先の投稿を書いてちょっと思い付いた、9進法の世界(先の投稿では「9進数−」と書き、さっき検索して、この数学者の恐ろしいページを見るまでは同じことだと思って居たが、実は違うようだ。が、何が違うかは分かってない)はどういうものか、想像してみた。もちろん これは本物の数学とは縁もゆかりもない、素人考えである。

直感的には、「すべてのものが1割増」(または1割引)なのではないか。というのは、そこに住む人にとっては"8"の次は"10"である。すると、そこに住む人がこっちの人と同じ特性を持つなら、すべてのものが(こっちの表記よりも)1割大きい値で表現されるだろうから「1割増」となる※。逆に、そこに住む人が9進法に合った特性(例: 何もかもがこっちより1割小さい)を持つなら、すべてのものはこっちと同じ値で表現されるかも知れないが、絶対値(下を参照)は1割少なくなるはずだ。

※それでも、絶対値(数値表現に無関係な値。例えば、重さの場合、天秤を使ってkg原器(とそれを分割したもの)と比較した重さ= 「質量」)は同じである。

これに近い話は、US(ヤード, ポンド, オンス)と世界標準(m, kg, l?)の測定単位の違いであろう。USの人は大柄なので、その表記で「普通」になるように大量なことが多いだろうが、そうでないこともある。

もっと分からないのは時間である。時間は60進法(月や日は異なる)だが、9進法の世界ではどのように運用・表現されるのだろうか? 年・月・日・時・分・秒すべてを9進法(9進数)で表すのだろうか。すると、時間の速さはどの世界でも同じであろうから、1割増(60・他進法なので、本当は1割ではなさそうだ)になるのか。あるいは、同じ表記として、全部短くなるのか。

ただ、時間は化学反応にも関係し、物質の特性は数値の表現とは独立と考えられるから、例えば反応速度が表現に合わせて短くなるとは考えにくいから、増加されるのが正しそうだ。

酔っているせいもあり、自分でもなんだか良く分からないが、まあ想像の話だ。

そして、先の投稿に戻れば、どういう風にしたのかは分からないが、誰かがあっちの世界からフォントを持って来てしまった、あるいは、フォントメーカーが うっかり あっち用のを流出させてしまったと考えると、なかなかおもしろい。一種のオーパーツか。

  •   1
  •   0

Linux Mint 20への更新では、すべてそれに起因する訳ではなく、僕がいろいろ いじっているせいもあるだろうが、さまざまな問題が起こっている。

昨日、あるページの表示がおかしいのに気付いた。9が"—"になっているのだ。そういえば、同様なことが少し前にも起こったが、ページ側の誤りやバグ(プログラムで月の数字を出していて、たまたま"9"で桁溢れのようになった?)だと思って済ませて居た。でも、そうではないようなので、調べてみた。

まず、Linuxの言語設定を英語にしているせいかと思って、環境変数LC_CTYPEなどを日本語に設定してブラウザを起動して試したが、直らなかった。※ そこで、何かの間違いでブラウザ内で変わっている可能性もあるので、(ブラウザを使わずに)wgetコマンドで ページのファイルを取得してソースを見てみたが、ちゃんと"9"と書かれていた。

※それはそうで、いくら言語が違っても、(特別な文字でなく)特定の数字を別の文字に変える必要は全くないだろう。そんなことをしたら、世の中の基本的なことが成り立たない。 → もしかして、数字が0-8までの、9進数の世界(異世界?)のフォントが紛れ込んだ??www

それで、フォントが悪いのかと思って、ブラウザの設定でページの指定するフォントを使わないようにしたら正しく表示されたので、そこが関係していることが分かった。次に、開発者ツールでそのページのフォント指定を調べたら、先頭は"Lucida Grande"というもので、調べたらPCに(自分でインストールして)入っていた。なお、そのあとに指定されているフォントはWindows・Mac用で、最後のsans-serifを除いて入っていない。

もしやと思ってLucida Grandeの字形一覧を見てみたら、確かに9が"—"になっていた(その他に、9の隣の":"が空白になっていた)。もしかしたら、元々そういう(何に使うのだ?)フォントなのかも知れないので、念のためダウンロードサイトで本物の字形を調べたら、普通に9と : が入っていた。それで、試しに(Font Managerで)Lucida Grandeを別のフォントに代替する設定をしたら、ちゃんと9が表示されるようになった

僕のPCのLucida Grandeがおかしい(壊れている)ことが確定したので、他の使わなそうなフォントと一緒に削除して対処が終わった。

検索してみたら、他にも同様の問題が起こっている人が結構居り(→ )、しかも、僕と同じLucida Grandeで起こっている人も居た(→ )。だから、僕のPCでだけ壊れているのでなく、元々おかしかったようだ。いつ・どういう理由か記憶にないのだが、これは自分でダウンロードしてインストールしたものだ。今まで分からなかったということは、Mint 20に更新したあとに、ダウンロードしたままでインストールはしていないものを見つけて、「折角だからついでに」インストールしたのか、以前から入っていたけど問題が起こらなかったか気付かなかったかである。

それにしても、なぜ、こんな変なフォントが出回ったのだろうか。全く不思議だ。調べると、少し(結構?)前まではLucida GrandeはMacのアルファベット用に指定することが当たり前だったようだ(それで、上のソースのようなフォント指定が多いようだ)。そして、このフォントは売り物のようなので、無料でダウンロードできたのがおかしかったのではないか。僕のPCに入っていたものの著作権表示を見ると、1997年と かなり古い。どこかから「パクった」中途半端なものや「パチモン」を出していたのだろうか? 確かに、本物と字形を比べると違うところがある(例: "@")。ただ、今でも無料でダウンロードできるサイトはあり、そこのはちゃんとしているから、そんなことをする必要もないように思える。

真相は謎だが、僕を含めて結構多くの人が「壊れたLucida Grande」の"9"で困って居たようだ。そしてちょっと思い付いたのは、これはある種のマルウェアで、有名なフォントを改変して流通させることで、システムを誤動作させたり使っている人(主にLinuxユーザ?)の判断を誤らせて社会を混乱させることを目的にしていたのではないか。あるいは、一種の社会実験とか長期的なハッキングの準備※だったのか。あとは愉快犯??

※フォントを改変して流通させると、どのくらいの速度でどのくらい広まり、どのくらいの人が気付いて、どのくらいの影響が出るか調べていたとか? "Font poisoning"とでも言うのだろうか。

まあ、いくら追っても本当のことは分からないし、「おや、誰か−」になるのも嫌なのでw、ここら辺で止めておく。

それにしても近頃は謎が多い。

 

いやいやいや。それ以前に、良く言われていることだが、無料だからって良く考えずに安易にインストールしちゃいかんね^^ 最初に、「使わないから入れない」と判断していれば、そもそも こんな問題も謎も起こらなかったのだ。やっぱり、

ただより高いものはない。

 

PS. 本題とは関係ないが、webページ(CSS)でデフォルトフォントを細かく指定するのはどうなのかと思う。特に、上に挙げた参照ページのように、「Macの(特定)フォント(の特定字種)が汚いから代わりを指定する」ってのは本末転倒ではないか。

まあ、web(ブラウザ)から各ユーザの標準フォントを変更できる訳ではないから、多くの人に綺麗なページを見てもらいたいのは分かるが、特別な表現上の意図なしで指定するのはおかしいと思う。更に、そこまで気を遣っても、MacとWindows(Linuxは蚊帳の外らしいw)で別のフォントを使う(= 見え方が異なる)のは許せるのだろうか? (→ そこを突き詰めるとwebフォントになっちゃうんだろうが、今見たら激遅だ。。。) でも、そんな努力もブラウザの設定で解除されれば水の泡なのだ。

とはいえ、このページだってWordPressのテーマがフォントを指定しているはずで(どうだったか忘れたw)、まず自分でそれを確認・解除してからでなければ、偉そうなことは言えない。

PS2. 書いてから気付いた。題は"#9 dream"※でも良かったなとw

※YouTubeにあるこの曲(1974)は、どれも音が綺麗になり過ぎていて(だけど、少し聴くだけで耳が痛くなる)、手持ちのCDからのとはかなり印象が違う(特に高域)。なんとも妙だ・・・ 近年の、Ono様による新しいミックスだのリマスターのせいか? 上はオリジナルと思われるものにした。

