Posts tagged ‘repair peeling car paint’

またもイライラ。我ながら多い。ただ、僕は良く問題になる「すぐキレる中高年」と違い、理不尽な要求をしたり威張ったりしたいんじゃなくて、普通に平穏に依頼したのに、こちらに特に非がないにも関わらず、いい加減・理不尽なことをされ、しかも、相手がなかなか・ほとんど・全く非を認めないからイライラするのだ。

それでイライラしないなら聖人だ。尊敬する。

近頃、またもや車業者による作業の不始末が連続して起こった・見付かった・・・

  • 去年の板金(スズキディーラー)の不始末: また見付かった。
    • 修理箇所付近にコンパウンド(あるいはテープの糊かも)の残りの筋 → もちろん自分で対処したが、数cmと短いながらも固着していてなかなか落ちなかった。
    • 後ろバンパーに塗装剥げがあったので、補修(後述)の時に他にもないかチェックしていて気付いた。
  • 劣化の進んだフロントガラスのフィルム剥がしの不始末(コーティング屋): 以下の不始末を知らん顔か気付かず。 → 発見して業者に連絡したが、営業担当らしき人は(特にカバーと爪について)「そんなことは ありえない」みたいなスタンス(自分で作業しても居ないのに。: 去年の板金と同様!)でムカついた。証拠に写真を送ったら、対応が代表らしき人に代わって部品(カバー)待ち。
    1. GPSアンテナの位置がテキトー (おそらく、作業で動かして元に戻さず、チェックせず)
      • 引き取って帰りの運転中に見付かってがっかりした。: ケーブルが引っ張り出されて、アンテナは受信に支障のありそうなところに だらしなく放置されて居た
      • 自分で直そうとしたが、作業前にチェックしたら以下も見付かったので止めた。
    2. ダッシュボード上面にあるセンサーの丸いカバーを紛失 (作業中にふっ飛ばした?)
      • 上にも書いたが、営業担当は「基本的に作業では分解しないし(作業者に確認したとは言っていない)、このカバーは かなり力を掛けないと外れない(から こっちのせいじゃない)」みたいなことを言っていたが、僕は作業の仕方なんて知っている訳がなく、カバーが外れることすら知らなかったので、こっちのせいにされてもムカつくだけだ。
      • 写真・下記のように、折られたコードホルダーの爪がデフロスターの送風口の中に落ちていたので、デフロスターのダクトの中に落ちて居るのかも知れない・・・
        • → 気になって探してみたが、ダクト内は見えなくて分からず、周囲(他の送風口やシートの周囲やフロア)を探しても見当たらなかった。どこに行ったんだろう?
        • まあ、デフロスターの風には問題なかったので、今後運転に支障が生じる可能性は少なく、見付かっても特に得にならないので、これ以上は探さないことにした。 (11/2 22:22)
    3. コードホルダーの爪折れ (同上)
      • 素晴らしいことに!、折れた爪はデフロスターの送風口の中に落ちていた・・・ (GPSアンテナに気付かないくらいなので、爪が折れても破片があっても気付く訳がないのか。是非そいつに この爪を熨斗を付けて進呈したい!)

田舎だけあって、この辺りの車屋には いい加減な奴が多いのかと思ったが、そうではなく、随分昔から そういう輩の被害を受けていた(例: 学生時代、車検時にタイヤを無断で交換 → 他にも いろいろ合わせて高額請求(日産ディーラー)、前の車のナビ取り付けでシートの固定ボルトをナメて知らん顔(個人の電装屋?)、今ののフロントガラスのフィルムに傷を付けて知らん顔(スズキディーラー))ので、この辺りに限らず、どこにでも、技術はあるのだろうが、品質・安全・安心の意識やモラルの欠如した奴が結構多いってことだ。そして、それは車だけじゃない。例えば引越しでも電力会社でもあった。

