった部分に載せ、手前側が水を入れた大きいペットボトルに載せた。
  • また、旧居で使っていた樋を復活させ、水が流しに流れるようにした。
  • トレイの脚を滑り止めシートなどで固定したため不安定ではないが、大地震ではどうなるか不明。
  • → 流しが広くなって作業しやすいし、気分がいい。
    • 水が流れるのを眺めるのが楽しいw

空気・臭い編: 換気扇で常時換気するのを止め、手持ちのPCのファンで弱く常時換気するようにした。 → 「それなりに」効いている。 (詳細は追って別の稿に)

  • 常時換気のために本物の換気扇を回しっぱなしにするのは、強力過ぎて良くないことが分かった。
    • 暖房の効きが悪くなって寒い。
    • 部屋が乾燥し過ぎる。
    • 負圧によって、外(特に、臭いがひどい南側)の空気が隙間などから漏れて来やすいため、臭うことがある。
  • 最初は、タイマーなどで本物の換気扇を間欠動作させようと思ったが、お金が掛かるので、手持ちの物で試そうと思い、洗面所の吸気口(風呂の換気扇からのダクトに繋がっているようだ)にPCのファンを付けてみた。
  • → 暖房の効きの向上と過乾燥防止には効果があるようだ。外の臭いは、今のところはほとんどしないが、まだ分からない。
    • 換気能力・効果を調べるため、CO2の濃度を観察しているが、大きく減りはしないものの大きく増加もしないので、全く効果がない訳ではなさそうだ(定常状態が保たれるようだ)。
      • ファンを回さない場合、僕の呼気のためにCO2は約16ppm/h増加するが、回すと増加率が約2ppm/hくらいに減る(ただし、変動が大きい)。
      • なお、本物の換気扇の減少速度は約470ppm/hと、かなり強力だった。 → やはり、間欠運転するといい。
    • ダクトが長いのと合流のため(風呂場からも弱く風が出る)、排気効率は悪いようだ。
      • ファンの特性も関係していると思う。「静圧」とかいう値が高い物がいいのかも知れない。
    • 天気や風の影響なのか、日によってCO2の定常値が変わる。また、昼はCO2濃度が低くなる。
  • → 更に、トイレの換気扇を消し忘れて外気が入り過ぎるのを防ぐため、試しに、旧居で使っていた人感センサスイッチで遅延offするようにして、消し忘れて外気が入り過ぎて臭ったりするのを防ぐようにした。
    • 結果的に、換気扇を疑似間欠動作にできた。: 僕がトイレを使う時(部屋に居る限り、ほぼ定期的に使う)に回り、少し経ってから停まる。
    • 今は、約5分で停まるようにして試している。
    • これで良ければ、ちゃんとした物(タイマー: )にして本当の間欠運転にするか、綺麗にしてそのまま使うかする。

「換気扇の回しっぱなし」は良かれと思ってしていた(最初は、湿気やCO2や臭いを溜めないためにしていた)が、却って問題を生んで居たことが分かった。なかなか難しい。ただ、南側の空気が臭くなることがあるのは確かなので、今までにした壁の吸気口や窓や台所の換気扇を塞ぐのは意味があるし、それらを気軽に開けることはできないのは確かだ。

臭いは今は緩和されているが、休み中で喫煙する人が居ないために、そもそも臭いがない可能性があるので、「これでOK」と油断はできない(今まで何度もそうだった)。こっちの苦闘は、来年ももう少し続きそうだ。

 

例によって、今回も全部タダで済ませた(以前買って仕舞っていた物を使った)。最初の会社で、他の部署の人が廃棄した物(大から小まで)を再利用できる制度※があり、たまに使って遊んでいたが、そういうのは なかなかおもしろい。

※これ、税法上はどうだったんだろうか? 別にうるさいことは言わないが、一旦廃棄処理した物の登録を復活させるのか、それとも、廃品引き取り業者から無料で購入したことにしたのか。あるいは、その展示が終わるまでは廃棄手続きを延期していたのか。

 

今年はコロナの関係と風邪気味で帰省しないので、まだ次に投稿するかも分かりませんが、来年もよろしくお願いします。

皆様、良いお年を。

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どういう訳か、僕は年末にモバイル(携帯)に申し込んだり、キャリア・プロバイダを移ったりすることが多い。そして、そのために多少開通時期が遅れたりトラブルがあったりしたのだが、それでも同じことをしがちだ。年末ってのは何かあるのだろうか?

今回は、何度も「時期尚早」と書いているものの、再び、PCを含めた通信をモバイルに一本化するのに挑戦する話だ。

発端は、何かの記事で、「楽天モバイルは大丈夫か(来年が正念場)?」みたいなのがあって、読む前は はなから「あんなの駄目に決まってる」と思っては居たものの、読んだら意外におもしろかった。何がおもしろかったかは忘れたがw、データ量無制限で一年間無料なのは(以前から知っては居たものの)なかなか魅力的だった。

それで、「でも、どうせエリアじゃないよね」と思いつつも、駄目元でうち辺りのサービスエリアを調べてみたら、入っていたのだ!

もう終わってしまったwww (はい。あとは ご想像どおりですw)

 

更に、サイトを見てみたら、ポケットWi-Fi(モバイルルータ)が1円(実質0円)で買えるというキャンペーンがあった(始まったばかりらしい)のにも、なかなかひかれた。確か、加入と同時に申し込むと1円になり、アンケートに回答すると1円が楽天ポイントで還元されるとのことだった。まあ、楽天はほとんど使わないから1ポイントもらっても何にもならないが、1円で買えるのは魅力的だ。たとえ楽天モバイルが駄目でも、あとで何かに使えそうだ。

ルータの仕様などを調べたら、以前止めたiVideoのiV501と同様のもののようだ(外見や内部はディスプレイが追加された以外は同様だし、管理webのページが全く同じだったし、メーカー(「Shenzhenなんとか」とかいうところ)も見覚えがあった)。

それで、少しだけ良く考えて、申し込んだ(MNPでなく、新規加入: 本当に全部移る時は、再度申し込むつもりだ)。

すると、さすが楽天らしく(分かりにくく)てイライラ感心しつつ、すごく手間取った。あそこの人たちは何か変わった考え方でもしているのだろうか? それとも、これが日本なのか??

具体的には以下だ。

  • 一番最初に、申し込みページに ふんだんなキャンペーン情報とともに「楽天モバイルと楽天カードと楽天銀行を一緒に申し込む」とかいうボタンがあって、苦笑した。「どんだけだよ!?」って感じだ。まあ、それもいいけど(僕はカードは落とされるだろうが)、全部一緒に申し込む人ってすごいと思う。ポイント還元を見て、「これは得だ!」とか思うんだろうな。
  • 楽天のSIMは"nano"と書いてあるけど申し込んだポケットWi-Fiは標準SIMで、それに関しては何も説明がなく、自動的に標準SIMが来るのか、"nano"とは書いてあるけどマルチカットSIMが来るから問題ないのか、あるいは自分で交換する必要があるのか不明で少し心配だ(まあ、前の二者だとは思うが)。
  • 「交換保証プラス」(端末故障時の交換サービス, 約700円/月)の解除が分かりづらい。: 申し込み時に勧められて、そのままだと申し込まれ、(分かりにくいながらも)解除しても項目と金額が出たままで、グレイアウトで「追加する」というボタンが出ていて、一体、入っているのかそうでないのか分からなかった。申し込んでいないのなら、普通は、「申し込んでいません」と出し、金額は「0円」あるいはグレイアウトで出し、「追加する」をグレイアウトしないと思う。
    • これに関しては、最終的な支払い額が「1円」、かつ、「交換保証」を解除しないで試した場合は約700円と出ていたので大丈夫と踏んだ。
  • 支払いのカード情報入力の有効期限を何回入れてもエラーになったが、閉じて再度開いて入れたらOKだった。 (これはバグだろう)
  • 支払いのカードは、最初は忘れていてデビットカードを入力して通ったが、あとで楽天系のみ使えることが分かったので、入れ直した。 (これもチェック漏れのバグだ)
  • さまざまな情報取得・提供・・・
    • 位置、通話・通信履歴が取得され、同意すれば楽天系で利用されるとのこと。
      • 最初は後者に同意しないのも可能なことが分からなかったし、結局同意したかどうか不明(チェックボックスにチェックせずに「次へ」を押したら、何も表示されずに進んだので)。

あと、本人確認に運転免許証の画像を送ったら、最初はリジェクトされた。どうも、見やすくするために色補正をしたのが良くなかったようだ。機械でチェックしているのだろう。補正していないものを送ったら連絡がないので、大丈夫なようだ(明日来るかも知れないがw)。駄目だったら健康保険証にでもしよう。マイナンバーカードでもいいよw

 

という訳で、あとはポケットWi-Fiが届くのを寝て待つだけだ。それを来年いっぱい試し、良ければ光回線を止める(あわよくば、スマフォのモバイルも止める)魂胆だ。

→ 意外にも、申し込んだ翌日の夜に発送通知が来た。Webには「発送はいつになるか分かんないです・・・」みたいに書いてあったけど、予想以上に速くて、「ここまでは」好印象だ。 (12/31 5:52)

・・・ とは言え、まあ、少し使って、「楽天モバイルはクソ!」、あるいは、「やっぱり時期尚早だった・・・」とか書いて止めるのが目に見えているw が、金銭的には失うものがない(個人情報などはいろいろあるが)ので問題ない。それどころか、ポケットWi-Fiという、新たなおもちゃすら手に入る。

でも、やっぱり「タダより高いものはない」のだろうか??