  •   1
  •   0

先月から久し振りにドライブに行きたくなって居たのだが、天気や体調や寝不足で眠いなどの条件が合わなくて延期していた。昨日はたまたま良かったので、行けそうだった。ただ、寝不足気味だったし今一つ疲れていたので、軽く近場にした。いくつかの候補があったが、最終的には古峰ヶ原(古峯ヶ原古峯神社)と霧降高原が残った。先月なら後者が涼しくて良かったが、今は寒そうだった。それでも、前者は今一つおもしろみに欠ける感じなので、霧降高原にした。

9:40頃出発した。別の稿に書きたい(と思って居たがまだ書けてない)が、近頃は、なぜか、車に落とされるコウモリの糞尿が少ない(関係あるかは不明だが、鳩の声も全然聞こえなくなった)。それで、昨日はいつもの乗る前の車掃除は不要だった。

以前、鳥のものと思って居たのはコウモリのもののようだ。夏頃は数日で車の上に何個か(十個近く)糞や尿の跡があって、出掛けるたびに拭って居て結構面倒だったのだが、近頃は少なくなった。居なくなる訳でもないだろうから、寒いと活動が不活発になるのだろうか。

(書いてから思ったこと) それから、考え過ぎだろうが、これって大地震の前兆?? (嫌だなあ・・・)

いつもと同様、のんびり走るのが気持ち良かった。季節のせいか、暑いような寒いような感じで、ヒーターやエアコン(冷房)の調整が頻繁だった。あと、例によって眠くなった。そのため、ナビの地図のスケールのせいもあったのだろうか、休憩後に出る方向を間違えて少し遠回りになったりした(おそらく、経路上部のM字の部分)。

11:45頃、目的地の霧降高原のキスゲ平園地に着いた。いつのもように、上りは老人の車が前に居てつかえていた。途中に ぽつぽつと綺麗な紅葉があった。涼しいというか肌寒く、気温は11℃だった。曇っているうえに霧だった。

駐車場のトイレ(写真奥)は、自分でシャッターを開けるのが珍しかった。ただ、実は、その上のレストハウスに普通のトイレがあった。

特に目的もなく来たので、この先(北上して大笹牧場から栗山に抜け、国道122号線に出て帰る)は結構遠いうえにバスや老人の車などで混みそうだから、ここで引き返すことにした。ただ、折角なのでちょっとぶらぶらすることにした。あと、お腹が空いたので、レストランが空いていたら食べようと思った。

入ってみると空いていたので、ビーフカレーを食べた。出て来るのがやけに早く、一気に期待がしぼんだが、実際そうだった。外見は綺麗ではあるが、まあまあで、ルーよりもご飯とそれに載ったスパイスだかハーブのようなものがおいしかった。ここにはサラダすらなく、良くありそうな、「綺麗なスキー場のレストラン」て感じだった(実際、ここは昔はスキー場だったようだ)。値段も千円と、それらしかったw

食べたら少しパワーが出て来たので、遊歩道を歩いてみることにした。ここがスキー場だった頃のリフトの跡に階段が作られて居るようで、ところどころ、階段の両脇にちょっと周遊するような小道があった。開放的で気分は良かったが、少し登っただけ(100段目辺り)で息が切れた。そして、いくらでも来るオバさんたちが いつでもどこでもうるさくてちょっと興醒めだった。なぜ、場所をわきまえずに大声でしゃべるのだろうか。

それでも、木の匂いが良かった。ただ、風は冷たかった。あと、熊は出ないのか、ちょっと心配になった。動物よけのフェンスはあるが、ビニル(鳩よけ網の目を荒くしたような物)なのですぐに破られるだろう。昼は出なさそうだが、朝晩は油断できない気がする。

結構疲れたので、頂上らしきところは近かったが行くのは止め、途中で引き返して来た。いい運動だった。それにしても体力が落ちた。30分くらいしか歩いていないのに、息が切れた。春頃からずっと部屋にこもっていたせいか(そのせいか、自分でもちょっと心配になるほど太ももが細くなってしまった)。それで、息切れが収まるまでレストハウスで休んだ。

レストハウスのストーブの前に色白のお嬢さんが佇んでいた。なぜか、ストーブの真ん前にずっと立って居た。昔のなっちゃん(田中麗奈)のように顔が鋭いが、こんな子も そのうち やかましいオバさんになってしまうのだろうかと思ったが、全く余計なお世話だw

そのあとでレストハウスに入って来た若い女性たちが、妙に昔(バブル期あるいは80年代)の都会的にキャピキャピしていて(当時はそういうお姉さんのことを何と呼んでいたっけ? 「ギャル」は違う気がする。全然縁がなかったから分からないw)、わざわざ花の図鑑(ちゃんと見るのだろうか?)を買ったり、その時に、「途中で見た草刈りの人(「お兄さん」)が感じ良かったからお伝え下さい」などと言っていたが、なんだか今どき珍しかった。装備からして「山ガール」ってやつなのか?

13:15頃、帰路に就いた。結構疲れたので、帰りは日光宇都宮道路を使い、14:40頃、無事に帰宅した。ただ、家に近くなったら疲れが溜まったせいか、注意が散漫になってしまった。もちろん、疲れはすぐには抜けず、今も脚(特にふくらはぎ)や首などが痛い。

約5時間、117km。

毎度のことながら、車はエンジンが軽く回り、車体が軽いせいか走りが軽快だし、その一方で、剛性が高いせいか挙動が安定しているので、スピードを出さなくても走るのが楽しく、運転が楽だ。MTだけど、年数が経ったせいかスパッと軽く入って、渋滞しない限り何の苦もない。

それで気付いたことがある。: 仮に次に乗り換えるとしたら、アルトワークスは駄目だ。おもしろいとは思うが、きっと こんなにのんびり走れないので(パワー・トルクが小さいので余裕を持った走りができず、常に高回転をキープしなくてはならないので、多分イライラすると思う)・・・ だから、次も今くらいのがいい気がする。

でも、以前なおきさんに試させてもらったコペンは、ターボのおかげかそこまで高回転型ではなかった気がするから、実際のところは分からないw

イライラや危険はほとんどなかった。せいぜい以下だった。

  • 行きの山道で遅目の老人車(AQUA)が、帰りの下りでも前に遅目のLEAFが前に つかえていた。ものすごく遅くはないからムカつきはしなかったが、なんか手持ち無沙汰になってしまった。譲ればお互いに気楽なのにと思う。意地でも譲りたくないのか、譲ることを知らないのか、後ろを見ていないのか、僕に威圧感がなかったのか(これはいいことだがw)。
  • 帰りの日光宇都宮道路の料金所で、追い越し車線にETCのゲートがないのに気付いた車が(慌てて)2台前に入って来た。予想したので危なくはなかったが、2台はちょっと・・・ あとの方は昔のコルベットで排気音がドドドドしてた(こいつは前の動きを見ているはずなのに更に突っ走って来たので、馬鹿だと思った)。
    • そういう僕も、家の近くで曲がろうとしていた信号の手前が工事で、その手前でも曲がれるのか分からず躊躇していたら、右車線に入るのが遅れてしまい、後ろの車に迷惑を掛けた。

あと、日光宇都宮道路をのんびり走っていたら、レガシーか何かのSTiが抜いて行ったのに、ETCが付いてないのか、料金所のあとでまた後ろから来たのが笑えた。

昨日は音楽を掛けないことが多かった(疲れのせいか うるさい気がしたのと、運転に集中するため)。すると、エンジン音や走行音が聞こえて来てなかなか良かった。ただ、買った時からだが、ダッシュボード辺りから結構ビビリ音がするのがちょっと不満で、何とかならないものかと思った。まあ、あのジジイ(会長?)の言う「貧乏人のための」車なので良しとするw

上述のように、車はまだ調子良く、(写真で気付いたが)遠目に見ると綺麗だが、実は汚れている。しかも、年数が経ったせいか、塗装が劣化して来ており、コウモリの糞掃除をすると布が黄色くなる。まあ、仕方ない。屋根にべとついた汚れがあるので洗車してもらいたいが、それも面倒だ。

帰りにガソリンを入れたら、夏場は10km/lを切っていたのが11.4km/lにまで回復した。総走行距離は約57000kmになった。

IXY Digital 3000ISとAQUOS sense liteで撮影。

  •   0
  •   2

さっき掛かったこの曲を聞くたびに思っていた。−冒頭の声が少し震えている気がすると。彼女の歌(全部は知らないので、ヒット曲)でそういうのは珍しい。大抵はうまく・卒なく歌っている印象だ。