だから、僕には、そういう連中の被害を被らないようにするには どうやって業者を選べばいいかが、喫緊(かどうかは不明w)の課題である。

* * *

一方、自分での補修(下記2件)は概ねうまく行った。耐久性は分からないので、時々チェックする。

  • 後ろバンパー右の角の塗装剥げ: クリア塗料を塗った
    • 塗装の劣化なのだろうと思うが、前バンパー左角の剥げと同様に、どうにも腑に落ちない。
    • 前バンパーに使った塗料(ハイブリッド)は早くも固まってしまって居たので、今度は普通のタッチペン(ホルツ カラータッチ クリア, 20ml, 約530円)にした。耐久性は劣るのかも知れないが、値段が安いから ふんだんに使えるし、仮に固まっても安く済むからだ。
  • 助手席窓のフィルムの傷: 傷の部分にクリア塗料を塗って、そこからフィルムが剥がれ出すことがないようにした。
    • 一度失敗して、凸凹になって(塗料の塗り方が悪かったようだ)汚れが付いたような半透明な状態になってしまったが、凸凹になった塗料をシンナーで落として目立たなくできた
      • 傷の一番下の丸い部分のフィルムに穴が開いているので、そこだけが塗料で埋まるようにした。

素人なので、どちらも充分に下調べや練習をした。: 特にフィルムの傷の補修と失敗からの復旧については、さまざまな検討や試行をした。

まず、フィルムの傷の補修については、ペットボトル(フィルムと同様の材質)に貼った各種材質のテープにドライバーで付けた傷を綺麗にする(窓を開閉しても傷が広がらないようにする)方法を考えた。

最初はスポンジ研磨材(#800-1000)やコンパウンドで擦って表面を平らにしようとしたが、細かい傷ができるので止めた。次に、クリア塗料を塗り、傷が補修できるか(埋められるか)とペットボトルが侵されないかを調べた。 → 傷は埋められそうで、ペットボトルは大丈夫だった。

塗装に失敗して凸凹になった塗料を落とす方法についても、擦るのは傷が付くので止めて、シンナー(うすめ液)で塗料を落とすことを検討した。すると、塗料には いろいろな種類があり、異なる種類のシンナーを使うと問題が起こることを知った。タッチペンは「ラッカー」(ただし、本物のラッカーではないようだ)とのことで、それ用のシンナー(ラッカーシンナー)がある。が、それをフィルムに塗っても大丈夫か(フィルムが侵されないか、剥がれないか)が心配だった。

まあ、シンナーの成分が含まれているであろうクリア塗料を塗っても(塗装失敗の)凸凹ができた以外は問題なかったので、基本的には問題ないはずだが、塗って白濁したりしないか不安ではあった。が、他に方法がないので、タッチペン用のシンナーを試してみることにした。

ただ、タッチペン用のシンナーは割高(12mlで450円以上)なので、(口コミによれば)同等品(カンペハピオ 得用ラッカーうすめ液, 100ml 約400円)を注文したものの、1週間経っても「手配中」だったので、別のものを探した。 → 口コミでプラモデル用塗料のシンナー(Mr.うすめ液)が使えることが分かり、そっちにした。実際には、Mr.レベリングうすめ液という、エアブラシ用で乾燥速度が遅く光沢を出せるというもので、普通のものより扱いやすそうなのと仕上がりが良さそうなものにした。随分安く、100mlで230円くらいだった。

実は、前バンパーの剥げの補修の時も(安価なので)プラモデル用塗料も検討したのだが、耐久性が分からなかったので見送った。

届いてから、ペットボトルで耐性チェックと試行・練習をした。: 耐性については、拭き取って乾燥させればペットボトルは侵されないが、溝に少量溜まったまま長時間(乾燥するまで、約一晩)経つと、侵されるのか わずかにブツブツができた。なお、作業用に小分けするのに用意したPPの容器(100円ショップ)は一晩経っても問題なかった。

試行・練習として、ペットボトルに窓のフィルムと同様に塗料が凸凹になるように塗り、乾燥させてからシンナーを塗って拭いたら、見事に落ちた。シンナーを塗ると塗料がドロドロになり、拭けば取れる。当然ながら傷は付かず、ピカピカである。また、拭き取ったものを一晩放置したあとも問題なかった。

塗り方として、綿棒や布やティシューを試したが、布(古いTシャツを切ったもの)が一番ムラになりにくかった。ティシューは、(少しではあるが、)紙の繊維が付いてよくなかった。綿棒は若干ムラになった。また、綿棒では拭き取れないので、基本的には布が良さそうだった。ただ、部分的に たっぷり付けるには綿棒のほうが やりやすいので、布と併用した。