 

その後、試しに、電波が入るかスマフォで楽天モバイルのMNCという番号("440 11")が出るか調べたら(→ 参照)、室内では入らず、窓際に移動したら入った。iVideoと同様に、窓際に台を置いて調整することになりそうだ。 (12/31 5:52)

窓に近付けたら、楽天モバイルのMNC(440 11)が出て来た。

 

PS. それまで疑わしく思って居た、楽天の「仮想化ネットワーク」は、どうやら、「モバイルの基地局などの装置が高いから、安いハードとソフトで実現している」みたいな話で、どこまで安くなるのかは分からないし、安定性も疑問だが、まあ理解はできた。

PS2. 少し調べたら、"Rakuten Link"はRCSを使っているとのことだった。知らなかったが、RCSはSMSだけじゃなくて、音声(動画も!)通話もサポートしているとのこと。それを読んで感心したし、それまでは「どうせしょうもないIP電話だろう」と思って居たけど、俄然、「もしかしたら大丈夫かも」と思えるようになった。

あと、裏技だが、テザリングでも使えるかも知れないとのこと。それが出来たらすごく便利なので、来たら早速試したい。

少なくとも、RCSにそういう機能があるのに、実装も公表もせずに何食わぬ顔でテキトーに拡張版SMSだけをサービスしている3大キャリアよりはずっとマトモだと思う(それを垂れ流すメディアもひどいね・・・)。そういうのがガラパゴス化の原因なんだと思う。技術者としては終わっている。

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この夏くらいから、サーキュレーターとして使っている扇風機が調子悪くなり、朝、最初に動かす時は回転を速くしないと動かず、夕方には疲れたかのようにのろのろ運転、あるいは、停まってしまうようになった。調べたら、モーターの軸受に染み込んでいる油が切れるとそうなるようだったので、早くも寿命かと思って諦めていた。

最初は、サーキュレーターはなくても良さそうだから、捨てて終わりにしようかと思ったのだが、ないとやっぱり暖房の効きが違うような気がした。ただ、修理も買い替えも結構高いし面倒なので、とりあえず自分でなんとかしたかった。それで、軸受の油が不足した分、グリースでも注せばいいかと思って検索したが、どういうのが適当なのか分からないし買うのも面倒なので、まずは手持ちの「"CRC 5-56"もどき」のスプレーを試そうと思った。

ひとまず分解したら随分埃が溜まっていたので、面倒だし、「どうせ関係ないよ」と思いつつも掃除機で綺麗にした。それで、「もしかしたら」と思って、スプレーを掛ける前に試してみたら、なんと、直ってしまった。相変わらず朝は駄目だが、そのあとは寝るまで停まらなくなった。そうだったか・・・ 埃が軸に挟まって抵抗になってい居たのか、埃で通風が悪くなってモーターが過熱して停まっていたのか。

そして、もし下手にグリースを注したら、硬くて却って回らなくなったのではないかと思う。そこら辺の油の選択は、プロでないとなかなか難しいと思う。今回は余計なことをしなくて良かった^^

あと、ケースの中には結構な量の油が垂れていた(買って1年後くらいから外に垂れていた)ので、いつかは軸受の油が不足してまた駄目になる気はするが、その時は「5-56もどき」でお茶を濁したいw

その後、予想どおり サボりが再発してしまったので、軸受周りに「5-56もどき」(潤滑剤)をたっぷり吹き掛けたら復活したようで、寒い朝でもちゃんと起動した。が、長持ちするかは不明だ。ただ、見たところ軸受は油が染み込む材質(セラミックみたいな外観)のようなので、ちょっと期待したい。 (1/11 12:28記)

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以前ちょっと書いたように、Androidスマフォでの自動処理などに便利に使っていたAutomagicが終了になってしまったので、他の同等なアプリに移るか使わないで済むようにしようとしていた。具体的には、それまで使っていた2つの処理: スマフォ内の画像のPCへの自動転送とWriteNoteの代わりのメモ作成・送信が対象だった。

調べてみると、有名なTaskerは余りにも操作性が悪いとのことだったし(あと、デモ版がない)、ちょっと試したAutomateは まあ悪くなかったが、またいつか使えなくなる可能性があるのは嫌だし、電池を食う可能性があったので、そういうアプリを使わないで済む方法を考えた。

WriteNoteの代わりについては、以前も書いたように、比較的容易にBNoteという自分用サービスができた。自分のサーバでノートを記録するサーバプロセスを動かしておき、スマフォのブラウザで書き込むものである。

残ったのはスマフォ内の新規画像(動画、音声も可能)のPCへの自動転送だが、これがなかなか難しかった。技術的には全然高度ではないが、Automagicなどのようなアプリなしでスマフォを外から状態取得・制御することは不可能なので、そこを「なんとか」するのが難しかった。具体的には、スマフォ内に新規画像が出来たことはスマフォしか知っていないが、AutomagicなどがないためPCに通知することができないのだ。

それでも、いろいろ考え、試行錯誤やAndroidの動作を確認して、以下のような処理にした。スマフォ側アプリは使わないので、全部Linux PCからの処理だが、念のため、処理の主体として"[PC]"と書いた。

  1. [PC] スマフォがLANに接続され、sshが通じるまで待つ。(= スマフォが室内に入ったか、スリープが解除されるまで待つ。)
  2. [PC] スマフォ内の新規画像の有無を調べる。
  3. [PC] 新規画像があれば取り込む。
  4. [PC] 少し(今は3分)待つ。
  5. [PC] スマフォがLANに接続されていてsshが通じていたら、2へ。
  6. [PC] スマフォにsshが通じなくなったら、1へ。

最初に書いたように、元々Automagicのプログラムからの通知を契機に画像をPCから取得するプログラム(システム)があったのだが、それを上のような処理もできるように変更(機能追加)した。従来のはサーバーモード、今回のはpull(またはポーリング)モードと呼んで居る。今回は、上の処理の3以外の部分を作った(正確には、共通部分=3は同じものを使いたかった)。

なお、「スマフォ側アプリは使わない」と書いたものの、実際にはsshサーバアプリ(SimpleSSHD)を使っている。これにより、PCからスマフォに接続してコマンド(多くのLinuxコマンドが使える)を実行したり、スマフォのストレージにアクセスしたりする。sshサーバ(sshd)はとても汎用的なので、Automagicのようにディスコンになって困ることはまずない。ある製品がディスコンになっても、互換の別のものに置き換えることが容易なためだ。

スマフォ内に新規画像が出来たことをスマフォから通知できないので、PCから定期的に調べる(ポーリング)ことにした。この方法はほとんどいつも無駄にファイルを検索するので好きでないが、仕方ない。頻繁にストレージにアクセスすることで電池消費率が増えなければ良しとしたが、今のところ問題なさそうだ。Androidの仕様なのか、スリープ状態の時は処理が遅くなる(例: 新規画像の検索(の開始)に1分以上掛かることがある)ので、GUIでないプログラムも省電力化されているようだ。

それから、外から帰って来た時などに、スマフォへの接続がなかなかできない問題があった。いろいろ調べたら、スマフォがルータに接続していないためで、当たり前のことだった。Androidはあまり頻繁にWi-Fiをチェックしないようだ。帰宅して画面を点灯しないでいると数十分は繋がらないので、15-30分間隔だろうか(それで、以前は即座に繋げるようなフローをAutomagicで作ったのだが、電池を食うので止めた)。

もう一つの問題は、やはり省電力化に関係すると思われるが、sshで繋がっても、コマンドによって処理が遅いものがあることだ(速いコマンド・場合があることが謎である)。具体的にはrsync(新規画像の取得に使う)が遅くなることが多かった。また、find(新規画像の検索に使う)も遅くなることがある。正確には、どちらも実行が遅いのでなく、起動するのが遅いようだ。rsyncは数分間掛かることがあり、普通の設定だとタイムアウトしてしまう。かといって、タイムアウトを10分などにするのも今ひとつだ。

それで、試しに、sshfsでスマフォのストレージをPCにマウントして画像取得してみたら、マウントされるのが遅いことがあるものの、その後は高速に処理できたので、画像取得はsshfs+rsync(スマフォのストレージをローカルととして扱う)で行うことにした。

ただ、そんなことは(今まで使っていて、今回も使っている)画像取得プログラムは想定していないので、いろいろな対処(「調整」)をした。それらを場当たり的でなく、なるべく汎用的にするのが大変だったが、「まあまあ」だ。

その他に、スマフォの処理状況をPCは分からないので、書き込み中の中途半端な画像を取り込んでしまうのを防ぐことにした。これも どう実装するか悩んだ。結局、ファイルの更新時刻が新し過ぎるものは取り込まないようにした。※ 具体的には、ファイルの更新時刻が現在時刻より1分以内のものは次回(約3分後)に取り込むようにした。

※他の方法として、画像ファイルなどの中身(が正しいか)をチェックすることも可能だが、既存のプログラム(例: ffmpeg, ImageMagickのidentify)で最後の数バイトが欠けても分かるものはなさそうだったので、止めた。

ただ、3分待たずに画像を取り込みたいこともあるかも知れないので、以前同様に手動取り込みもできるようにした。スマフォ側からは、ブラウザでPC側のサーバに(従来と類似の手順で)アクセスする(通知を送る)ことでできるようにした。PC側からは、上の2と3の処理を(周期的なタイミングでなく、)僕のしたいときにするような処理にしている(従来と同じ処理)。

