ドラレコの設置場所に迷った。フロントガラス上部よりダッシュボードの上の方が手軽そうでいいと思っているのだが、下部が良く映らないという情報があった。考えても分からないので、買って試そうと思っていたのだが、まず今(無料で)できることをやってみようと、段ボールで台を作り、ダッシュボードに古いスマフォ(Nexus 4)を仮置きして、どのくらいの視野で撮影できるか試してみた。もちろん、実際のドラレコとは視野角は違うだろうが、下部の切れ方は設置する高さや角度の影響の方が大きいと思うので、実際(予定)に近く設置すればスマフォでも確認はできると思った。

設置時に、作ったままでは高過ぎる気がしたので、下の箱を外した(実はこの箱は、「高さが足りないかも」と思って後から追加したものだ)。

意外にちゃんと撮影できていて、観てみたら予想以上に良く、視野はまず問題なさそうだった。写りも良くて、途中で観た時は「これでいいじゃん!」と思い掛けたのだが、帰ってから調べたらものすごく電池を食っていた(約35%/h)ので驚いた。これでは3時間も持たない。まあ、アプリ(今回はアウトガードというのを使った)や設定を選べば減るかも知れないし、SIMを入れていないために、例の「セルスタンバイ」も電池を食っていたから、ダミーのSIMを入れれば減るかも知れない。それに、常時USBから給電すれば、電源は問題はないだろう(が、電池はすぐに寿命になりそうだ)。

それでも、何となく無理があって実用には向かない気はする。あと、スマフォが大きくて若干目障りな問題もあった。その点では外部カメラが使えればいいが、USB 2.0でまともに動画が転送できるかとか、OSやアプリが対応しているかどうかが疑問だ・・・ それから、後方が撮影できないという欠点もある(スマフォを2台使えばできないことはない。確かに2台余ってはいるけど・・・)。

以下に、市街地での撮影例を示す。

※エンジンや排気の音が結構迫力あるのだが、元々そういう車(改造はしていない)なのと、構図やマイクなどのせいで更に迫力が出ているのだと思う。暴走している訳ではないので、誤解せぬよう・・・

サンプルは再エンコードしたためにぼやけているが、元の動画は以下のようにかなり鮮明で、(縮小しても)他車のナンバーがはっきり読める。

スマフォドラレコで撮影した動画のキャプチャ

それから、やる前は、カメラの固定をかなりちゃんとしないとブレて駄目だと思っていたのだが、こんないい加減な台(若干傾いてさえいる)でもそれなりに見えるし、そもそも、僕が使いたいのは事故などの問題のあった時だけなので、多少振動しても問題ないことに気付いた。ただ、衝撃でカメラが動いてしまったら、肝心の場面が映らない可能性もあるので、それなりにしっかり固定する必要はあるだろう。

あと、スマフォなら、部屋に持ち帰れば簡単にドライブ中の映像をPCに取り込めるのもいい。ドラレコだといちいちmicro SDを抜くのが面倒だから、問題のあった時だけ使うことを想定していたが、手軽にできるのなら欲も出て来る。なお、動画ファイルのサイズは意外に小さかった。5分で200MB以下だった(いや、これは実は1時間で2GBを超えるから、大きいのだw)。

という訳で、試してみたらいろいろなことが分かった。そして、スマフォドラレコの手軽さ・安さも捨てがたいので、もう少し考えてみたい。

以下のように進めようと思う。 (16:27)

  1. 夜の撮影具合を試す。
    • (2/25 5:36) アウトガードの消費電力が大きかったのでAutoBoy Dash Camを試してみた。
      • まれに焦点がボケた以外は、大きな問題はなかった
      • 電力消費率は約10%/hだった。
      • 今回はダミーSIMを入れていたので、再度、アウトガードの電力消費率を測りたい。
      • スマフォドラレコでの撮影例3 (夜間, アプリ: AutoBoy Dash Cam)
  2. 良さそうなら、ドラレコにも使えそうなスタンドを買い、スマフォを正式に設置して使ってみる。
    • 良さそうなら、外付けのカメラ(webカメラ?)を付けてみる。(ただし、いいものは結構高いので、要検討)
  3. 駄目そうなら、本物のドラレコを買って取り付ける。