他に、100円ショップの自作ペンキット(中に好みの色のインクを入れられる)なるものを買って来たが、今回は使わなかった。

なお、シンナーの臭いは塗料と同様に とても臭く(成分が違うため、臭いの種類は異なる)、室内作業中の換気はもちろん、使った布などの処分や瓶の保管時の密閉に神経を遣った。また、シンナーの瓶から注ぐ時に いくら注意しても垂れて瓶に付着するのが嫌だ(それで小分け容器を買った)。

今回使った量は わずかで、まだ たっぷり残って居るから、いくらでも作業(塗装失敗?)できるけど余りしたくないw でも、窓のフィルム(予算の関係で、今回はサイドのものは剥がさなかった。それで助手席側の傷を補修することになった)を剥がしたあとの糊を落とすのに使えそうな気はする。フィルムが すんなり剥がれる前提ではあるが・・・

 

PS. (本題には関係ないが、ついでに) フィルム剥がしの代車のエアウェイブは今ひとつな感じだった。ホンダだけど、特別走りがいいとかハンドル・サスが しっかりした感じはなかった。まあ、「普通の車」なので、そんなものなのだろう。 (11/3 4:51)

  • アクセルを軽く踏むだけで急に加速して怖かった(アクセルがフワフワしているような感じ)。
    • 加速を良く見せようとしているのかも知れないが、アクセルに安定感がなくて良くない。
    • アクセル開度と出力の設定が今ひとつ(ホンダらしさ?)なのだろうか。
    • 一方、CVTのような感じだったが、その点は(以前乗ったワゴンR同様、)嫌ではなかった。
  • サスは硬めだけど、余りいい感じでない(全体のバランスが取れていない? これもホンダらさ?)。
  • ハンドルはフニャフニャだった(ワゴンRよりはマシだった)。
    • ハンドルが革巻きなのにツルツルなのも頂けなかった。
  • シートのリクライニングを充分に手前に起こせない(立てられない)。限界にしても角度が少し深目(少し寝た感じ)だった。
    • シートの高さを持ち上げたら何とかなったので、そこら辺のメカの関係か。
  • ウインカーの音が耳障りだった。

PS2. 劣化したフロントガラスのフィルムを剥がした効果は絶大だった。すごく視界がクリアになった。今日は夜の雨だったが、見やすかったし、ヘッドライトが明るく感じた。逆に、今まで随分見にくかったことに気付いた。ちょっと高かった(約2万円)けど、決断した価値があった。

一方、夏でないせいはあるだろうが、剥がしても全く問題ない。元々効果は少なかった(最初から肌が焼ける感じが低減しなかった)が、劣化してIRカット効果が なくなっていたのだろう。

そして、面倒なこと(例: 点検のたびに、シールを貼らないでもらうように頼む)が多い割には効果を感じられなかったし、剥がすのにもお金(1.5-3万円/面)が掛かるうえに、貼る時も剥がす時も本文のような酷いことが起こる可能性があるので、次の車にはIRカットフィルムは貼らない(それ以外にも、メーカー/ディーラーオプション・作業以外のカスタマイズはしない!)。近頃はIRカットガラスの車が増えているから、それを期待する。 (11/4 19:12)

 

(11/2 21:57, 22:22 構成を一部修正, 加筆; 11/3 4:51 PSを追記; 11/4 19:12 PS2を追記)

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性格として、物を持つと神経を遣って疲れる。だから、基本的に物は持ちたくない。特に、車とか趣味の物は いかん。面倒なので あまり買い替えたくない。新車だとしたら、いかにも新しくなくてラフに扱えるような塗装(だけど新しいので、塗装としては丈夫: 「ウェザリングオプション」?)があるとうれしい(冗談でなく本気だ)。

原因不明で塗装が剥げたバンパーの重ね塗り(2度目)をしようと思って居たが、天気や体調や やる気が合わずに延期していた。ところが、先日 車に乗ったら、フロントガラスに点状の汚れが付いていた。ウォッシャーとワイパーで拭いても落ちず、そういうのは今までになかったので、「まずいパターンか?」と心配した。

買い物に行く時に気付いたので、着いてから雑巾で拭いても落ちなかった。触るとプラスティックのように硬かったので、近くの工事(実際には そういうのはなかった)の塗料でも付いたかと思い※、暗い気分になった。

