なんか、受託で作った金融機関用のプログラムを(自分のものだと思ったのか、)無意識にGitHubに上げた香ばしい方※が居るようで、今後の動向を慎重に見守るw必要がありそうだ。(→ 6:10: 早くも"GitHub"がtwitterのトレンドになっているよ?) それを読んで、その事件とは直接関係ないけど少し前に感じた怖さを思い出した。

※その人は、それを指摘されても事の深刻さに気付かなかった。「著作権がどうのこうの」と、まるで見当違いのことを書いていた・・・ こういう輩が居るから、どんどん管理が厳しくなって仕事が し辛くなるんだよなぁ。

git(ソースコード管理システム)には過去の修正履歴(コメントなども全部)が保存されているので、最初は参考にどっかからコピペして、あとでちゃんと書き直したとしても、自分で履歴を消さない限り、最初の版が残って居る(閲覧できるし、Googleの検索にも出る)。コメントやコミット(変更確定)時のログも同様だから、変(不適切)なことを書いていたらバレる。ローカルだけで管理するならいいが、それに気付かずにGitHubとかGitLabで公開すると、そういう危ないものが全世界に広まってしまうのだ。

全世界でなくても、依頼元にgitのリポジトリも納品したら マズいこともあるかもね・・・w

以前のマウスホイール加速プログラムの公開後に、そのことに気付いた。ちょっと見た感じでは、一番最初の土台に使った元のプログラム(リモコン)が含まれているものの、大きな問題はなさそうだ。が、履歴が多いので全部は分からない。履歴の消し方も分からないが、消すとするとローカルとGitLabの二重管理になりそうで(アップロード時に何とかできるのかも知れない)、煩雑なので そのままにしている。

まあ、世の中には いろいろな落とし穴があるものだ。

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(最初は題の先頭に" "を入れたのだが、削除されてしまうので、「空白」と書いた。)

僕が日本語を書く時は、一応、声を出して読んだ時におかしいとか分かりにくくないかを確認する(ただし、面倒で音読しないから不十分ではある)。それに関係して、昔から気になっていて少し前から実践している(実は、もっと前にもしたが、自己満足かと思って止めていた)のは、平仮名が続いた時に、別の単語に読めて変な感じになる場合に空白を入れて区切ることだ。

例えば、前の稿の題の

打ったら素早く_いい音が鳴った。

である(空白を"_"にした)。

普通は、そういう時には何もしないか「、」を入れるのだろうが、僕は全然良しとしない。というのは、読んで変な感じになるのは論外だし、読みのテンポなどにもこだわるので、安易に「、」を入れたくないのだ。だから、入れ方にはいつも試行錯誤している。

上の例だと、「、」を入れるとスピード感が失われてしまうから、最初は「、」を入れていたのを削除した。

そこで出て来たのが空白である。これなら、分かっている人には効果があるし、そうでない人には何もない(害も益もないはずだが、おそらく、読み間違いが減るはずだ)。

ちゃんと調べた訳じゃないが、少なくとも新聞・雑誌や書籍、webページでそうしているのを見たことがないので、新しい日本語の書き方かなあと思っている。

いやいや、きっと こういう提案をした先人は居るだろう。が、ここで改めて提案する。

 

(以下、単なる想像です。)

実は、こういう書き方は、手書きの頃はあったのではないだろうか。だって、書いたものを読んでおかしくなるなら、「ちょっと空けるか」と考えると思うからだ。活版でもあった気がする。職人さんが細かい詰物を入れていたのではないか? (そんなことない?)

しかし、(活版は分からないが、)ワープロになった時に完全に失われてしまったのだろう。ワープロには全角と半角の空白しかなく、「気持ち」(微妙に)空けることができないからだ。そして今は、プロポーショナルフォント・配置になったので、大分できるようになった(気持ちが表現できるようになった)。

※「空ける」と「開ける」は どちらが適切か分からないが、前者にした。

 

本当に細かい話だけど、僕にはとても重要なことである。

いつか これが、(アプリによっては なされる、余計な)アルファベットと全角文字の間に空白を入れるように自動でできるようになるといいと思う。でも、そうするには、平仮名の単語、あるいは文章の意味の認識が必要なので、簡単ではなさそうだ。

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今年の会社探しの本編。思いがけず素早く回答が来た会社の話である。

実は、その会社(正確には親会社)は結構前から候補になって居たのだが、事業内容(分野・製品)に関心がないうえに、ソフトは設計までのようだった(募集に「設計」とあった)ので、問い合わせずに見送っていた。