それで調べてみたら、Wikipediaにしかなかったので本当かどうかは確かでないが、録音が難航していたようだ。苦手なのか忙しかったのか分からないが、震えているようなのはそういうところに起因していたのかも知れない。

そう言えば、この曲には他にも歌い方が今一つなところがある。例えば、「なぁーぎさにぃー 白いパーラソるー」という節(特に「なぁー」と「る」)がなんか浪曲みたいだ。あと、「恋の よーくわーん」の「くわ」は何か下手に聞こえる。前者は音の範囲が声と合わなかったのだろうか。やっぱり苦手な曲なのだろうか。

あと、この曲は、なんとなく、ベース※などが(好きでない)細野晴臣の作のように思っていたが、財津和夫だった。意外だ。まあ、細野だったらもっと変な(個人的印象では気持ち悪い)曲になるか・・・

※冒頭のベースは曲(音符)以外に音も細野的で、例えば「ハイスクールララバイ」に通じるものがある。もちろん偶然だが、どちらも作詞は松本隆だ。

 

PS. 本題とは関係ないが、自分では即座に計算できなくてw、「1981年なんて つい最近だ」と思って居たのだが、冷静に計算してみると大体40年も前、つまり、半世紀近く前ではないか。なんかすごく妙だ・・・

PS2. (これも本題とは全然関係ないが) 今、重大なことに気付いた。細野と言えばYMOだが、僕は、細野はもちろん、坂本も高橋もソロでは(= 彼らの曲や演奏が)好きではない(一番好きそうなのは坂本だが、せいぜい、「千のナイフ」や"B-2 UNIT"くらいだ)。ということは、メンバーの誰も好きでないグループが好きだったということになって、すごく不思議だ。3人揃うと化合して別物になったってことなのかも知れない。

そういえば、ビートルズも似たような感じだ。子どもの頃はジョンが好きだったが、近年は特に好きなメンバーは居ない(強いて挙げれば「当時の」ポール)。

  •   0
  •   0

ノンヒューマン・パーソンズ~動物に“人格”が認められる時代がやってきた

以前から疑問を呈してきたが、いよいよ動物にも人権ならぬ、動物権が認められる流れみたいだ。個人的には、大好きな猫ちゃんには いいことだと思う。本猫に無断で恥ずかしい写真を撮られて、全世界に公開されることも減るだろうwww あと、訳もなく馬や鹿が馬鹿にされることもなくなるはずだ。

そして、当然ながら、次は植物、そして無生物(鉱物など)※、更には工業製品、無形物(ソフトなど)などなどに発展するのだ(爆)

どーすんだろうね・・・ (怖いもの見たさはあるが)

昔は鉄鉱石を加熱して叩いて刀にしていたが、そういうのは残虐だとか言われて禁止されるのか?? やっぱり、緩く熱して優しく押すようになるのか?

それから、コンピュータ関連では余りにも過酷なテスト・使用(例: 高速な異常な操作の繰り返し、長時間連続運用、オーバークロック、過熱・過冷、電池不足、落下・水没)は残虐だから禁止とか?www: そうなると助かるねw

あと、音楽関係だと、ふざけて演奏してはいけない(これは今も著作権に近いものがある)とか、買ったもの(楽譜やCDなど)を演奏・聴取せずに放置してはいけないとか?: これは大いに賛成だ。

  •   0
  •   0

近頃は謎が多いのだがw、また二つ湧いた。

一つ目は、(文句はありつつも)愛用しているEvernoteだ。利用条件が変わったそうで、10月からweb版も「端末」としてカウントされるようになったそうだ。ただ、早速チェックしてみたら、端末にはAndroidアプリしか出てない。Web版以外にWriteNote(手軽にEvernoteにメモできるAndroidアプリ)や自作のEvernoteバックアッププログラム(clinoteを利用)も使っているはずなのだが(それらは「アプリケーション」には出ている)・・・

気になって調べたら、どうやらサードパーティー製アプリは対象外だそうだ(ただ、公式ページでないので、本当かは不明)。それでもweb版がカウントされていないのが謎だ。推測だが、次のログイン(前回ログイン時に指定した期限(= 30日後))まではカウントが増えないのではないか。

あと、web版を同じPCの複数のブラウザで使ったらどうなるのかも不明だ。まあ、それは調べれば分かるかも知れないが、いずれにしても おいおい分かってムカつくことになりそうだw そして将来は、web版どころかサードパーティー製アプリも「端末」としてカウントされるようになって、更にムカつき、また別のサービスを探して放浪しそうな悪寒がする。まあ、仕方ない。

いつの間にかなくなってしまった「プラス」なら値段が手頃だった気がするので入ってもいい気がしたが、プレミアムはちょっと高いから入れない。

ところで、今年の頭に偉い人が「作っている」と言っていたLinux版Evernoteアプリはどうなったんでしょうか??? 新しいアプリはweb版をベースにしているらしいので、web版が完成してから移植するのかな(希望)。

 

もう一つの謎は、Thunderbirdの代わりにスケジュールアプリとして使っているSeaMonkeyである。これをXfce4の起動(デスクトップへのログイン)時に自動起動すると、Todayペインが表示されない。メニュー(「表示」)で表示させようとすると、有効な(表示されている)状態でグレイアウトされていて操作できない。エラーなどは出ない。いろいろ調べたところ、ログイン処理中はSeaMonkeyが必要なサービスが起動していないためにそうなるようだ。具体的には、以下の全部またはどれかのようだ。

  • gnome-keyring-daemon --daemonize
  • gnome-keyring-daemon --start
  • dconf-service
  • gconfd

gconfdの可能性が高い(後述のサービス待ちに追加したら表示されるようになったので)が、調べるのにいちいちログインし直すのが面倒なので、完全には分かっていない。それで、起動スクリプト(SeaMonkeyの起動後にマウスを操作してカレンダーとToDoタブを表示する)に、上記サービスが起動するまで待つ機能を追加して※、なんとかTodayペインが表示されるようになった。

※最初はログイン開始から30秒くらい待ってから起動するようにしていた。調べてみたら、なぜかgconfdだけは起動が他より随分遅いようで、それが20秒くらいだった。 ← 後述の起動が遅いことも合わせて、ログインしてからSeaMonkeyのウインドウが表示されるまでにかなり時間が掛かるので、その間待つように通知を出す機能も追加した。全く手の掛かる奴である。

不思議なのは、SeaMonkeyはgconfもdconf※も使っていない(それらの設定プログラムに出てこない)し、おそらくgnome-keyringも使っていないのに、なぜ必要なのかだ。もしかすると、SeaMonkeyはそれらを使っているサービスか何かに依存しているのだろうか?

※この二つはどちらもGNOME系の設定サービスなのだが、なぜか別になっており、それらの片方だけに出るものもあれば両方に出るものもあって、これも謎(というか、「いい加減にしろ!」)ではある。

 

あと、SeaMonkeyもThunderbirdも、カレンダー(Lightning)を使っていると起動がやたらに遅い(僕の場合、SeaMonkeyの起動まで約20秒掛かる)問題もあるが、これは既知(原因不明かつ長年放置状態。最新のThunderbirdでは直った?)のようで、呆れつつも我慢している。

  •   0
  •   0

今、動画配信(?: いわゆるYouTuber)のカテゴリで有名らしい人※に関する記事「【朗報】加藤純一さんの復帰放送、同接14万6千人。ツイッターのトレンド総なめ」の題を見て、今まで全然意識していなかったが、最も基本的なことが気になった。

※名前に見覚えはあるが、歳が違うから きっと別人だろう。字が違うかも知れないし。

彼が配信に使っているYouTubeがTCP/IPで配信しているとしたら、一つのサーバに14万人もの同時接続は不可能ではないか。というのは、TCPのポート番号は16ビットなので、一つのサーバ内には高々6万個までしか接続が作れないためだ。意外に小さい値だ。だからロードバランサーとかCDNが重要なのか。

(ここまで書いて気付いた) いや、違う。サーバの待ち受け側ポートは一つでいい(例: 443)ので、理論上(CPUの処理能力とかメモリ量の限界を抜きにした場合)は無限に接続を受けられるのか(その逆は上記の理由で不可)。もちろん、OSの管理テーブルのサイズが上限になるだろうが、それは結構大きいはずだ。

いずれにしても、ちょっとしたことがあやふやになってしまって、忘れる速度の速さを実感した・・・

 

PS. ただ、20万人くらいならいいが、今後、ネット配信がTVの置き換えのようになった場合、例えば数千万人からの同時接続はなかなか難しそうだ。こういう場合はTCP(ユニキャスト)でなく、ブロードキャスト(マルチキャスト)になるのかも知れないが、それでも いろいろな設備が耐えられるだろうか?

