自分で実装(プログラミング)できる会社・業務がいくつか見付かったのだが、そういうところで使う言語は大抵C(C++やC#などもあるが、僕は使えないので却下した)だった。すると、OSはLinuxでなく、リアルタイム系の小さいものだろう。まあ、確かに実機(例: 計測器、医療機器)だと、制御用のCPUやメモリはリッチではないけど速度は求められるだろうから、言語はC系統のコンパクトで高速なものになるのだろうし、電源をバチバチ切るうえに起動も一瞬でしたいだろうから、OSがLinuxでないのも分かる。が、ここで、弱気、あるいは、年寄り的考えになってしまった。今まで散々「自分で実装したい・しなくちゃ駄目だ」とか書いておきながら、

果たして今の僕に、Cのプログラミングがバリバリできるのか?

と。まあ、何十年も使って来たからやればできるとは思うのだが、そういう部署に入って日々延々とCを書き・デバッグで苦しみ続けることを想像すると、「えー? (マジかよ)」って感じで気が重い。それこそ、「これ作っといて」で済ませたいw 原因を考えてみると、前の会社で散々PHPとLinuxの「恵まれた環境」で作る気楽さに慣れてしまったので、今更、自分で何もかも誂えて気を遣わなくてはならない、CとリアルタイムOSの貧弱な世界に戻る気がしないのだろう。例えれば、新幹線の寝ていても着く気楽さ・快適さを知ってしまったら、もう自分で車を運転するなんて馬鹿らしくてできないと思うようなものだ(僕はそうは思いたくないがw)。

それで、PHPとLinuxのような楽な環境が使える仕事(例: IoT関連)も探したのだが、不思議なことになかなかない。都内だとあるのかも知れないが、僕が探している地域ではほとんどなかった。探し方が悪いのだろうか。そういえば、"IoT"とか「クラウド」で見つかりはしたが、どうにもいけ好かない会社が結構あった。どれも小さい会社で、「すごいweb」(webはすごいが、中身は・・・)とか、「いかにもデキそう()な」若い社長が面倒臭そうとか、ジジイのワンマン社長とか、「アットホーム()な会社」とかw、(今までも多かったが、)なぜか質問に返事すらして来ないとか・・・

年齢のせいなのか、気づかないうちに「茹で蛙」になってしまったのか、新たなハードルが現れた。そして、昔言われていた、「プログラマー30(35)歳定年説」ってのも、そういう意味ではあながち間違ってないのかも知れないと、今になって実感した。(とはいえ、35歳を「定年」としたって、それから20年近くも一応現役でやって来たので、やっぱりその定年説は間違っていたのかも知れず、僕自体の定年が早かった説が濃厚になるw)

 

PS. いやあ、とはいえ、誰だってわざわざ苦痛なことはしたくないから、(Cを遠慮したいのは)自然だよね! あ、現代でもレコードで聴きたいとかいう奇特な人たちと同じことなのだろうか。Cで書いたプログラムは個性的に動く??w (確かに、上に挙げたようにCの利点は多い)

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BLOGOSの石破さんの投稿(→ )は名前で始まるのだが、僕的にはいつも微妙に残念だ。

と、姓と名の間に明らかに全角スペース(分かりやすくするために反転させた)を使っている(ソースを確認したが、やっぱり全角のようだ)。見た目も技術的にも残念だ。彼は軍事オタらしいが、こういう微細なところにも気を遣うと、別なオタからも一目置かれるかも知れないねw

  • 佐久訪問など

    佐久訪問など

    石破 茂です。 8日木曜日に講演してきた長野県佐久市には、貞祥寺という同市を代表する古刹があるのです…

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Spotifyアプリの更新の後だったと思うが、8/6にライブラリの仕様変更に気付いた。最初はアプリがおかしくなったのかと思ったのだが、仕様変更のようだ。アナウンスを調べてはいないが、ニュースになっていないので、黙って変えたようだ※。まあ、僕にはMlhiがあって、元々Spotifyのライブラリをあてにしてないから、仕様が変わっても大きな問題はない。

※少し調べたら、数か月前(3月頃)に変わったようで(面倒だし、余りにもぐちゃぐちゃで詳しく知っても無駄そうだから、飛ばし読みしかしてない)、Linux版への反映が遅れたのか僕が気づかなかっただけなのかは分からないが、当時は混乱したり怒った人が多かったようだ。そりゃあそうだよね。