フロントガラスは昨夏に赤外線カットフィルムの寿命で歪みが出たので、「またか」と余計嫌な気分だった。

※周囲の車の何かのスプレーも疑ったが、点々が前面に均一に付いているうえにサイドには付いていないので そうではないと考えた。そもそも、そこまで無神経な人は居ない。

それで、早目に その清掃(落ちるなら)と一緒にバンパーの2度塗りをすることにした。事前に手順を考え、まずは水で拭いてみて、駄目ならアルコール(台所用)を試そうと思った。ガラスなので、塗料でもない限り そこら辺で落ちると考えたが、それでも駄目なら また考えることにした。

実際にやってみたら「案ずるより−」で、水拭き(水をスプレーして雑巾で拭いた)したら落ちた※ので、かなりホッとした。

※硬いので強くこすらないと落ちにくかった。また、少しベトつきがあった。

そのあとで調べてみたら、どうやら、花粉(今だとヒノキらしい)が雨(確かに、気付く数日前に降った)で濡れたあとは固着しやすくなるようだ。(→ 参照) オレンジなどでなく無色なのが想像と異なるが、雨で色の成分が落ちたのだろうか。

同じ駐車場の他の方は通勤しているだろうから、雨の時やあとに乗って、花粉が固着する前にワイパーで落としたのではないか(乗らない方は、今も汚れが付いているはずだ。驚かなければいいが・・・)。

なお、当然ながらボディーにも花粉(の固まったもの)は付いているはずだが、見えないし、塗装は そもそも劣化しているし、運転に支障がないので良しとする。そのうちディーラーでオイル交換するので、その時に洗車してもらって落ちればいい くらいに考えて居る。

それから、バンパーの2度塗りは全くつつがなく終わった。今度は少し厚く塗りたかったので、ペイント添付のハケで塗った。垂れそうな時は綿棒で吸い取った。知識がなくて分からないし、見ても分からないけど、多少は丈夫になったか。

古くなって来ているので今後も何かありそうだが、今のところは一安心だ。

 

PS. まだ4月だし午前中に作業したのに、すごく暑くて汗をかいた。日射しが すごく強い(上の写真でも分かる)。気候がおかしいのか僕が弱くなったのか。。。

PS2. 今回の収穫は、フロントガラスの汚れ落としに水のスプレー(洗剤の空き容器に水を入れたもの)を使ったのが意外に便利だったことだ。夏から秋にかけて、ボディーにコウモリの尿汚れが付くので、それを落とすの使おうと思っている。それくらいなら小さいスプレー(5mlくらい)で充分なので、持ち運びも容易だ。

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先日、車に付いたコウモリの尿(いつもは初夏辺りからだが、なぜか早かった)の跡を清掃した時、左前のバンパー下部のフォグランプ横に黒い汚れのようなものを見つけた。(写真: 下部) それも拭こうとしたら落ちず、良く見たら塗装が剥げていることが分かった。

遠目では泥のようなものが溜まっているようにしか見えないが、近くで見ると塗装が剥げており(黒い部分は塗装がない分 凹んでおり、周辺の塗料は少し浮いていた)、そこから剥げが拡大しそうだ。それから、遠目では全く分からないが、他に2個の傷(小石などがぶつかったような感じ)も見つかった。(写真: 上と右の赤丸2個) そこも塗装が少し剥げているか剥げかかって居た。

一番の問題のフォグランプ横の剥げは、もちろん証拠はないが、(他の自然な2箇所と違って)こんな凹んだところに器用にも横長に物が当たる・引っ掛かることは考えられないし(せいぜい自転車のスタンド?)、不自然な形(テープの跡のようにも見える)から、去年の夏の板金作業の不始末の影響(その時と同様にマスキングテープの糊が残っていた?)ではないかと疑っている。

(修理した部位ではないから)作業直後の写真はないものの、少しあとのものには写っていない(あるいは遠くて見えないか)ので、関係あるとしたら、時間が経って糊などの影響が出たのだろう。

普通の自然な経年劣化で剥げたのなら仕方ないが、他にそういう箇所は ないので考えにくい。ここだけ こういう形状に塗装が弱かった??