  •   2
  •   0

先日、何かの調査で うちの県の魅力だか好感度だかが最下位になり、それは別にいいと思うのだが(というのは、万が一人気が高まって人が増えると碌なことがないので)、しょうもないのは知事だ。

最初に見た記事では県庁の広報担当者が慌てていたとのことだったが、実は、慌てていたのは知事で、しきりに文句を言っていて大人気ないし、かっこ悪かった。ここは にこにこしながら「ほう、却って知名度が上がってありがたいです。 (これからも最下位キープを目指して頑張りますw)」とか言っとけば、おもしろくて少しは話題になるかも知れないのに。

近頃はその会社に乗り込むとかいう記事※もあり、どうでもいい調査をどうしてそこまで気にするのか不思議に思って居た。そうしたら、少し前に、郵便受けに知事と市長の選挙の事前活動的なチラシ(法的には違うのだが、セコいと思う)が入っていて、ピンと来た。調べてみたら、やっぱり、今年両方の選挙があるようだ。

※調査方法に意見するとか書いてあったが、大馬鹿だ。例えば、高校とか大学に落ちた時に、「あの試験の内容は適切でない」と文句を言えるだろうか? (実際にはそういう人も居るが・・・)

なるほど。今までのテキトーな順位なら目立たないし、もし上がっていたら成果にできるが、最下位に落ちたら、「何やってたんだ」とか突っ込まれるだけだからな。

まったくセコい奴だ。そういう小物がトップでは、最下位も真っ当だろうなwww

(10/27 8:36) やっぱり当たった感じwww 「「最下位おかしい」魅力度ランキングで栃木県 11月知事選の争点に」 まるっとお見通しだよ!

それにしても、もう片方はこんなつまんないことで叩くような(それしかできない?)セコい奴だから(、それに出身が宿敵の(自主検閲済み))、僕はどっちも好かんね。。。

 

(21:12 わずかに修正; 10/27 8:36 新たな記事について追記, 10/27 9:12 題に追加)

  •   2
  •   0

(年が元号で書いてあって全然時間感覚が掴めず、実用性に欠ける)市のwebを見て気付いた。

今の政府のやり方は、ハンコに限らず、細かい技術(例: 「デジタル化」)ばかりが売りになっていて、そういう、「物を換えればうまく行く」ような考えは全くおかしい。単なる誤魔化しだ。子どもが良くやる、「*がないから点数取れない」みたいなものだ。

ハンコを100%なくしたって、それだけでは無意味で、効果はほとんどない。どうせ、その周辺というか、元々の複雑な仕組みや手続きは温存したまま、ハンコだけをなくして、別の物(例: 「ハンコなし」、サイン、電子署名)に置き換えるだけなのだろうから。全然分かってない。ハンコを押すこと(作業)がとんでもない手間なのではなく、お偉いさんの顔色を伺いながら延々とスタンプラリー(しかも、途中で何回も振り出しに戻る・・・)しなくちゃならないこと(手順)が手間なのだ。

あと、当然ながら、ハンコがなくなっても公文書や役所などでの元号による年表記はなくならないが、それこそとんでもない効率低下の原因の一つだ。そういうのが山ほどあるのではないか。

そうでなくて、形骸化した手続きや無意味な決まりなどの無駄な手間を減らして(いや、それ以前に何かあるかも知れないから、まずは何が悪いかを調べる必要がある)社会の効率を向上させることを目的にしなければならないけど、そういうことを言っている人は居るだろうか? やたらに「ハンコ減らしました!」ってドヤ顔している人は居たが・・・

「日本の問題をいろいろ調べて検討した結果、ハンコが一番悪かった」ってことかも知れないが、それはまずないだろう。であれば、そういう説明があるべきだ。

目に見える物をやり玉に挙げて交換・増減させるのは分かりやすいけど、それでやった振りをする・気分になるのでは何も意味がないね。

例えば、今はとんでもない速さのWi-Fiルーターとか光回線、無線通信があるけど、それにしたらとんでもなく仕事がはかどるようになったとか、お金が儲かるようになったって話は聞かないもんなあ・・・

それから、数百馬力の超高速な車にしたら、移動時間がものすごく短縮できるようになって、遅刻しなくなったりお客さん回りなどが ものすごく効率が上がって収入が格段に上がったってことも、まずなさそうだwww

良く分からないけど、「戦略」と「戦術」の違いなのだろうか。そうだとすれば、今の日本には戦略がない。僕の言葉で書けば、思想・考えがない。仮にあったとしても、邪悪なものしかない。

  •   1
  •   0

米NASA探査機、小惑星で採取のサンプルが大量流出」を見て笑ってしまった。いかにもUSらしくていい。

60g採る予定がドバっと400g(!)も採れた(でも、そんなに持ち帰れたのかね? あ、採れたってことはそれだけの容量・余裕があったってことで、1kgくらいは想定内なのかも知れない。すごいよ・・・)けど、想定外のことが起こってドバドバ流出してしまったという、彼ららしいオチまであって、(何でもありがたがるつもりはないが)さすがUSだw

かたや日本はμgオーダー(このくらいだと衛星の動きにはほとんど影響がないだろうから、「採った物を持ち帰る」ということに関しては衛星の動きに特別の配慮は不要だったはずだ)ではなかったか? 志やスケールが全然違う。

奇しくも十年前に、僕は「スケールが小さいなあ」と題してこう書いた(5年以上経っているので非公開になっていたが、復活させた)。

探査機が小惑星のホコリを持って帰って来たのは世界初の快挙だと喜んでいるが、スケールが小さい。日本的だ。そんな物を見て、本当に何か分かるのだろうか。やっぱり、少なくとも直径数センチの石でなければダメだと思う。アメリカよ、頑張ってくれ。

USが十年(実質はもっと短いかも知れないし、長いかも知れない)がかりで頑張ったのかも知れないな。そして、次は おそロシアに期待したい。小惑星を丸ごと持って来そうだ(爆)

 

PS. どうやって試料の流出を食い止めるのか、興味ある。重力はないだろうから、地球上でのように姿勢を変えても無駄だろうから、本体を動かさないようにするのだろうか。いつも回転させているのなら、ちょっと面倒な気がする。

あ、でも、重力がないのにどうして流出したのだろうか? やっぱり回転しているからか。あとは動きに伴う加速度だろうか。おもしろそうだ(でも、余り突き詰める気はないw)。

 

(-17:35 いろいろ加筆・修正)

  •   1
  •   0

10年前にコロナ流行を予言した小説家が「1日も早く英語を学べ」と訴えるワケ

読もうとしたんだけど、普通のクソ対談で最初から埒が明かなかったので、2ページ目で止めた(そこまで見ても題には全く関係ない、言ってみれば世間話だったので、ブチ切った。だから対談記事は嫌いなんだよ)。

いや、英語なんて何十年も前から言われているけど、何が違うのか。想像だが、彼が言いたいのは、「英語的な(= 西洋、または、日本の外)考え方・行動に慣れろ」ってことじゃないか。つまり、ガラパゴスは捨てて国際化しようと。

 

結局、僕の考えしか書いてない。牽強付会もいいとこだwww

でも、少し言わせてもらえば、「英語を学べ」と書く記事が、日本的に「最後まで読めば分かります」みたいにだらだら書いてたら、駄目じゃないか? 編集者は何も分かってない気がするな。

(根気のある読んだ方は教えて下さい。)

 

PS. 書いたあとで、「なんか、昔あったイントロクイズみたいだ」と思った。今はTVを観ないから分からないが、まだあるのだろうか? 今は人の好みが広がって成立しなくなったのかも知れない。

そして、「超ウルトライントロクイズ」だったか、一音くらいしか出ず、良くそれで分かるものだと思って居たのを思い出した。更に、クラシック音楽のイントロクイズなんて成立するのか、とても興味が湧いた。曲名はもちろん、誰(例: ピアニスト、指揮者+オケ)の何年の演奏(初出)かまで当てるのだ。

ゴルトベルク変奏曲とか「春の祭典」とか「悲愴」だったら、最初の一音の半分くらい(0.3秒くらい?)出すのだろうか? (知っているのはそれだけで分かりそうだ)