具体的には以下のような感じだ(LinuxのSpotifyアプリで見た違い)。

  • 一部の曲しか(ライブラリに)保存していないアルバム全体が、ライブラリに保存されている。(従来は(ライブラリに)保存した曲だけライブラリ中のアルバムに表示されていた)
  • 曲をライブラリに保存するアイコン"+"が消え、"♡"("Save to your Liked songs")に変わった。
  • YOUR LIBRARY(ライブラリ)に"Liked Songs"というカテゴリが増えた。
  • 従来の"Save to Library"(ライブラリに保存)のメニューが"Save to your Liked songs"になっている。

結構大きく変わったのか外見(表記)上の変更なのか、微妙なところである。簡単に言えば、従来の+(ライブラリに保存)と♡(Like)が統合されて♡になった感じだ。元々二つあるのは煩雑だったし、♡できる場合とできない場合があったのが解消されたので、まあ、ありがたい。

ただし、従来の"×"(Don't like/Hate)は"-"(Hide this song)に変わったのだが、やっぱりできない場合があるのが惜しい。まあ、これはリコメンドに反発するwためのもので、普通の時にHideできたら永遠に出なくなってしまうので、その管理機能が必要になるから、簡単には行かなさそうだ。

そして、新しい仕様では、自分が♡した曲(従来は♡せずに「ライブラリに保存」した曲も含んでいた)をAPI "Get Current User's Saved Tracks"で取れそうだと思って試したら、実際にそのAPIの結果とアプリの"Liked Songs"の先頭の数曲が一致した(だから、♡は内部では「ライブラリに保存」の動作をしているようだ)。

あとでこれを使って、♡した曲の評価をMlhiに(自動で)取り込みたい(いつになるかは不明w)。

PS. こんなことより、アプリのメモリリークを直して欲しいなあ・・・ これは、どうあがいてもこっちでは直せなさそうだ。

PS2. こうやって自己満足な変更をしてユーザーを混乱させ・怒らせて、碌に意見を聞かず、喜ばせることをほとんどしなかったら、いつかSpotifyは終わってしまうのではないだろうか? 僕は基本的にはSpotifyじゃなくてもいいけど、Spotifyは公式APIがあることとLinuxアプリがあることが一番の価値で、他にそういうサービスがないので、終わってしまうと不便だ。が、まあ、他のサービスでも非公式のライブラリはありそうだからいい。ユーザーの意見を無視してばかりいたら、絶対に終わるね。

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(酔っているので軽い話題を)

根っからの方向音痴で若い頃から迷ってばかり居る。例えば、高校生の頃、友人と秋葉原に行った時に、地下鉄(日比谷線だったと思う)の出口を出たらおもむろに(今思えば)反対方向に歩き出し、延々と歩き続けたあとで(全然それらしい店がないので)、ようやく違うことに気付いたりしたくらいだ。車・バイクでだって同様だったが、カーナビのおかげで(どこを通っているかは謎なものの、)そういうことはまずなくなった。本当にありがたい。

しかし、それでも迷うことは多いから気は抜けない。例えば、Googleマップのストリートビューだ。近頃は候補の会社の偵察に使っているのだが、街の光景になった途端に自分がどっちを向いているか分からなくなって適当にぐるぐるしたり移動しても目的の建物が分からないから地図に戻ると、必ず全然違うところに居るw あとは、スマフォの地図だってそうだ。自分と地図の向きが合っていなかったり、近くの建物の地図との対応が付かないせいか、大抵迷う。

どういう仕組みなのか分からないが、全く困ったものだ。

PS. おもしろいのは、(Googleマップだったら)地図とか航空写真のモードでは大丈夫なことだ。それは当たり前なのか? そういえば、ナビだって、(普通の、)進行方向が上のモードを自分で見ても何だか分からないことがあって(停まっている時に、周囲を確認する時など)、北を上にして確認することがある。頭がそういう作りになっているようだ。

PS2. 例によって音楽に結びつけると、方向感覚には「絶対方向感覚」(コンパスなしでOK!)と「相対方向感覚」(街並みと目印を見れば分かる)があるのかも知れず、僕にはどっちもない気がするw

