Archive for 1月, 2021

(第1番を聴いているが、)やっぱり「残念そのもの」(あるいは、少し和らげて「ふがいない」)だ。曲としてはまあ悪くないが、ピアノマニアの観点からは「ただピアノを弾いている」印象しか受けない。(無理だけど、)ショパンにはもう少し頑張って欲しい・・・

ピアノの音の良さが全然出ていないのだ。単に、「オケと一緒にピアノを弾いてます」だ。もったいない。

 

まあ、このあとに、数々の素晴らしいソロ作品を出したからいいけど、それなら協奏曲はちょっと引っ込めて欲しい・・・ (無理だけど)

引っ込めるのは無理だが、未だに決勝は金科玉条として これらの協奏曲で審査するコンクールって、全くどうよだよ! それは果たしてショパンの気持ちに沿っているのだろうか。参加者だって、最後がそれで楽しいのだろうか? 大きな疑問だ。

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アンプ(SAYA SP192AB)の「ガリボリューム」を退治するのに一番いいのは※、前回も書いたように、アンプのゲインを使いやすいレベルまで下げて(アンプの)ボリュームを最大に(= バイパスできるように)し、外部ボリュームで音量調整することだ(要するに、アンプを弱目のパワーアンプにすることである)。その実現性・実用性の確認のため、とりあえずは外付けアッテネータで音量を下げて居たが、下げた音量をアンプで再び大きくするなんて愚の骨頂だと思って、忸怩たる思いだったw

※もう一つ、ボリュームを「いいもの」に交換する 抜本的な策はあるが、お金が掛かるうえにアンプにボリュームが付いているのは操作しにくく、僕の大前提に合わないので却下した。

ただ、アンプはオペアンプで構成されているので、理論的には抵抗(のR1またはR2)の値を変えるだけでゲイン(増幅度)を変える(→ 下げる場合はR2を小さくする)ことができる。それから、前回はリスクとして書いたが、ゲインを下げることで特性が変わる可能性は なさそうな期待をした。というのは、アンプは2段階の構成で、前段と後段が密に結合していないように思えたからだ。

もう一つの心配は、ゲインを下げるとオペアンプのパワーバンド(帯域)幅が広くなって、高域で発振するかも知れないことだったが※、そもそも使われているオペアンプ(AD812)はビデオ用なので、何もしなくても数十MHzまでの帯域があり、それが数MHz広がっても「似たようなもの」で大丈夫だと考えた。それくらいで発振するなら、元からしているはずだ(耳に聞こえないところで発振している・する可能性はあるが、測定しようがない)。

※詳しくないのでそう心配していたが、実際には帯域が広いのは「安定」ということで、発振しないのかも知れない。単に、入力に不要な高周波があれば、それがそのまま出て来るだけのことなのかも知れない。

それに関連して(というか こっちが先だが)、ゲインを下げると初段のフィードバック量が変わる(増える)。この影響は分からないが、一般的には静特性が良くなる方向ではある。実際、帯域幅が広がるし、歪が減る可能性が高い。かといって、音質が向上するかは不明だ。そして、設計で意図された音(それがあるのなら: 僕はない・無色透明と思っているが)と変わってしまう可能性はある。: この点については、実際にやってみて判断することにした。

それなら抵抗を変えるだけでいい。が、元の抵抗(チップ部品: 写真下部の赤いコードの下辺りの、白枠に囲まれた(2x1mmくらい)の四角い物)を外して別のに取り替えるのは大変リスキーで、容易には元に戻せなくなる。それで保留していた。

が、寝ている時だったか、すごいアイデアが出た。

ゲインを下げるには、オペアンプのフィードバック抵抗(のR2)を小さくすればいいのだが、元の抵抗に並列に抵抗を追加して、合成抵抗を所望の値にすればいいのではないか。

これなら元の抵抗を外す必要はなく(もちろん、パターンカットも不要)、抵抗を追加すればゲインが下がり、追加した抵抗を外せば元の動作に戻すことができる。

早速やりたくなって、作業手順や内容を検討したら できそうな気がしたので、作業を始めた。

ケースを開けて基板のパターン(配線)を調べて、入力から初段までの回路図(推定)を描いた。元のフィードバック抵抗は予想どおり(以前に撮った写真(下側, "8"の左の四角)では値が見にくかったのだが、仕様のゲインと値の読めた もう一つの抵抗(のR1: 100Ω(上の写真の上側の"101"))から推測した)の1.3kΩだった。これに350Ωくらいを並列に繋げれば、ゲインは、元の23dB(約14倍)から約10dB減って12-13dBくらいになるはずだ。

ちなみに、ゲインは以下のような計算で求められる。

オペアンプの非反転増幅回路 (東芝デバイス&ストレージ(株) 「オペアンプを使った基本増幅回路にはどんなものがありますか?」より)

オペアンプの非反転増幅回路のゲイン: G= 1+R2/R1

元のR1= 100Ω, R2= 1.3kΩ → 元のゲイン: G= 1+1300/100= 14倍 (23dB)

R2に抵抗(350Ω)を並列接続した場合の合成抵抗: R2'= 1/(1/1300+1/350)= 276Ω
→ 新しいゲイン: G'= 1+276/100= 3.8倍 (11.5dB, 元からのゲインの差: -11.5dB)

それで、手持ちのいくつかの抵抗で どれくらいゲインが下げられるか試してみた(追加抵抗は写真下部の赤と黒のワニ口クリップの間の水色)。※ すると、330Ωではゲインが(計算どおり)11.7dB下がり、ほぼ希望のゲイン11.3dBが得られた。もうそれでいいのだが、ゲインの切り替えが容易にはできないため、最大音量に少し余裕を持たせようと500Ωを使うことにした。この場合のゲインは4.7倍 (13.4dB, 元からのゲインの差: 約-10dB)となる。

※抵抗は、幅が広くて一番付けやすそうな、オペアンプのピン1(出力)と2(-入力)に引き出し線を付けてワニ口クリップで仮付けした。

値の決まった追加抵抗を「ちゃんと」付けるにあたり、聴感などの結果からゲインを変えたくなったり(抵抗値を変更する)、問題があった場合に無効化(元のゲインに戻す)がしやすくなるように、ICソケット(写真下部の黒い長方形)に抵抗を挿すことにした。これなら、抵抗を差し換えればゲインを変更できるし、抵抗を抜けば元のゲインに戻る。ただ、コードが長くなるのと長期的には接触不良になる可能性があるので、しばらく使って問題なければ ちゃんと半田付けするつもりだ。

細い線の半田付けに苦労しつつも、比較的スムーズに作業が終わり、ちゃんと期待通りの音量で音が出て、周波数特性は問題なく※、聴いた感じも問題なさそうだ。もちろん、想定以上の爆音が出てサングラスを掛けてギターを持ったまま数m後ろに吹き飛ばされることも まだないwww

※グラフはかまぼこ状だが、縦軸をかなり拡大しているためである。20-20kHzで1dBくらいしか落ちていない。ただ、左右にわずかな音量差(グラフの水色(左)とピンク(右)で左が約0.3dB大きい)があることが分かった。元々なのか、追加抵抗の誤差によるのかは分からないが、聞いても全く分からないレベルなので問題はない。

それから、ゲインを落としている場合、高域でグラフの線がわずかにギザついているが、抵抗を変えたせいか、出力が小さいせいなのか、それ以外に原因があるのかは分からない。ただ、変動量はとても小さいので、音に影響があるとは思えない。

それから、ついでに欲張ってICソケットにジャンパ線を挿すことでボリュームをバイパスできるようにしたのだが、検討不足のために失敗した(やっぱり、パターンカットが要りそうだ)。そのため、まだボリュームを最大で使う必要がある。

これに関しては、あとで入力切り替えスイッチを流用し、スイッチでボリュームの有無を切り替えられるようにして、従来どおりの使い方(本当に使うかは不明だが、外付けボリュームがない時には必要だ)もできるようにしたい。

なお、随分ゲインを下げたものの、外付けボリュームの位置はポップ音楽の場合は8-9時辺りで、僕(と僕の環境)には充分な音量が得られている。※ これなら、静かなクラシック音楽でも大丈夫だろう。また、ポップ音楽の場合は比較的回転量が小さい8-9時辺りで小幅に調整することになるが、外付けボリュームの品質がいいせいか 大径つまみを付けているせいか、全くスムーズでストレスは全然ない。

※ゲインの減少率から計算すると、最大出力は(6W/(14/3.8)=)1.6W程度だ。それでも、おそらく最大の半分の音量(出力)も出していないだろう。(うるさくない)家庭でスピーカーの近くで聴くのなら、アンプのパワーなんて本当に全然要らないのだ。

だから、どういう理由かは知らんけど、100Wとかの超大出力アンプ(と そのために必要な弩級電源や超ヘビー級の筐体)が当然必要かのように涼しい顔をして売りつける大手メーカーは、ドクソとってもお利口さんだ。きっと、僕などには想像も付かないような、すごいことを考えているに違いない。

 

アナログ回路は全く苦手なのだが、オペアンプは(基本は)分かりやすく、(仕様の範囲内では)計算式のとおりに動くので、文字どおり「計算どおり」にうまく行って、なかなか気分がいい^^

 

PS. 音の小さい演奏での音質の確認に「月光」を試したら、なんか軒並み音が悪い。音が「ぼわん」と ぼやけて居る感じだ。いろいろ試したが、ルガンスキーの(2005)は辛うじて大丈夫だった。ポリーニの(2001)の再生履歴(Mlhi)の過去ログに「長い音がくすんだ感じ」とあったので、おそらく録音のせいではないだろうか。もともと かなり音が小さい曲を残響の多い部屋で録音しているせいではないか。

あと、以前から感じている「ピアノソロの録音は音が悪く聞こえる現象」なのかも知れない。これは僕だけなのか、そもそも仕方ないのか知りたいところだ。

個人的には、ピアノは残響の少ない部屋で鍵盤の位置でのダイレクトに身体にぶつかって来る音が一番好きだし、最もいい音だと思う。(異論は認めるけど内心では認めないw) グールドはそういう音だ。そして、そういう音は曲を選ぶ。

そして、もしこれがゲイン変更のせいだったら、また「ゴールの見えない長い旅」が始まってしまいそうで、それは かなり避けたい・・・

ちなみに、ポップ音楽で小音量のPink Floydの"The dark side of the moon"(2011 remt)の"Speak to me"は問題なかった。はっきり聴くためにかなり音量を上げていたので(12時辺りにしていたが、次の"Breathe (In The Air)"では慌てて9時くらいまで絞った)、鼓動の音の広がりがすごかった。