すごくおもしろそうだが、まあないだろうな。

  •   0
  •   0

時々、なぜか"Free as a bird"(1995?)や"Real love"(1996?)が聴きたくなる。どっちもビートルズらしくない とてもだるい演奏※だが、疲れた時には悪くない。

※きっと、ジェフ・リンのせいなのだろう(私見)。ドラムやボーカルの音なんて、全然ビートルズじゃない。平常時なら「台無しにしやがって!」と言うところだが、聴きたい時は不思議と まんざらでもなくなるw

いわば、疲れた夜にポテトチップを食べビールを飲むみたいなwww

そして、今はそんな時だ。(でも、テーブルにはポテトチップもビールもない。)

  •   0
  •   0

lsコマンドの謎について調べていたら、便利そうな技術ニュースサイト"Hacker News"が見付かった。名前もURLも怪しいが、一応、それなりの内容が出ている。

その一位(何で順位を付けているか不明)が"Bongo Cat"というもので、タイトルだけ見たところでは(猫は好きだけど、技術記事としては)余りおもしろくなさそうだったので、見なかったのだが、さっき暇もあって好奇心で見てみたら、とても可愛く・おもしろくて、なごんだ。そして、

(やたらに凝らなくたって)こういうのでいいんだよ

って気がした。でも、大抵は人気が出るとどんどん高度化してしまって、コストが掛かるうえにおもしろくなくなってしまうんだ・・・

 

PS. きっと、海外だと、これですごい演奏をする猛者が居るんだろうな・・・w

PS2. 記事へのコメントが妙で、なごむことを書く人も居れば、やたらに技術的なこと(JSがどうのこうの)を議論し出したり、もっと音階を増やせとか言う人まで居て、カオスだったw

  •   0
  •   0

(僕も含めてw、)コンピュータ界にはオレサマ(「自分の考えが正しい・当たり前」)的な奴が多い・・・

Linux Mint 20に更新した直後に気付いたのだが、lsコマンドの仕様・デフォルトの動作が変わっていた。以下に気付いた(嫌な)点を書く。

  • 空白などを含むファイル名を ' で囲む(クォートする)。
  • -fオプション(元々は「ソートせずに表示する」だった)は-aオプションの機能(. で始まるもの、いわゆる「隠しファイル」も表示する)も含む。
    • 書いたあとで調べたら、FreeBSDやOpenBSDのlsでもこの動作になっていた。だから、僕の記憶違いか、大昔はそうだったけどいつか変わったようだ。
    • 良く考えると、下に書いたソート順の変更(これも誤解かも知れないが・・・)のために、 . で始まるファイルが目立って誤解したのかも知れない。 (→ 調べて解決した。下のソート順の項に書いた。)

それから、-aオプションのソート順も変わった(「隠しファイル」の最初の . を無視している)気がするが、まだOSを更新していない このサーバでも同じだったので、もっと以前からか気のせいか(あるいは、BSD系では僕の記憶どおり(最初に . で始まるファイルがまとまる)なのかも知れない)。

更に調べたら、lsのマニュアルやGNU Coreutilsのマニュアル(2019)のlsの項脚注で謎が解けた。

    • いつからかは不明だが、lsやsortは環境変数LC_ALLまたはLC_COLLATEとLC_CTYPEの設定に従ってソートするようになった。
    • 僕のシステムでは、LC_ALLもLC_COLLATEもLC_CTYPEも設定していないので、LANGかシステムの設定(= "en_US.UTF-8")が参照されて変なソート順になってしまったようだ。 → LC_ALLかLC_COLLATEを"C"や"POSIX"や"ja_JP.UTF-8"にしたら直った。
      • それにしても、USはこんな変なソートを許容しているのだろうか? まあ、USのことはどうでもいいかw
      • ただ不思議なのは、LC_COLLATEが"en_US"(エンコーディング指定なし)なら まともにソートされることだ。ここは謎の領域なのかも知れない。

勝手なクォートはすっっっごく嫌らしい(これ、bashが、頼んでも居ないのにファイル名補完で特殊文字の前に \ を入れるのと同じ考えか)なんか小賢しい。言ってみれば「日本人的なきめ細かさ」wだが、意外にも外国の人がやったのだろうか。以下に実行例を示す(適宜整形した)。

元(ver. 8.25):

$ /bin/ls Music
My Waves Waves

$ /bin/ls -lL Music
total 76
drwxr-xr-x  33 abcde abcde  4096 Nov 12  2019 My Waves
drwxr-xr-x 599 abcde abcde 40960 Oct 21 21:05 Waves

今(ver. 8.30):

$ /bin/ls Music
'My Waves' Waves

$ /bin/ls -lL Music
total 76
drwxr-xr-x  33 abcde abcde  4096 Nov 12  2019 'My Waves'
drwxr-xr-x 599 abcde abcde 40960 Oct 21 21:05  Waves

上はファイルが少ないからまだいいが、多いと ' がちらちらして汚く見にくい。更に小賢しいのは、' はファイル名の前の余白に表示される(だから、最初は本当に、ディスプレイにゴミが付いているのかと思った)ことだ。全く間違っている!

お前はいつからそんな小賢しいやつになっちまったんだ?

と言いたい。

ただ、元の仕様にも問題はあって、上の例の場合、ファイルは"My Waves"と"Waves"なのか"My"と"Waves Waves"なのか すぐには分からない(下に載せているが、これを改善したいというのが変更の一因のようだ)。ただ、普通はもっとファイルが多いので、列の余白の幅で判別できる。

それから、そもそもlsコマンドには(小賢しい)オプションが多過ぎて余りUNIX的でないから、正常進化したとも言えるw だから、これからもどんどん変わっていくのかも知れない。

検索してみると ほとんど出て来ず、意外に文句を言っている人が少ないようだ。ただ、唯一見付かったページによれば2016年には変更されていたようで随分経っているから、みんな慣れてしまって、文句は淘汰されてしまったのかも知れない。

読むと、やっぱり当時は問題になったようで、Debianは ' を付ける変更を戻すパッチ(no_ls_quoting.patch)を出している(それが今はどうなっているかや、パッチ版が手に入るかはまだ調べていない)。変更理由も載っているが、やっぱり小賢しい。以下に引用する。

The reasons we changed the default was:

  • It only happens when outputting to terminals
  • It disambiguates the output for users
  • Output can be pasted back in the shell for further processing
  • Users can get back to the old format by adding -N to their ls alias

最後は盗人猛々しいとか日本の政治家的な感じすらする。普通は新しい動作は新しいオプションにする(この場合、例えば-Nにする)か、デフォルトでoffにする(この場合、環境変数QUOTING_STYLEが設定されていたら、新しい動作にする)だろうが・・・

それに、-fオプションの動作は戻せない(オプションを-Uに変えるしかない)のはどうすればいいのだろう。目で見るならまだいいが、スクリプトで使っている場合、結構大惨事になりそうだが・・・ (上記のように、これは以前からの仕様のようなので取り消した)

例: いわゆる「隠しファイル」(. で始まるファイル・ディレクトリ)を処理対象外にしているスクリプトが、lsの-fオプションに従来の . で始まるものを出さない動作を想定して、ファイル・ディレクトリ一覧を出していたら・・・

それで、"bsdls"のようなコマンドがないか探したがなさそうだったので、仕方ないので(暇だったせいもあるがw)、元のlsの動作に戻す(直す)スクリプトを作り、それをlsのaliasにした。以下に動作を書く。

  • デフォルトではクォートしない。 → -Nオプションを追加する。
    • ただし、環境変数QUOTING_STYLEを"literal"に設定する方が良さそうなので、QUOTING_STYLEが設定されていない場合だけする。
  • -fオプションが指定されていたら-Uに変える。
    • --形式のオプションの単語中にfが含まれることもあるので、それも考慮した。

書いたあとで調べた(上述)結果、実はこのスクリプトは不要で、環境変数QUOTING_STYLEを"literal"に、LC_COLLATEとLC_CTYPEを"C"または"POSIX"(←日本語が化けるので良くない) "ja_JP.UTF-8"に設定すれば大きな問題(違和感)がなくなることが分かった(ただ、それに伴う副作用が出て来るかも知れない)。

まあ、本当に昔のままのlsを使いたいならBSDのを動かした方が良さそうだが、できるのか?

それにしても、ちょっと前からGNUの嫌らしさにも辟易しつつあったが、"GANG is Absolutely Not GNU."※なんて出ないだろうか? もちろん、LinuxはGNUがなければ にっちもさっちも行かないからすぐには無理だろうが。結局、それはBSD系なのか?