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次の会社を探していて、気付いたというか実感した。

AIより前に、外国に(プログラマーの)職を奪われそうだと。

いわゆるオフショア開発で、もう結構前(20年近く前だろうか)からあったのだが、栃木の会社でもいくつかやっているところがあった。始まった頃はなかなかうまく行かないと言われていたし、実際、僕もちょっと関わったことがあったけどうまくいかなかったのだが、管理などをうまくできればかなり安くできるようだ。そういうところはハードと同様だ。

外国の誰か分からない人たち(束ねる会社がある。メンバーは毎回変わるかも知れない)に作ってもらうイメージで、元々の人件費が安いうえに、固定費(例: 毎月の給料)とか新人教育などが不要なのだ。悪く言えば、人を使い捨て部品として使っている。まあ、作って欲しいものが決まっていて、特別に新しい技術とか試行錯誤が要らず、凝りとか思い入れがなく、作成の指示と検収がちゃんとできるなら、確かにそれでいいとは思う(技術者なのにそういう管理をするのは全くおもしろくないが)。 → 将来は、そういうプログラムはAIが作るのかも知れないと、今思った。

更に、プログラマーとしては、国内の中小IT企業や非正規(契約社員・SES・派遣)やフリーランスの人たちも居るから、五つ巴以上の勝負になって、そういう人たちに勝てる価値がないといけない。そこを分かってくれる・見てくれるところを探すしかないが、なかなか・・・

ひとつ言えるのは、そういう外注はすべてその場限りで、社内(発注元)に技術とかノウハウがまず残らないことだ。「作ってくれ」って指示して、できたものを受け入れるだけで、彼らがどういう苦労・工夫をしたとか分からなかったら無理だろう。当然、受け入れ検査をいくらしたって、バグが全部見つかるものではない。問題やバグが出ても、発注側はまず何も分からないので、作ったところに修正を頼むしかない(が、直らない・直せないかも知れない・・・)。そのために、ずっとその外注と付き合う必要がある(止める時は、製品やサービスが終わる時)。でも、今の多くの日本企業はそれで良しとしているようなので、なかなか将来は暗い気がする。というか、もう、その影響がもろに現れているのが今なのだろう。。。 「失われた20 or 30年」?

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彼の

契約→不払い

の主張・スキームを(「ほう」とか思って)真似て、契約しても払わない人が増えるかも知れないが、

→裁判→敗訴確定

となったらどうする? 知らないよ。

そもそも、(実物がないから分からないけど)契約書に「受信料を払うかどうかは自由」などと書いてある訳もなく、金額などが書いてあるはずだし、その前提の約款などにもいろいろな条件が書いてあるはずで、それにサインしたということは、受信料を支払う意思を示した訳で、そのうえで払わないのは契約違反になるはずで、支払い義務は生じるだろう。(それでも払わないことも可能だが、上が確定後に提訴されたら敗訴するだろう。それでも払わないことも可能だが、割に合わないだろう・・・)

僕は、契約しないに越したことはないと思う。もちろん、「受信設備」は設置せずにね。

PS. ただ、さすがに、「スマフォ・PCでも契約義務」とか言い出したら、法を破ってでも契約はしないだろう。

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近頃、なぜか、大昔のPCやゲーム機のミニ版がもてはやされている。確かに懐かしいけど、僕は好きではないし、あまり価値を感じない。最も大きな理由は、そういうもの(元の製品)は工業製品であって芸術作品ではないからだ。僕にしてみれば、こういうコンピュータの類は、何を動かす・するかが重要で、物自体(特に外面)に大きな意味や価値はない。だから、(歴史的価値のある)本物を(実動状態で)博物館に展示するとかならいいが、その劣化コピー(しかも小さい)を手に入れて、何がおもしろいのだろうかと思う。

  • (当時の)BASICがやりたい? マジですか?w
  • (使えるか知らないが、)カセットやフロッピーやドットプリンタを使いたい? マジですか?w
  • 当時のゲームがやりたい? 最新の機器とかエミュレータでやればいいのに。できないのなら、僕だったら、そっちを何とかする方がおもしろい。

この流行の最初かどうかは分からないけど、僕が覚えているのは、FM-7のミニ版だった(→ 実際は2017年のMZ-80C他(ハル研究所 PasocomMini)だった)。確かに良く出来ていると思って感心はしたが、百円とか千円でなく、結構なまともな値段(→ MZ-80Cのミニは2万円近かったようだ)がしたので、「はて、どういう意味が?」と思った。中のハードはラズベリーパイだったと思うが、そこが大変安直でがっかりした。6809(CPU)や本物の基板をFPGAでエミュレートして、当時の本物のF-BASICや機械語(、そして周辺機器も)が動かせれば良かったが、そうではなかった。ARMでF-BASICを動かしていたかも知れないが、機械語はどうだったか(→ 上の記事から推測すると、独自のBASICのようだ。機械語は不明)。だったら、そのエミュレートするソフトだけ出せばいいじゃん!