(2/25 9:46) 今、別のアプリを試に行こうかと思っていたら、根本的なことに気付いた。スマフォドラレコは確かに手軽だが、本物同様の信頼性は望めないということに。例えば、以下のような問題で正常に動作しなくなる可能性は結構大きいから、「いざという時に記録されていなかった」ということはあり得る。ドライブの記録ならがっかりするだけだからいいが、事故などの証拠用としては論外である。

  • 夏の高温、冬の寒さ、結露
  • 連続書き込みでのストレージの劣化
  • 電池寿命
  • アプリやOSのハングなど

そのような問題を防ぐには、定期的に(毎回?)正常動作を確認するべきのだろうが、それは現実的でない。忘れなければやるかも知れないが、そもそも面倒だ。本物でも原則的には動作確認は要るが、スマフォはより信頼性は高そうだから、確認の必要性は低いことが期待できる。定期的なmicro SDの交換を忘れず、使用時は警告が出なければ正常動作が期待できる。

という訳で、やっぱり本物をポチっとするかな・・・

いろいろ試したのが無駄になった気はするが、そもそも、スマフォドラレコは「本物」の設置方法を検討するために始めたのだから、こういう結論になっても無駄ではなかったのだ。まあ、プロトタイプとか実証実験のようなものだったのだ。それで設置方法だけでなく、実際に使う時に外せない条件に気付けたのだから、本当に成功と言えよう(と、自画自賛してみるw)。

 

PS. テストで走っているだけでも気持ちが良くて、気付いたら1時間半、30kmくらい走っていた。

PS2. さすがにNexus 4は古いせいか(2013年に購入)、側面のゴムのような部分が劣化してベタベタになっていた。最初はケースが劣化したのかと思っていたのだが、本体まで劣化していた。ケースは貼り薬(例: トクホン)のような臭いまで出していた。。。 まあ、これなら心置きなく使い倒せるw

PS3. ダミーのSIMは、iPhone 6sを買った時に、本物のSIMが届くのが待ち切れなくて、すぐアクティベートしたくて買った未契約のものがあったのだが、サイズが違っていた(Nexusはmicro, iPhoneはnano)。ただ、セロハンテープでうまく誤魔化したらなんとか認識した。位置合わせと接触をちゃんとする以外に、挿入する前か後に一旦電源を切る必要があるようだ。これでセルスタンバイの消費電力は減るだろうか? (何となく、関係ない気がする・・・)

PS4. Nexusよりは新しいiPhone 6sも余っているから、ドラレコアプリを探したのだが、検索しても無料でまともなものがなさそうなうえに、App Storeは(昔からそうだが、)webでは全く使いものにならないので、呆れ果てて使う気が失せた。まったく、煮ても焼いても食えない腐った林檎だ。まだ人気はあるようなイメージだが、開発者は段々逃げつつあるのかも知れない。

(3/10 20:53 動画のサイズがかなり大きい(3個で25MB)ことに気付いたので、リンクに変更)

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もはや当たり前(一種のブーム?)のようになっている、ドラレコ。僕も、今まで何度も付けようか迷っては、止めて来た。今も再び迷っているのだが、おそらく止める気がする(← 書いたあとで気が変わったw →)面倒ではあるが、付けてみようかと思う。迷う理由はいくつかある。

  1. 必要性に疑問がある(リスクとの兼ね合い)。
  2. いい製品がない。
  3. フロントガラスに赤外線カットフィルムを貼っているので、取り付けに不安がある(フィルムが剥がれないか)。
  4. これ以上、前面がごちゃつくのが嫌(今既に、GPS, VICS, ETCのアンテナが並んでいる)。

まず、1番(一番重要)は、今の僕の状況を考えると必要性が薄そうに思える。今は通勤に使っていないので、乗る機会は少ない。せいぜい月に2回だ。ドラレコが有用なのは、事故に遭った場合、かつ、相手が悪質な場合や、人や自転車が飛び出して来た場合だろう。他には、煽られたとか警察が言い掛かりを付けて来たとかだろうか。それらの起こる確率はどの程度だろうか? ドラレコがないことによる損害の期待値(平均損害額)はどのくらいだろうか? 少し考えてみる。

ドラレコがないことによる損失の期待値(平均損害額)の試算 (1回の運転当たり)