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近頃、いろいろなことが収束したりしつつあるので、それらをまとめて書いて一旦閉じる。 (何かしたら終わりとか結果を明確にするのは重要だと思っているので、まずは自分用に書いておく。) ただ、量が多くなってしまったので、それぞれを別の稿に分けたほうが良かったかも知れない(なぜか、新しく稿を立ち上げるのが面倒だ・・・)。

 

手拭い加湿器 → 問題発覚、撤収・・・

思わぬ結果となった。: 手拭いの上部が乾くようになったので、改良しようとして手拭いを外したら、割り箸に黒カビ(写真右下)が生えているのに気付き、良く見たら、手拭いにも黒い斑点がいくつも出来ていた。これではとても使い続けられないので、一旦全部洗って、別な布や方法を考えていた。

すると、不思議なことに、そのあとは加湿しなくても部屋の湿度が30%前後、少なくとも20%以上に保たれていることが分かった(今もそうである)。一般的には30%でも低いほうだが、僕の手などが荒れないのには充分なので、手拭い加湿器は止めることにした。

結局、湿度が低くなり過ぎた原因は、風呂などの換気扇を常時回していたために、外の乾燥した空気が入り過ぎていた、あるいは、部屋の湿度を含んだ空気が排出されてしまっためだと考えられる。手拭い加湿器にしたのとほぼ同時に、(異臭対策で)風呂などの換気扇を常時回す代わりに洗面所にPCのファンを付けたために部屋の湿気が減りにくくなり、それが手拭い加湿器の効果だと誤認していたようだ。

そして、残念なことに、手拭い加湿器の効果は大きくなかったことが分かった。せいぜい2-3%の増加だろうか。。。

ただ、外気は乾燥しているのに、室内ではある程度の湿度が保たれるのは不思議だ。人体からの排出・発散(摂取する水分に由来?)が効いているのだろうか? ただ、そこまで多いのかは疑問だ。あとは、建物(室内、主に床(フローリング)?)や家具などに吸収されている湿気が発散するのだろうか? でも、そういう水分はいつ補給されるのだろう? それから、外気は絶対的には乾燥しているものの、結露するほどの湿気(相対湿度は100%)はあるので、それが室内に滞留すれば湿度が上がるのだろうか? こういうのを調べるのは、おもしろそうだ。

 

異臭(外からの煙草臭)事案 → 停戦・休戦?状態

去年の年末以降、ほとんど臭うことがない。今までのさまざま対策が効いているのだろうが、最後の決め手は、壁の隙間塞ぎと風呂などの換気扇を常時回すのを止めたことだったように思う。

ただ、薬品臭はすることがあるので、天気の関係(雨の前後に臭うことが多い)かと推測している。そして、そういう臭いがするということは、まだ、どこからか外気が入って来ているということだ。と言っても、完全に塞ことは不可能だし、そうしたら窒息してしまう訳で、臭いのする側からの流入量が少なければいい。そして、薬品臭は煙草臭とは異なって辺り一帯でするようなので、臭いのしない側から入って来ているのだと推測(期待・希望)している。

前者は、壁板の継ぎ目などに隙間があるという訳ではなく、正確には、壁のコンセントなどのパネルの隙間とエアコンダクトの隙間である。そして、開口面積から、おそらくエアコンダクトからの漏れが大きかったのではないか。

そういう隙間から外気が漏れるのは、この建物の構造が関係している。建物の外壁に湿気抜きと思われる細いダクトが付いており、そこから外壁と内壁の間に外気が入って来る(道理で、壁の吸気口や台所の換気扇を塞いでも駄目だった訳だ・・・)。そして、換気扇を常時回していると室内が負圧になって、入って来る量が多くなるのだ。臭った時に、「もしかしたら」と思ってコンセント周りの臭いを嗅いでいたら、TVアンテナのパネルの隙間から風が結構強く吹き出ていたので分かった。

建物はコンクリート造なので、以前良くあった埃っぽい臭いは、本当にコンクリートの臭いだったのではないだろうか。壁の内側は特に処理していないだろうから、コンクリートの臭い・埃(?)がそのまま出て来るのだろう。あるいは、内壁の石膏ボードの石膏の臭い・埃なのかも知れない(シャンプーみたいな臭いは石膏由来??)。

エアコンダクトの外部はパテで塞いでいるが、内側は塞がれていないため、外壁と内壁の間からの風が筒抜けになっていた。普通は室内側も塞ぐと思うし、そもそもダクトには枠となるパイプを通すと思う(使っていないダクトはそのように綺麗に処理されている)のに、手抜きかと思ってしまう。ただ、普通に塞いでもダクトとホースの微妙な隙間から漏れるだろうから、対処は必要だったと思う。

それで、風が漏れるパネルと室内側のエアコンダクトの開口部をビニルなどで塞いだら、効果があったようだ。

エアコンダクトを塞ぐのはなかなか大変だった。大量のビニルを詰めた。また、気休めだろうが、壁に沿わせてクリアフォルダーを付けた

あとで調べたら、こういう目的かは不明だが、コンセントのパネルなどは気密性の高いものがあるようだ。

今までにした対策と効果は以下である(概ね実施順)。

  • 壁の吸気口を閉鎖した。 (効果大)
    • 代わりに玄関の郵便受けを常時少し開けておき、吸気できるようにした。
      • 玄関側は臭くないことが多いため。
  • 台所の換気扇を閉鎖した。 (効果大)
  • 窓の隙間(パッキンがあまり効かないため)を塞いだ。 (効果中?)
    • 今は暫定的に、ポリ袋(スーパーの無料の薄いものが良い)やビニル(厚いせいか、ポリより気密性は悪い)やゴムスポンジを詰めている。
  • エアコンを交換してもらった。 (効果なし)
    • エアコンの劣化や内部に溜まった臭いやフィンのコート剤の臭いではなかったようだ。
  • エアコンダクト(外側)の隙間を塞いだ。 (効果中?)
  • エアコンのドレンホースに逆止弁を付けた。 (効果小?)
    • エアコンを停めていても臭うことがあったのは、ドレンホースからではなく、ダクトからだと思われる。
  • 窓の高さ・傾き・回転の調整 (効果小?)
  • 外壁のコンセントの穴を塞いだ。 (効果小)
  • 壁のパネル・エアコンダクト(内側)の隙間を塞いだ。 (効果小・大)
  • 風呂やトイレの換気扇を常時回さないようにした。 (効果大)
    • 代わりに洗面所にファンを付けて、弱く常時換気するようにした。
    • また、トイレの換気扇を消し忘れて臭いが入って来る可能性を減らすため、人感センサスイッチで一定時間後に停まるようにした。風呂場も遅延offにしたいが、検討中である。

一段落したので、臭いセンサでの測定は止めた。センサは安い物だったが、長期間の連続運用に耐えた点はすごい。ただ、値の信頼性はどうだか・・・

結局、換気扇を常時回していたために、大量の外気が吸い込まれるために、外の臭いが入りやすくなっていたようだ。だから、もしかしたら壁の吸気口や台所の換気や扇窓の隙間を塞がなくても大丈夫かも知れないが、風が吹き付けた場合には入って来るので、やはり必要だろう。

この件では かなりいろいろなことを学んだ。それがあとで何かに役立つかは分からないがw、何かの謎を究明する時の論理的なやり方が少し分かった。あと、建築・設備とか空気の通り方(風の出来方)とか湿度やCO2などの豆知識・豆スキルも増えた。それらもあとで何かに役立つかは分からないがw

あと、依然として煙草臭の発生源は分からないが(分かっても、喫煙は合法なので何もしようがない)、何度も「あそこか?」と思うことはあったけど、実は違うことばかりだった。だから、証拠なしに思い込みで決めつけて、文句を言ったりそれ以上のことをするのは全く良くないことを実感した。世の中はそういう いざこざ・紛争が多いのではないだろうか。

 

洗面所のファン → 改良した。

洗面所に付けたPCファンは、換気効果は大きくはないものの、ない訳ではないので(逆にそれくらいでないと、外気が入り過ぎて良くない)、正式に付けた。吸気口のカバーをファンの下に付けてファンが見えにくくなるようにし、電源コードを白いもの※(以前、廊下の人感センサーランプに使っていたものを転用)にして目立たなくした(写真は実際よりも綺麗に見える)。

※ACアダプタとファンの間(12V)を延長した

それから、排気効率を高めた。調べたら、洗面所の吸気口の先は風呂場の換気扇の吸気口(ファンの下部)に繋がっており(2部屋用というらしい)、そこに付いている風量調節板で洗面所からの吸気量を調節できるようになっていた。そこで、洗面所のファンからの排気が風呂場に出ていかないように、シャッター(弁)を付けた(換気扇のマニュアルで風量調節板を見て思い付いた)。

クリアフォルダーを切って、風呂場の換気扇の吸気口のファン側に付けた。通常は閉じているため、洗面所のファンからの排気はダクトに入って外に出る(ことを期待しているw)。一方、換気扇を回すと、クリアフォルダーは柔らかいので、風で持ち上がって自動的に開いて風呂場の空気を吸い込む。

電気も操作も不要で自動で開閉するなんて、我ながらすごいアイデアだ(特許出願中(嘘))。これはトイレの換気扇の外気の逆流防止にも使えそうだ。ただ、いつものように、何か落とし穴がありそうだ。

 

玄関・廊下の照明 → 改良した。

以前、玄関に人感センサースイッチを付けて、玄関と廊下の照明が自動で点灯するようにした。ただ、玄関が蛍光灯で点灯が遅いので、LEDランプに交換した(諸般の理由で詳細な説明は控えるw)。また、廊下に使っていたLEDランプ※は人感センサースイッチと相性が悪いのか ちらつくので、別の物に交換した。

※やっぱり安物(ダイソー)は良くないようだ。

 

楽天モバイル → 無事終了(放置)と思って居たが、新たな希望?