こういうのは、個人が趣味でやるなら大いに楽しいしおもしろいけど、「企業が本気でやってもねえ・・・」と思う。

 

PS. 題は最初は、「ミニは*だけでいいよw」(*はご想像)とかいうのにしたかったが、余り下品になるのも良くないと、少し自制した。でも、どっちが下品かっていう疑問はあるw

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いつもいつもスウィフトちゃんには挫折ばかりしているのだが、今日も、段々Spotifyで掛かる曲に目新しいものがなくなって来たので、「そういえば(新作が出るな)」と思い出して(先日は散々ディスっておきながら、その舌の根も乾かぬうちに・・・w)検索したら、そのアルバムからシングル"The Archer"(2019)が出ていたので、性懲りもなく試してみた。

まあ、悪くはなかった。

前半は激しくなくて、(全然詳しくないけど)アリアナ・グランデ風でとっつきやすい感じだと思っていたのだが、ずっとそんな調子であまり盛り上がらずに終わってしまって、ちょっと拍子抜けした。普通は、途中でビートが激し過ぎるとかの嫌いな感じになって挫折するパターンなのだが・・・ そして今、今の曲(あるいは、彼女の曲)に良くありそうなパターンだとは思うが、まあ、それはいい。

あと、最新なのに、音が少し歪んでいる気がした(Spotifyにて)。そういうアレンジなのだろうか。

とりあえず完奏(聴)できたってことで。

 

PS. YouTubeを見たら、公開されてまだ2週間くらいなのに、再生が1千万回、Likeが50万とかで、怪物だと思った。なかなか儲かりそうだw

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下の部屋の親子の騒音などに嫌気がさして引越す気になった話が、思わぬ展開になった。もちろん、下に住むのはガサツな人種であることは間違いなく、足音だの物音を立てているのは間違いないし、一方で、その音量がそれほど大きくないのに僕が過敏になっている可能性もあるのだが、うるさい原因はそれだけでない可能性が出て来た。以下に、分かったことを列挙する。

  • 鉄筋コンクリート(RC)造だからといって、必ずしも静かではない。 → 引越して静かになる可能性は高くない。特に、家賃が安いところなら・・・ 逆に、今はまだマシなほうだ。賃貸だけでなく、大手の新築の分譲ですら、うるさいところが結構あるようだ。そして、ネットに書くような人は、みんな結構おかしくなってしまっている・・・
    • 鉄筋コンクリートマンションの騒音について (賃貸)
      • 2010/10/1 09:25の回答の「子供さんが出す音って、それが普通なんです。本当です。」には「そうか・・・」としか言いようがなく、反論できない。実際、自分もそうだったしね。あと、「深夜に音がしない分、本当に階下のご家族は常識的です。」も、ほぼそうなので、やっぱり「そうか・・・」としか言いようがない。
    • 大手新築マンションの酷い遮音性 (2000年頃の話のようだ)
      • 5千万円クラスでLL45でも駄目だったとのこと。この方も公団賃貸の遮音性は良かった、(今は)「太鼓の中に暮らしているよう」と書いている。
    • 振動音は壁を伝って響く (僕と似ている例: まさにこういう感じ。以下に引用する。)

      相変わらず、下の階の足音、何かものを落としたような「ドスン」という音は続いています。隣の部屋は足音こそ聞こえませんが、時々「ドスン」という音がします。一体どんなことをしたら、こんな音が出るのでしょうか?不思議でたまりません。