細かい工夫として、スマフォのIPアドレスはルータの設定や交換などで変わる可能性があるが、そのたびにPCの画像取得の設定を変えなくても済むように、スマフォをMACアドレスで管理し、通信する時にarpコマンドでIPアドレスを調べるようにしている。なお、スマフォやPCが起動直後などでarpテーブルに登録されていない場合は、broadcast pingなどで調べるようにした。

 

作って(正確には既存プログラムの改良)出来て、それなりにちゃんと動き出した。手前味噌だが、スマフォで写真を撮影したり画面キャプチャして少しすれば(忘れて居たりするw)勝手にPCに来て、digiKamで"New"のタグが付けられていて一目で分かるので、かなり便利だ。

 

という訳で、めでたく(というか、多くの場合と違って何も問題はなかったので、めでたくはないのだが)Automagicを使わなくすることができた。

 

(バックグラウンドで動く、純然たるサーバプログラムなので全く画像がない。出すとしたら、(ハッカー映画みたいな)ターミナルにデバッグ文字列が流れる動画?w)

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(いろいろなネタが不完全なので、軽くて重い話題を)

以前別の記事(丹波哲郎の話)を読んでおもしろかった ペリー荻野の記事、「役へのこだわりから歯も抜いた それでも自分を臆病と言った「三國連太郎」」を見て、うなってしまった。

三國は全然好きじゃない。それどころか憎たらしい。※ が、彼の凄さは認めざるを得ない。それどころか、尊敬すらしなくてはいけないと思ってしまう。僕からしたら まさに「本物」だ。詳しく知らないから、本当に「本物」かどうかは分からないが、上の記事の写真一枚だけでも、そう感じざるを得ない。(本当に見入ってしまうし、ほれぼれしてしまう・・・)

※だって、「セーラー服と機関銃」(1981)での彼は、どうしたって気色悪く憎たらしい、クソエロジジイとしか思えなかったのだwww 何だよ、あの憎たらしい顔、特に涙袋!!! (でも、それが、彼が どんな演技にも手を抜かなかった証拠なのかも知れない)

本当にすごい人だったんだろうな・・・ 今気付いたが、三島に通じる(調べたら、同年代の人だったのか)ものがありそうだ。あと、あの、パンツに大麻のおっちゃん(勝)も近そうだ(勝はちょっと若かったようだ)。

 

それにしても、今はそういう人は居るのだろうか? まあ、今は社会が全然違うから同じでなくてもいいが、彼らほど真摯とかストイックそう(詳しく知らないから、「そう」としか書けない)な人は、いったいどのくらい居るだろうか?

 

PS. 書いたあとで「セーラー服と機関銃」のWikipediaを読んだら無性に観たくなったが、まあ、面倒だし疲れるので止める(爆) 薬師丸は可愛かった。それで充分だ。

少し細かく書くと、プログラミング的には「ハッシュ値の再計算」みたいな、「分かり切っていること」を再び観るのは、もちろんおもしろいけど、面倒でもあり、がっかりすることもある、「アンビバレンスな行為」って感じなのだw

だから、もう、題名だけで「パブロフの犬」なのだ。

PS2. 「セーラー服と機関銃」で思ったが、なぜか、薬師丸には すごみのようなものが感じられない。経歴からして「大女優」の域のはずなのに、そう感じさせないのがもったいない気がした。例えば、三田佳子なんて、今はもちろん、「Wの悲劇」の頃から大女優(の雰囲気)だったではないか。

何が違うのか分からないが、とにかく、彼女にはカリスマ性が欠けており、それが残念だ。でも、「庶民的で親しみやすい」という点が魅力なのかも知れない。

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例によって、ふと目にした「【心理テスト】最初に見えた単語でわかる!あなたは「男性脳」or「女性脳」?」ってのを試してみた。下※から3文字の単語を見つけろってことで、

                    
  し き ふ り ぼ ん  
  あ る と つ ま お  
  み か ん こ た つ  
                    

※画像をコピーすると文句を言われるかも知れないので、文字を引用して外見を再現した。

最初から見ていたら、まずは「りぼん」、そして、「あると」、それから「みかん」、「こたつ」となり、「「あると」ってあり?」と思った(あとで見て、最初に「しきふ」もあったのに気付いた)。結果を見て笑った。

D:りぼん…女性脳100% 直観力に優れている

うむ。(→ 題に繋がる)

 

でも、他の方はどう見えるのかとか、今思ったが、縦に読む方は居るのかとか、妙なことが気になった。 → 「りつこ」とか「ふとん」があるが、「りつこ」に言及されていないのは、どうしてだろうか。あと、「しきふ」や「あると」もw

 

それから、これは横方向は左端か4文字目からしか単語が始まらないが、チェックとしてそれでいいのかとも思った。更に、明治・大正時代・戦前の方などのために、逆方向はどうなのだろうか? 全く細かい話だw

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当時から好きな曲なのだが、少し前から演奏のちょっとしたアラに気付いてしまって居る。

常時シャラシャラ鳴っているシンバル(またはハイハット)のタイミングが少しズレている(1/4拍くらい遅れている?)のだ。

なんでだろうと思う。ジェフが気付かなかったのか、ノリがいいからこれでいいと思ったのか、メンバーに録り直しまたはミックスの修正を頼める状況になかったのか(人間関係、時間)、実は他のメンバーは居なかったのか、僕の耳がおかしいのか・・・

書いたあとで調べたら、日本のWikipediaだけにしか書いてなかったので本当かは分からないが、この曲はあとから急遽追加されたそうで、時間がなかったのかも知れないし、一人で演奏したのかも知れない。

それにしても、レーベルから「絶対に売れる曲を」などと指示されて急いで作ってもこういういい曲ができてちゃんと売れたんだから、やっぱりすごい。 (12/23 21:58)

まあ、それでも好きではあるが、残念な気はする。

そのうち、ジェフのことだから、修正して「完璧版」とか言って出すのかも知れない。期待したくもあり、(他に余計なことをしそうなので、)なくもあり・・・

 

それにしても、「当時」ってのは約40年前で、僕が高校、十代(!!)の頃だが、そんなに昔の曲とはどうにも信じられない(せいぜい十年前の感じだが、まあ それはないw)。月並みな言い方をすれば、「音楽は永遠」なんだろう。もちろん、他の芸術もそうだろうけど。

 

PS. YouTubeで初めて観たが、これのPVはひどいな・・・

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HMVでメジューエワ(Irina Mejoueva)というピアニストが褒められていたので、Spotifyで試してみた。最近のバッハ(最新作のゴルトベルクを聴きたかった)はなかったので、ベートーヴェンの3大ソナタを試した。まずは「悲愴」(2020)・・・最初の音からひどい。割れている。いくらなんでも、最初からここまで駄目ってのも珍しい。その後もグダグダな感じ・・・ これは全然駄目だ。

一応、「月光」(2020)も試すが「全然」だったし、「熱情」(2019)にも いいところはなく(冒頭)、少し聴いたらボロが出た。

これのどこがいいのだろうか??

・・・ どなたか教えて下さればありがたいです。

 

PS. 僕には、これを早々に切り上げて耳直しに聴いた、ビートルズの"Hey bulldog"(1969)のほうが千倍良かった。

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  • 「勝負の3週間」 (→ 何もせずグダグダ・・・)
    • 試験前、あるいは夏・冬休みじゃないんだが。
  • (まだ勝ってもおらず、相手の正体すら掴みきれず、何の見込みも手段もないのに) 「勝った証として(来年夏に)」
    • 威勢がいいのはいいが、勝ってから言ったら?
    • そもそも勝てるのかなあ??? 例えば、天然痘に勝つまでどのくらい掛かったっけ?
    • あと、「人類が」とか、お前は地球の総督とかのつもり?
  • (余りにも細かい条件をあとから付けて)「そういう*なことは言ってない」: 良く居たなあ、そういう屁理屈な奴・・・
    • そりゃあ、一字一句同じことは言ってないだろうけどね。では、最初に言った時、お前はそういう細かい適用・除外条件を頭の中ででも考えていたのか? 証拠はある?
    • 何でも人のせいにすればいいのかね?

 

そういう いい歳して無理やり子供だましを通す連中は、是非GOTO地獄で。

※"goto"なので、戻って来なくていいからwww

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まとめサイトで「車キモオタの特徴「車種名じゃなく型式で言う」「聞いてもないのにMTアピール」あとひとつwwwwwwww」とかいうスレッドの題を目にして、「やっぱりあるかなぁ?」と楽しみにして見たら、やっぱりあった。でも、今回は最後にまともな人がまともなことを書いていて(しかも、馬鹿を狙い撃ちしていて)スカッとしたwww

 

あ、僕は覚えられないので型式なんて言えないし(確か"32"とかいう数字があったので、下手したら"BNR32"とか言いそうだ(爆))、聞かれないことは言わないし、そもそも無意味なので(大抵、「面倒じゃない?」って言われるだけ)MTをアピールなんてしないから全く1mgも問題ないなw

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全然知らないが、名機らしいAmigaとかいうのの外見が復刻されたとかいうから見たら、余りにもダサくて苦笑した。これの外見だけ真似て何がうれしいのか?? やるのなら、中身も全部同じにして、超高速(当時比)で動かすとかして欲しい。

コンピュータなんて芸術品じゃなくて中身がメインなのに、外見だけ似せても何の意味もないと思うよ。車で言えば、(ノリじゃなくてマジで)レクサスのエンブレムを貼って悦に入るくらいのことでは?