  • 車に乗った時に事故に遭う確率 R1= 3回/36年= 3/(2*(36*365)/3)= 0.000342 (今までの実績。今まで3日に1日(各日の往復を2回とする)乗っていたと推定した。バイクは含まず)
  • 事故に遭った時にドラレコがないことで嫌な目に遭う確率 R2= 1/2 (相手が悪質な場合などで、ドラレコが役に立つ場合。推定)
  • 事故に遭った時に嫌な目に遭うことでの損害額 L1= 10万円 (推定)
  • その他の嫌な目に遭う確率 R3= 1/100 (推定)
  • その他の嫌な目に遭った時の損害額 L2= 10万円 (推定)
  • 合計の損失の期待値 L= L1*R1*R2 + L2*R3= L1(=L2)*(R1*R2 + R3)= 1017 (円/回)
  • 参考
    • 月に2日(24日/年)乗った場合の年間の期待値: 約4.8万円 (各日の往復を2回とした)
    • 毎日通勤で乗る場合の年間の期待値: 約41万円 (年間200日乗るとし、各日の往復を2回とした)

確率は苦手なので、上の計算が合っているか不安だが、合っているとすれば、今の状態でも付ける価値はありそうだ。今までドラレコがなくても損害がなかったのは、確率の計算の常で、これからある可能性が高いと解釈すればいいのだろうか(本当はそうではないようだが、実に分からんw)。

なお、今まで事故のたびに嫌な目に遭ったが、ほとんどは精神的・時間的なものだった。一度当て逃げされたが、それは駐車中に側面を擦られたものなので、ドラレコがあっても役に立たなかっただろう。その他の事故では相手が過失を認めたので、金銭的な実害はなかった。

「その他の嫌な目」については、煽りとかはあるものの、特に損害は受けておらず(ドラレコがあっても煽りはあると思うし、通報しても実益があるだろうかとは思う。ステッカーだけで充分な気はする)、警察などからの言い掛かりもなかった(仮にドラレコがあっても、覆すのは難しいかも知れないし、言い掛かりよりも、本当にこっちが良くないことをしている方が多い)。

2番は以前からずっとそうだ。以下のような条件を全部満たすものはほとんどない。

  • 耐久性・信頼性がある。
  • 前後を撮影できる。
  • 取り付けが楽。
  • 値段が高過ぎない。
  • 小型・軽量

外国製の安い製品は耐久性や信頼性に欠けるイメージがある。例えば、去年は評判が良かったメーカーが今は全然人気がなかったり、メーカー自体がなくなっているのを見ると、「やっぱりな・・・」としか思えない。いい物を出しているなら、ずっと人気があるはずだし、会社も継続しているはずではないか。それから、外国製のルームミラー型はカメラの位置が左ハンドル用なので、今ひとつ撮影条件が良くないという話も読んだ。

国内メーカーにしたって、必ずしも良い訳ではでないようで、すぐ壊れた・壊れやすいとか、定期的にメディア(micro SD)をフォーマットしなければならないとか※、サポートがひどいとかいうのが多く、それらを除外するとほとんど残らない(僕の調べた限りでは、存続が危ないP社しかない。笑えることに、今回の最有力候補は去年のそれと同じだった)。もちろん、外国製より値段は高目だ。

※僕の意見では、メディアを定期的に(2週間に1回など!)フォーマットしなければならないのは、ドラレコ自体の作りが悪いせいだ。確かに、良く言われているようにフラグメントは起こるが、そもそも、フラッシュメモリではフラグメントの影響は少ない。実際、SSDにデフラグは不要ではないか(要る説もあるが)。動画記録が遅くなる可能性はあるが、エラーを出すものではない。

定期的にフォーマットしなければならないのは、ドラレコの電源断などの処理がイマイチなために、論理フォーマットが壊れる(壊す)可能性が高いからだろう。だから、平気な顔して「定期的なフォーマットが必要です」などとマニュアルに書くメーカーの技術力を疑う。

なお、メディアが寿命で壊れるために定期的に交換する必要があるのは仕方ない。ドラレコは大容量のデータを連続して書き込み続けるので、TLCなどの安いものだとすぐに寿命に達してしまうのだ。このことと定期フォーマットが混同されているフシもある。フォーマットすると一時的に使えるようになる場合が多いが、寿命なのですぐに駄目になってしまう。こういう用途にはSLCを使ったものがいい(実際にはSLCでも出来が悪くて駄目なものもある)のだが、そもそも売ってないうえに、すごく高い。