今回はそのこととは無関係にしつこく探していたら、その会社のソフト部門的な開発会社がひょっこり出て来た(視点が違っていたせいか、今までは見なかったように思う)。募集内容を読むと、必須条件や歓迎条件に僕の得意な技術や経験がほとんどマッチしていたので妙にうれしくなり、いろいろ作れそうな気がしたので、ちょっと質問(実装までするかなど)を出してみた。すると、すぐに返事が来て、回答もなかなかいい感じだった。それから話は盛り上がって(?)、経歴などを出し、一度行って話をすることになった。

「面接」とか「面談」とは言われていないが、事実上の最初の面接なのだろう。

昔の僕だったら、「わざわざ行って話をするなんて面倒だから、メールにしてくれ!」って思ったが、今は大分人間が出来てきたのかw、全く苦でない。仕事がおもしろそうだからかも知れないし、こちらの問いかけにちゃんと反応してくれて張り合いがあるからかも知れない。あと、こういう話なしで、入ってから「イメージと違う」ってことになったら嫌なせいもある。

行って話をした挙げ句に「落選」てこともあるだろうが、今の段階ではなかなか有望だろう。というのは、年度末が近くてクソ忙しいのに、採る気もない人に会うことはないだろうからだ。それなら、書類を送った段階で「お祈り」が来るはずだ。

実は、僕に恨みがある人が居て、こうやって期待させて のこのこ行ったところで吊し上げて地獄に叩き落とす魂胆ってこともなきにしもあらずだが、その時は仕方ない。まあ、取って食われることはないだろうw

そこは近場なので、引越しも在宅勤務も不要だ。あと、会社規模も僕の希望していた大きさ(小さ過ぎず、大き過ぎず)に近く、それでも大きい会社の関連会社なので、前の会社(+問い合わせに返事しなかった多くの会社)のように常識が通じないとかいい加減なところではなさそうだ。* 突然降って湧いたにしてはなかなか上出来だ。まさに青い鳥とか灯台下暗し?※ あるいは「捨てる神あれば−」?

*もちろん、採用担当の人と職場や上司の雰囲気は違うだろうが、それは仕方ない。少なくとも、会社としてカスでない可能性は高いw

※なんか、前にもそんなこと書いて結局駄目だった気がするが、何だったか忘れたので良しとしようw

気になるのは、仕事の内容や忙しさ(残業)だ。繁忙期の残業は多そうだが、話を聞いてみたい。

はて、どうなるかねぇ・・・ 期待し過ぎると あとでがっかりするので、そこは「適宜」としたいw

 

PS. ちなみに、2019年から検討した会社数は82。100まで行かずに済むか?www

 

(17:47 題をわずかに調整)

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文章を読んだ(最初に見た)瞬間は分からなくても、意識の底にかすかな おり のようなものが残り、それが気になって少しあとに読み返すと気付く(「確かにそうだった!」)ことがある。でも、逆に、読み返したら最初の理解が誤りだったこともある(この場合も、読み返すきっかけは別な おり であることが多い。ただ、こういう場合は大抵、最初の誤った理解でイライラしているので、そういうのに気付かず・無視して読み返さないことが多い)。

(1/28 7:47) 書いたあとで、これを書く気になった切っ掛けが分からなくて(近頃そういうことがあった訳ではない)考えていたのだが、思い出した。ブログの稿を公開したあとで妙な引っ掛かり(上の「おり」)があったので、読み返してみたら、誤字脱字に気付いたことだった(と思うw)。

結局、いろいろなレベル・種類の無意識の読解力のようなものがあって、その結果が意識の底(無意識との境目?)に溜まるのではないか。

他の人だったら もっと多様なことが起こるだろうから、書いた文章がまともに理解されることが少ない理由の一つが分かった気がする。

そして、ちょっと凝って、論理的に良く読めば分かることを改めて書かないような書き方※、あるいは伏線の類は、(文学的には簡潔で美しくて好きだが)理解されやすさという点では劣りそうだ。多くの人に素早く理解されようとするには、技術的な文章のように、重複・くどさを厭わずに直接的な説明をすべきなのだろう。

※ちょっと違う例: 主人公(店員)が、ちょっと太った、眼鏡を掛けた男の客と会話する場面で、

すると、中年の客が入って来た。・・・ 小太りの男は眼鏡を指で持ち上げながら言った。「****」

みたいな書き方で、対象の形容を一度にせずに分割するような書き方を思い出した。これはどういう効果を狙っているのかは分からないが(一度に書くと説明的になるからか)、良く見る。子どもの頃はいつも混乱していた。そういえば、(PSに書いたことと矛盾するが、)英語の翻訳に多い気がする。訳し方が悪いだけ??