これって、クソ時代のMac(Mac IIviとか?)よりひどいじゃん。

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今までいろいろなソフトで問題が起こった時に問い合わせたが、うまく行くことは多くなく、問い合わせて解決したら、まるで宝くじに当たったかのようにうれしくなる。ここでは、特にオープンソース・フリーソフトのフォーラム・掲示板などでの対応の国柄・民族性について感じたことを書く。

もちろん、あくまでも僕の印象であって、それが正しいと決め付ける訳ではないし、偏見の助長や差別をしたい訳でもない。

  • US: 良くも悪くもリファレンス・標準
    • 場合によってさまざま(丁寧/親切, 速/遅: 分散が大きいw)だが、平均すると普通(「許せる」レベル)。結構事務的な対応が多い気はするが、そういうものなのだろう。無視されることは余りない。
    • 僕はないが、議論が変な方向に発展・発散することが多そう。
  • UK, ドイツ: 結構いい。今までの2つ(MusicBee, MediaElch)は ちゃんと、しかも迅速に対応してくれた。
    • ちゃんと話を聞く態度が感じられるので、ソフトに多少問題があっても付き合う気になれる。
  • フランス: 上から目線? (覚えている限り、全部: gmusicbrowser(メール)とLinux Mint(メール)とJoplinに無視された。)
    • gmusicbrowser: 「メールくれ」って書いてあったから「不具合修正・改良しました」って出しても、無視。
    • Linux Mint: 「寄付したい」って言ってるのに無視・・・
    • Joplin: 全然応答がないから自分で調べて結果を書いたら、何も返答なしで「終了」にされた。もう一個も完全無視。 → 便利に使っているが、気分が悪いので寄付する気がなくなりつつある。
  • 北欧: マイペース? (Crypteeに問い合わせたが、随分経ってから「調べる」と回答が来たものの、やはり、それっきり)
  • 日本: 場合によるが、平均すると中の下か。
    • 日本語で書けるのは手軽でいいが、かといって、それで話が理解されやすい訳でも(曖昧さの許容度が大きいせいか?)解決が速い訳でもないし、親切な訳でもない(自分のことは棚に上げてますw)。
    • そもそも、近頃は日本のソフトは使ってないかも(すぐには思い出せない: Mozc(これは微妙)とnkfくらい?)。

上のような経験から、国柄・民族性を勝手に想像すると、

  • USの人はバラバラ、だけど許せるw
    • ムカつくことは多々あるが、許容度が大きそう(基本は「何でもあり」?)で、こっちがテキトーにしても怒られなさそうなのがいい(全くの想像w)。
  • ゲルマン系はやっぱり真面目
    • 一緒に仕事をするなら、断然彼らがいい。でも、ちょっと疲れそう・・・
  • ラテン系は意外にフレンドリーでなく、面倒な人たち?
    • ま、距離を置いたほうが良さそうだ。

となる。

 

いずれにしても、フランスには もうちょっと何とかして欲しい今日この頃。物は悪くないんだけどねぇ・・・

 

PS. 怖くて余り使わないが、ロシアはどうなのか(webサーバは使っているが、問い合わせたことはない)とか、ラテン系でもイタリアはどうなのか、中国・韓国・台湾は?とか興味が出て来たw

PS2. これを書きたくなった、MediaElch(動画などの管理ソフト)の例を書く。

今まで使っていたTinyMediaManagerがサブスクリプション制になってしまうので、代替としてMediaElchを検討したが今ひとつだった。それでも、暇さえあればwしつこく試しているものの、(ソースを見ても分からず)自分ではどうにもならない問題があったので、ダメ元でフォーラムに出したら すぐに返事が来て、数時間後には対処版を出してくれた。

それでも本当の問題(僕の希望)は解決しなかったが、本来の仕様にはなった。つまり、不具合は修正された。

ソフトの完成度はまだまだだが(結構「惜しい」レベルにまでなっていて、我慢すれば使える)、作っている人の やる気や真面目さが感じられて すごく好感を持ち、もう少し長い目で見たいと思っている。 (10:34)

PS3. 今まででサポートの印象が一番良かったのは、やっぱりMusicBeeだ。作者のSteven(だったと思うが、あやふや)はどうしているだろうか? まだ作っているのだろうか? (面倒なので、サイトなどは見ていない)

PS4. マイペース?な北欧と言えば、Linuxがまさにそこだが、恐れ多くてw(カーネルには興味ないので)フォーラムなど見ることすらない(場所すら知らない)。まあ、作者以外の人はいろいろなところの出身だろうから、USのコアなフォーラムと同様に、結構キツい殺伐とした感じなのかと想像する。 (13:30)

 

(18:35 最後の想像の項に加筆)

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先日、記事の見出しに、小松政夫のギャグの謎とあって、思わず読んだ。今までは意識していなかったが、僕は志村やたけしなどよりも、彼(と伊東四朗)の方が好きだったことに気付いた。そして、晩年は(彼らしくない)つまらないことはせず、つまらない話も出ず、すっと消えるように(かといって、それなりの存在感はあった気がする)亡くなられたのは、さすがだと思った。そういうのを美学というのだろう。

読む前はその謎が何についてかは思い浮かばなかったが、とりあえず読みたくて読んだ。そして、あの「ニンドスハッカッカ」についてだったことが分かって、なかなかうれしかった(「なかなか」どころか「!!」って感じだったw)。更にうれしかったのは、筆者(放送作家とのこと)が本人に直接その発端を聞いてくれたことだった。普通は(この場合は、「いつか聞きたいと思っているうちにご本人が・・・」とかになる)分からず仕舞いになるところを(僕も最後に行くまでは、「あーあ、結局想像だけか・・・」と思って居た)、随分ありがたいことをしてくれた。

結局、謎の正体は驚かされるものではなかった(僕の小中学校の頃も似たようなことはあった)が、僕にとっても数十年来の謎(とは言っても、上に書いたようにずっと忘れていたが)が分かってうれしかった。

 

それにしても、彼も亡くなってしまったとは、夏八木勲以来のちょっと寂しい気分だった。

 

PS. 伊東の名前が出て来ず、「ベンジャミン伊東」で検索したらw、すごく臨場感のあるページがあったので、当時のことを知らない方が居るかも知れないので紹介する。僕も初めて知ることが多かった。

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世の中の車はガソリンから電動に向かわせられるようで、結構前の僕だったら電気自動車(モーター)の0rpmからフルにトルクが出ることによる加速の良さ(アクセルを踏めばスパッと加速する)を期待して喜ぶところだが※、近頃はいろいろ分かって来て、余り喜べない。

※モーター自体にはそういう特性がある(らしい)が、実際の車でもそうなる・するかは不明だ。僕の予想では、残念ながら ならない可能性が高い。というのは、特性が余りにもガソリン車と違ったら危険だからだ。その他には消費電力を抑制したいだろうし、そもそも車体が重かったら無理だ。

あと、モーターは音すら出ないから、ガソリン車の感覚で居たら踏み過ぎてしまうのではないか。だから、スポーツ車はガツンとさせるかも知れないが、普通の車はマイルドにするのではないかと思う。

そして、今のハイブリッド車などは結構ガツンと来るようで(運転したことがないので分からない)、それで「ロケット」になってしまうことがあるのかも知れない(これも想像)。 (21:26)

まず、充電が面倒だ。まだまだ何時間も掛かる感じではないか。急速充電だって30分前後だろう。そんなに待ってられないよ。基本的に家で充電する想定だとしても、賃貸だから充電設備など作れないからどうすればいいのか。国が大家などに補助金を出して作らせるのかね。

それだったら、スタンドに行かなくて済むからいいかも知れない。「ガソリン車がいい」とは言ってもガソリンが好きな訳ではなくw、スタンドに行くのは面倒だし、たまに嫌な思いをするから、行かなくて済むなら避けたい気持ちはある。

欲を言えば非接触充電(駐車すれば、(あるいは、走行中も)自動で充電される)がベストだが、当面はそこまでは期待しない。

それに高い。いくらスズキといえども、ガソリン車並の値段の電気自動車は出せない気がする。軽トラなんてどうするんだろうか? コストでは電池交換が高く付くのも困る。果たして、劣化しない電池が出るだろうか?

で、どうせメーカーも無理だから、(いろいろ手を回し、あるいは猿芝居をして、)現実的にはハイブリッド車でも可になるのだろうが、そんなの誤魔化しに過ぎず、CO2削減の効果は疑問だ。その点では電気自動車だって同じで、化石燃料で発電するならガソリン車と大して変わらない。かといって、原発は御免だ(もしかして、政府はそういう建前で増やす魂胆か??)。

それに、個人的にはハイブリッド車(モーター+レンジエクステンダーも含む)は中途半端だから嫌いだ。いかにも「妥協の産物」という感じで、いくら加速が良くたって気に入らない。例えば、時々勝手にエンジンが掛かって停まるらしいのが許せないと思う。「エンジンがあるならある(いつも動いている)、ないならない(いつも静か)」でないと いかん。

とはいえ、買う時になってハイブリッド車しか売ってなかったらどうしようもない。せいぜい、スズキ辺りが「名ばかりのハイブリッド車」みたいな、ほとんどガソリン車で安くて手軽で楽しい車(= 今のマイルドハイブリッドみたいなの?)を出してくれることを願っている。まあ、純然たるハイブリッド車でも楽しくはできるだろうが、個人的には嫌だ。「負のこだわり」とでも言うのかw

他の抜け道は、「商用車・作業用車(軽トラ・ワゴンみたいなの)は別枠」とかだといいかもね。大昔のアルトのような、商用軽の再来??