あれから全然使う・遊ぶ気が起こらず放置していたが、昨日、新しい料金プランが発表され、1GB/月までは無料になるようなので、(光の代わりは無理だが)メイン回線の移行先としては良さそうだ(僕の使い方なら、基本的に無料になる)。ただ、サービスエリアが狭いのと※、多くの人が流入してトラブルが起こりそうなので、最初の契約の無料期間が終わる年末までは様子見とする。

※ただ、auのエリアでも2GBまで使える(その1GBまでも無料と想像する)ので、大きな問題ではなさそうだ。

これに触発されて他のキャリアやMVNOが同様のプランを出すとうれしいが、どうだろうか。それにしてもMVNOは苦しいだろうな・・・

IT速報: 「楽天モバイル「2980円です」大手3社「2980円です」楽天モバイル「割安プランも用意しました」」より

 

ティシューホルダー → 壊れたので新たに作った。

数か月前に、ペットボトルを加工したホルダーで机の脚にティシューを取り付けたのだが、もう壊れてしまった。それで、(近頃良くある、ディスプレイ上部の小物置きのアイデアを拝借して、)段ボールと厚紙で台を作って、メインディスプレイの後ろ・上部に設置してみた。ティシューの(安っぽいデザイン※の)箱が見えないようにしたので見栄えは悪くないが、机の奥行きが深くて箱が遠いので、手を伸ばすのがちょっと辛い。 (でも、ちょっとした腕と体側のストレッチになるかもw)

※いつも思うのだが、普通の生活消耗品は なぜいかにも安っぽいデザインにするのだろうか? そんなのにお金を出して作るくらいなら、無地にしたほうがずっといいと思うのだが・・・ いったい、どういう理由でそうするのか、小一時間問い詰めてみたい(嘘) 日本の街並みが醜いのと根は同じなのだろうか?

細かい配慮として、ディスプレイの放熱を妨げないよう、台の前面や下部を(ゴムスポンジのテープで)ディスプレイの放熱口から少し離した。

 

おまけ

  • 仕事探し: 前の稿のとおり、ちょっと期待している。
  • 市のLRT: 近頃市が配布した冊子のLRTのPRに開業時期が書いてないと思ったら、案の定、延期のニュースが出た(議会での質問で発覚したようだ)。オリンピック同様w、お金もかさんでいる。そりゃあ、素人がやればそうなるよ。最初から分からなかったのだろうか?
    • そういうことなら、もっと早く知らせたほうが絶対に心証がいいと思うが、国同様隠蔽体質なのか・・・
    • 開業しても、赤字続きで市の財政を圧迫 → 無事終了 ってことにならなきゃいいが・・・
    • もちろん、焚き付けたコンサルはお金をもらって無事逃亡済み?www
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いろいろなことが一段落しつつあるが、少し前に思い付いて、アンプ(SAYA SP192AB)の「クソガリボリューム」(回すとガリガリ雑音が出ることがある)を何とかしようと思った。

少し前に、暫定対処として、アンプのボリュームは動かさないようにし、別なボリューム(FOSTEX PC-1e改)を外付けして音量を調節していた。使い勝手はすごく良かったのだが、アンプのガリボリュームを通るのが どうしても気に入らなかった。というのは、つまみを回してガリが出るということは、スライダーが接触している点付近の導通が均一でないということで、何らかの原因でボリュームが振動すると、わずかに導通性・抵抗値が変化する可能性がある。それが、耳には聞こえない音量変動や雑音(ガリ)になって音質を劣化させると考えるからだ。※ 振動しないまでも、気温などの変化でスライダーが微妙に動き、それで接触が悪くなって音質が劣化する可能性がある。

※これは、(一部のマニアが気にする)ケーブルやコネクタやアンプの筐体の振動よりずっと影響が大きい。

そこで、アンプのボリュームを撤去して(無効にして)固定抵抗(アッテネータ)に置き換えることを考えた。※ 具体的には、ボリュームの代わりに、今良く使う音量に合う値(≒ 現在のボリュームの値)の抵抗にすればいい。アンプのブロック図や内部の外観から現状の回路を推測し(写真の黒字。赤字は検討中の変更案)、固定抵抗に置き換える回路を考えた。なお、ボリュームがないので、いざという時のために音量のレンジを2段階(レンジ1と2, 2は1の2倍)に変えられるように、入力切り替えスイッチで2種類の抵抗値が選べるようにしたい。

※もう一つの案として、アンプの初段(ボリュームの直後、プリアンプ部)のゲインを下げることも検討した。固定抵抗で小さくした信号を また増幅するよりは、最初から小さく(適量だけ)増幅するほうが音質的にはずっと得策だ。そして、このアンプはオペアンプで構成されているので、片チャネルおよそ2本の抵抗の値を変えるだけで実現できそうだが、それで設計時と特性が変わって音が変わってしまう可能性があるので、却下した。また、僕がチップ抵抗の扱いに自信がないこともある。

アンプのボリュームは全体で10kΩ, A("15A": 中点で全体の抵抗値の15%)特性のようで、現在使っている位置(時計の9時付近)での抵抗値に近い抵抗値を、理論計算と実測と実際に聴いた感じで選んだ。現状は、全体(写真のR1+R2+R3)が14kΩ、R1は10kΩ、レンジ1(R3)は2kΩ、レンジ2(R2+R3)は4kΩとした。(写真のメモのとおり、)抵抗による入出力比rn (nはレンジ: 1, 2)は次の式で求められるはずだ。

r1= R3/(R1+R2+R3)
r2= (R2+R3)/(R1+R2+R3)

ここで、R2= R3なので、

r1= R3/(R1+2*R3)
r2= 2*R3/(R1+2*R3) → r2= 2*r1 (レンジ2は1の2倍)

理論上はレンジ1では約-17dB減衰する(約1/7になる)はずだが、実測では約-20dB減衰した(約1/10になった)。また、レンジ2では測定していないが、理論上は約-11dB減衰する(約1/3.5になる)はずである。

理論値と実測値の差の-3dB(約1/1.4)の原因は分からないが、DACとADCのインピーダンスとアッテネータの抵抗値との関係によるのかも知れない。あるいは、抵抗値の誤差かも知れない(デジタルテスタがないので、確認できない)。 → 別のADC(Scarlett Solo)で測ったら理論値に近い値になったので、サウンドカード(ASUS Essence STX II)のADCのゲインが-3dBくらいなのか、JACKからPulseAudioに入る時に3dBくらい下がるようだ。

いきなりアンプを改造するのは怖いので、まずは、アンプのボリュームを最大にし、仮組みした抵抗(アッテネータ)を外付けして試すことにした。

ただ、アンプのボリュームを最大にしたままにすると、何かの拍子にすごく大きな音が出る可能性がある※のがすごく怖いのだが、アンプの構成は、ボリュームでアンプのゲインを変えているわけでなく、(ボリュームのあとの)アンプは常に100%のゲイン(フルボリューム)で動いているので、アッテネータとアンプの間に雑音が入ったりケーブルが抜けたりしない限り、大きな音は出ないはずだ。

※音が出た途端に強烈な音でふっ飛ばされかねないので、大変危険だwww

また、このアンプの出力は数Wなので、仮に大きな音が出続けても、うるさいだけでスピーカーが壊れる可能性はなさそうだ。

よって、理論上はアンプのボリュームを最大にしたままでも大きな問題はないことになった。

昨夜から試しているが、今のところ問題はない。音はおかしくないし、以前起こっていた耳閉感や耳の痛みもない。プラシボ効果だとは思うが、音(特に高音)が少しクリアになった気がする。左右の音量バランスも問題ない。また、気になっているPCのスリープ時と復帰時にも雑音は出ない。念のために周波数特性を測ったが、当たり前のように全くフラットである。

一週間くらい試して良さそうなら、アンプ内部に組み込もう(ボリュームを無効にする)と思うが、パターンカットがあって怖いのと、部品の置き場所によっては雑音が入るかも知れないので、とりあえず半田付けしてちゃんと作って、外付けのままにするかも知れない。

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なんか、受託で作った金融機関用のプログラムを(自分のものだと思ったのか、)無意識にGitHubに上げた香ばしい方※が居るようで、今後の動向を慎重に見守るw必要がありそうだ。(→ 6:10: 早くも"GitHub"がtwitterのトレンドになっているよ?) それを読んで、その事件とは直接関係ないけど少し前に感じた怖さを思い出した。

※その人は、それを指摘されても事の深刻さに気付かなかった。「著作権がどうのこうの」と、まるで見当違いのことを書いていた・・・ こういう輩が居るから、どんどん管理が厳しくなって仕事が し辛くなるんだよなぁ。

git(ソースコード管理システム)には過去の修正履歴(コメントなども全部)が保存されているので、最初は参考にどっかからコピペして、あとでちゃんと書き直したとしても、自分で履歴を消さない限り、最初の版が残って居る(閲覧できるし、Googleの検索にも出る)。コメントやコミット(変更確定)時のログも同様だから、変(不適切)なことを書いていたらバレる。ローカルだけで管理するならいいが、それに気付かずにGitHubとかGitLabで公開すると、そういう危ないものが全世界に広まってしまうのだ。

全世界でなくても、依頼元にgitのリポジトリも納品したら マズいこともあるかもね・・・w

以前のマウスホイール加速プログラムの公開後に、そのことに気付いた。ちょっと見た感じでは、一番最初の土台に使った元のプログラム(リモコン)が含まれているものの、大きな問題はなさそうだ。が、履歴が多いので全部は分からない。履歴の消し方も分からないが、消すとするとローカルとGitLabの二重管理になりそうで(アップロード時に何とかできるのかも知れない)、煩雑なので そのままにしている。

まあ、世の中には いろいろな落とし穴があるものだ。

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(最初は題の先頭に" "を入れたのだが、削除されてしまうので、「空白」と書いた。)

僕が日本語を書く時は、一応、声を出して読んだ時におかしいとか分かりにくくないかを確認する(ただし、面倒で音読しないから不十分ではある)。それに関係して、昔から気になっていて少し前から実践している(実は、もっと前にもしたが、自己満足かと思って止めていた)のは、平仮名が続いた時に、別の単語に読めて変な感じになる場合に空白を入れて区切ることだ。

例えば、前の稿の題の

打ったら素早く_いい音が鳴った。

である(空白を"_"にした)。

普通は、そういう時には何もしないか「、」を入れるのだろうが、僕は全然良しとしない。というのは、読んで変な感じになるのは論外だし、読みのテンポなどにもこだわるので、安易に「、」を入れたくないのだ。だから、入れ方にはいつも試行錯誤している。

上の例だと、「、」を入れるとスピード感が失われてしまうから、最初は「、」を入れていたのを削除した。

そこで出て来たのが空白である。これなら、分かっている人には効果があるし、そうでない人には何もない(害も益もないはずだが、おそらく、読み間違いが減るはずだ)。

ちゃんと調べた訳じゃないが、少なくとも新聞・雑誌や書籍、webページでそうしているのを見たことがないので、新しい日本語の書き方かなあと思っている。

いやいや、きっと こういう提案をした先人は居るだろう。が、ここで改めて提案する。

 

(以下、単なる想像です。)

実は、こういう書き方は、手書きの頃はあったのではないだろうか。だって、書いたものを読んでおかしくなるなら、「ちょっと空けるか」と考えると思うからだ。活版でもあった気がする。職人さんが細かい詰物を入れていたのではないか? (そんなことない?)