※"GNU is Not UNIX"への反抗w

でも、(Linux登場前の大昔は大好きだったものの、)今のBSD系はなんか違うんだよな。コマンドだけならいいかも知れないが、僕には何か合わない。その「何か」は気分とか好みとかで、特に詳しく調べた訳ではないから、どちらの機能・性能がいいとか言っている訳ではない。ただ、BSD系もGNU同様に、彼らの思想で凝り固まっている感じはしている。それが嫌なのかも知れない。

あと、以前の会社の大嫌いなジジイが使っていたのは大きい(爆)

 

PS. 書いたあとで、元々のlsコマンド(BSD版)のマニュアルを探していたら、おもしろい本「オープンソースソフトウェア - 彼らはいかにしてビジネススタンダードになったのか」(1999)のオンライン版が見付かった。いろいろな意味で、そうそうたるメンバーが書いている。付録AのTanenbaumとLinusの論争もおもしろそうだ。

なかなか大変そうなのでw、あとで読もう。

論争は最初の1往復(ここまでしか読んでない)で「勝負あり」って感じだ。僕は(偉そうなジジイに真っ向から反論した)Linusの側だ。

  •   0
  •   0

暇だったので、Spotifyに手持ちの演奏(曲)が新たに入ったか調べたら ほとんどなかったのだが(ただ、いつの間にかEPOが入っていた)、おもしろい(考えさせられた)アルバムを見つけた。"Abbey Road - A Tribute To The Beatles" (2009)というもので、まあ、良くあるビートルズのカバー集だ。

聴いてみると、いいものもあり、良くないものもあった。半分辺りまで聴いたところでは、Sweetの"Ticket To Ride", David Packの"Day Tripper", David Jenkins (Pablo Cruise)の"Strawberry Fields Forever", そして、Steve Lukatherの"Hey Jude"※がいい感じだ。中でもJenkinsのが一番いい感じだった。演奏に個性(他のほとんどの人と同様に初めて聴く人なので、本当に彼の個性かは不明)が出ているうえに曲に合っていた。

※Lukatherで検索したので、オリジナルアルバムと一緒に、彼の演奏も入ったこのアルバムが出て来た。

そして、思った。「カバーなんて、(見掛けより大変だから、)安易にできないだろうな」と。

というのは、ただオリジナルを真似して歌う・演奏するのでは駄目だからだ。それじゃ素人のコピーやカラオケみたいなもので、芸(芸術性)がない。かといって、自分の個性を出しまくったら、オリジナル演奏のイメージがなくなってしまう(それで却っていいと思わせる演奏もあるとは思うが、カバーの意味があるか疑問になる。※)。そして、いいにしても悪いにしても、熱心なオリジナルのファンから「全然違う」、「リスペクトが足りない」とか叩かれる可能性はあるし、自分のファンからは「知らない、古い、つまらない」などと言われる可能性もあって、どう転んでもうまく行かない(「無理ゲー」?)気がする。

※まあ、これは昔良くあった、複数の人がほぼ同時に出すオリジナル(もちろん最初の人が本当のオリジナルなのだが)みたいなものか。

プロとしては、そういう針の穴のような難所を攻めなければならないから大変なんだろうな、と想像した。それでもやるんだから、すごく好きなんだろうな。

 

ちなみに、Spotifyで聴いて好きになったカバーアルバムが少しあるので、参考までに載せる。僕にしてみれば、ここら辺は「針の穴」を無事に通った秀作だ。

 

PS. 少し前に(今も?)、J-POPなどのカバーを歌う歌手(Mなんとか?)が居て、なぜか叩かれていたが、僕は聴いたことがないから(あ、Spotifyで(その人かは不明だが)ちょっと掛かったけど、「偽物だ」と思ってすぐに飛ばしたことは多いw)理由は分からないが、上のようなことだったのか、単に気に入られなかっただけなのか。でも、僕にはどっちでもいいことだ。

  •   1
  •   0

大嫌いになりつつあるLinux Mintの次のディストリビューションを探そうと ちょっと検索していたら、日本のもあったのだが(もちろん、僕にとっては、日本だからというだけでは何のアドバンテージもない。逆に、だらだら日本語を出されると邪魔なのでハンディになる)、しょうもないものばっかりで呆れた。

歴史はあるが、十年一日のごとく進歩がなく、古いソフトしか入ってなくて終わっているかのようなもの(いや、そんなんだったら止めた方がいいと思う)、新しいものでは、なぜか開発者・元が名乗らず、自分のサイトどころかドメインもなく(検索しても、レビューページしか出てこない)、他者のダウンロードサイトからダウンロードさせるものばかりだった。

僕は、そういうのは実はCとかRとか「北」国製で、情報を抜き取るとかマルウェアの拡散などが目的ではと心配する・疑うが、使っている人(が居るとして)はそうは考えないのか? 「日本製」とあれば(といっても、大抵は他人が書いているだけなのだが・・・)信用するのか? そもそも開発者・元が不明なのに、どうやって日本製と分かるのか?

そもそも(続くが)、自分のサイトすら作れ・らない人・人たちに、果たしてまともなLinuxのディストリビューションが作れるのか、大変疑問だ。

更に、サイトがないから、そのディストリビューションの主張とか意図とか考えとかメリット・長所・得意なことなど、そして、出所が何も分からないのに、他人のレビューを信じて のこのこ使う連中が居ること(居るとすればの話)がすごく不思議だ。平和ボケの典型だ。

不思議なのは、そういうのは最初はどうやって存在を広めたのだろうか? 昔の2ちゃんねるみたいなところに「作ってみた」とか出したのだろうか?

そして、その一つに、どういう訳かオーディオの音質にこだわっているものがあったが、その いい音質をどうやって実現しているか書いてなくて、ひたすら、マニア向けオーディオ製品のポエムようなもの(+ 設定の羅列)が書いてあるものもあった。もちろん、見た限り、特性の数値なんてなかった。

もちろん、そういうのは試すまでもない。

そして、「やっぱり日本は駄目だ」と実感した。

 

PS. エゴサされると面倒だし(でも、議論するのはおもしろそうだ)、そもそも枝葉末節とか泡沫候補みたいなのはどうでもいいので、それぞれの名前は出さない。

PS2. 日本だけじゃないが、なぜ、ただでさえディストリビューションが多過ぎるのに、新たに出すのだろうか? みんなそんなに馬鹿で暇で自己中心的なのかと思う。僕に言わせれば、まったくの無駄だ。止めとけ。

  •   0
  •   0

さっき掛かった「ヤマトナデシコ七変化」(1984)の、イントロから歌の繋がりかたに感心した。もう少し詳しく書くと、イントロが終わってすかさず歌が出るところだ。もちろんそれで当たり前なのだが、イントロと歌い出しの間隔がほんのわずかに短く(「かぶせ気味」というのか)聞こえ、それは実際には歌唱の瑕疵なのだとは思うが※、それで却っていい感じに聞こえたのだ。

※僕の印象としては、もう少し(ほんのわずかに)溜めて出るべきだと思う。だから、小泉はほんのわずかに早まってしまったのかも知れない。 (でも、その程度は編集で何とかできそうだから、やっぱりこれでいいのか? それとも、「この味がいい」と思われてそのまま出した? 妙に気になるな。)

まあ、でも、再度聴いたら普通に聞こえたから、気のせいかも知れない。

それとは別に、このイントロはなかなか味わい深い。最初の「シュルルーん」ていう、ギター(楽譜的にはアルペジオだろうが、奏法としては単発のストローク?)みたいだけど何かを擦ったような高い音が綺麗だし、パーカッションはノリがいいし、ドラムの入り方がかっこいいし、コーラスは乗りがいいうえにパワフルにちゃんと歌っている。何回目かに気付いたが、ベースもかっこいい。何回掛けても飽きない感じだ。

普通は ここまでやると、やり過ぎになって 飽きたり いやらしくなったりかっこ悪くなってしまうのだが、そうならないのがまたすごい。

偶然だろうけど、これは(先日亡くなった)筒美京平の作曲だった(今、もしかしたらと調べて、「へえ、そうだったか」と思った)。ただ、イントロの つくりは編曲者がやったのかも知れない。そこら辺の分担は詳しくないので分からない。

 