    • おそらくRCの賃貸と思われる、近頃の阿鼻叫喚な話 (元のツイート)
  • RC造の建物特有の、音に関する現象 → これだったらどうしようもない。逆に、ここは軽いほうだ。
    • 謎の騒音(「不思議音」 → 対策例: 「集合住宅における不思議音の発生と対策」)や音の伝わり方や響き方(例: 「太鼓現象」: 偶然だが、上の例と共に、前回書いた「常に下で大太鼓が鳴っている感じ」に符合していて妙だ)が関係しているのかも知れない。
    • 上下左右だけでなく、離れたところからの音が強く伝わることがある。 → 下だけでなく、実は隣とか斜め下などもうるさい可能性もある。
    • この建物は、正確にはRCでなく、PCa(プレキャストコンクリート)でできているようなので(想像: というのは形状が普通のRCぽくなくプレハブ的に外壁に継ぎ目があるので)、PCa特有の不思議音(コメント28に建設会社の資料あり)があるのかも知れない。そして、主に夜聞こえる、「ドンッ」(壁を拳で叩くような音)とか「ゴツッ」(石を硬い床(ベランダか玄関?)に落とすような音)という音はそれかと想像している。というのは、そういう音を故意に頻繁に出しているなら、壁や床がボコボコになってしまうからだ。

まとめると、足音でない騒音・物音(「ドンッ」とか「ゴツッ」)は、PCaによる不思議音の可能性がある。そして、上に挙げた経験談などを読むと、今の部屋はそこまでうるさくないので、実は防音性はそれほどひどくないのではないかとすら思える。例えば、少なくとも、隣の音はほとんど聞こえないし、下のTVや話し声(怒鳴り声や喚き声は除くw)もほとんど聞こえない。下がDQNなのは確かに問題だが※、そればかりではないかも知れないのだ。しかも、ありがたいことに、DQN度はまだ低い方だw それで、やみくもに引越すよりも、まずはどうにかして下(あるいは別の部屋もかも・・・)を静かにさせる(僕が気にしないようにするのも含む)のが、一番コストパフォーマンスが高く、リスクが低いような気がする*。

※DQNではあるのだが、悪気・悪意はないのは分かってきた。というのは、仮にその騒音が不思議音でなく、彼らが出しているとして、もし悪意でやっているなら、もっと攻撃的にするはずだからだ。今は、音はほとんど単発でしか起こらない。悪意とか故意にやっているなら、連続して出すだろう。だから、人が出しているにしても、不意に出てしまうとか、下の方の頭のネジが数本外れてしまっていて自制できない(それだったら、本当にどうしようもない・・・)のかと想像している。

*リスクを考えるなら、本当は、全国の賃貸マンション居住者(家賃別・構造別だと更にいい)の騒音問題アンケートのようなものを探すべきろうが、平均値(期待値)はともかく最悪値は分からない(→ 想像通りとして良い?)ので、自分で調べた・体験した中でのひどい例を想像するより仕方ない。あとは、一週間とか体験入居できるといいが、そういうのは見たことがないし、周囲の住人が入れ替わったら状況が変わる可能性があるから、それほど意味がない。

それから、引越したいもう一つの理由は、例の「2千万円問題」対策の支出削減だ。家賃はかなり効くのだ。例えば、家賃が今より2万円安いところに行けば、単純計算(引越し代や初期費用・諸経費は無視)で年に24万円、(年金受給できるかもね?までの)10年で240万円も浮く。2千万円には全く足りないが、車1台分くらいにはなる(更に、年金免除分を加えれば440万円くらいになりそうだ)。それで、今より2万円以上安くて(静かさが)同じレベルのところがあれば、引越したいと思ったのだ。が、そんないいことづくめの夢のような話はまずないwのは、今までの経験から確かだ。安いところに行ったら、絶対に質が落ちてうるさくなるはずだ。実際、ある綺麗で良さそうなマンションを所有・管理している会社に防音について聞いてみたら、(人によるが、)「生活音は聞こえる」、「上下の足音も聞こえる」という回答が来た(この会社は結構誠実そうだ。単に、リスクを取らないだけ?)。

「2千万円問題」を解決する一番いい方法は、就職である。試算ではすごく効くことが明らかだ。今は減る一方のお金が補充されるので、仮に給料を年に200万円貯金すれば10年で達成できる。が、その見返りにいろいろな苦痛があったり、そもそもしたい(おもしろい)仕事(会社)が見つからないので、なかなかすぐにはできない。