しかし、(活版は分からないが、)ワープロになった時に完全に失われてしまったのだろう。ワープロには全角と半角の空白しかなく、「気持ち」(微妙に)空けることができないからだ。そして今は、プロポーショナルフォント・配置になったので、大分できるようになった(気持ちが表現できるようになった)。

※「空ける」と「開ける」は どちらが適切か分からないが、前者にした。

 

本当に細かい話だけど、僕にはとても重要なことである。

いつか これが、(アプリによっては なされる、余計な)アルファベットと全角文字の間に空白を入れるように自動でできるようになるといいと思う。でも、そうするには、平仮名の単語、あるいは文章の意味の認識が必要なので、簡単ではなさそうだ。

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今年の会社探しの本編。思いがけず素早く回答が来た会社の話である。

実は、その会社(正確には親会社)は結構前から候補になって居たのだが、事業内容(分野・製品)に関心がないうえに、ソフトは設計までのようだった(募集に「設計」とあった)ので、問い合わせずに見送っていた。

今回はそのこととは無関係にしつこく探していたら、その会社のソフト部門的な開発会社がひょっこり出て来た(視点が違っていたせいか、今までは見なかったように思う)。募集内容を読むと、必須条件や歓迎条件に僕の得意な技術や経験がほとんどマッチしていたので妙にうれしくなり、いろいろ作れそうな気がしたので、ちょっと質問(実装までするかなど)を出してみた。すると、すぐに返事が来て、回答もなかなかいい感じだった。それから話は盛り上がって(?)、経歴などを出し、一度行って話をすることになった。

「面接」とか「面談」とは言われていないが、事実上の最初の面接なのだろう。

昔の僕だったら、「わざわざ行って話をするなんて面倒だから、メールにしてくれ!」って思ったが、今は大分人間が出来てきたのかw、全く苦でない。仕事がおもしろそうだからかも知れないし、こちらの問いかけにちゃんと反応してくれて張り合いがあるからかも知れない。あと、こういう話なしで、入ってから「イメージと違う」ってことになったら嫌なせいもある。

行って話をした挙げ句に「落選」てこともあるだろうが、今の段階ではなかなか有望だろう。というのは、年度末が近くてクソ忙しいのに、採る気もない人に会うことはないだろうからだ。それなら、書類を送った段階で「お祈り」が来るはずだ。

実は、僕に恨みがある人が居て、こうやって期待させて のこのこ行ったところで吊し上げて地獄に叩き落とす魂胆ってこともなきにしもあらずだが、その時は仕方ない。まあ、取って食われることはないだろうw

そこは近場なので、引越しも在宅勤務も不要だ。あと、会社規模も僕の希望していた大きさ(小さ過ぎず、大き過ぎず)に近く、それでも大きい会社の関連会社なので、前の会社(+問い合わせに返事しなかった多くの会社)のように常識が通じないとかいい加減なところではなさそうだ。* 突然降って湧いたにしてはなかなか上出来だ。まさに青い鳥とか灯台下暗し?※ あるいは「捨てる神あれば−」?

*もちろん、採用担当の人と職場や上司の雰囲気は違うだろうが、それは仕方ない。少なくとも、会社としてカスでない可能性は高いw

※なんか、前にもそんなこと書いて結局駄目だった気がするが、何だったか忘れたので良しとしようw

気になるのは、仕事の内容や忙しさ(残業)だ。繁忙期の残業は多そうだが、話を聞いてみたい。

はて、どうなるかねぇ・・・ 期待し過ぎると あとでがっかりするので、そこは「適宜」としたいw

 

PS. ちなみに、2019年から検討した会社数は82。100まで行かずに済むか?www

 

(17:47 題をわずかに調整)

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文章を読んだ(最初に見た)瞬間は分からなくても、意識の底にかすかな おり のようなものが残り、それが気になって少しあとに読み返すと気付く(「確かにそうだった!」)ことがある。でも、逆に、読み返したら最初の理解が誤りだったこともある(この場合も、読み返すきっかけは別な おり であることが多い。ただ、こういう場合は大抵、最初の誤った理解でイライラしているので、そういうのに気付かず・無視して読み返さないことが多い)。

(1/28 7:47) 書いたあとで、これを書く気になった切っ掛けが分からなくて(近頃そういうことがあった訳ではない)考えていたのだが、思い出した。ブログの稿を公開したあとで妙な引っ掛かり(上の「おり」)があったので、読み返してみたら、誤字脱字に気付いたことだった(と思うw)。

結局、いろいろなレベル・種類の無意識の読解力のようなものがあって、その結果が意識の底(無意識との境目?)に溜まるのではないか。

他の人だったら もっと多様なことが起こるだろうから、書いた文章がまともに理解されることが少ない理由の一つが分かった気がする。

そして、ちょっと凝って、論理的に良く読めば分かることを改めて書かないような書き方※、あるいは伏線の類は、(文学的には簡潔で美しくて好きだが)理解されやすさという点では劣りそうだ。多くの人に素早く理解されようとするには、技術的な文章のように、重複・くどさを厭わずに直接的な説明をすべきなのだろう。

※ちょっと違う例: 主人公(店員)が、ちょっと太った、眼鏡を掛けた男の客と会話する場面で、

すると、中年の客が入って来た。・・・ 小太りの男は眼鏡を指で持ち上げながら言った。「****」

みたいな書き方で、対象の形容を一度にせずに分割するような書き方を思い出した。これはどういう効果を狙っているのかは分からないが(一度に書くと説明的になるからか)、良く見る。子どもの頃はいつも混乱していた。そういえば、(PSに書いたことと矛盾するが、)英語の翻訳に多い気がする。訳し方が悪いだけ??

 

こういうのは文章だけでなく、会話でも映像でも(音楽も?)同様ではないだろうか。

いろいろ難しい。 (← と書いても、政治家の発言のように、当たり前のことで、正しいだけで何も新しい情報はない。単に気分を示しているだけだ。こういう無駄な文は不要なのかそうでもないのか。)

 

PS. 当たり前かも知れないが、こういうことは、非ネイティブな英語では起こらない気がする。僕はあまり記憶にない。もちろん、母国語でないからしっかり読まないと理解できないことが多いことはあるだろう。あとは、そもそも文法的に(日本語よりは)最初に大意が分かる、しかも、意図しない限り、文章が論理的に「すっと」していることが多いからかも知れない。

PS2. そして、官僚や政治家などは、分かりにくさを増して彼らの狙いを国民に気付かれにくくするために、「パッと見」では確実に誤解する文章を量産している。嘆かわしい。

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何が発端だったのか分からないのだが、先週くらいから急に就職熱がぶり返した。国保や年金の件で市役所に問い合わせしたことが切っ掛けだったのだろうか?

その時回答してくれた方が、(おそらく)以前、年金免除期間が伸ばせることについて電話を掛けて来て教えてくれた親切な方で、「へえ」とか思って(いろいろw)検索したら、市の臨時職員採用の情報が出て来たからだったのかも知れない。

もちろん、市や県の臨時職員は事務などが多くて僕のやりたいものはなかった。ただ、「もしかしたら、探せばおもしろい・やりたい仕事があるかも」のやうな気がしてしまつたのだらう。

あと、(強がって聞こえるが、)生き続けるだけなら急いで仕事する必要はないのだが、どうにもこのまま「毎日が日曜日」状態を(永遠に)続けるのが難儀に感じては居たのは確かだ。だから、(大変偉そうな物言いだけど)「ちょっと」仕事がしたくなった。でも、するなら何でもいい訳じゃなくて、僕の得意な分野で内容がおもしろく、疲れ果てず、ストレスが溜まらないものであることが必須だ。

んなもんある訳ねぇ!

んだけど、そこは いつものしつこさで何とか探そうとした。時間はいくらでもあるし、今はwebでいくらでも検索できる。: 以前から求めていて、今流行りになっている「在宅」(テレワーク)を含めて検索をしたら、以前は出て来なかった会社が出て来た。そして、おもしろいことが分かった。:

名ばかりの「在宅」(テレ/リモートワーク)のところが多そうだ。

推測だが、社員は会社(元々の勤務地)の近くに住み、単に会社に行かないだけで(何かあればすぐに行ける、あるいは、客先に訪問できる状態で)「在宅勤務」(テレワーク)とうたっているようだ。というのは、そういう会社をいくつか見付けて、僕とは別の県の2社に問い合わせたら、どちらからも返事が来なかったからだ。

おそらく、想定外のことで「固まっている」のだろうと思うが、クソだ。だったら、そういう返事をすればいいのに、あたかも僕の問い合わせがなかったかのように無視するってのはどうよだよ。

ある近県の会社なんて、「小さいのにここまでちゃんとしてるのか!」と感動して、すぐにでも応募したい気持ちで(興奮しつつ)質問したのに なしのつぶてだった。それで見抜けた。僕の大嫌いな「(外見だけ)意識高い系」だったのだ。

回答しない理由を推測すると、僕の属性(住所、年齢)で拒否したら求人情報に欠陥や嘘や違法な制限があったと追求される可能性があるが、回答しなければ、「気付かなかった」、「忙しくて忘れてしまった」とか「回答したが、システムに不備があって届かなかったようだ」などといくらでも言い訳できる(しかも、こちらからはまず覆せない)からではないか。若いのに老政治家みたいなことするな!