 

こういうのは文章だけでなく、会話でも映像でも(音楽も?)同様ではないだろうか。

いろいろ難しい。 (← と書いても、政治家の発言のように、当たり前のことで、正しいだけで何も新しい情報はない。単に気分を示しているだけだ。こういう無駄な文は不要なのかそうでもないのか。)

 

PS. 当たり前かも知れないが、こういうことは、非ネイティブな英語では起こらない気がする。僕はあまり記憶にない。もちろん、母国語でないからしっかり読まないと理解できないことが多いことはあるだろう。あとは、そもそも文法的に(日本語よりは)最初に大意が分かる、しかも、意図しない限り、文章が論理的に「すっと」していることが多いからかも知れない。

PS2. そして、官僚や政治家などは、分かりにくさを増して彼らの狙いを国民に気付かれにくくするために、「パッと見」では確実に誤解する文章を量産している。嘆かわしい。

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何が発端だったのか分からないのだが、先週くらいから急に就職熱がぶり返した。国保や年金の件で市役所に問い合わせしたことが切っ掛けだったのだろうか?

その時回答してくれた方が、(おそらく)以前、年金免除期間が伸ばせることについて電話を掛けて来て教えてくれた親切な方で、「へえ」とか思って(いろいろw)検索したら、市の臨時職員採用の情報が出て来たからだったのかも知れない。

もちろん、市や県の臨時職員は事務などが多くて僕のやりたいものはなかった。ただ、「もしかしたら、探せばおもしろい・やりたい仕事があるかも」のやうな気がしてしまつたのだらう。

あと、(強がって聞こえるが、)生き続けるだけなら急いで仕事する必要はないのだが、どうにもこのまま「毎日が日曜日」状態を(永遠に)続けるのが難儀に感じては居たのは確かだ。だから、(大変偉そうな物言いだけど)「ちょっと」仕事がしたくなった。でも、するなら何でもいい訳じゃなくて、僕の得意な分野で内容がおもしろく、疲れ果てず、ストレスが溜まらないものであることが必須だ。

んなもんある訳ねぇ!

んだけど、そこは いつものしつこさで何とか探そうとした。時間はいくらでもあるし、今はwebでいくらでも検索できる。: 以前から求めていて、今流行りになっている「在宅」(テレワーク)を含めて検索をしたら、以前は出て来なかった会社が出て来た。そして、おもしろいことが分かった。:

名ばかりの「在宅」(テレ/リモートワーク)のところが多そうだ。

推測だが、社員は会社(元々の勤務地)の近くに住み、単に会社に行かないだけで(何かあればすぐに行ける、あるいは、客先に訪問できる状態で)「在宅勤務」(テレワーク)とうたっているようだ。というのは、そういう会社をいくつか見付けて、僕とは別の県の2社に問い合わせたら、どちらからも返事が来なかったからだ。

おそらく、想定外のことで「固まっている」のだろうと思うが、クソだ。だったら、そういう返事をすればいいのに、あたかも僕の問い合わせがなかったかのように無視するってのはどうよだよ。

ある近県の会社なんて、「小さいのにここまでちゃんとしてるのか!」と感動して、すぐにでも応募したい気持ちで(興奮しつつ)質問したのに なしのつぶてだった。それで見抜けた。僕の大嫌いな「(外見だけ)意識高い系」だったのだ。

回答しない理由を推測すると、僕の属性(住所、年齢)で拒否したら求人情報に欠陥や嘘や違法な制限があったと追求される可能性があるが、回答しなければ、「気付かなかった」、「忙しくて忘れてしまった」とか「回答したが、システムに不備があって届かなかったようだ」などといくらでも言い訳できる(しかも、こちらからはまず覆せない)からではないか。若いのに老政治家みたいなことするな!

もちろんその会社の名前は出さないが、いくら弁護士だの痴呆議員だの(更に別の会社※の代表も掛け持ちしている。しかも子どもも居るようだけど、そんな時間あるのかなあ??)が役員に居て、正論を言っているからと言って信用できる訳ではないことを発見した。

※その弁護士が代表の会社の役員は そもそもの会社と同じメンツなのが分かった時に、直感的に胡散臭さや汚らわしさを感じた。そういう節税テクみたいなのがあるのだろうか? コンサル料みたいなのを相互に払って節税とか? 知らんけど。

いやあ、そいつとその会社の代表とその会社は大いにディスりたい気分だが、そうしても何の得にもならない(逆に、向こうは本職なので訴えられかねない)ので、ぼかして書くだけにする。とにかく、綺麗事(うまい話)の羅列や笑顔の写真みたいなのは まず信用できないってところか。