「煽り運転対策に有効」とか言いつつ、未だに前後を撮影できる製品が少ないのは、マスコミの欺瞞(ブームを作る時に良くあるパターン)やメーカーの怠慢が感じられる。

3番は詳しい説明は不要だろう。ルームミラー型にするか、取り付ける部分のフィルムを切って剥がすかになる。ミラー型は余りないし(実は、今回の検討のきっかけは、サンコーのミラー型の新製品だった)、フィルムを切るとそこから剥がれ出しそうなのでしたくない。他に、ダッシュボード上に付ける手もあるが、下の視野が狭くなってしまうようだ。

4番は、純正オプションなら綺麗にまとまるだろうが、後付けだと物やケーブルがごちゃつくだろう。リアカメラが付くものは、前だけの物よりも更にケーブルが増えるのも痛い。そして僕は不器用なので、綺麗にまとめられる可能性が低いw

なんだかんだ言っても1番が一番重要なのだが、上の検討より、あった方が良い感じだ。なるほど。もう少し積極的に考えたいが、計算する前は「余り乗らないから要らない」という結論だったので、どうも納得が行かない。自分で計算したのではあるが・・・

まあ、付けて悪いことはないのは確かなので、(既に候補は決まっているので、)もう少し具体的に考えてからポチっとしようと思う。

 

PS. いい製品がないので、基本的な処理としては動画を撮るだけだから、(スマフォなどを使って)自分で作りたくもなったのだが、実際には難し・面倒そうなので止めた。

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(スマフォ関係の作業(家に居る時にモバイルデータを使わないようにすることの徹底)は まだまだ終わらず。)

先日、掃除用品を買いに100円ショップに行ったら、いつもと違って、なんか店内がうるさかった。どうも、BGMに流す曲の系統が変わったようだ。有線のチャネルを変えたのか。いわゆるJポップで、うるさいけど、まあ無視できる程度なので、かろうじて許せた。

が、そのうち、妙に気持ち悪い歌が始まってしまった。馬鹿みたいな声(「アニメ声」の系統)で、何人だか知らないが、多くの若い女性がユニゾンで歌っている。おそらく今流行りの音作りなのだろうが、鼻に掛かったような声を機械的に処理(高音を強調?)している感じで、うるさい以前に、とにかく気持ち悪かった(まさに「キモ」かった)。

僕は、あれを音楽とは認めない。「アイドル」のパフォーマンスだとしたって、十把一絡げで、数十人単位のグループが何十組も出たってほとんど残らないではないか。そもそも、アイドルってのは歌手とか役者とかの本業がある人が人気が出て(あるいは創出されて)ファンが多くなったことから付けられる呼称であって、自分から「アイドル」をやる・になるっていう魂胆が全く理解できない(確かに、小泉は「アイドルはやめられない」と歌ったが、それを馬鹿みたいに真に受けているのか? 今思うに、あれは「『アイドル』である状態は止められない」であって、決して、「アイドル」という職業があると言っていた訳ではないのだろう。ただ、あれはそもそも彼女の作詞ではなく、今の問題の元凶によるものなので、それが体現されたようではあるが)。本末転倒もいいところだ。試しに、USで誰かに「私の職業はアイドルです」って言ってみなw そして、是非、相手の顔を見せて欲しい。百歩譲ってアイドルという職業があるとしたって、単独とか少人数じゃないところが間違っている。お前らは小中高生みたいにつるまないと行動できないのか? そもそもアイドルってのは、個人プレーだろうが!

本人たちは、あれが・あれでいいと思っているんだろうが、まったくの無駄だから、さっさと辞めればいい。

 

PS. 本題とは関係ないが、100円ショップの掃除用品は、物によりけりだった。洗剤のようなのは問題ないが、ブラシのように力が加わるものは、見た目はいいけど使いにくかったり、すぐに駄目になったりした。洗剤だって、中身は悪くないけど、スプレーは1/3くらい残っているのに出なくなってしまった。あと、去年買った金属製の小さい棚を風呂場に置いておいたら、予想通り錆びた。

何でも「安かろう悪かろう」ではないが、安いだけあって、詰め、いや、最初の検討が甘いようだ。選球眼が必要だ。

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(例によって、僕が弾くわけではないです。)