あとはUSの圧力で ぽしゃることもありそうで、それはそれでいい(国の姿勢としては良くないが・・・)。

その時は一体どういう作文が発表されるのか、楽しみだ。単に、いつの間にか消滅しているとか、更に数十年延びるのだろうか? あるいは、逆に、もっと加速させられる可能性もあるな。

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先日買ったLogitecのHDDケース(ビデオ用)が僕のPCや別の外付けHDD(バックアップ用)と相性が悪いようで、USB3では まともに繋げられないことが分かった。もちろん、そもそも、ビデオは観ないので気にする必要はなく、そのまま「そういうものだ」と目をつぶって忘却の彼方に放り出せばいいのだが、それはできない相談だw 随分試行錯誤して、原因に関係ありそうなことが分かって対処ができ、今は無事USB3で繋がるようになった。

環境

  • マザーボード: ASUS P8H67-V
    • USB3のコントローラ: ASMedia ASM1042
  • HDDケース
    • Logitec LGB-EKU3 (= LHR-EKWU3BK)
    • センチュリー 裸族のインテリジェントビル5Bay CRIB535EU3
  • OS: Linux Mint 20 Xfce

現象

  • LogitecのHDDケースに入れたHDDとセンチュリーのケースに入れたHDDをASMediaのUSB3ポートに繋いで同時に電源を入れると、片方(ほとんどはLogitec)が認識されないことが多い。
    • 認識されない場合、Logitecの電源はoff(ランプが消灯)になる。
    • 片方ずつ電源を入れた場合はほとんど問題ない。
      • ただし、センチュリーのケースはタイミングによっては起動しないことがある(offにした直後にonすると、まず駄目)。
      • Logitecもたまに駄目なことがある。
  • 認識されなかった場合、lsusbコマンドでも表示されない。
  • 認識されなかった場合でも、問題のドライブのUSBコネクタを抜き挿しすれば直る。

原因に関係ありそうなこと

  • ドライブを接続した場合、システムのログ(syslog)には、USBのconfig error(詳細は不明)が出ることが多い。
  • センチュリーのケースは一旦High Speedで認識され、すぐに切断されてSuper Speedになることが多い。
    • ただし、上の2つの現象が起こっても正常に認識されることもある。
  • 以下は推測
    • センチュリーのケースの電源が経年劣化で弱くなっていて、電源投入直後の動作が不安定。
      • 仕様上は電源の容量は足りている(HDDの起動時の消費電流を概算で確認した)。
    • Logitecのケースの自動電源オフ機能がせっかち過ぎて、アイドル(USBプロトコル的に非接続)状態だとすぐにoffになってしまう。
      • この状態になると、PCに繋がっていないのと同じなので、電源off/onや抜き挿しする以外は何もできない。
    • ASM1042が古く、USB3対応が怪しい。
    • 同様に、マザーボードも古く、BIOSのUSB3対応が怪しい。
    • 同様に、LinuxのASM1042ドライバが怪しい。

関係なかったこと・試さなかったこと

  • UAS(USB Attached SCSI)が問題になるという情報があったが、どうもASM1042(またはLinuxのドライバ)は対応していないようで(ログに非対応というメッセージ("usb 4-2: USB controller 0000:05:00.0 does not support streams, which are required by the UAS driver.")が出る)、UASを有効にしても無効にしても、現象には関係なかった。また、速度も変わらなかった。
    • ただ、非対応と出るので、念のために無効にしている。
    • 古い情報(2014)だが、LinuxではASM1042のUASはうまく動かないために、無効にするパッチが出ていたようだ。それが今はどうなっているかは不明(無効にはなっておらず、致命的な問題もないが、うまくも動かない)。
  • ドライブやケースが冷えていることは関係なかった(寒い朝に起動しても問題は起こらなかった)。逆に熱いほうが関係しているのだろうか? あるいは、純粋にタイミング的な問題で、温度には無関係なのかも知れない。
    • 今日の昼の比較的暖かい時に試したら問題なかったので、温度は関係なさそうだ。 (12/15 16:50)
  • BIOSのUSB関係の設定はいくら変えても関係なかった。
    • 意味が分からないものがほとんどで、マニュアルにも書いてないものがあり、手探りで試した。
  • 以下は試さず。
    • BIOSのファームウェアは最新なので、更新しようがなかった。
    • ASM1042のファームウェアは公式に配布されていないので、更新しようがなかった。
    • どちらかのドライブをUSB3のハブを介して接続すれば、あるいは、別のUSB3インタフェースボードを使えば直りそうな気がしたが、どちらも手持ちはないからお金が掛かるし、わざわざ古いPCに追加するのは馬鹿らしいので止めた。
    • センチュリーのケースの電源を交換したかったが、やっぱり手持ちはないので、壊れてからにすることにした。
    • 書いたあとで気になったが、どちらかあるいは両方のケーブルが悪いということはあるだろうか? まずないとは思うが、そういうオチもあるから怖い。

対処

  • 問題のドライブ(のUSBコネクタ)をソフト的に抜き挿ししてみたら、うまい具合に両方のHDDが認識されたので、処理を自動化するプログラムを作った(次項を参照)。
    • 検索したら いくつかの方法が見付かったが、USBコントローラを無効にしてから有効にするのが効果があった。 (→ 参照)
      • 具体的には、LinuxのUSBコントローラのunbindとbindという制御ファイルにコントローラのデバイスID(Linuxのデバイス関係にはいろいろな名前があるので、正しい呼び方は分からない)を書き込む。
        • 例(super userで実行):
          • dev_id="0000:05:00.0" (/sys/bus/pci/drivers/xhci_hcdの下にIDの名前のディレクトリがあるので、対象のものを探す)
          • 無効化: echo $dev_id > /sys/bus/pci/drivers/xhci_hcd/disable
          • 有効化: echo $dev_id > /sys/bus/pci/drivers/xhci_hcd/enable
      • この方法だと、そのコントローラに繋がっているすべてのデバイスが切り離されてしまうので、多くのデバイスを使っている場合は余り便利でない。(別のコントローラに繋がっているデバイスは全く問題ない)
    • 念のため、抜く前に、認識されてマウントされているディスクをumountすることにした。

ソフト

  • 問題発生の検出と対処を自動化するスクリプト(chk-usb3-mf.sh)を作った。
  • chk-usb3-mf.shは以下の処理を行う。 (概要)
    1. システムのログ(/var/log/syslog)にメッセージが記録されるたびにチェックし、問題に関係のあるイベント(下記)を抽出して、それぞれに対応する処理を行う。
      • USB config error (例: "usb usb4-port1: config error"): 処理に必要ではなく、参考のために抽出している。
      • Super Speedデバイスの認識 (例: "usb 4-1: new SuperSpeed Gen 1 USB device number 4 using xhci_hcd"): それほど重要ではなく、参考のために抽出している。
      • High Speedデバイスの認識 (例: "usb 3-1: new high-speed USB device number 2 using xhci_hcd"): 処理に必要ではなく、参考のために抽出している。
      • SCSIデバイスの接続 (例: "sd 6:0:0:0: Attached scsi generic sg3 type 0")
        • なぜか、ディスクIDの先頭は"sd"の場合と"scsi"の場合があった。
      • ディスクのマウント (例: "Mounted /dev/sdd1 at /media/XXXX/VOLUME on behalf of uid YYYY"): 上のattachと比べてマウントには時間が掛かるので、今は参考程度にしか使っていない。
      • 周期タイマー(ログのイベントではない): タイムアウト処理のため、一定時間(2秒)ごとに起動する。
    2. SCSIデバイスが接続されたら、ディスク数を+1する。
    3. ディスク数が想定値(2)になったらOK(= 問題は起こらなかった)なので、タイマを停めて内部状態をリセットする。
    4. そうでない場合はタイマを起動する。
    5. タイマがタイムアウトした(前回のSuper Speedデバイスの認識から規定時間(6秒)以内にディスク数が想定値(2)にならなかった)場合、問題が発生したので、USBの再スキャン(USBコントローラの無効・有効化)処理を行う。
      1. 再スキャンを行うかのダイアログを出す。
      2. 回答が「行う」の場合は、以下を実行する。
        1. Super userの権限が必要なので、以下の処理をpkexecを使って行う。
        2. 認識されたディスクがマウントされていたらumountする。
          • タイミングによっては、問題を検出したときはドライブを認識だけしていて、この処理の直前にマウントされる場合があるので、ドライブのデバイス名が分かる場合は、エラーになってもいいのでumountするようにした。
        3. そのディスクのUSBコントローラ(= ASM1042)を無効にする。
        4. 少し(1秒)待つ。
        5. 無効にしたUSBコントローラを有効にする。
        6. 少し(1秒)待つ。: 不要と思われるが、念のために入れた。
      3. 内部状態をリセットする。

結果

  • 成功: おそらく10回以上試したが、問題の発生を確実に検出できてダイアログを表示し、そこで指定することでUSBデバイスの再スキャンを行って両方のドライブを認識できるようになった。

その他

  • 電源投入直後に比べ、コントローラの無効・有効後のドライブの認識はすごく速い。これが何か関係あるのかも知れない。
    • 単に、HDDなので電源on後に回転数が上がるのを待つ時間があるだけなのか?
  • ASM1042のSuper SpeedとHigh Speedは、仮想的に別のポートとして扱われている(LinuxではデバイスIDが異なる)。
  • 一度、ファイルマネージャ(Thunar)の動作がおかしくなった。Thunarのボリューム管理と本プログラムのumount処理が競合したと思われる。
  • 想定した数のドライブが接続されていることを前提にしているので、本当にドライブが少ない場合でも問題が起こったと認識してダイアログが出るのが今ひとつ。
    • ドライブが認識されていない状態ではドライブが繋がっているかどうかは分からないので、ドライブ数を自動で判別するのは難しい。
  • イベントのチェックや再スキャン処理の実行はもっとスマートな方法(udevを使う?)があると思うが、udevはなかなか手ごわいので、今回は見送った。
  • 本当はダイアログを出さずに自動的に再スキャンしたいが、無限に再スキャンし続けることがありそうなので、今は止めている。