そんな上辺だけのいい加減なことしてるから、「若い連中は駄目だ」とか言われるのだろうか。僕は大いに期待して寝不足になってしまったくらいだが、残念だ。まあ、大企業でも難しいことを実行している能書きをあっさり信じた僕がバカであった。

(書き疲れたので、本題にならないけど今日はここまでにする。題は暫定。本題に関しては、確かに電光石火で響きはしたが、まだ結果は分からない)

 

本題の、打ったら電光石火で響いた会社については別の稿に書くことにし、以下では、今回目にした、上ほどではないけど ちょっとしょうもない会社を挙げる。 (1/27 13:27)

  • (以前も書いたかも: 出来高制のパート募集で) 1文字n円 → 「1秒m文字なら、1時間の単価が数万円(n*m*3600, n=1, m=3の場合、約1万円/時)」(というような記載)・・・
    • 猿じゃないんで、キーを打つだけじゃ文章にならないんですが(仮にそういう物を出したら、「なめとんのか!?」とか烈火のごとく怒られて、即座にクビになりそう)・・・
    • 謎なのは、文章だけでなくプログラムや図なども同じ単価なので、そういうのはどうやって測るのかと思った。プログラムはコメントや関係ないオープンソースを大量に入れれば儲かるのだろうか? やっぱりバレてクビ?w 図はファイルサイズ? 1バイトn円? 無駄に画素数を多くすれば儲かる?? TIFFがお得?w
      • 例えばwebページを作ったとして、1文字1円、1ページ2000文字として、10ページ作って2万円だ。書く情報を集め、作りを考えて、動作確認・デバッグしてたら(あとで出たバグは無償修正だろう)、3日(これだって、1ページ当たり2.4時間だからキツそうだ)は掛かるだろう(→ 時給約833円)。そういうのを1か月に4案件やったとしても、8万円にしかならないよ・・・
      • あと、この稿は約3千文字だが、上と同じ計算だと3千円にしかならない。仮に、書くのに5時間掛かったとしたら、時給600円か。全くやる気出ないね。そして、仮にこのブログを売って生きるとしたら、1か月に67本くらい(→ 約20万円)書かないといけなさそうだが、死ぬよw
    • 搾取の構造がおぼろげに見えた気がした。
  • 妙に おされ な会社・・・
    • ガラス張りの事務所(店舗用)で仕事をしているようで、社員(数名)は女性ばかりの感じ。PCもMacのようだ。
    • 仮にそういうところに入ったら、毎日いい服を着てかっこ良くして行き、姿勢などもキリッとしていないと怒られそうだから、そもそも無理だし疲れるw
    • 代表のブログ(いわゆる「ポエム」w)を読むと、美的センスというかこだわり(例: 文字の位置の微妙なズレについて)には共感したのだが、やっぱり「何かおかしい」気がした。
    • あと、給与が(良くあって、絶対に期待してはいけないw)「*万円〜 経験・能力に応じて」以外、詳細な勤務条件(例: 残業、休日数、健康保険・年金の種類)が全く書いてないので、向こうの言うままにこき使われる気がしたので、候補から外した。そもそも(ある程度容姿端麗かつ若い)女性を想定していて(法的に問題があるのか、書いてなかった)僕が出しても却下されるのだろうけど。
  • 妙にセコい会社
    • 自動車通勤可だけど、敷地内の駐車場は使えず、自分で周囲に借りるらしい・・・
  • 間抜けな会社
    • Webページで自社のスマフォアプリを堂々と掲載しているが、探しても出て来ない(古くて使えなくなって、消えてしまった?)。
  • 自社のレベルを的確に表現している会社
    • ネットプロバイダもしているのに、自社サイトが激遅www
    • 正直でいいけど、誰もその遅さが気にならない(気になっても指摘できない)、指摘しても速くできないとしたら、相当ヤバいね・・・

(1/27 13:27 題を変更; 1/28 17:58 わずかに修正)

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(確か、(理解不能な理屈で)景気を良くするために) 2%/年の物価上昇※を目指しながら、「携帯料金はガンガン下げろ!」とは、これいかに? ほとんど全員が使っているものが何千円も安くなったら、物価が下がっちゃう気がするが・・・

※これ、冷静に考えると とんでもなく恐ろしいことだよ・・・

建前上は日銀と国は別だからいいのか? そんなこと言われても納得できないが。

携帯料金が下がって国民の可処分所得が増えると、その余ったお金で消費が増えるから結果的に物価が上がる(低金利政策と似たようなもの?)という、「風が吹けば−」的な話か? 結局、幻や詭弁でしかなかったトリクルダウン理論と同じじゃないかな。

それとも、物価上昇を目指すのはもう止めたのだろうか?