今日、ちょっとしたことで題の曲をYouTubeで探したら、なかなかなかった。6人目くらいで、Olga Schepsという人の(2014)が、その目的(第2楽章の最後の音の例を示す)には良かったのだが、Spotifyでちゃんと聴いてみたら、イマイチだった。オケは室内楽になっていて、それは基本的には嫌いなんだけど、伴奏(演奏)としては良かった。が、ピアノがすごくイマイチだった。

それで、まともなのが聴きたくなって、ポリーニ(1960)にしてみたのだが、どうも気に入らなかった。その後、ルガンスキーも含めて8人のを試したが、どれも気に入ることができなかった。。。

結局、(当たり前過ぎて止めていた)一番最初(僕のクラシック初期)にいいと思った、Israela Margalitの(1974)を聴いている。これだって最高ではなく、言いたいこと(演奏については少なく、音質が主なので、許せる)はあるが、他よりはずっといい。

一体なぜだろうと思う。刷り込みなのか、お酒を飲んたせいで判断力がおかしいのか。ただ、どうしても一言言いたいのは、長ーいイントロのあとのピアノの最初の音は、「ダーーン」と かなり開放的に(、でも、力任せにではなく)弾いて欲しいのだが、そこで既に気に入らないのだ! (「いいから僕にやらせろ!」と言いたいけど、まったく無理で、歯がゆい限りだ)

我ながら、まったく困ったものだw

 

PS. だから、(前にも書いた気がするが、)ずっと、この曲はそれほどいい曲ではないと思っていたのだが、いい演奏が少ないせいもあるのではないだろうか。要は、この曲の良さとか良さの引き出し方が理解されていないのだろうか。でも、それはなさそうだ。単に僕の好みだろう。

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(結構前からやっている、スマフォ関係の作業(家に居る時にモバイルデータを使わないようにすることの徹底)が予想外になかなか収束しないので、先日から思っていた別の話題を書く。)

先日、Spotifyで、あるピアニストのモーツァルトのピアノ協奏曲 第21番を聴き、(第1楽章の時点では)「結構許せる」と思った。知らない人だったが、ジャケットに目をひかれたので、試す気になったのだ。

それで興味を持って、聴きながら、どういう人なのかと検索したら、その人は目が見えないことを知ってしまった。全然気付かなかった。これなら問題ないと思った。どうりで、ジャケット写真で黒いサングラスを掛けていた訳だ(それがなかなかかっこ良かった)。

ところが、その後、第2楽章が少しガタついているのが気になってしまい、その後で試したK. 488もガタガタで駄目だった。

自分では、決して演奏者の属性(例: 経歴、言動、身体的特徴、民族・国・地域)で演奏の良し悪し(正確には、「自分がいいと思うか」)を判断しないようにしているつもりなのだが、もしかしたら、目が見えないことを知って、無意識のうちに負のバイアスを掛けてしまったのかも知れない。自分の感覚とか意識を疑ってしまった。知ってしまった以上、再度同じ演奏を聴いても同じ(中立な)感想にはならない気がするので、もう遅い。

同様に、数日前に、あるピアニスト(以前から好きではない人)が難病であることを発表したが、そうなると(そういう行動でなく、)演奏を批判するのも躊躇われる(例: 不用意に批判すると、「病気にも関わらず頑張っているのに けしからん」となる)ので、僕としては好ましくない。

結局、以前からの持論の、(芸術家の)属性は作品とは別であり、属性を知らないほうがいい・知る必要はないというのを更に堅くした。

PS. とはいえ、気に入った人なら どういう人か知りたくなるのも人情で、そこの解決は難しい。半分冗談だけど、演奏者は全員、記号とか番号で発表すればいいのに。もちろん、ジャケットには本人の写真などなしだ。作曲者なども同様にして、「X1234のピアノ協奏曲第1番、ピアノ: P345、指揮: C87、オケ: O65」とかにする。そうすれば、ちょっと昔の偽作曲者騒動もなかっただろう。でも、随分味気ないなw

それに、この方法はコンサートでは使えない(本人がステージに出て来ざるを得ないので)し、演劇でもまったく無理だ。パフォーミングアートとは相容れない考えなのだろうか。

実現の可能性があるのは、自分がまったく何にもとらわれずに、常に中立の立場で鑑賞し、評価することだろう。だが、なかなか難しいと思う。強靭な精神力(例: 大嫌いな人の演奏でも聴く)と、正しく評価するための知識(例: 単に「いい」でなく、「※が*だからいい」と示せること)が要るだろう。