書いたあとで上のYouTubeのコメントを読んだら、いろいろ分かった(コメントが正しいとしての話)。

  • この曲に満載の「いい感じの音」は、筒美が言っていたらしいのだが、聴く人を飽きさせないために、隙間を「おもしろい音」で埋めているらしい。なるほど、僕はまんまとそれに乗った訳かw
    • そして、その音は編曲者が作る(考える)らしい。
  • コーラスはEVEというグループ(僕は知らなかった)他で、やっぱり好感を持っている人が居た。
  • かっこいいドラムは島村英二、ベースは長岡道夫という人らしい(やっぱり知らない。ただ、長岡はSHOGUNのメンバーとのこと)。

 

ついでに、比較的に書くと、今掛かっている「チェリーブラッサム」(1981, これもかっこいい。「ヤマト−」に比べて音づくりはシンプルだが、それもやっぱりかっこいい)の歌い出しはぴったりな感じだ。先日、「デビュー当時は(新鮮さがなくなるから)何回も歌わなかった」のような話を読んだので、松田は「卒なくこなす人」だったんだろうか。

  •   0
  •   0

運転免許と、例のマイナンバーカードの電子証明書を更新した。

二つを一緒にやろうと待っていたものの先週にも行けたのだが、免許は写真撮影するので、その前に、だらしなく伸びた髪を床屋で切ってもらう必要があったので(、そっちも面倒で延ばしていて、)今週になった。

ちょっと前までは、車で免許センターと市役所に行こうと思って居たのだが、今日は歩きたくなったし時間はふんだんにあるのでw、歩いて警察署に行った。今は予約が要る地域もあるようだが、こっちはそういうのは全然なかった。センターだと決められた受付時間(朝と午後に一回ずつ)に行く必要があるのがどうも面倒だったし、人が多そうな気がしたのも、警察署にした理由だった。あと、警察署は、一見 のどかそうだけど得体の知れない「怖いもの」と隣合わせのような、不思議・非日常な雰囲気が好きなのも、そっちにした理由だった。

しかし、事前に心配したとおり、よりによって月曜の朝に行ったのは失敗だった(本当は月曜は混みそうだから明日(火曜)にしようと思って居たのだが、明日は天気が良さそうなのでドライブに行きたい気がするから、今日にした)。免許の人ばかりではないようだったが(実際、僕と一緒に講習を受けたのは3-4人くらいだった)、妙に人が多くて全然のどかではなかった。雑然とした中で、受付の台に載った機械で視力検査をし、すぐ後ろの小さいスペースで講習(ビデオ)を受け、その横で写真撮影して終わりだった(新しい免許証は来月出来るので取りに行く)。行く前は、署の二階とか三階に検査や講習や撮影の場所があるものだと思って居たが、全然予想外だった。まあ、それはそうか。上にはきっと、強面の人たちが詰めて居るに違いないw

でもまあ、たまにああいう別世界に行く(もちろん、連れて行かれるのでなくw)のはおもしろいのでいい。あと、行く途中や帰りに署に行く警察官らしい人を見掛けたが、何となく分かった。そもそも服(制服ではない、作業服みたいなの)がいかにもそれらしいし、一般人とは違う雰囲気を感じるし、何か変な物(ビニル袋に詰め込まれた雑物: 証拠品??)を持っていたりする。そういうのも面白かった。女性の警察官にもいろいろなタイプの人が居て、興味深かった(もちろん、こういう人は居なかったw)。なお、免許更新担当の人は警察官ではなさそうで、交通安全協会の人の感じだった。服や雰囲気が微妙に違っていた。

今日の警察署は埃っぽかった。うちでもたまにそうなるが、煙草の臭いなのか本当に埃なのか、まだ分からない。雨の前かあとは埃っぽくなったり薬品臭がすることがある気がしているが、昨日は降らなかった。 → 書いてから気付いたが、今日の午後に降ったようだ。だから、降る前に出る臭いがありそうだ。

免許も電子化してスマフォとかに入れられるようにして、更新時の検査に行くのは仕方ないけど、受け取り不要(リモートで自動更新)になるといいと思った。次回はそうなるだろうか? マイナンバーカードと一緒にする話があるが、間抜けにもカードになってしまったら面倒だ。スマフォがない人はカードでいいが、スマフォにも入れられるようにして欲しい。

最終的には仮想化して生体情報などでチェックできるようにして、紛失とか不携帯が起こらないようにして欲しい。まあ、それだと個人情報が全部国に管理されてしまうので一長一短ではあるが・・・ でも、手ぶらで、例えば手のひらを差し出すだけで免許の確認ができ、買い物できたり医者に掛れるとかになれば大変便利ではある。

「手のひら」と書いて、007だったかカンフー映画だかで手首を切り落とされるシーンが目に浮かんだが、それはまた別の話であるw 顔とか目とか声とかも使って冗長化すれば問題ない。

更新のあとに いろいろ紙とか冊子を渡されるが、量が多いので余り読む気がしない(とりあえず、前回から規則が変わった点は読んだ)。あと、「運転特性の自己チェック」みたいなのをしたが、いいところもあったが悪いところもあった。当然ながら、「空いている時は飛ばす」みたいなのに○を付けると駄目である(分かっていても○を付けたw)。不思議なのは、「良く行くところでも通る道を変えることがある」が良くないことだ。まあ、慣れている道を変えると危険は高まるだろうが、慣れ過ぎても却って危ないかも知れないではないか。あと、「運転に自信がないほうだ」ってのも駄目なのは納得行かない。謙虚でいいと思うが・・・ ← 勘違いだった。

それから市役所に行ったら、警察署と全然違って空いていたので拍子抜けした。着いてから混んでは来たが、全然余裕があった。時間が少し遅くなったせいもあったのか。こっちは本当にのどかだった。当然ながら、何の危険もなかったw 証明書の更新作業は慣れが要るようで、最初は女性の方だったのに、おじさんが「やろうか?」とか言って来て交代されてしまった。問題なく終わった。

それからファミレスで食事をして(カレーがおいしかった)、ぶらぶら歩きながら帰って来た。久し振りに長く歩いた(手続きも含めて約4時間、数km)が、暑くも寒くもなくて気持ち良かった。

  •   0
  •   0

性根の悪いMozilla※製品から脱却しようと、先日からメールとカレンダーをEvolutionにして試していた。メールは悪くないが、カレンダーは今一つだった。最初に感じたように、未完成で実用には向かない感じだ。一番気に入らないのは、予定の時刻や通知の有無を変更しても、変更前の通知も出ることだ。どこかに変更前の予定が残っていて消えない感じだ。折角変更したのに、のこのこ古い通知が出るのは鬱陶しいし頭に来るので、断然やっつけたくなった。

※こいつらは、林檎や窓と違って碌にシェアもないくせに自己満足をやりたい放題しているが、どういう了見なんだろうか? 本当に先は長くないよ。

そこで、更に探してみたら、SeaMonkeyというのが候補に上がった。

正確には、最初はブラウザ(Firefox)の代わりを探していて、SeaMonkeyが見付かり、それがメールやカレンダーも含んでいた。

"SeaMonkey"という名前からしていかにも古臭そうだが、実際、これは「いにしえのFirefox+Thunderbird」とでも言えるものだ。外見もそんな感じだ。

実は、SeaMonkeyより「古い」ものがある。Pale Moonというブラウザ(やっぱり古いFirefox)は、サイトを見るだけで敬遠するほど古めかしい。それでも一応試そうとしたら、ダウンロードがすごく遅かったので(一度失敗すらした)、試してすらいない。

使ってみると、ほとんど、僕の好きだった(許せていた)頃のThunderbirdでまあ悪くなかったのだが、起動する時に、終了時に開いていたタブ(例: カレンダー)が開かれないのが気に入らなかった。調べてみると十年近く放置されている問題のようで、なかなか心証が悪い(作った人たちは本当に使っているのか???)。この調子では、もちろん改良なんてされないどころか いつ「無事死亡」してもおかしくない気がした。

それでThunderbirdに戻ったのだが、ちょっとひらめいて再びSeaMonkeyを試す気になった。それは、X11の自動処理プログラム(xdotool)で、SeaMonkeyの起動直後に(マウスを自動操作して)カレンダーとToDoのタブを開くことだ。やってみたら、随分試行錯誤したけどうまく行った。それで、SeaMonkeyを試すことにした。

のだが、良く考えれば、そこまでしてSeaMonkeyを使う価値はない(結局、「劣化版Thunderbird」なので)気がしたので、やっぱりThunderbirdに戻ったのだが、使ってみると、さっそく、頭に来た問題の一つ(Todayペインに今日の予定が表示されなくなる)が起こってやっぱり不便なので、再びSeaMonkeyを使ってみることにした。