 

とりあえず、こっちとしては何でも安くなれば助かるので、まずは消費税を-10%(なんでも1割引!)くらいにwww

 

PS. 携帯料金強制値下げの話には見事なオチがあった。MVNOから「これじゃやっていけない」と泣きつかれたら、コスト構造分析なるものをするそうだ。国が大手の料金を安くさせたらMVNOが駄目になるのは最初から分かっていることなのに。で、分析結果が不当だったら、「何やってんだ! そんな不適切なことをしろとは言ってないぞ!」とか言うに違いない。国の連中は常に「適切なこと」(自称)をするからなw

でも、大手キャリアはあらかじめそれを見越して、あるいは、手慣れたウルセー奴対策で、巧妙な、あるいは、バレバレの隠蔽・すげ替え措置を取っている・取るに違いない。現場の数字合わせに奔走する人は さぞ疲れることだろう。

まるで、運動部の(前時代的で非科学的・非論理的な)先生・コーチや先輩や、会社の偉い連中や上しか見てない上司や、(見たことはないが)日本軍の偉い連中といったクソな奴らと、それらをうまくかわす下々のする三文芝居のようで、「やっぱり日本は昔からこうだよね!」としか言いようがない。

でも、これ、実際にコスト構造が不適切だったら値上げさせるのかね?※ キャリアとしては、「済みませんでした。適切な料金にします。」と値上げできるから、願ったり叶ったりってとこ??

※一つの可能性は、「高くなるのは仕事の仕方が非効率的なせいだ!」とか言って、社内(リストラ?)にまで口を出すのかも知れないな。いやはや・・・

現実問題として、そういうのはキャリアは嫌だろうから、値上げはせずに、パズルのような「うまい」数字をひねり出すしかないのだろうか。

そうすると、困ってしまったMVNOを何とかするために、国からさまざまな「施策」が出るのだろうか。実効的になんの意味も価値もないことをやらされて、みんな大変だ・・・

 

個人的には、今回のキャリアの値下げで僕の使っている最低辺wのプラン(500MB, 約1100円/月)が更に安くなることは絶対にないけれど、逆にプロバイダが撤退してしまうことを心配していたが、多少は大丈夫そうな印象だ。

(1/23 10:28)

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以前、湿度センサが壊れたと思った温湿度計(シチズン(「小」, 8RD203))を数か月シベリア送りに(玄関に放置)していたら、なぜか復活していた。代わりに、その代わりに買ったタニタの(TT-585)が狂っていた・・・ 今度は湿度が10%近く高い。

加湿するようにした関係で寝室(特にクローゼット)に湿気が溜まらないか気になっていて、タニタを置いて見ていたら どうも高い気がしたので、他と比べたら分かった。

壊れたと思って居たものが自然に直るとは、まったく不思議だ。低温とか乾燥したところに置いておくと、劣化した湿度センサが回復するのだろうか? センサの中に湿気(正確には、センサの出力(湿度)が上がるようになる物質)が減ったり溜まったりするのだろうか?

それ以外に、タニタはケースの通風がイマイチなせいか応答が遅い(室温の変化に追従するのに30分以上掛かる)ので、通気口を広げ・増やして改良してみた。効果はあるような気がするが、実際にはないのかも知れない。構造(センサがケースに近い)や熱容量の問題(ケース内に溜まる空気が多い)か、測定方式が元々遅い(値が安定するまでの時間が長い)のかも知れない。あと、センサが電池に近いのも気になる。電池が熱を持ったら影響がありそうだ(実際には、全然電流が流れないから、熱を持つことはないと思う)。

そして、シチズン(小)をタニタの代わりに寝室に置き、タニタはシベリア(玄関)送りにした。これも数か月したら更生(自主較正?w)するのだろうか? (そして、シチズン(小)がまたグレる??)

もう一つ不思議なのは、昔から使っていて、「うちの標準」として机上に置いているシチズン(「大」, 8RD200, 写真奥)の湿度は問題ないことだ。もちろん真の値は分からないから、実は狂っている(他が正しい)のかも知れない。そうでなかったら、若干いいもの(仕様上の精度は高目)なので狂いにくいのか、センサが「当たり」だったのか。

まあ、いずれにしても、「次はタニタの温湿度計は ないな」というのが僕の中で確定した。あんな造りはない。それに、表示も(余白ばかり大きくて)文字が小さくて読みにくい。更に、引っ掛ける穴や金具(自分で作った)がなくて不便だ。やっぱり体重計の会社なのではないか?