 

これでめでたくLogitecのHDDケースもUSB3で繋げられるようになった。USB3になった効果としては、転送速度が約2倍(80MB/s前後)になった。とはいえ、何度も書いているように、このHDDを使うことはほとんどないので、あくまでも自己満足の世界であるw

ただ、USBポートのソフト的な抜き挿しは以前からやりたかった(何度も失敗していた)ので、用途は限定的ながらもその方法が分かったのは、収穫だ。

 

そして、(前に書いたが、)Logitecのケースについては、この処理に加えて、定期的にアクセスすることで自動電源オフ機能を実質無効化できたのと電源・アクセスランプを前面に付けたので、ようやくまったく普通に使えるようになった。いやぁ、全く面倒な奴だ・・・w

 

PS. デバッグや動作確認で何度もoff/onすると、いつかセンチュリーの電源が壊れそうで ひやひやしていたが、今はまだ大丈夫そうだ。でも、古いもの(2011年に購入)なので いつかは壊れる気がする。

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常見: 「痛い中年」として生きる

以前、ツイッターだったかで参照したら、「いいね」されて 驚いたことがあった。今回は、エゴサされて ここで議論できると最高だが、特段議論するネタでもないw

まず、僕と彼は同類なのは認めるが、全然相憐れみないw 彼は僕から見てもイタい。数十年前の僕よりもひどい気がする。毎回自分の写真(ネタじゃなくて、何もおもしろくない)を載せるなんて、ナルシシズムの極みではなかろうか。

ただまあ、年齢が僕より十歳若いので、十年前の僕と比べると・・・いや、それでも駄目だ。せいぜい30年前だw そして、

今時、BRUTUSなんてまだ売ってるの? おもしろいの?? POPEYEはあるの?

と言いたい。

が、まあ、僕としても、好き勝手に生きていると、下手しなくてもああいう風に見られることを肝に命じて、こういう人を他山の石として、日々つつましく暮らしたいものだ(大嘘)

 

関係ないけど以前から書きたかったので書くと、香港の周さんには本当に感心している。逮捕とか収監とかされるのに、逃げも隠れもせず、堂々としていたではないか(都合が悪くなるとすぐに入院する、どっかの政治家に ならわせたいよ)。記事で見た数枚の写真はどれも堂々と写っていて、すごく感心した。

ああいう人が居るから、若者に期待するのだ。

  • 「痛い中年」として生きる

    「痛い中年」として生きる

    今さらだが、気づいてしまった。自分は「痛い中年」であるということを。以前も、「痛い中年」を描いた『デ…

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前回ちょっと書いたように、HDDケース(Logitec LGB-EKU3(= LHR-EKWU3BK))の電源・アクセスランプは背面(ケーブルを挿す側)に付いているため、「普通」に設置すると見えなくて不便だ。※ ランプが見えるように設置すると、ケーブルが見苦しい

※余計な省電力機能がなければ問題ないが、ランプを見ないと今動いているのかスリープしているのか分からないので、見えないと困る。

それで、ランプを前面に追加した。

最初は元のランプ(LED, 写真中央付近の緑色の丸い部品)を移そうかと思ったが、なるべく元のままにしておきたかったのと、LEDを外す時に破損するのを避けたかったので、追加することにした。もちろん、く、手持ちにLED(部品)のストックなどなく、肉や野菜じゃないから「あら こんなところに」なんてこともないがw、外して使えそうなものがありそうなので探したら、あった。以前、安いから買ったものの使い物にならなかった、車用FMトランスミッタの電源ランプが使えそうだった。

早速外して繋げてみたが、なぜか点かなかった。元のLEDと並行に(電流制限抵抗のうしろに)接続したのだが、電圧が2Vくらいだったので低過ぎると考えた。元のLEDの消費電力が高くて電圧降下したのか、もしかすると元のLEDは低電圧タイプ(3Vとか1.5Vとか)のLEDなのかと思った。

ただ、今考えると、繋ぎ方を間違えていた気がする。基板のLEDに繋がるパターンが、なぜか直前で+とGNDが交差しているため、繋ぐところを間違えたのかも知れない。2回目(後述)に その間違いをしたことに気付いた。

それにしても、そもそも、「低電圧タイプのLED」というものがあるのか疑問だし、こんな安い製品にそんな特別なものを使う訳がない。

それで低電圧タイプのLEDを探すが、当然、あてはない。それでも、もしかしたらと思って古いルータのものを外して試そうとしたが、半田が違うせいか(融点が高い?)小さ過ぎる(2x1mmくらい?)せいか、ケーブルが付かなかったので諦めた。

それで、再びトランスミッタのLEDで試すことにした。今度は、元のLEDとは独立に電源を供給することにした。そうすれば大きな電流が取れるので、多少電圧が低くても点く可能性があると考えた。元のLEDの抵抗の前(電源側)に別の抵抗を繋いで、それにLEDを繋いだら点いたので、ほくそ笑んだ。抵抗の値は、僕の昔の知識だと330Ωと相場が決まっているが、いろいろ試したら510Ωでも眩しいくらいだったので、それにした。

元の抵抗はチップ部品でとても小さく(参照: 写真中央付近のLEDの手前の3つの縦長の長方形のうち、一番右の黒い物)、もし、剥がれたり短絡したら大変なので結構躊躇ったが(それもあって、最初は元のLEDに並列に繋いで試した)、両端の2箇所で半田付けされているので、過熱しない限り剥がれないだろうと考えて挑戦してみた。

思わぬ落とし穴は、接続に使ったケーブル(その時たまたま見付かったテキトーなもの)が短くて、HDDを着脱するには足りないことだった。それで、PCのファン用コネクタで着脱できるようにした。ところが、そのコネクタが結構大きくてケース内の側面や底面には入らないので、仕方なく外を通した。まあ、BTTFの改造版デロリアンみたいだと言えなくもないw 不満はあるものの、とりあえずできた

しかし、どう ひいき目に見ても、全く美しくない。これじゃない! そもそも、ケーブルが見えるのが嫌で改造したのに結局見えるのでは意味がないので、やり直した。細くて柔らかくて長いケーブル※に交換し、ケース内(HDDの横)を通すことにした。LEDは前面パネル上部の凹みを切って穴を開け、ハリ玉(ブチルゴムの粘着剤)で固定した。本当は、LEDをパネルの後ろに付けて光を透過させたかったが、パネルが厚くて無理だった。

※これも、LEDを取ったFMトランスミッタのUSBケーブル(電源・アンテナ用)だ。そのトランスミッタは煮ても焼いても食えない奴だったが、最後には役に立った。虎じゃないがw

なかなか疲れたが、僕にしてはうま行った。ケーブルの芯線が細いので、コネクタやLEDとの接続部が弱いのが気になるが、頻繁にHDDを着脱しなければ問題なさそうだ。

結局、「元のままに」とは行かず、壊れても保証は効かなくなってしまったが、仕方ない。そもそも余り使わないものだから、保証期間内に故障が発現する可能性は低い。

更にそもそもで言えば、使わない物にこんなに手間を掛ける必要があったのかという疑問は大いにあるが、まあ趣味・手慰みということでwww

 

作業後に思ったが、ランプを追加するのでなく、元のランプの後ろ(前)に鏡のようなものを付けて光を前に反射させれば、無改造でできたかも知れない(そういえば、小さい機器などでプラの導光体のようなものを見ることがある)。アナログ的・アンプラグドな解で、シンプルでなかなかおもしろい。言ってみれば、インディの鞭だろうか。が、まあ、それにもいろいろ難しいことがありそうだ。

そして余談だが、このケースは駄目なことばかりではなく、基板や内部にゆとりが多くて作業しやすかったし、余ったケーブルを収納するのにお誂え向きの空間すらあったので感心した。 (実際には、文字通り「詰めが甘い」のだろうが・・・)

あと、前面パネル左右の固定ネジを隠すためだけに少し小さい飾りパネルが重ねられていたり(参照: 飾りパネルを外した状態, 付けた状態)、今にしては珍しく予備のネジが2本ずつ付いていたりして、安いものなのに意外なところに手が掛かっているのが不思議だ。そんなことに気を遣うんだったら、最初から前にランプを付けて欲しかったし、クソ過ぎる省電力機能なんて付けないで欲しかった。が、まあ、そこは諸般の事情(「今あるものを売る」?)なのだろう。

一方、背面パネルは、LEDの表示が"LED"、USBコネクタは"USB"、電源ジャックには中と外のどっちが+かが書いてなく(これにはちょっと困った)、いかにも「分かってない人」が作った感ありありで、神は細部に宿らない製品のようだw

 

PS. 意外に、暗いところでの撮影はスマフォ(AQUOS sense lite)のフラッシュを使うのがうまく行った。デジカメ(IXY Digital 3000IS)だと、フラッシュを使うと明る過ぎてランプが見えなくなってしまうが、フラッシュを使わないと暗くなり過ぎてしまう(これはこれで幻想的でいいがw)。デジカメのフラッシュが調光できないせいなのだろうが、スマフォのおまけフラッシュに負けていいのだろうか?? それに、なぜか、スマフォのほうが手ブレしにくい。