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技術バカ者たるもの、謎は解きたいので、先ほど不明だった、ダイソーのUSB LEDランプの消費電流を測ることにした。ただ、僕は直流電流がまともに測れるデジタルテスターなんて持ってないので、どうにかする必要がある。

最初は、AC電源の消費電力を測るエコチェッカー(= ワットチェッカーもどき: 本物を持っていたが、寿命のせいか壊れたので、同様のものを買った)でACアダプタの消費電力を測ってみたのだが、さすがに小さくて"0W"なので、有効な値を得るには数時間くらい点灯したままにしなければならず、まぶしいし面倒だし精度も悪そうなので止めた。

仕方なく、手持ちの物を駆使して測ることにした。理論的には、電源と小さい抵抗(例: 1Ω以下)と電圧計があれば、電流は電圧として測れる。以下に、その模式図を示す。

                      電圧計
                
電源 |+ ———> 小抵抗 ———> +| 測定対象
    |- <—————————————— -|

ところが、うちには小さい抵抗なんてない。しかも、実際に上図のように接続するには、USBを受けてバラ線にして抵抗を通して、またUSBに直せるようなものが要るが、そんな気の利いたものはない! でも、そんなことで諦める訳にはいかないのでw、手持ちの物で何とかすることを考えた。そして、もはや遺物とも言える、USB→PS/2変換コネクタ(以下、変換コネクタ)と余っているUSBケーブルを使うことを思い付いた。以下に、その構成を示す。

               電圧計 
      (USB-A)                     (USB-A) 
USB電源 |+ ——> 小抵抗 ——> | 変換コネクタ | ————> +| ランプ
        |- <———————————— |           | <———— -|
          USBケーブル (バラ - PS/2のピン)

変換コネクタの中は直結であることが分かっているので、それを分解するなどして、USBの線を出せるようにすればいい。最初はプラスティック部を切って開けようとしたのだが、大変だったので、PS/2コネクタの円筒形の金属部をラジオペンチで力任せにひねったら、うまく外れて、ピンに線を半田付けできそうな感じになった。

そして、USBケーブルのBコネクタを切断して線を出して、対応するPS/2コネクタのピンに半田付けした。一つだけ忘れてはいけないのは(実は危うく忘れた)、片方の電源の線だけは直結せずに、途中に抵抗を繋げられるように、2つのミノムシクリップに繋ぐことだ。予想以上にうまく行って、抵抗なしの(ミノムシクリップを直結した)状態で、ちゃんと点灯した

次に、電流を電圧に変換する抵抗を用意する。上に書いたように小さい抵抗なんてないが、10Ωは沢山あったので、それをとりあえず10本並列に繋げて1Ωにした(もし駄目だったら、さらに10本追加して0.5Ωにしようと思っていたが、大丈夫だった)。これもうまく行って(ただ、テスター自体か電池が劣化しているのか、実際の抵抗値は測れなかった)、ちゃんと電流(正確には1Ωの両端の電圧)が測定できた

そして、目的の電流測定結果は予想外というか予想通りというか、「さすが中国」であったw

1Ωの抵抗の両端の電圧は約0.27Vだったので、以下の計算より消費電流は約270mAとなり、記事での値(292mA)とほぼ合った。

オームの法則より、電圧E= 電流I×抵抗Rなので、I= E/Rとなる。
ここで、R= 1Ωなので、I= E/1= Eとなるから、
電流I= E= 約0.27A = 約270mAとなる。

なお、抵抗での電圧降下は約0.27Vで、これがランプの点灯回路の動作を変えて、消費電流(の測定値)に影響しないかという疑問はあるが、定格電圧(5V)の10%未満なので問題なさそうだ。実際、見た目の明るさは変わっていない。なお、もしランプの消費電流が仕様通り1Aだったら、電圧降下は1Vとなるので、良くないだろう。

それにしても、3倍以上(仕様では1-1.2A)にもサバを読むとは、さすが中国だ。もしかしたら、中には仕様どおりに大電流を食う、ものすごく明るいものがあるのかも知れない。それはきっと「当たり」なのだろうw もしかすると、ほとんどが暗い不良品で、ごくまれに良品があるのかも知れないな。それはそれでおもしろいが、僕はこっちでいい。