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オモコロの漫画で、(中身は読む気がしないけど)妙にひかれるタイトル画があった。

はらつかう: 最高の悪あがき 第3話

描かれている女の子たちに ひかれる。みんな普通っぽいが、それぞれに可愛い。

そう言えば、以前書いた、スバルの車を「なんかイヤ」とか言っていた女性(イラスト)も似たような感じだ。

一番右の子はちょっとお姉さんぽいところが良く、二番目の子は ほわっとした顔が普通に可愛く、三番目の子はマスク(今は意外に少数派の このタイプには目がない^^)がいい。一番左の子は顔は見えないが、小さくて可愛い感じだ。長いスカートや もこっとした靴(表面はフェイクレザーで中が起毛のやつ?)も可愛い。

そして、左から二番目の子は人間だかそうでないのか判然としないけど、そういう得体が知れないところが一番好きだ。それに、うさぎの耳のようなスカーフみたいなのも可愛い^^

あと、細かいけど、二人に描かれているアホ毛(これと寝癖の違いは何だろうと、(寝癖が出来た時に)時々思うw)もなかなかいい。

みんな、いかにも「女子」といった感じだが、集まって なんか「ちょっと悪いこと」を企んでそうだけど、いったい何やってるんだろうか? それもちょっと気になるw

それにしても、(僕の想像が合っているかは別として、)それぞれの人を描き分けて、たった一枚でここまで引きつける作者は なかなかすごいと思う。 (それでも読まない僕は よっぽどのへそ曲がりか?)

 

なぜ、ひかれるのに読む気がしないのかを考えてみた。: 同じオモコロで愛読しているポテチ光秀やショルダー肩美や長イキアキヒコや地球のお魚ぽんちゃんやニャロメロンなどは、確かに読む気がするのだ。好きだからそうなのではなく、初めて目にした時からそうだった(ポテチなんて、可愛いの「か」の字もないw)。だから、タイトル画や題、そして名前に「引きつける力」、「読ませる力」のようなものがあるのではないか。

一方、こちらは確かに可愛いのだけれど※、残念ながら、漫画としてはその「力」が少し足りないのではないだろうか。もちろん、読み手との相性の問題なので一般論ではない。あくまでも僕が感じたことだ。

※やっぱり、世の中 可愛いだけじゃやって行けないんだろうか。厳しいねぇ・・・

 

PS. ところで、題で、日本語の文字の間に"("が入らない(ペーストはできるが、キーボードでは入らず、ブラウザが少しハングする)のはなぜだろう?? (← 今は題を変えたので、関係ない)

 

(1/20 7:38 わずかに修正)

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先日、えぬけいさんのツイートの 知らずに1.75倍速再生して居たら、なかなか気付かなかったけど音がおかしかった(概略) というのに興味を持った。それで、無謀にもポリーニのK.488を1.75倍速再生してみたら意外にも結構乗れたのだが、速いのでモーツァルトなのにリストの超絶技巧のような感じに、あるいは、むしろグールドのバッハのような感じになって、なかなかおもしろかったw

少し聴いたあとで普通の速度に戻して聴いたら やけに遅く感じられたのも、おもしろかった。

それで、確かに音(音質)がおかしかったのだが、倍速再生の割には音の高さが変わっていなさそうなことに気づき(絶対音感でないので、本当にそうかは確かではなかった)、いわゆる「時短再生」になっているのではないかと考えた。それで、YouTubeはどういう倍速処理をしているのか調べたくなった。

YouTubeのサイトを見たり、検索したりすれば分かる気はするが、趣味なので敢えて自分で考えてみたい。

それで、手始めに単純なテスト信号(YouTubeにいくつもアップロードされていた)で試してみた。具体的には、テスト信号を1.75倍速再生して、聴いた感じ(音の高さ、ブツ切れ感、音がおかしいかどうか)とスペクトラムがどうなるかを調べたら、なかなかおもしろい結果になった。

  • 1kHzの正弦波: 聴いた感じの違いや違和感はなく(全く普通の音に聞こえた)、スペクトラムも変わらなかった。
    • 440Hzも同様だった。
  • ホワイトノイズ: 聴いた感じの違いはなかった。
    • スペクトラムはランダムなので、比較しなかった。

結果を見ると、音の高さを変えないように倍速再生しているようなので、やっぱり「時短再生」しているようだ。それで、その時は、連続した音や無音を検出して途中を切って縮めているのではと考えたが、それでは処理が複雑なので、今は、音の振幅が0になる点で縮める(切って繋げる)のではないかと想像している。それなら、ある程度高い周波数の正弦波なら確実に音の高さを変えずに倍速(時短)再生できる(ただ、位相(0へのなり方)を合わせないといけないが、それはしているのだろう)。