もちろんその会社の名前は出さないが、いくら弁護士だの痴呆議員だの(更に別の会社※の代表も掛け持ちしている。しかも子どもも居るようだけど、そんな時間あるのかなあ??)が役員に居て、正論を言っているからと言って信用できる訳ではないことを発見した。

※その弁護士が代表の会社の役員は そもそもの会社と同じメンツなのが分かった時に、直感的に胡散臭さや汚らわしさを感じた。そういう節税テクみたいなのがあるのだろうか? コンサル料みたいなのを相互に払って節税とか? 知らんけど。

いやあ、そいつとその会社の代表とその会社は大いにディスりたい気分だが、そうしても何の得にもならない(逆に、向こうは本職なので訴えられかねない)ので、ぼかして書くだけにする。とにかく、綺麗事(うまい話)の羅列や笑顔の写真みたいなのは まず信用できないってところか。

そんな上辺だけのいい加減なことしてるから、「若い連中は駄目だ」とか言われるのだろうか。僕は大いに期待して寝不足になってしまったくらいだが、残念だ。まあ、大企業でも難しいことを実行している能書きをあっさり信じた僕がバカであった。

(書き疲れたので、本題にならないけど今日はここまでにする。題は暫定。本題に関しては、確かに電光石火で響きはしたが、まだ結果は分からない)

 

本題の、打ったら電光石火で響いた会社については別の稿に書くことにし、以下では、今回目にした、上ほどではないけど ちょっとしょうもない会社を挙げる。 (1/27 13:27)

  • (以前も書いたかも: 出来高制のパート募集で) 1文字n円 → 「1秒m文字なら、1時間の単価が数万円(n*m*3600, n=1, m=3の場合、約1万円/時)」(というような記載)・・・
    • 猿じゃないんで、キーを打つだけじゃ文章にならないんですが(仮にそういう物を出したら、「なめとんのか!?」とか烈火のごとく怒られて、即座にクビになりそう)・・・
    • 謎なのは、文章だけでなくプログラムや図なども同じ単価なので、そういうのはどうやって測るのかと思った。プログラムはコメントや関係ないオープンソースを大量に入れれば儲かるのだろうか? やっぱりバレてクビ?w 図はファイルサイズ? 1バイトn円? 無駄に画素数を多くすれば儲かる?? TIFFがお得?w
      • 例えばwebページを作ったとして、1文字1円、1ページ2000文字として、10ページ作って2万円だ。書く情報を集め、作りを考えて、動作確認・デバッグしてたら(あとで出たバグは無償修正だろう)、3日(これだって、1ページ当たり2.4時間だからキツそうだ)は掛かるだろう(→ 時給約833円)。そういうのを1か月に4案件やったとしても、8万円にしかならないよ・・・
      • あと、この稿は約3千文字だが、上と同じ計算だと3千円にしかならない。仮に、書くのに5時間掛かったとしたら、時給600円か。全くやる気出ないね。そして、仮にこのブログを売って生きるとしたら、1か月に67本くらい(→ 約20万円)書かないといけなさそうだが、死ぬよw
    • 搾取の構造がおぼろげに見えた気がした。
  • 妙に おされ な会社・・・
    • ガラス張りの事務所(店舗用)で仕事をしているようで、社員(数名)は女性ばかりの感じ。PCもMacのようだ。
    • 仮にそういうところに入ったら、毎日いい服を着てかっこ良くして行き、姿勢などもキリッとしていないと怒られそうだから、そもそも無理だし疲れるw
    • 代表のブログ(いわゆる「ポエム」w)を読むと、美的センスというかこだわり(例: 文字の位置の微妙なズレについて)には共感したのだが、やっぱり「何かおかしい」気がした。
    • あと、給与が(良くあって、絶対に期待してはいけないw)「*万円〜 経験・能力に応じて」以外、詳細な勤務条件(例: 残業、休日数、健康保険・年金の種類)が全く書いてないので、向こうの言うままにこき使われる気がしたので、候補から外した。そもそも(ある程度容姿端麗かつ若い)女性を想定していて(法的に問題があるのか、書いてなかった)僕が出しても却下されるのだろうけど。
  • 妙にセコい会社
    • 自動車通勤可だけど、敷地内の駐車場は使えず、自分で周囲に借りるらしい・・・
  • 間抜けな会社
    • Webページで自社のスマフォアプリを堂々と掲載しているが、探しても出て来ない(古くて使えなくなって、消えてしまった?)。
  • 自社のレベルを的確に表現している会社
    • ネットプロバイダもしているのに、自社サイトが激遅www
    • 正直でいいけど、誰もその遅さが気にならない(気になっても指摘できない)、指摘しても速くできないとしたら、相当ヤバいね・・・

(1/27 13:27 題を変更; 1/28 17:58 わずかに修正)

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(確か、(理解不能な理屈で)景気を良くするために) 2%/年の物価上昇※を目指しながら、「携帯料金はガンガン下げろ!」とは、これいかに? ほとんど全員が使っているものが何千円も安くなったら、物価が下がっちゃう気がするが・・・

※これ、冷静に考えると とんでもなく恐ろしいことだよ・・・

建前上は日銀と国は別だからいいのか? そんなこと言われても納得できないが。

携帯料金が下がって国民の可処分所得が増えると、その余ったお金で消費が増えるから結果的に物価が上がる(低金利政策と似たようなもの?)という、「風が吹けば−」的な話か? 結局、幻や詭弁でしかなかったトリクルダウン理論と同じじゃないかな。

それとも、物価上昇を目指すのはもう止めたのだろうか?

 

とりあえず、こっちとしては何でも安くなれば助かるので、まずは消費税を-10%(なんでも1割引!)くらいにwww

 

PS. 携帯料金強制値下げの話には見事なオチがあった。MVNOから「これじゃやっていけない」と泣きつかれたら、コスト構造分析なるものをするそうだ。国が大手の料金を安くさせたらMVNOが駄目になるのは最初から分かっていることなのに。で、分析結果が不当だったら、「何やってんだ! そんな不適切なことをしろとは言ってないぞ!」とか言うに違いない。国の連中は常に「適切なこと」(自称)をするからなw

でも、大手キャリアはあらかじめそれを見越して、あるいは、手慣れたウルセー奴対策で、巧妙な、あるいは、バレバレの隠蔽・すげ替え措置を取っている・取るに違いない。現場の数字合わせに奔走する人は さぞ疲れることだろう。

まるで、運動部の(前時代的で非科学的・非論理的な)先生・コーチや先輩や、会社の偉い連中や上しか見てない上司や、(見たことはないが)日本軍の偉い連中といったクソな奴らと、それらをうまくかわす下々のする三文芝居のようで、「やっぱり日本は昔からこうだよね!」としか言いようがない。

でも、これ、実際にコスト構造が不適切だったら値上げさせるのかね?※ キャリアとしては、「済みませんでした。適切な料金にします。」と値上げできるから、願ったり叶ったりってとこ??

※一つの可能性は、「高くなるのは仕事の仕方が非効率的なせいだ!」とか言って、社内(リストラ?)にまで口を出すのかも知れないな。いやはや・・・

現実問題として、そういうのはキャリアは嫌だろうから、値上げはせずに、パズルのような「うまい」数字をひねり出すしかないのだろうか。

そうすると、困ってしまったMVNOを何とかするために、国からさまざまな「施策」が出るのだろうか。実効的になんの意味も価値もないことをやらされて、みんな大変だ・・・

 

個人的には、今回のキャリアの値下げで僕の使っている最低辺wのプラン(500MB, 約1100円/月)が更に安くなることは絶対にないけれど、逆にプロバイダが撤退してしまうことを心配していたが、多少は大丈夫そうな印象だ。

(1/23 10:28)

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以前、湿度センサが壊れたと思った温湿度計(シチズン(「小」, 8RD203))を数か月シベリア送りに(玄関に放置)していたら、なぜか復活していた。代わりに、その代わりに買ったタニタの(TT-585)が狂っていた・・・ 今度は湿度が10%近く高い。

加湿するようにした関係で寝室(特にクローゼット)に湿気が溜まらないか気になっていて、タニタを置いて見ていたら どうも高い気がしたので、他と比べたら分かった。

壊れたと思って居たものが自然に直るとは、まったく不思議だ。低温とか乾燥したところに置いておくと、劣化した湿度センサが回復するのだろうか? センサの中に湿気(正確には、センサの出力(湿度)が上がるようになる物質)が減ったり溜まったりするのだろうか?

それ以外に、タニタはケースの通風がイマイチなせいか応答が遅い(室温の変化に追従するのに30分以上掛かる)ので、通気口を広げ・増やして改良してみた。効果はあるような気がするが、実際にはないのかも知れない。構造(センサがケースに近い)や熱容量の問題(ケース内に溜まる空気が多い)か、測定方式が元々遅い(値が安定するまでの時間が長い)のかも知れない。あと、センサが電池に近いのも気になる。電池が熱を持ったら影響がありそうだ(実際には、全然電流が流れないから、熱を持つことはないと思う)。

そして、シチズン(小)をタニタの代わりに寝室に置き、タニタはシベリア(玄関)送りにした。これも数か月したら更生(自主較正?w)するのだろうか? (そして、シチズン(小)がまたグレる??)

もう一つ不思議なのは、昔から使っていて、「うちの標準」として机上に置いているシチズン(「大」, 8RD200, 写真奥)の湿度は問題ないことだ。もちろん真の値は分からないから、実は狂っている(他が正しい)のかも知れない。そうでなかったら、若干いいもの(仕様上の精度は高目)なので狂いにくいのか、センサが「当たり」だったのか。

まあ、いずれにしても、「次はタニタの温湿度計は ないな」というのが僕の中で確定した。あんな造りはない。それに、表示も(余白ばかり大きくて)文字が小さくて読みにくい。更に、引っ掛ける穴や金具(自分で作った)がなくて不便だ。やっぱり体重計の会社なのではないか?

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オモコロの漫画で、(中身は読む気がしないけど)妙にひかれるタイトル画があった。

はらつかう: 最高の悪あがき 第3話

描かれている女の子たちに ひかれる。みんな普通っぽいが、それぞれに可愛い。

そう言えば、以前書いた、スバルの車を「なんかイヤ」とか言っていた女性(イラスト)も似たような感じだ。

一番右の子はちょっとお姉さんぽいところが良く、二番目の子は ほわっとした顔が普通に可愛く、三番目の子はマスク(今は意外に少数派の このタイプには目がない^^)がいい。一番左の子は顔は見えないが、小さくて可愛い感じだ。長いスカートや もこっとした靴(表面はフェイクレザーで中が起毛のやつ?)も可愛い。

そして、左から二番目の子は人間だかそうでないのか判然としないけど、そういう得体が知れないところが一番好きだ。それに、うさぎの耳のようなスカーフみたいなのも可愛い^^

あと、細かいけど、二人に描かれているアホ毛(これと寝癖の違いは何だろうと、(寝癖が出来た時に)時々思うw)もなかなかいい。

みんな、いかにも「女子」といった感じだが、集まって なんか「ちょっと悪いこと」を企んでそうだけど、いったい何やってるんだろうか? それもちょっと気になるw

それにしても、(僕の想像が合っているかは別として、)それぞれの人を描き分けて、たった一枚でここまで引きつける作者は なかなかすごいと思う。 (それでも読まない僕は よっぽどのへそ曲がりか?)