PS. 余談だが、更に正確に測定するなら、まずは抵抗値を正確に測る必要がある。例えば1本ずつなら測れるかも知れない(でも、アナログなので、誤差が結構ありそうだ)。次は、テスターの測定値(電圧)の較正だ。基準電圧としてボタン電池が使えるだろうか。あとは、なんとかして直流(抵抗両端の電圧)を周波数に変換できれば、それをPCの音声入力に入れて取り込んで解析すれば測れそうだ。いやいや、安いデジタルテスターを買うのが一番いいよw

(2/15 22:27 わずかに追加, 2/16 7:50 図を改良)

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先日、ニュースでダイソーのUSBで点くLEDランプの記事を見て、妙に便利そうな気がした。ただ、記事の記述から手持ちのモバイル電池で点灯時間を計算してみると、約43時間と、手持ちの乾電池用ランタンの72または144時間より短いし、モバイル電池がないと使えないので不便な気もして、「まあいいか」と思っていた。

ただ、妙にひかれていたので、今日、散歩がてら買って来た。箱が目立たなく(透明パッケージ入りかと思っていたが、紙箱だった)て、置いてないのかと思ったが、良く見たらあった。箱に仕様が書いてあったので点灯可能時間を計算したら70時間近かったので、意外に長いと思って買って来た。家で試してみたら、結構明るくていい感じだった。

しかし、落とし穴があった。点灯可能時間を計算し直したら、10-13時間くらいにしかならなかったのだ。どうも、店内での計算を間違えていたようだ。実際、以下のように約11時間になる。

モバイル電池の容量: 13000mAh
ランプの消費電流: 1.2A= 1200mA
→ 点灯可能時間= 13000mAh/1200mA= 10.8時間

記事で引用されていた、

「12時間使ってもバッテリー消費は3500mAh程度」

は何だったんだと思うが、(中国製らしく)仕様がかなりサバを読んでいて(PSに書いたように、そのとおりだったw)、実際にはこんなものかも知れないから、それを信じると、以下のように約43時間使えることになる。

3500mAh/12h= 292mA → 300mAとする。
→ 点灯可能時間= 13000mAh/300mA= 43.3時間

どっちにしても、ランプだけに電池を使うのは本末転倒だから、実際に使えるのはこの数分の1だろう(要は「おまけ」ってこと)。そして、更に間抜けだったのは、モバイル電池にもライトが付いていたことだ。

まあ、そのライトは見るからにそれほど明るくないから、ランプの立つ瀬はあるのだが、電池とランプの2個要るよりは電池だけの方が便利だ。

なお、明るさについては、以下のようにランタンのLOWモードと同等だから、この点は悪くなさそうだ。

  • ランタン(Gentos EX777XP): 280lm (LOWモード: 140lm (推定))
  • このランプ: 150lm

結局、このランプは車に積んでおこうかと思っている。車のバッテリーは大容量だから、かなりの長時間点灯できそうだ。僕の車のバッテリーは36Ah(12V)だそうなので(今知ったが、型番の数字は「性能ランク」なるもので、"46"だと容量は36Ahだそうだ。なんか騙されてる感じだ)、全部使ったとしたら、

(36Ah*12V)/(5V*1.2A)= 72時間

と、意外に短い。このランプは(中国製らしく)効率が悪くて電流を食い過ぎるのだろうか。それとも、何か計算を間違えている? なお、記事に引用されていた値を信じた場合、(36Ah*12V)/(5V*300mA)= 288時間になるから、これなら悪くない。

まあ、いずれにしても、いろいろ間抜けだったw 結局、提灯記事(ではないかも知れないけど)に乗せられたってことなのだろうか?? まあ、非常用品は冗長化するに越したことはないし、あとで何かに使えるかも知れないから、良しとしよう。

PS. なんか、本当の消費電流を測りたくなって来た。すぐにはできないので、今後の課題としようw

早速測ってみたら、記事の引用していた値(約300mA)が正しいことが分かった。 (20:52)

PS2. 本当は、夜にランタンと明るさを比べようと思っていたのだが、面倒なので止めた。「点けばいい」って感じだw (21:07)

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本サーバのPHPを最新版(7.3)に更新した。先日書いた手順で行った。いくつかトラブルがあり、一時(php-apcuのインストールがうまくできなかった時)は諦めモードになったが、何とか解決できた。約3時間掛かった。以下に、作業中に起こった問題と概要を示す。