ただ、音楽の音は まったく単純でなく、振幅が0になる点は不規則にいくらでもあるので、結構テキトーになってしまい(せいぜい、位相を合わせる程度?)、そのために音(音質)がおかしくなるのではないかと想像している。

それで、単純な信号のあとは音楽(あるいは似た音)で試して、どういう処理をしているのかを推定したいと思い、まずは以下のような実験をしようと思っているが、それなりに手間はかかる(特に音を作ってアップロードするのが面倒)うえに 寒くてなかなかモチベーション(やる気)が上がらないので保留中であるw

  • 断続音(デューティ比はとりあえず1:1)を作ってYouTubeにアップロードし、倍速再生でどう聞こえるか試す(無音部を中心に縮める? 無音とは関係ない?)。また、倍速再生された波形やスペクトラムを観察し、どういうふうに倍速化(おそらく「切り貼り」)されているかを調べる。
    • 純音: 正弦波
      • 50Hzと400Hzの断続音が見付かったので試したら、有音と無音の比率は変わらなかったので、無音部を中心に縮めている訳ではないことが分かった)
        • なお、投稿者の書いている「違いが分かる」というのはどういう意味なのだろうか? 単音でないということ?
      • また、上に挙げた1kHz(連続音)の波形を見たところ、とても滑らかで「切り貼り」の痕跡は分からなかった。また、スペクトラムは同様だった。
      • 1kHzの正弦波をYouTubeで倍速再生した波形 (上: 通常の速度, 下: 1.75倍速) 注: 開始位置を合わせていないので、位相は異なる。

    • 楽器の音(単音)
      • 周波数にゆらぎ(ビブラート)のない楽器(ピアノ)
        • ピアノの調音のビデオが見付かり、単音の断続する部分があったので試したら、やはり、有音と無音の比率は変わらなかった。また、上記の正弦波と同様に、「切り貼り」の痕跡は分からなかった。
        • Audacityのエフェクト"change tempo"(高さを変えずにテンポを変える)で試したら、同様な効果が得られた。ただし、波形は若干異なるので、全く同じ処理ではないようだ。
        • ピアノの音をYouTubeなどで倍速再生した波形 (上: 通常の速度, 中: YouTubeで1.75倍速, 下: Audacityのchange tempoでの1.75倍速)

          • 波形の包絡線(輪郭)を良く見ると、Audacityは比較的オリジナルの特徴を残しているが、YouTubeは結構いい加減な感じだ。この辺りが音質劣化に関係しているのだろうか?
      • 周波数にゆらぎ(ビブラート)のある楽器(ヴァイオリン、ギターなど)
    • ホワイトノイズなど

上の結果から、どうやら単純な「切り貼り」をしている訳ではなさそうだ。もっとまともな(かつ、それほど複雑でない)信号処理なのだろう。もう少し考えてみたい。

きっと、そういう決まった処理があるのだろうが、僕は知らない。: 単に、サンプル(標本化された音)を倍速分間引いて、音の高さが変わらないような処理をしているのだろうか。後者はどういう処理なのだろうか? 単に、周波数を変換(= 周波数領域でシフト?)するのか。 → 自分で実装すれば、確かめられそうだ(面倒そうだがw)。

n/m倍速の場合の処理は、以下のようになりそうだ(未検証)。

入力 → LPFする。※1 → サンプルをm/nの割合で間引く。※2 → FFTする → 全体をm/nの割合で低周波側に移す。※3 → 逆FFTする。 → 出力 (n/m倍速になっているはず)

※1: 上限周波数をm/nに制限する。多くの場合では省略してもいいが、音質が劣化する可能性がある。
※2: 間引くことで高速にする。サンプル間を適宜補間することで低速にもできる。例: 1.75倍速の場合、7/4= 1.75 → n= 7, m= 4なので、7サンプルから4サンプルを取り出す。等間隔にならないので、音質が劣化するのかも知れない。
※3: 間引いて(または補間して)音が高く(または低く)なっているので、戻す。例: FFTのサンプル数をNとすれば、全体を(N/2)/(m/n)サンプルだけ0側(またはN/2側)に移す。

そういえば、FFTせずに、デジタルフィルタで(時間領域だけで、LPFも含めて)うまく処理する方法がある気がするが、すっかり忘れてしまった。その方がシンプルだし、窓関数の影響もないから良さそうだ。

(19:56) 書いたあとで、上の倍速化処理について気になったことがある。周波数領域で全体を低いほうに移動して時間領域に戻したら、また時間が長くなって倍速にならないのではないか。位相も一緒に(そうでなく、振幅と位相を求めずに実部と虚部を一緒に?)ずらせばいいのだろうか? (なんか怪しいな) 例によって一筋縄では行かなそうな気がして来た・・・