スマフォのカメラがちゃんとしているなら、本当にコンデジは要らないのかも知れないな・・・

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先日ようやくEvernoteからの脱却が片付いて、これで ちょっとのんびりできそうだとPCをいじっていたら、ふと、観もしないビデオが山ほど入ったHDDを整理したくなった。

詳しく書くと、僕のPCにはSSD(システムディスク)の他にHDDが2個あり、ビデオはビデオ用HDDと、(それだけでは足りず、)もう一個(ドキュメントや音楽用)に入っている。その後者に入っているビデオをどうにかしてビデオ用HDDに移し、ビデオ用HDDをPCから外して保管し、PCのHDDをドキュメント・音楽用だけにして簡素化したくなった。そうすれば、使いもしないHDDをいつも動かしておくことがなくなって気分が良くなり、将来小さいPCケースにすることもできそうだからだ。

なお、外したHDDをずっと動かさないでおくと、メカが劣化して いざ使う時に動かなくなりそうなので、HDDアダプタに入れてバックアップHDDと同じ電源系統にして、バックアップする時に電源が入るようにして、定期的に動かすことで劣化を防ぐことを考えた。

とは言え、そもそも今まで溜まったビデオを観たことなんてほとんどないので、そういう維持措置、それどころかデータ自体が不要な気もしたが、まあ、無碍に捨ててしまうのもなんなのでw、今は残すことにした。

ビデオの容量の大半は地デジなどのTV番組(当時はちゃんとN○Kと契約していたw)を録画したファイル(MPEG2-TS、以下TS)で、1本10GB以上にもなることがある(今となっては「馬鹿かな?」と思うし、当時も確かに大きいとは思って居たものの、HDDも大きいからそれほど大きな疑問はなかった)。

TSを圧縮する方法を調べたら、MPEG4(以下MP4)にするといいようだった。ffmpegというプログラムで試してみたら、容量が1/10くらいになった(例: 約30分の番組で、TSが3.3GBだったのが、MP4にしたら330MBになった)ので、「これはいい!」と、「ちょっとやってみる」ことにした。そして、いつものように想定外の問題が多発して苦労した・・・w

それにしても、もう圧縮方式の細かいことは分からなくなってしまったが、TSはなんであんなに巨大(圧縮が効いてない)なのだろうか? 駄目な子だったのか、MP4はその後の進歩の成果なのか。これだったら、一般人がTSで保存する意味はほとんどないではないか。

記憶と記録から思い出すと、以下のような想定外の問題に苦しんだ・・・

  • ffmpegのクソ仕様
    • ffmpegは標準入力(stdin)からキーを読み込むらしく、一括変換スクリプトが誤動作して(ffmpegにファイル名を読み込まれてしまい、最初のファイル1個しか変換できなかった)訳が分からず、しばらく悩んだ。普通はstdinがターミナルか判定するものだが、なぜかしていないようだ。
      • でも、今となっては(以下に延々と書く問題に比べたら)こんなのは可愛い方だったw
    • あと、警告だかを黄色い文字で出されて(ターミナルの背景が明るいので)、全然読めなくて困った。
  • 一部のファイルで音ズレ (謎) ← 二か国語とステレオ放送の切り替えが悪かったようだ。
    • TVのタイマー録画は番組開始の少し前から録画が始まるが、前の番組と本編の音声モード(二か国語/ステレオ)が異なると(例: 本編の前がニュース)、MP4に変換した時に本編が音ズレする(約0.8秒、音が遅れる)問題が起こった。
      • TSを再生する時は問題なかったのが不思議だが、実は他にもいろいろ問題はあって、どうやら まともに再生できるものは少なかった。
      • Windowsでは、日本製の日本のTVにきっちり対応しているソフトを使って居たので大丈夫だったが、Linuxではまともに再生していなかったので気づかなかった。
      • → いろいろ調べ、試行錯誤して、ffmpegのjoinというフィルタで二か国語の主と副音声をMP4のステレオの左右に振り分けてみたら(後述)、なぜか音ズレがしなくなった。
        • ↑ 主/副と左/右の対応を無意識に決めてしまったが、大丈夫かと今になって心配になった。でもまあ、左右はいつでも交換できるから、いいやw
  • 「ガラパゴスMPEG2-TS」の問題
    • デジタルTVを録画した場合、1ファイル中に複数の「プログラム」というものが入っており、中にはワンセグらしきものもある。どういう訳か、そのワンセグが再生されたり変換時に抽出されることがある(その場合、ぼやけた天気予報のようなものになることが多い。: これを見た時、放送の予定が変わってちゃんと録画されていなかったのかと、今更ながら思ってw、ファイルを削除した。でも、あとで本当のことが分かってバックアップから戻した)。正常な場合も多いので、不思議だ。
    • 上記の二か国語とステレオ放送の問題もある。
    • 更に、アナログと違って「二か国語かつステレオ」の番組もあって、一応両方残したいが、どうやったら全部をMP4に入れられるのか分からず、途方に暮れた。。。
      • → 上の音ズレに似たような処理で、ffmpegの-mapというオプションで二か国語の主と副音声をMP4の2組のステレオ音声にして対応した(合計4チャネル)。主と副は再生時にプレーヤーで選択できる。
  • MP4は万能でない。
    • 小さいビデオ(MPEG2など)を圧縮すると、画質の劣化がひどい。
      • → 一括変換時はファイル形式(suffix)でTSだけを抽出し、更に、ファイルサイズが小さい場合も変換しないようにした。
  • Linuxには何でも再生できる動画プレーヤーがない。
    • (ガラパゴス)TS, BD, DVD, MPEG2などのフォーマット全部をまともに再生できるプレーヤーはない。
      • いろいろ試した結果、対応フォーマットの幅広さに関してはffplayが一番マシで、次はCelluloidかvlcと思う。
      • ただ、ffplayは余りにも簡素で使い勝手が悪いので、再生用のスクリプトを作った。
        • DVD(IFOやVOBを指定)や、音声(MP2)が別になったMPEG2(M2V)を音声を合わせて再生できるようにしたり、動画のサイズ(画素数)に従って、適当なサイズで表示するなどの機能を付けた。
        • が、作りながら、そもそも観ないのに そんなものを作る必要はあるのかと疑問に思ったw ただ、たまに確認する時(があるとして)などに何も考えずに観られたほうがいいのは確かなので、意味はある。
      • → その後、ffplayで再生するのは、他のプレーヤーでは特殊な場合に対応できないTSだけにして、あとはvlc(DVD)とCelluloid(MP4, BD, MPG, 他)を内部的に切り替えて使うように改良した。適材適所である。
        • なお、vlcはDVDのメニューが動くので使った。
  • HDDケース(Logitec LGB-EKU3(= LHR-EKWU3BK))の問題
    • 自動で電源offになるのが早過ぎて、USB3のポートにバックアップ用HDDと一緒に繋ぐと認識されないことが多い。USB3だと単独でも駄目なことがある。
      • バックアップ用HDDの起動が遅く、それまでにHDDケースがアクセスされないと電源が切れてしまうようだ。
      • PCが古く、当時出たてのUSB3 IFとの相性が悪いのかも知れない。
      • → 仕方ないので、HDDケースはUSB 2に繋ぐことにした(そういうことなら、もっと安いUSB2対応のケースにすれば良かった・・・)。まあ、ビデオなら問題はない(そもそも観ないしw)。
    • 使っていて気付いたこと。
      • このケースは5分間(短い!!)アクセスしないとスタンバイになり、次にアクセスする時は結構時間が掛かり(数秒間だろうが、10秒以上に感じる)、その間は関係するアプリがハングしたようになってイライラするので、ディスクがマウントされている時は定期的(4または5分ごと)にアクセスするようにして、スタンバイさせないようにした。今、効果を確認中である。 (12/12 12:20)
      • 電源・アクセスランプが後ろ側(ケーブルを繋ぐ側)にあって(コストダウンのためだと思う)、正面から見えなくて不便だ。今は後ろ側を前に向けているがかっこ悪い。あとで改造して、ランプを正面に移したい。 (12/12 12:23) → 前面にランプを追加した。 (12/13 7:03記)
      • 「アルミ製ケースで放熱性がいい」とうたっているが、疑わしい。密閉して通風せず、HDDとケースが密着しておらず(上部で接してはいるが、充分とは思えない)、ケースも放熱しやすい形状ではないので、熱はこもると思う。実際、HDDの温度は通常より高目になった(10℃近く高くなった)。熱くはないが、熱を持つタイプを長時間使うと良くなさそうだ。 (12/13 5:30)
    • 結局、このケースはなんかイマイチだ・・・ 一応使えるけど。
  • Linuxのデバイス名が変わる問題
    • 大昔と違い、ディスクのデバイス名が起動時の状況で変わるため、外付けHDDを繋いだまま起動すると、それが/dev/sda(通常はシステムドライブの名前)になってしまい、状態監視ソフトMuninのHDD関連の表示がおかしくなる。。。
      • udevの設定で回避できそうだが、とりあえずは、起動時には外付けHDDはoffにすることにした。
      • デバイス名が変わってもちゃんと起動するだけマシだが・・・
        • 良く考えると、デバイス名が変わっても大きな問題なく動くのがなかなかすごいと思う。
        • 更に考えると、「だったら、デバイス名なんて意味ないから止めろよボケ!」って言いたいが、僕には作れないので言えない。
      • → その後、MuninのHDD関連のプラグイン: hddtemp_smartctlとsmartの設定で、ディスクのデバイス名でなくディスクID(/dev/disk/by-id/*)でアクセス・表示するようにして、デバイス名が変わっても値が変わらないようにした(ディスクIDはなかなか長いが仕方ない)。他にもデバイス名を使うプラグインはあるが、方法が分かったので良しとする。 (12/12 12:12)
        • → その後、hddtemp_smartctlで仮想的な(公称の?)デバイス名を使う方法が分かり、従来どおりの表示(例: "/dev/sda")にできた。また、特定のドライブのタイプを指定する方法も分かった(これにより、デフォルトでは対応していない外付けドライブの温度も表示できるようになる)。概略を以下に書く。 (12/12 23:48)
          • /etc/munin/plugin-conf.d/munin-nodeのhddtemp_smartctlセクションに以下を設定する。
          • 仮想的なデバイス名の指定: env.dev_仮想デバイス名 実際のデバイス名("/dev/"は省く)
            • 例: env.dev_sda disk/by-id/ata-ADATA_SX900_.....
          • 特定のドライブのタイプの指定: env.type_デバイス名 ドライブのタイプ
            • 例: env.type_sdc sat
      • → その後、BIOSのSATA設定でシステムドライブなどのPlug and playをoffにしたら、外付けHDDを繋いだまま起動しても内蔵ディスクのデバイス名が変わらなくなったようだ。Plug and playが有効なドライブはUSB接続と同等に扱われるのか。 (12/14 7:03)
  • 動画管理ソフト tinyMediaManagerの最新版(V4)が有料(サブスクリプション)になってしまった。しかも、安くない。
    • 今の版(V3)に不満があることもあって代替を探したが、なかなかいいものないので、「自作するかなあ」と思い掛けたが、そもそもほとんど使わないので、今使っている古い版で充分だと気付いた。