 

なぜ、ひかれるのに読む気がしないのかを考えてみた。: 同じオモコロで愛読しているポテチ光秀やショルダー肩美や長イキアキヒコや地球のお魚ぽんちゃんやニャロメロンなどは、確かに読む気がするのだ。好きだからそうなのではなく、初めて目にした時からそうだった(ポテチなんて、可愛いの「か」の字もないw)。だから、タイトル画や題、そして名前に「引きつける力」、「読ませる力」のようなものがあるのではないか。

一方、こちらは確かに可愛いのだけれど※、残念ながら、漫画としてはその「力」が少し足りないのではないだろうか。もちろん、読み手との相性の問題なので一般論ではない。あくまでも僕が感じたことだ。

※やっぱり、世の中 可愛いだけじゃやって行けないんだろうか。厳しいねぇ・・・

 

PS. ところで、題で、日本語の文字の間に"("が入らない(ペーストはできるが、キーボードでは入らず、ブラウザが少しハングする)のはなぜだろう?? (← 今は題を変えたので、関係ない)

 

(1/20 7:38 わずかに修正)

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先日、えぬけいさんのツイートの 知らずに1.75倍速再生して居たら、なかなか気付かなかったけど音がおかしかった(概略) というのに興味を持った。それで、無謀にもポリーニのK.488を1.75倍速再生してみたら意外にも結構乗れたのだが、速いのでモーツァルトなのにリストの超絶技巧のような感じに、あるいは、むしろグールドのバッハのような感じになって、なかなかおもしろかったw

少し聴いたあとで普通の速度に戻して聴いたら やけに遅く感じられたのも、おもしろかった。

それで、確かに音(音質)がおかしかったのだが、倍速再生の割には音の高さが変わっていなさそうなことに気づき(絶対音感でないので、本当にそうかは確かではなかった)、いわゆる「時短再生」になっているのではないかと考えた。それで、YouTubeはどういう倍速処理をしているのか調べたくなった。

YouTubeのサイトを見たり、検索したりすれば分かる気はするが、趣味なので敢えて自分で考えてみたい。

それで、手始めに単純なテスト信号(YouTubeにいくつもアップロードされていた)で試してみた。具体的には、テスト信号を1.75倍速再生して、聴いた感じ(音の高さ、ブツ切れ感、音がおかしいかどうか)とスペクトラムがどうなるかを調べたら、なかなかおもしろい結果になった。

  • 1kHzの正弦波: 聴いた感じの違いや違和感はなく(全く普通の音に聞こえた)、スペクトラムも変わらなかった。
    • 440Hzも同様だった。
  • ホワイトノイズ: 聴いた感じの違いはなかった。
    • スペクトラムはランダムなので、比較しなかった。

結果を見ると、音の高さを変えないように倍速再生しているようなので、やっぱり「時短再生」しているようだ。それで、その時は、連続した音や無音を検出して途中を切って縮めているのではと考えたが、それでは処理が複雑なので、今は、音の振幅が0になる点で縮める(切って繋げる)のではないかと想像している。それなら、ある程度高い周波数の正弦波なら確実に音の高さを変えずに倍速(時短)再生できる(ただ、位相(0へのなり方)を合わせないといけないが、それはしているのだろう)。

ただ、音楽の音は まったく単純でなく、振幅が0になる点は不規則にいくらでもあるので、結構テキトーになってしまい(せいぜい、位相を合わせる程度?)、そのために音(音質)がおかしくなるのではないかと想像している。

それで、単純な信号のあとは音楽(あるいは似た音)で試して、どういう処理をしているのかを推定したいと思い、まずは以下のような実験をしようと思っているが、それなりに手間はかかる(特に音を作ってアップロードするのが面倒)うえに 寒くてなかなかモチベーション(やる気)が上がらないので保留中であるw

  • 断続音(デューティ比はとりあえず1:1)を作ってYouTubeにアップロードし、倍速再生でどう聞こえるか試す(無音部を中心に縮める? 無音とは関係ない?)。また、倍速再生された波形やスペクトラムを観察し、どういうふうに倍速化(おそらく「切り貼り」)されているかを調べる。
    • 純音: 正弦波
      • 50Hzと400Hzの断続音が見付かったので試したら、有音と無音の比率は変わらなかったので、無音部を中心に縮めている訳ではないことが分かった)
        • なお、投稿者の書いている「違いが分かる」というのはどういう意味なのだろうか? 単音でないということ?
      • また、上に挙げた1kHz(連続音)の波形を見たところ、とても滑らかで「切り貼り」の痕跡は分からなかった。また、スペクトラムは同様だった。
      • 1kHzの正弦波をYouTubeで倍速再生した波形 (上: 通常の速度, 下: 1.75倍速) 注: 開始位置を合わせていないので、位相は異なる。

    • 楽器の音(単音)
      • 周波数にゆらぎ(ビブラート)のない楽器(ピアノ)
        • ピアノの調音のビデオが見付かり、単音の断続する部分があったので試したら、やはり、有音と無音の比率は変わらなかった。また、上記の正弦波と同様に、「切り貼り」の痕跡は分からなかった。
        • Audacityのエフェクト"change tempo"(高さを変えずにテンポを変える)で試したら、同様な効果が得られた。ただし、波形は若干異なるので、全く同じ処理ではないようだ。
        • ピアノの音をYouTubeなどで倍速再生した波形 (上: 通常の速度, 中: YouTubeで1.75倍速, 下: Audacityのchange tempoでの1.75倍速)

          • 波形の包絡線(輪郭)を良く見ると、Audacityは比較的オリジナルの特徴を残しているが、YouTubeは結構いい加減な感じだ。この辺りが音質劣化に関係しているのだろうか?
      • 周波数にゆらぎ(ビブラート)のある楽器(ヴァイオリン、ギターなど)
    • ホワイトノイズなど

上の結果から、どうやら単純な「切り貼り」をしている訳ではなさそうだ。もっとまともな(かつ、それほど複雑でない)信号処理なのだろう。もう少し考えてみたい。

きっと、そういう決まった処理があるのだろうが、僕は知らない。: 単に、サンプル(標本化された音)を倍速分間引いて、音の高さが変わらないような処理をしているのだろうか。後者はどういう処理なのだろうか? 単に、周波数を変換(= 周波数領域でシフト?)するのか。 → 自分で実装すれば、確かめられそうだ(面倒そうだがw)。

n/m倍速の場合の処理は、以下のようになりそうだ(未検証)。

入力 → LPFする。※1 → サンプルをm/nの割合で間引く。※2 → FFTする → 全体をm/nの割合で低周波側に移す。※3 → 逆FFTする。 → 出力 (n/m倍速になっているはず)

※1: 上限周波数をm/nに制限する。多くの場合では省略してもいいが、音質が劣化する可能性がある。
※2: 間引くことで高速にする。サンプル間を適宜補間することで低速にもできる。例: 1.75倍速の場合、7/4= 1.75 → n= 7, m= 4なので、7サンプルから4サンプルを取り出す。等間隔にならないので、音質が劣化するのかも知れない。
※3: 間引いて(または補間して)音が高く(または低く)なっているので、戻す。例: FFTのサンプル数をNとすれば、全体を(N/2)/(m/n)サンプルだけ0側(またはN/2側)に移す。

そういえば、FFTせずに、デジタルフィルタで(時間領域だけで、LPFも含めて)うまく処理する方法がある気がするが、すっかり忘れてしまった。その方がシンプルだし、窓関数の影響もないから良さそうだ。

(19:56) 書いたあとで、上の倍速化処理について気になったことがある。周波数領域で全体を低いほうに移動して時間領域に戻したら、また時間が長くなって倍速にならないのではないか。位相も一緒に(そうでなく、振幅と位相を求めずに実部と虚部を一緒に?)ずらせばいいのだろうか? (なんか怪しいな) 例によって一筋縄では行かなそうな気がして来た・・・

(22:29) 上記と完全に同じ処理ではないが、既にある(プログラムを作らずに済む)ものを使って実現し、音の高さを保ったまま2倍速にすることができた。以下のような処理をした。

入力普通に2倍速で再生する。※1 → 周波数を1/2にする。※2出力

※1: 上記の処理ではサンプルを1/2の割合で間引くことに相当する(実際にはAudacityでサンプリング周波数を2倍にして再生した)。
※2: 上記の処理ではFFTし、全体を1/2の割合で低周波側に移し、逆FFTすることに相当する(実際にはJACKのHigh Quality Pitch Scalerで周波数を1/2にした)。

「普通に2倍速で再生」まではAudacityで行い、それをHigh Quality Pitch Scalerに入れ、その出力をAudacityで録音した。

なお、気に入るピアノの音源が全くなかったのだが、一番近かったYoshimiのAnalog Piano2を使い、仮想鍵盤で音を出した。

入力、普通の2倍速、出力それぞれに音のファイル(MP3)をリンクしたので、音や音質はひどいものの、音の高さが(おそらく*)同じで、速さが2倍になっているのが確認できる。

*再生速度を速めたり周波数を1/2にしたりして、スペクトラムの形状(音の周波数分布)が変わってしまったためか、音の高さが違うように聞こえるが、おそらく同じ高さ(「同じ鍵盤(キー)の音」の意)なのだと思う。

本当は、最初に想定した条件の1.75倍速で試したかったのだが、今ひとつ音が悪くて効果が確認しにくかったので、2倍速にした。

それから19:56の懸念については、今回はPitch Scalerという中身の不明なエフェクタを使って周波数をずらしたため、当初考えた方法でうまく行くかは分からない。ただ、どうにかして周波数をずらせばできることは分かった。

そして、「普通に倍速で再生する」のは普通にできるし(ただし、入力が蓄積されていることが条件)、周波数をずらすのはアナログ処理でもできそう(昔、声の高さを変えるエフェクタ(ヴォコーダー)があった)なので、分かってみれば意外に容易な感じだ。

 

なお、コメントに書いた時短ビデオでこの方法が使えるかだが、ビデオと音声を2倍速で再生でき、音の周波数を下げる処理ができるのなら可能だろう。ただ、この方式を使っているかは分からない。無音部分を圧縮しているのかも知れない(が、その場合、音楽ビデオのように無音がない時はどうするのだろうか?)。

 

PS. やっぱり、JACKは僕には欠かせない(遊び)道具だ^^

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映画「ストリート・オブ・ファイヤー」 (1984)の歌。(この長い題を どういうふうに訳せばいいのか、まったく思いつけないw)

別に書きたいけどなかなか書き出せないことがあるのだが、それに挙げようと思って居たことだ。この映画に出て来るダイアン・レインが すごくかっこいい(ただ、大昔に観たきりで、どういう映画だったかは全く思い出せず※、ただただ「彼女がかっこいい」ことしか出て来ない。そして、Spotifyで掛かるたびにサントラのジャケット画像を見て、彼女が歌っているシーンを思い浮かべるだけだ)。