ただ、上記のように特にSeaMonkeyが好きな訳ではなく(CardDAVに対応していないなど中途半端なメールはともかく、カレンダーは最新のThunderbirdと同じ外見なので)、Thunderbirdの問題が直ればそっちを使いたいから、バージョンアップされるたびに直ったかチェックしようと思い、定期的に、(webページのスクレーピングで)サイトからダウンロードできるThunderbirdのバージョンをチェックする処理を作った。 ← 今ここw

参考までに、そのThunderbirdの更新チェックの処理(crontabに書いたもの)を載せる。メンテ困難な判じ物、やっつけ仕事である。

tb_lverf=$HOME/tmp/tb-latest-ver; ver_pat='/^.*product=thunderbird-([0-9\\.]+)(-[^&]+)?&.*$/'; lver=`wget -q -O - https://www.thunderbird.net/ja/ | sed -nr "$ver_pat {s$ver_pat\\1/p; q}"` 2>/dev/null; echo "Thunderbird's latest ver.=$lver" > /dev/null; if [ -f "$tb_lverf" ]; then prev_ver=`cat "$tb_lverf"`; if [ "$prev_ver" != "$lver" ]; then echo "Thunderbird has been updated from $prev_ver to $lver."; echo -n "$lver" > $tb_lverf; fi; else echo -n "$lver" > $tb_lverf; fi

余談: 僕はまだまだsedにはひ弱な坊やでw、「一度だけ置換して終わる」ってのが難しかった。同じパターンを2回書くのがどうしても許せなかった。最初は、sedよりはずっと親しみ深いawkを使いたかったのだが、特殊文字をcrontabに書くのが難しくて、sedに逃げた。

 

それから、少し書いたように、ブラウザもいろいろ試したが、やっぱり「昔のFirefox」が多いが、まともなアドオンが少ない(Mozillaが古いものをダウンロードできなくしている! そのため、過去のアドオンのアーカイブ("ca-archive")からインストールするようになっている)など結構面倒で馬鹿らしいし、保守の点でも心配がある。

どこかのフォーラムに、Firefoxアドオンがなくなってしまった問題を"apocalypse"と表現している投稿があった。言葉のイメージ(語感)は分からないが、「地獄の黙示録」("Apocalypse Now"(1979), 特に、あの怖いおっちゃんw)を連想し、みんなひどいと思っていそうな気がした。いやマジで正気の沙汰じゃないよ。

古いせいか ある種独自(を主張している)なせいか、webサービスとの互換性も悪いようで、SeaMonkeyやBasiliskではEvernote webは開けなかった。User Agentを普通のFirefoxに変更したら開けたが、古いEvernote webしか使えなかったので、いつか使えなくなってしまうだろうから、それでは乗り換えられない。

他はOperaは機能的には結構いいのだが、勝手なUIを押し付ける(しかも直せない)のが気に入らない(多くの人が文句を言っているのに無視しているようだ)。あとは、Chrome系だが、メモリを大食いする以外に、(ページによるが)Linuxだと日本語入力が今一つなことが多い(例: Evernote, Twitter)ので、難しそうだ。

もし仮に、今すぐ乗り換える必要があるとしたら、・・・・・、Chromeしかないだろう。

もちろんGoogleは好きじゃないが、他と違って阿呆じゃない。むしろスマートだ。だから、限られた選択肢の中では選ばざるを得ない。。。

(10/19 13:28) と思って居たのだが、「モバイルサイトのないサイトは来春インデックスから消える? Googleアナリストが明言」などと、彼らも随分押し付けがましいから大嫌いだw あー面倒くせえ・・・

 

PS. ついでにデスクトップのテーマについて。: Linux Mint 20にしたら いろいろな箇所の色がおかしくなってしまった件は、大分対処出来た。どうやら、それまで使っていたテーマのMint-X-Sandの系統(Mint-X)は棄てられてしまった感じで、今はMint-Y系が「推し」のようだ。※ ただ、試してみると、アイコンはモダンだが、パネル(タスクバーに相当)の背景がほとんど黒で目立って・目障りで嫌だ(僕にはそれがいいと言う感覚が理解できない。最初もそれで選ばなかった気がする)。それで、パネルの色を明るく(ウインドウのタイトルバーや枠に近い灰色に)した。そうすると、パネルの一部のアイコン(黒い背景を前提にしている)が見えなくなったりして、なかなか調整に手間が掛かった。

※中身(CSS)の話だが、作者が違うようで、Mint-Xは綺麗に整理されていたのに、Mint-Yの中身はひどい。全部押し込まれて、定数も使ってなくて、ぐちゃぐちゃ・書きっぱなしって感じだった。これだと保守が大変そうだ。

更に、自分の好みが変わったのか、Mint-Y-Sandだとベージュ・茶系が多いせいか、なんとなくドン臭いとかもっさりしている気がして来たので、Mint-Y-Grayにして基本は灰色にし、それだとちょっと味気ないので、アイコンはMint-Y-Sandの茶系にしてみた。

Mint-Yの場合、Firefoxの要素(例: ラジオボタン)はちゃんとテーマの色になった。はずだったのだが、今見たら青に戻っていて がっかりだ。。。 (← Firefoxを再起動したら直ったが、もう信じられないな) 更に、Chromeの要素は相変わらず青の一方で、お気に入りはテーマの色(灰)なのが謎だ。それから、Mlhiで使っているrange要素のスライダーの背景が見えなくなってしまい、そこも調整を余儀なくされた。

他にも調整できない箇所がいろいろあってGTKの謎は深いが、ちょっと付き合い切れないな・・・

  •   0
  •   0

(内容はともかく、技術とか表現の話)

「行政手続きの99.247%で押印廃止」河野大臣が明らかに “霞ヶ関の慣行”も

見出しの有効数字がめちゃくちゃな感じがしてすごーく気持ち悪かった。※ 仮に有効数字が正しいにしても、国民全体に伝える場で小数点以下3桁で出す意味はあるのか? 単なる素人向けのアピールとしか思えない。金の純度やコロナの感染率・防御率とかでないからここまで細かく書く意味はないので、僕は"99.3%"でいいと思う。*

(18:34) JSさんのコメントにより、大臣自体はこの値(を発表すること)のおかしさを分かっていたようなので、これに関して分かってないのは、発表する文章を書いた官僚・役人ということになる。

※実は、技術者でもこういう輩が居て、以前の会社で、お客さん(技術系の人)にスプレッドシートを見せながら、平気な顔で「消費電力は12.345678Wになります」のように説明する(その時・その値だけでなく、何回も)人が居て、ちょっと恥ずかしくて下を向いた。

*ちなみに、99.247%の削減をdBで表すと-42.5dBで、オーディオマニアには分かりやすいw 「大分減ったな」って感じだ。

余談だが、-42dBがオーディオの雑音の減少率としたら、個人的には充分・許せると思うが、マニア的には-100dBだって「当たり前」で、そういう値のすごさとか実効性への疑問を実感できるw

あと、廃止した・できる手続きの数・種類ベースでは上の率で正しいのだろうが、実際の削減率(実感や有効性に繋がるもの)は、それぞれの手続きの利用量×手間の多さで評価されるべきだ。その点で、大臣の話

(存続する手続きの)相当部分は印鑑登録されたものや銀行の届け出印などだ。そういうものは今回は残る

を読むと、「なんだ、大事なところはそのままじゃん」って不安が なきにしもあらずだ。でもまあ、99.3%も減ったら、それなりの効果はあるのだろうと期待したい。

ただ、車の赤外線カットフィルムで99%だか97%だかを削減するってのを貼っても、肌の感覚は変わらなかったから、どうかねえ・・・ まあ、仮に大半がアピールにしても、何もしていない訳ではないから少しは期待できると考えようw

 

PS. 彼に関しては以前も書いた。考え方や仕事の内容や質はともかく、「反りが合わない」人なんだと思う。ツイッターでコメントを書いたら、すぐにブロックされそうだwww

PS2. 記事をちょっと読んだら、役人のクソアフォさ加減に呆れた。枠と文字との隙間とか こよりとか、大臣に言われるまで今まで誰も反逆しようとせず、意味とか必要性とか考えずに馬鹿みたいに守って来たのか。まあ、実際にはした人も居たのだろうが、飛ばされたのか・・・ そんなことやってたら効率なんて上がらないだろうに(残業が多いのは、こういうことからも来ているのでは?)。みんないい大学を出ているだろうに、何やってんだろうね。

  •   2
  •   0