(22:29) 上記と完全に同じ処理ではないが、既にある(プログラムを作らずに済む)ものを使って実現し、音の高さを保ったまま2倍速にすることができた。以下のような処理をした。

入力普通に2倍速で再生する。※1 → 周波数を1/2にする。※2出力

※1: 上記の処理ではサンプルを1/2の割合で間引くことに相当する(実際にはAudacityでサンプリング周波数を2倍にして再生した)。
※2: 上記の処理ではFFTし、全体を1/2の割合で低周波側に移し、逆FFTすることに相当する(実際にはJACKのHigh Quality Pitch Scalerで周波数を1/2にした)。

「普通に2倍速で再生」まではAudacityで行い、それをHigh Quality Pitch Scalerに入れ、その出力をAudacityで録音した。

なお、気に入るピアノの音源が全くなかったのだが、一番近かったYoshimiのAnalog Piano2を使い、仮想鍵盤で音を出した。

入力、普通の2倍速、出力それぞれに音のファイル(MP3)をリンクしたので、音や音質はひどいものの、音の高さが(おそらく*)同じで、速さが2倍になっているのが確認できる。

*再生速度を速めたり周波数を1/2にしたりして、スペクトラムの形状(音の周波数分布)が変わってしまったためか、音の高さが違うように聞こえるが、おそらく同じ高さ(「同じ鍵盤(キー)の音」の意)なのだと思う。

本当は、最初に想定した条件の1.75倍速で試したかったのだが、今ひとつ音が悪くて効果が確認しにくかったので、2倍速にした。

それから19:56の懸念については、今回はPitch Scalerという中身の不明なエフェクタを使って周波数をずらしたため、当初考えた方法でうまく行くかは分からない。ただ、どうにかして周波数をずらせばできることは分かった。

そして、「普通に倍速で再生する」のは普通にできるし(ただし、入力が蓄積されていることが条件)、周波数をずらすのはアナログ処理でもできそう(昔、声の高さを変えるエフェクタ(ヴォコーダー)があった)なので、分かってみれば意外に容易な感じだ。

 

なお、コメントに書いた時短ビデオでこの方法が使えるかだが、ビデオと音声を2倍速で再生でき、音の周波数を下げる処理ができるのなら可能だろう。ただ、この方式を使っているかは分からない。無音部分を圧縮しているのかも知れない(が、その場合、音楽ビデオのように無音がない時はどうするのだろうか?)。

 

PS. やっぱり、JACKは僕には欠かせない(遊び)道具だ^^

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映画「ストリート・オブ・ファイヤー」 (1984)の歌。(この長い題を どういうふうに訳せばいいのか、まったく思いつけないw)

別に書きたいけどなかなか書き出せないことがあるのだが、それに挙げようと思って居たことだ。この映画に出て来るダイアン・レインが すごくかっこいい(ただ、大昔に観たきりで、どういう映画だったかは全く思い出せず※、ただただ「彼女がかっこいい」ことしか出て来ない。そして、Spotifyで掛かるたびにサントラのジャケット画像を見て、彼女が歌っているシーンを思い浮かべるだけだ)。

※「ブレードランナー」(1982)や「ターミネーター」(1984)や"Holding out for a hero"(映画は「フットルース」(1984)で、確か観たことはないw)などと区別が付かない。

もちろんこの歌は好きなのだが、(例によって細かいことを書くと)惜しい。もう少し落ち着いて、かっこ良く歌って欲しいのだが、なんか歌うのに精一杯な感じ、急がされているような感じが出てしまっている。。。

今思ったのだが、この長い題名を歌っているとしたら、(たとえ英語は日本語より多くの文字数が入るにしたって)早口になってしまうのも仕方ないような気がする。そして、他の歌詞も実際に歌うことを考慮していないのかも知れない・・・

→ 歌と一緒に歌詞を表示している動画があったので観たら、僕にはちょっと歌詞を詰め込み過ぎているようにに思えた。例えば、ここなんて画面一杯の文字だ。冒頭のスローなペースなら問題ないが、そのあとの速いペースでは結構無理がありそうだ。そして、長い題はやっぱり何度も繰り返されていた。歌うのは大変そうだ。

歌詞の他には、微妙にキーが高過ぎるのか声が出来れていない感じがあるのも残念だ。

でも、ダイアン・レインが歌っているシーン(実際には歌は吹き替えだったそうだ)を思い浮かべられるから いい。

今は便利で、歌のシーンがYouTubeで観られる。やっぱりかっこいい^^ (映像を観ながら聴くと、なぜか、精一杯な感じが薄れる。もしかしたら、少し違うテイクなのかも知れない。)

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