※「ブレードランナー」(1982)や「ターミネーター」(1984)や"Holding out for a hero"(映画は「フットルース」(1984)で、確か観たことはないw)などと区別が付かない。

もちろんこの歌は好きなのだが、(例によって細かいことを書くと)惜しい。もう少し落ち着いて、かっこ良く歌って欲しいのだが、なんか歌うのに精一杯な感じ、急がされているような感じが出てしまっている。。。

今思ったのだが、この長い題名を歌っているとしたら、(たとえ英語は日本語より多くの文字数が入るにしたって)早口になってしまうのも仕方ないような気がする。そして、他の歌詞も実際に歌うことを考慮していないのかも知れない・・・

→ 歌と一緒に歌詞を表示している動画があったので観たら、僕にはちょっと歌詞を詰め込み過ぎているようにに思えた。例えば、ここなんて画面一杯の文字だ。冒頭のスローなペースなら問題ないが、そのあとの速いペースでは結構無理がありそうだ。そして、長い題はやっぱり何度も繰り返されていた。歌うのは大変そうだ。

歌詞の他には、微妙にキーが高過ぎるのか声が出来れていない感じがあるのも残念だ。

でも、ダイアン・レインが歌っているシーン(実際には歌は吹き替えだったそうだ)を思い浮かべられるから いい。

今は便利で、歌のシーンがYouTubeで観られる。やっぱりかっこいい^^ (映像を観ながら聴くと、なぜか、精一杯な感じが薄れる。もしかしたら、少し違うテイクなのかも知れない。)

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以前から思って居たが、昨日、実感した。

例えば、ある作業をして片付けまで全部終わったと思ったら、片付け忘れた道具がひょっこりと目に入って、「あぁ、あれ残ってた・・・」となって、始める時はやる気満々だったのに、途端に何もかもやる気を失う※現象がある。

※他の言葉では、「心が折れる」とか「駄目になる」などだ。

他のこと、例えばプログラミングや掃除でも同様だ。「完成した!」と思って動かすとメッセージにスペルミスがあったり、掃除機を片付けたあとでちょっとしたゴミが見付かったり・・・

昔は、そういうことがあると、それまでのものも含めて全部放棄したくなったり(ちゃぶ台返しのような感じ)と破壊的な衝動に駆られたものだったが、今は、その場は「うるせー、知らねえよ!」とほっぽり出しても、内心は気に入らないので、大抵は あとで再開して完璧にしたくなる。

きっと、何かするにはそれなりのパワー(やる気)が必要で、始めるためのしきい値(最小値)があり、作業に注力したあとはそれが少なくなってしまっているから しきい値を越せず、戻れなくなる・再開できないのではないだろうか。

そして、世の中の「微妙に残念な」物やことってのも、こういう「やる気の消費による減少」に起因しているのではないだろうか。

これは林檎信者と違ってうれしい"one more thing"でないので、「負のone more thing現象」と呼ぶことにした。

 

想像だが、偉大な芸術家などでもこういうことはあるだろうが、自分のパワーの限界を知って居て うまく調整しているのかも知れない。あるいは、この現象が起こって、「もういいや! 止めた!」となっても他人から見ればすごい作品になっているのかも知れない。そこが「偉大」と評される所以なのか。

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どういう訳か、僕はこの曲は誰がオリジナルか知らなかった(調べたら、ルベッツというグループだった)が、初めて聴いた時(Spotifyだったのだろうか、あるいはもっと昔のラジオだろうか。誰だったかは分からない)から好きな感じがした。冒頭の独特なコーラス(高い声が突き抜ける感じ)がいいし、全体的に乗れるからだろうか。

で、かのWinkも歌っていて (1988)、やっぱり好きだ(それがSpotifyで掛かって、別のネタの代わりにこれを書く気になった)。

いつものように余談を: 本当はYouTubeは(僕のポリシーで)レコードの版を参照しようと思って居たが、テレビのやつ(↑)のサムネイルにひかれてちょっと観たら、思わず応援したくなってそっちにした(「高評価」にもしてしまったw)。妙に素人っぽい外見や歌い方が、なかなか来る^^

でも、素人っぽいかどうかは別として、こういう感じは当時は流行っていたのかも知れない。残念ながら当時は観ていなかったが、森高も似たような感じだったのではないか。

良く見たら、これは彼女たちのデビュー作だったのか。だから素人っぽいのか。もしかしたら、僕が最初にこの曲を聴いたのは、当時の彼女たちのだったのかも知れないな。うーむ。

 

しかし、それを観たあとでルベッツのオリジナルを観たら、余りにも良過ぎて(あの高音がグッと来る!!)複雑な心境になった・・・

でも、彼らのもちょっと笑える気分になる(同じ頃に流行っていた、ヴィレッジピープルに通じるものがある。クイーンも同様)。それは時代の違いによるものだろう。

 

と言っても、素人臭い初々しいWinkもなかなか捨てたものではなかったyo!^^ (今、2回目を観ている)

 

(1/14 9:15) その後、思わぬことに気づいた。別の似た曲を思い出した(脳内ではなかなか区別できなかった)。それは、The Diamondsの"Little Darlin'" (1957)だ。イントロや曲の構成が良く似ている。僕はこれは"American Graffiti" (1973, サントラ)で聴いて(リアルタイムでなく あとで聴いた)好きだった。

これもレコード版を載せようと思って居たが、上のTVのショー("Saturday Night Beech-Nut Show" または "Dick Clark's top 10"?, 1959?)の司会(Dick Clark?)がなかなか秀逸だったので、それにした。初めて観たが有名な人のようだ。長々と引っ張って期待させながら、ランクに入っていない全然別の曲を紹介する辺りは なかなか芸がすごい。

なお、上のショーは口パクなので、レコード版の演奏が聴けるのは一石二鳥だw (ただ、最後にメインボーカルが叫んでいるのはライブだろうから、結構手が込んでいる感じだ)

だから、僕は無意識のうちに(理由も分からず)こういう雰囲気の曲(ドゥーワップ?)が好きで、"Sugar baby love"も好きなのだが、最初は"American-"で聴いた"Little Darlin'"と混同していたフシが なきにしもあらずという結論になりそうだ。

余計なことだが、こういう歌の最初かは分からないが、先に出ただけあって"Little-"の方が本物感とか元祖感がある。

「本物感」と書いたものの、実は、この曲はThe Gladiolasがオリジナル(1957)とのことだ。聴くとなかなか素朴で、これはこれで真の元祖感があっていいが、よりポップなThe Diamonds版がヒットしたのは頷ける。オリジナルが出た年にカバーを出してヒットさせるとは、なかなか抜け目ない人たちだ。

 

"Little Darlin'"の動画の検索結果に、映画"American Graffiti" (1973)のシーンと思われるものがあり、観たら、"Back to the future" (1985)でマーティーと(後の)お母さんが車の中でいい感じになるけど惜しいシーン(大好きだ)にそっくり(状況も、当然ながら服装、車、セットなどの雰囲気も)なことに今初めて気づいたが、なかなかいいオマージュだと思う。

更に思い出した。"American-"の眼鏡の青年(BTTFでのマーティー)はBTTFの(後の)マーティーのお父さんに似ているし、ビフ的な男も来るから、BTTFの「やり直し」が成功したシーンも掛かっているのだろう。そうだったか!

それにしても、BTTFで、お母さん(当時は高校生)が煙草ふかしたりウイスキー飲み出したりしてマーティーを驚かせるところが、妙に好きだなぁ^^

生まれる十年くらい前なのに、なぜか、1950年代のUSは懐かしく感じて好きだ。

 

(1/15 10:06 題を変更)

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先日、トイレの換気扇を人感センサースイッチにしたら、意外に便利なのに気を良くし、ダメ元で玄関にある廊下の照明のスイッチもそれにしてみた。

元々、旧居で使って居たのだが、ここでは2つのスイッチのうち片方が居間にあって、人感センサーが効かない(おそらく、いつも点灯するだろう)ために使って居なかった。代わりに単体の人感センサーランプを2つ(玄関と廊下)付けていたのだが、それがイマイチ(例: 下に人が居ても切れる、洗面所で動くたびに点く: 感度などの調整はできない)で不満だった。それで、玄関側だけでも(以前のセンサースイッチで)まともにon/offされればイライラが減ると思ったのだ。

試しに付けてみたら予想以上に良くて、なんと、居間から玄関に向かう廊下に出るだけで人体が検知されて照明がonになることが多かった。結構離れているし、センサーは廊下に並行で検知しにくいのに、赤外線はちゃんと伝わるようだ。ただ、やはり条件が悪いために、検知されないこともあるのが惜しかった。

そこで、科学的(かつ安価)な解決策を考えた。赤外線は光の一種なので光と同様に反射すると考え、アルミ箔の反射板※をセンサースイッチの受光部の後ろ側(居間の反対側)に貼り付けて、なるべく多くの赤外線がセンサーに届くようにしてみた。

※別件(異臭対応)で買ったけど使えなかった、100円ショップのレンジフードを切って作った。長さ約2.5cm: ガンダムのスペースコロニーの反射鏡に似ているかもw

すると、角度の調整が微妙だったものの、60°くらいにしたら(今のところ)完璧で、廊下へのドアを開けて(この時点では検知されない)、僕が廊下に出る時に照明がonになるようになった。

ちょっと気になっているのは、今はうまく行っても、夏は気温が高くて検知状況が変わって効かなくなってしまうかも知れないことだ。まあ、試しようがないので、駄目だった時に考えよう。

あと、細かいことを書くと、アルミ箔の断面は鋭くて危険なので一応端を折り曲げたが、子どもなどが居る場合はもっとちゃんとする必要があるだろう(柔らかい物で作る?)。うちは僕だけなので そういう配慮は要らないが、何かの作業で来た人が、知らずに身体をぶつけて角度が変わったり破損する可能性はある。まあ、その時は直せばいい。

 

それから、ついでに、トイレの換気扇のセンサースイッチが効きすぎる(僕が横を通ったりするだけでonになる)ので、感度を下げようと思った。玄関とは逆に、アルミ箔の遮光板を廊下側に付け、センサーの半分くらいを覆った。こちらもそれなりに効いている感じで、概ね、トイレのドアを開ける時だけ検知されるようになった。

 

思ったとおりに動いて、なかなか気分がいい。科学バンザイ!w

 

PS. 書いたあとで思い付いた。: 赤外線は光ファイバも通るから、旧居の時に使っていたフレッツ光用のが使えるだろうか?: いやいや、仮にできるとしたらおもしろいけど、やらない(爆)

きっと、人体から出る赤外線は弱過ぎてファイバでは減衰してしまって駄目な気がする。あと、ファイバに適する波長も合うかどうか。そこらを計算して推測するのはおもしろそうだ。

でも、ファイバは人感センサスイッチを「リモコン」するのには使えそうだ。普通のリモコンとかでも、光は充分に人体からより強いから、テキトーに出せば良さそうだ。ほう! (具体的に使うあてはないが、CO2などの濃度が高くなったら換気扇を回すとかには使えそうだ。やらないがw)

それから・そもそも、人感センサスイッチを働かせるなら、人感センサの前で赤外線の出るLED(リモコンのでいい)を光らせた方が直接的で確実だ。電気のコードのほうがファイバよりずっと強いし細いし安いし、光軸ズレの問題もない。ふむ。

(1/13 6:21, 7:43) その後、リモコンで試してみた(光ファイバは なし)のだが、なぜか反応しなかった。3種類で試してどれも駄目だし、至近距離でも駄目だった。波長やパワーが人間と違うせいだろうか? リモコンの光はパルスなので駄目なのか? 誤動作防止のためにうまくカットしているのか? 例えば、時間的なローパスフィルタを入れていて、リモコンのパルスはカットされるのだろうか?