他の方法としては投資も考えられるが、僕はもう全くする気がしない。政府や金融業者の思うつぼ、「カモネギ」だw あと、もう一つの方法の自営は既に諦めた。あとは錬金術かねぇw

結局、支出削減と静かさとどちらが重要かという話になり、僕にはやっぱり静かさが重要だ。 (まあ、今はそこに他人由来の若干の問題があるからこうして悩んでいるのだが、「程度問題」なんだろうね・・・) なんか、自分で自分を丸め込んでいる気がしないでもないが、実際にいろいろ調べてみて、上記のような(可哀想な)事実が多かったので、誤魔化しではないように思える。

とはいえ、以前住んでいたURの(超古い)部屋は静かだった(でも、あの地震での揺れ(の結果)はすごかった)ので、そういうマトモなところもない訳ではないのだろうが、お金や運が必要だと諦観しつつある。。。

(8/6 5:39 一部訂正, 10:21 加筆, 11:15 細かい修正)

 

PS. そして、なぜか、近頃は下がそれほどうるさくなくなった。ガキがどこか(別の家族のところ?)に行っている日が増えたのか、僕が音に慣れたのか、再就職の調査・検討に集中していてそれどころでなかったからか、それで疲れたからかは分からない。

PS2. 上記のように、大手の分譲ですらすごくうるさいことがあるのだから、今まで以上に家(部屋)を買うのは避けたいと思った。もちろん、面倒だから買いたくなどないし余力もないが、高齢になって部屋を貸してもらえなくなった時に備えて買うことも検討していたのだ。代わりに、歳を取ったら(ここにはなぜかURはないので、)県営とか市営の公的住宅が借りられないかと甘い期待をしている。ただ、高齢者は増えるばかりだから、抽選が厳しいかも知れないと心配している・・・

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いろいろ思うことはあったが、日本人はクソ偏狭なんだなあという結論になった。愛知で炎上したあれ、芸術展(かどうか疑問はあるが、そういう枠組みの中での展示)なので、それぞれの展示品にはそれぞれの作者の意図や考えや表現がある訳で、「けしからん」と思ったり、気に入らないものもあるかも知れないが、そういうのは「クソだ」と思って通り過ぎるなり、(あれば)アンケートに書くだけでいいじゃないか。展示を止めさせたら負けだ。一種の暴力で、そういう連中には作品を観る意味はないから、家でTVでも観て寝なさい。

 

以下、何種類かの下書き。(上の投稿に至った道筋・背景・参考として)

いろいろ考えたけど、カテゴリは「国際芸術祭」なのに、なぜかジャーナリスト(と書かれているので、そう書いた)※が「芸術監督」になっているところで、なんかおかしい・間違っていたと思う。

※経歴や肩書がどうであれ、その人が芸術作品を出していればいいけど、そうではなさそうだ。

やらせる方(お金は出したけど、後から文句を言い出した人たち)もやる方も芸術なんて分かってなくて、何か他のことをやろうとしていたのでは?・・・ 見てないから、あくまでも想像だが。

PS. 仮に現場に芸術作品が並んでいたとしても、素養のない「監督」に選ばれたって、全くうれしくない気がするがなあ・・・

以下下書き。

  • 表現の自由
  • ジャーナリストが「芸術監督」? → 展示は芸術じゃなくて、意見とか意図とかそういうものでは?
  • 行っても居ないのに文句?
  • なぜ文句を言う? もっとけしからんことは多いが・・・

純粋な芸術なら、どんなにおかしくても通りそうだが(でも、今はそうでもないか)、「芸術監督」がジャーナリストで、どういうカテゴリ(芸術? 報道? プロパガンダ?)として出したのか知らないが、展示物に特別な芸術的価値がなく(実際はどうだが知らないが、報道された写真を見る限り、芸術作品とは思えない)、その人の意見とか意図を表に出してしまった(これも想像)から、「けしからん」ことになってしまったのだろうか。

題が「表現の不自由」というところを見ると、芸術というよりプロパガンダ的だから、ある意味仕方ないのかも知れない。が、そんな展示程度でなぜギャーギャー騒ぐのだろうか? 何か自分に損害があるとでも? それよりもっと騒ぐべきことはあると思うが・・・

PS. まあ、ポップスは別として、(クラシックのような枯れた)音楽なら、まずこんなことは起こらなさそうだから、安心だw

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