いずれにしても、直後は見えなかったから認めないだろうし、「ほんのちょっと」だし、「時効」だろうし、逆に言いがかりと思われるだろうから業者に言うつもりはない。が、とても気分が悪い。少なくとも、何度も不始末をしたのは事実で、その いい加減な作業に不信感があり、そのために 疑心暗鬼にさせ、嫌な気分にさせた責任はある。

その関係で、そろそろオイル交換なのだが、その業者の系列の いつものディーラーに行くのも億劫どころか嫌になって、延期している(まあ、余り乗っていない(月100kmくらい)ので、多少延ばしても良さそうだ)。

それで、剥げが広がらないようにしようと思った。ただ、(良く見掛けるように、)タッチアップペンで色を塗ると大抵合わず、却って目立つようなので、(剥げが小さいこともあるので)色は付けずにクリアで保護するだけした。※

※そもそも あの車には10年くら乗っているので、美しさにこだわるつもりはない。ただ、塗装が剥げてどんどん広がる(たまに見る、古い車でバンパーの塗装が「バラっ」と剥げているものになるのかと思う)のは見るに耐えないので、小さいうちにそれを防ぎたいと思った。

塗料をいろいろ検討したが、普通のタッチアップペン(アクリル塗料)は耐久性が今ひとつということなので、ウレタン塗料を探した。なかなか丁度良いものがなかったところに、タッチアップペンで「ウレタン」と書かれたものがあったので、それにした。普通のタッチアップペンより少し高く、840円だった。数日後に届いた。

ただ、商品ページの記載や写真などを良く見ると、純粋なウレタンではなく、「ハイブリッド」(詳細は不明)のようだ。それでも、普通のものより多少は強いことを期待している。あと、工場で使われる塗料は水性のはずなのに これは臭い(油性)のも腑に落ちないが、いろいろあるのだろうから、(細いことは気にせずw)耐久性を期待している。

こういう作業が苦手なので、失敗して更にひどくしないために、手順を検討して練習した。古いルータのケース(ABS)やペットボトルに塗ってみた。すると、良く言われるように添付のハケは垂れやすいが、付ける量をごく少量にして薄く塗れば垂れないことが分かった。添付のハケより爪楊枝がいいとも言われていたが、ムラができやすいし、多く付ければ垂れることに代わりはなかった。材質も関係あるのか、ペットボトルは垂れやすかった。 (この辺りの写真は見ても分かりにくいので、省略した。)

あと、厚く塗ると乾きが遅くて、表面が ずっと柔らかいままなので良くなさそうだ。昔から こういう失敗をしていた。

更に いいものは ないかと、100円ショップで小さいハケや筆を探したがなかった。一つ、化粧用のすごく細い筆(唇?眉?瞼?)があった。毛がPBTで強そうだったので買おうとしたのだが、毛に色が付いているのが気になったのと、良く見たら軸がPSで溶けそうなので止めた。

それから、その時に見掛けて思い付いた綿棒を試したらバッチリだった。どういう訳か、たっぷり付けても垂れなかった(そういう原理なのか? 毛細管現象?)。塗った面に毛が入ることもあるけど大丈夫なことが多いので、綿棒にした。

書いてから思ったが、綿棒は、塗装で良く使われる(らしい)ローラーと同系統の使いやすいものなのかも知れない(もちろん想像)。

それから数日間、天気待ちをしていた。近頃は風が強くて延期していたが、今朝は風はなかった。代わりに今にも降り出しそうに曇っていたが、天気予報を信じて作業した。

運良くまだ降っては居ないようだ。(11:03)

水で拭き、アルコールで脱脂し(調べたら そういう手順だったので。ただ、台所用でも意味があるのかは不明w)、綿棒でクリアを塗った。準備と練習の成果か、全部で15分も掛からずに終わった。垂れもなさそうだ。あとで塗料がちゃんと付いて保護されていることを確認したい(うまく行き過ぎたので、何とは言えない不安が ちょっとある)。

(3/29 17:00) 様子を見てみたら、薄く塗れている感じだが(見えないし触っても分からないので 不安がある)、剥げている部分の塗装が浮いているところが弱そうな感じだった。

多分大丈夫なのかも知れないが(プロじゃないし経験もないから分からない)、洗車で汚れと思われて手荒くされると剥がれるような気もするので、あとでまた塗って もう少し厚くしたい。今度は勝手が分かっているので、もっと楽そうだ(油断して失敗しないようにしないといけないw)。

 

PS. 本題とは関係ないが、塗装の練習中に、以前から確からしさに疑義のある臭いセンサで測ってみたら、短時間だけ値(CO2, TVOC, HCHO全部)が少し上がったものの、すぐに(まだ臭いうちに)下がってしまったので、完全なマヤカシ物だと分かった。

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