調べるのは なかなかおもしろそうだけど、有意義かと言われるとそうでもないし、面倒だw

(1/13 7:43) と言いつつ、ライターの炎はどうかと思って調べたかったが、うちにライターなどという極悪な物はなかったw さすがにカセットコンロは危険だ。

そして、なぜか電気ストーブ(300, 600W)も駄目だった。床に置いたせいだろうか? (1/13 7:51)

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ほんの数か月前に逃亡トップらが胸を張った、日本が世界に誇るコロナ対策って、今はどうなったんだっけ?? そんなにすごいものなら、なぜ今はこんなことになってるんだっけ? あと、その名前はなんだったか(首都はしらんが、関西の都市も うたってたっけ)。誰か教えてくれ。

そして、今、誰もそれに言及しないのはなぜ?? (いわゆる「なかったこと」?) やっぱり効かなかったのか。九州方面の金持ちジジイ大臣が言ってた「民度が高い」とかいうのは、やっぱり出鱈目だったのだろうか? いつの間にか全部「リセット」したの?

せめて、総括(中間まとめでもいい)して欲しいな。じゃないと、現状の理解が進まないし、今後の対策も立てられないよ?www PDCA()しようよ(爆)

 

あ、もしかして、今は「コロナ2.0」になったの????

 

(1/13 19:20) ニュース: 「1都3県ついに白旗…コロナとの戦い「日本モデル」撤退宣言」を見てようやく分かった。「日本モデル」だとさ。まあ、何にしても、「モデル」などと言えるものではなかったことは最初から明らかだ。

そもそも、「モデル」ってどういう意味で使ったのだろう? 「規範」とかその辺のつもり? であれば、「まだ進行中だったのに、良くもまあ、いけしゃあしゃあと言ったわな」って感じ。

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その後、部屋が臭くなることが起こらず、PCファンでの常時換気※(+換気扇を回すのを最小限に+徹底的な隙間塞ぎ)が功を奏したような感じで、ちょっと安心している(が、まだ気は抜けない)。が、それも束の間、今度は深夜に謎の音が出だした・・・

※気を良くして、昨日、ファンを少しだけ強いもの(X-Fan RDL1225B (12SP))に換えて効果を見ている。

ここ数日、午前2時頃、トイレに行きたくなって目が覚めると、小さい、ゆっくりと音量が上下する低音が聞こえる。最初は、交換したばかりのPC(スリープにしている)の電源が うなっているのかと思ったのだが、耳を近付けても大きくならないから違うようだし、試しに電源を切っても音は消えなかった。それで、部屋を歩いて音源を探しても、場所によって音量が変わって判然としない。うちのエアコンは停めていたので関係なさそうだ。

勘で、周波数は240Hz辺りかと思っていて、今朝、信号発生器で音を出して確かめたら、そんな感じだった(ただ、低音は倍音が結構判別できないので、実は違うかも知れない)。

これ、僕が絶対音感があるからではなく、発生源が電気製品のファンのような回転する物(、あるいはトランスのように振動する物)だとすれば、電源の周波数の50Hzの整数倍の音が出ると考え、音の高さ(100Hz以下ではなさそう、かつ、300Hz以上でもなさそう)から そこら辺だと思ったのだ。電源は50Hzなので250Hzが正しいが、なぜか240Hzが浮かんだ。

深夜で静かだから聞こえるくらい音量が小さいので うるさくはないが、音にはうるさいだけになんとも気になる。

助かるのは、音源が明らかに音楽でなくて拍やリズムがないので、(良くあるドラムやベースの重低音の「ドゴドゴ」などと違い、)通常の環境雑音と認識されて(= 音楽と認識されないので)、また、足音のような衝撃音でもないので、それほど嫌なうるささでないことだ。

今想像している原因は以下だ。

  • 他の部屋のエアコンの室外機の音
    • もしかしたら、複数台の音が位相差で干渉して音量が変わっている?
    • それにしては、基本波(もっと低い)が聞こえてこない。
  • 給湯器の凍結防止機能
    • 夜中で冷えるので機能が活発になる?
    • ただ、ファンが使われているとは思えない。 → 良く考えると、強制排気用のファンはありそうだ。
  • 周囲の部屋の人が変な音を出すゲームなどをやっている?
    • 以前は同じ時間帯に別の低い(100Hz台?)の変な音がしていたので。
    • ゲームは全く知らないので、そういう物があるのか分からない。
    • ただ、この辺りの周波数が壁を通過するとは思えないので、違う気がする。
  • 水道管を水が通る音 (書いたあとで思い付いた)
    • 何となく、上のゲーム(?)もこれではないかと思う。
    • ただ、どういう仕組みでそういう音が出るのだろうか?
  • その他
    • エイリアンを飼育している人が居る。あるいは本人がw
    • 新興宗教・カルト集団の集まり
    • 超現代音楽の作曲家
    • 宇宙とテレカン
    • などなど・・・ (冗談)

とりあえず、今夜は、PCの電源でないことを再度確かめるため、寝る前に電源を完全に切ってみることにする。それでも出たら、給湯器と水道を確かめようと思う。

あとはなんだろうね・・・

頭がオカシクなって ありもしない音が聞こえる(ように思える)ってことはないと思うけどw

(1/11 7:07) 今朝も音が出た。PCを完全にoffにしていても起こったので、新しい電源ではない。また、水やお湯を出しても変化がなかったので、水道や給湯器も違うようだ。良く聞いたらエアコンの室外機の音(1オクターブくらい低い、「ドドドド」という基本波のような音)がしていたので、やはり その関係ではないかと思う。

一応スマフォで録音してみたが、音質が悪くて今ひとつ使えない感じだった。さすがにPCと測定用マイクで録音するほどでもないし、眠い時なので面倒だw あ、タイマー録音?? (と、例によって別の方向に進みがちである(爆))

 

PS. これに関して筒井の作品を思い出した。ある時、ある人が「変な音が聞こえる」と訴え出し、段々そういう人が増えて行って、「謎の音」のように社会的問題になったが、いくら調べても原因が分からず、実は音は出ていなかったという話だったと思う。 ← 調べたら、広瀬正の「ツィス」 (1971)だった。(→ 参照)

いつ頃読んだのか調べたら、1988年辺りのようだ。懐かしい・・・ PDFにしてあるが、まあ読まないなw 音楽同様、題名や著者で条件反射的に「ダイジェスト値」(概略)が出て来る気がするので。

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コロナで、良く「今までで最高の増加」とか「*日連続の※」とか報道に出ているが、僕に言わせれば、全く低レベル、「一喜一憂するアフォ」としか言いようがない。

瞬時値なんて単なる結果なので、どうだっていいんだよ。(少なくとも平滑化して、)せめて今までの傾向から今後を予測しなくては、何も有意義なことがない。単に、人を驚かせて、買い占めなどの過剰反応を引き起こすだけだ。

僕に言わせれば、(実は、当たり前過ぎる指数関数だろうから見ていないが)Googleの予測グラフ※が一番役に立つのではないか。見てないのでもちろん検証もしていないが、さまざまな隠蔽・忖度だの実情に合わせるだの何だのがないので最も正確なのではないだろうか?

※出た当初、例によって厚労省が文句言ったらしいが、今、その連中の顔が見たいし、感想でも言い訳でも御託でも聞きたいね。

当分は指数関数的に増えるだろう。※ で、国はやっている振りをするだけ*で、「あとは野となれ」、「国民は頑張れ(僕らは逃げるよ)」状態で、もちろん、いつかは減少に転ずるが@、そのタイミングが彼らの言ったとおりになったらドヤ顔をされるし、そうでなかったら知らん顔されるだけである。

*そう思うのは、「アクセルとブレーキを一緒に踏むこともある」などと平気で言うタリラリランジジイがトップだからだ!

これは まるっきり小学生の論理で、確かにそういう場合はあるが、全く通常でない場合だ。なのにそれがあるというだけで勝ち誇って それ以上の追求を避けるのは、「大人気ない」未満だ。記者も、なぜそういう詭弁に騙されるのか。そういう振りをしている茶番なのか。

※これは、電子回路やデジタルフィルタで言えば、ポジティブフィードバックとか無限インパルス応答(IIR)フィルタと同様の現象なのだと思う。とにかく「係数」を小さくしないと(少なくとも1未満にしないと)、必ず発散する。コロナでの その係数は、人との接触・接近の度合い、やたらに物に触らないなどだろう。地道なことだが、そういうことしかない。

@放射能に通じるものがあり、半減期がどのくらいか分からないが、まあ、無限に減らないことはないということだ。感染するだけしたら、それ以上は増えようがないから減るので、十年オーダーでは減るだろう。

そもそも、去年書いたように、満員電車をそのままにして感染率を減らす・減らせると思って居る(と言い張る)なんて、まったく論外、非論理的、クレージーもいいところだ。

満員電車をなくすとか公約してたオバさんは、そんなことすっかり忘れて他人事を言ってたな。その神経の図太さは、なかなかすごいと思う。

 

PS. 細かい話を書くと、フェイスシールド、ウレタンのマスク(布はそれ以下)、お店のビニルの壁なんてまず無意味だ。専門家は分かっているはずだが、なぜ言わないのだろう? 特に、得意顔でフェイスシールドしてる奴は全くの能無しだと思うwww 少しでも考えれば分かるではないか。上下に大きな隙間があって、いくらでも呼気が通るのに、どうしてウイルスが防げるのだろうか? その論理を是非教えて欲しい。

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