他にもあったかも知れないが、思い出せない。

そんなこんなで、ようやく落ち着いた。PCが古いため、約150本(最初は最低限だけ圧縮しようと思って居たが、段々、あれもこれもと増えた)のビデオの圧縮に数日間掛かったが、その甲斐あって、合計約3TBが約2TBに減り、目論見どおりビデオ用HDDをPCの外に取り出せて、PCのベイはまさにスカスカだ^^ 変換したビデオを削除すれば、ドキュメント・音楽用HDDの空きが500GBくらい増えて1.2TBくらいになる。こっちもスカスカだ。これなら、ちょっと怖いけど、将来は大き目のSSD一個にできるかも知れない。

 

なお、TSの圧縮(MP4への変換)は以下のようなコマンドで行った(それぞれ見様見真似・試行錯誤で決めたので、これで本当に正しいかは不明)。

通常の場合:

ffmpeg -i (ファイル名).ts -c:v libx264 -crf 29 -preset veryfast (ファイル名).mp4

説明: -crfは品質を、-presetは変換速度を指定するようで、検索したり少し試して、上のようにした。crfが29だと圧縮後のサイズが1/10くらいになった。

音ズレへの対応:

fm_cda_L_pno=(左チャネルに対応するTSのプログラム番号(例: 1024))
fm_cda_R_pno=(右チャネルに対応するSのプログラム番号(例: 1025))
ffmpeg -i (ファイル名).ts -c:v libx264 -crf 29
-preset veryfast -filter_complex
"[0:$fm_cda_L_pno][0:$fm_cda_R_pno]join=inputs=2:
channel_layout=stereo[a]" -map 0:0 -map "[a]" (ファイル名).mp4

説明:TSの中にいくつかあるプログラムなるもののうち、日本語と英語と思われるものの音声をMP4の左と右に割り当てている。本来は、放送のモードがステレオに変わったらステレオになるべきだと思うが、録画に使ったソフトかffmpegの仕様なのか、ずっと二か国語モードのままなので、このようにした。

なお、検索して参照したページにもう一つの方法として書かれていた、amendというフィルタだと、左右が混ざってしまって良くなかった。 (良く分からないで使っているせいだとは思う)

ただ、本来は、音声モードが変わる時になぜか起こる音ズレを解消したかったのに、単に音のチャネル割り当てで直ったのが謎だ。

ステレオの二か国語への対応:

ffmpeg -i (ファイル名).ts -c:v libx264 -crf 29 -preset veryfast
-map 0:0 -map 0:1 -map 0:2 (ファイル名).mp4

説明: デジタルTVの二か国語放送は主・副音声ともにステレオなので、それぞれの音をMP4に入れた。主音声は最初の2チャネルペア(-map 0:1)、副音声はそのあとの2チャネルペア(-map 0:2)になっており、プレーヤーでは、例えば、vlcでは"Audio track"で切り替えることができる。

 

それから、確認のためにMP4に変換後のビデオをちょっとずつ観ていたのだが、いろいろな感想があった。

  • 昔の洋楽のPVの番組は、ほとんど音(演奏)でしか知らないアーティスト(例: ボストン、プリテンダーズ、ブームタウン・ラッツ)が動く姿が観られて、なかなか興味深かった。あと、たまに、口パクでなく本当に演奏しているものもあって、貴重だった。
    • まあ、今ならYouTubeでいくらでも観られて、そでも観ないのだから、やっぱり僕には必要ではないのだろうが、ちょっと観るのはおもしろい。
    • でも、年代にもよって、60年代は「いかにも」で ほとんどつまらなかった。ビートルズは異質だったのか、特別僕の好みだったようだ。そして、60-80年代ではやっぱり80年代が良かった。
    • 更に余談だが、さっきPVを観たプリテンダーズのボーカルの女の人は「姉貴」って感じで頼れそうな気がする。でも、下手に甘えると「ウルセー」とか言われれそうだが、実際にはそうでもなさそうなのがいい。と妄想しているw
      • あと、プリテンダーズはギターが二人ともテレキャスだったのがポイント高い(たまたまその曲だけかも知れないが)。高校の頃はシンプルな外観が大好きだった。今は、音から言うとレスポールかねえ。
  • YMOは好きだけど、各メンバー(坂本も細野も高橋も)は全員好きじゃない。(今となっては)全員暗くて意識高そうで、更に気持ち悪い。
  • 当時(十年くらい前)好きで録り溜めた日本の女優・歌手などの番組は、全部捨てたいw
  • 当時でもベテランの領域になっていたアイドル系女性歌手を、とてもクリアなPCのディスプレイでアップで観てしまうと、「うむ・・・」という気分になった。
  • 当時書いたかも知れないが、2011年2月の「題名のない音楽会」でマーティー・フリードマンがエレクトリックギターでソロを演奏した、ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番(抜粋?)がなかなか良かった。乗りはいいし、音もいいし(意外にもギターの音は浮いておらず、ピアノに通じる響きすらあった)、カデンツァがうまい具合にギターソロに対応していた。
    • もう少し細部が丁寧なら、完璧になったと思う。あと、カデンツァのアドリブはもう少し自由さやゆらぎが少ない方が良かった気がする(一言で書くと、「少しやり過ぎ感があったかも」)。それがロックギターで、それは好きだけど、曲はロックではないので。: この味付けは なかなか難しいと思う。
    • そして、「やっぱりピアノには負けるよなー」と思ったw
    • この番組はYouTubeにないようなので、意外に結構貴重なのかも知れない。
    • 余談だが、彼の演奏を探したら「天城越え他」(2011)があり、僕も石川のそこら辺の歌は好き(かっこいいと思う)だし、ギターがなかなか気持ちいいので、意外に趣味が近いところがあるのかも知れない。でも、あの髪の毛は邪魔そうだw
  • ほんの一瞬を観ただけでつまらないと感じる作品は多い。松田優作は好きだけど、時代劇などはつまらない。
  • 生のキャンディーズ(初期)は歌が下手だった・・・ 小泉も。
  • 大昔にLDやVHSからPCに取り込んだビデオと同じ作品でHD版などでもあるものがあり、それらを比べるととんでもなく画質が違うので驚く。昔はあんなに小さくてボケボケの映像でも、「LDは綺麗だ」とか言って観ていたものだ・・・ (ボケや画質の悪さは、PCに取り込んだ当時に知識が足りなくて、設定が今一つだったせいもある。VHSの3倍モード的な感じで、ボケ以外にギザギザになっている。)
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(酔っているので軽く)

以前も書いたのは確かだ。でも、この曲(演奏)はなかなかいい と再び書きたい。

例えば、大変細かいが、終わり方がなかなか好きだ。

オクターブのトレモロで余韻がある。「展覧会の絵」に通じるものがある。

といつも思っているのだが、今聴いたら全然そうじゃなくて、狐につままれた感じだ。別の曲? 酔っているせい?? まあ、いずれにしても終わり方がいい(「秀逸」ってやつか)ことは確かだ。理論・論理的な説明はできないが、こういう終わり方はなかなかできないと思う(そんなことないと思ったら、探してみて欲しい)。何というのか、ただ普通・おざなり・テキトーには終わってない。何かを感じさせるのだ。

分からないなりに考えると、和音の構造なのかも知れないと、今思った。最後の音は素直な和音ではない(かといって、不快さを感じさせるほどの不協和音でもない)のかも知れない。その さじ加減がすごかったのかも知れない。 (全部想像ですw)

ただ、これが彼女の唯一のヒット作になってしまった感があるのは、なかなか複雑な心境だ。

 

PS. 「展覧会の絵」が出たので、ちょっと書きたかったことをついでに。近々出るらしいスティーブ・ルカサーの新作のジャケットの彼の顔はまさに「危ないムソルグスキー」(これの背景も知りたい)って感じで、一体どうしちゃったのかと思う。意識した訳でもないと思うが・・・

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