  • コマンド(add-apt-repository)がない。
    • 最初は手で最新PHPのPPA(リポジトリ)を追加したのだが、pgpの鍵も入れないと警告が出るので、パッケージsoftware-properties-commonをインストールし、上記コマンドを追加して改めてリポジトリを追加した。
  • php-apcu(とphp-common)が古いものしかインストールできない。
    • なぜか、他と同様に"php7.3-apcu"のように指定してもインストールできなかった。
    • いろいろ試しても駄目だったので、以下のように、バージョンを指定してインストールした。

sudo aptitude install \
php-apcu=5.1.17+4.0.11-1+ubuntu16.04.1+deb.sury.org+1 \
php-common=2:69+ubuntu16.04.1+deb.sury.org+1

    • その後、aptの追加設定(/etc/apt/preferences.d/ondrej-php.pref)に上記モジュールを有効にする設定が漏れていることに気付いたので、以下を追加した。

Package: php-*
Pin: release o=LP-PPA-ondrej-php
Pin-Priority: 500 # 注: 優先度をデフォルト(500)以上にしないと、古いものがインストールされてしまう。

  • ブログアクセスでHTTPエラー500
    • 最新のphp-fpmの設定ファイル(php-fpm.conf)のコピーを忘れていたために、php-fpmの設定が今までと異なっていて、webサーバとphp-fpm間のソケット(通信路)がない(正確には食い違っている)ためにエラーになっていた。
    • 元の設定ファイルをコピーした。
  • 自作プログラム(古い投稿の非表示プログラム)が山ほどの警告を出す。
    • 昔作ったプログラムで、WordPressの関数add_action()の第2引数の指定方法が間違っていたので修正した。
    • PHPのバージョンが新しくなって厳しくなったのか、ずっと気付かずにいたのか・・・
  • systemctlコマンドでphp7.0-fpmのサービスを無効にできない。
    • 先にPHP 7.0をアンインストールしたため、そのsystemctl用の設定もなくなったためと思われる。
    • 手(ちょっとしたスクリプトをコマンドラインにコピペ)で、/etc/rc?.d/S*php7.0-fpmの"S"を"K"に変更した。

php-apcuの問題は、デスクトップPCで試した時に確認し忘れたので、今まで気付かなかった。

主要な動作確認は問題なく(修正もした)、残件としては、今回追加した最新のPHPのパッケージが自動更新されるか確認する必要がある程度だ。

今朝、ログのローテート処理がエラーになっていた。PHP 7.3をインストールするとphp-fpmのログのローテート処理も追加されるのだが、それと元の処理が競合していた。php-fpmのプログラム名にバージョン番号が付くため、PHPのバージョンに関係なくphp-fpmのローテート後の処理を実行させるのが容易でなかったが、なんとか回避した(phpでプログラム名を出して、それを使うようにした)。 (2/12 5:37)

 

PS. 他の重要なプログラムが駄目になったりサポート期間切れにならなければ、OSは2021年頭までサポートされるので、あと1年以上は「安泰」で、来年中にOSをバージョンアップすればいい。デスクトップPCも同様だが、OSが古いために使いたいアプリが動かない問題が出るかも知れないから、少し早くなるかも知れない。

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2/9に下記のようにお知らせしましたバージョンアップ作業が終わりましたので、サイトの運用を再開します。

 「サイトの一時停止予定のお知らせ」 (2019年2月9日 19:29)

サーバソフトのバージョンアップ作業のため、下記日程で本サイトを一時停止します。

2019/2/11(月) 朝から夕方頃まで (早期終了あり)

作業中は本サイト(ブログ)へのアクセスはできなくなります。断続的にアクセス可能になるかも知れませんが、不安定な状態ですので、終了のお知らせまでお待ちください。

なお、作業中に予期せぬ問題が生じた場合には、一旦止めて復旧させる予定です。

よろしくお願いします。

なお、しばらくは細かい問題が起こる可能性がありますが、その際は随時修正致します。

よろしくお願いします。

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近頃、ある家族(A)の言動に妙なわだかまりを感じた。本人はPCを使わずガラケーなのでここを読むこともないだろうから、書くことにする。生臭い話だが、(将来の)相続に関係することだ。

Aは、学生の頃に父からマンションを与えられていた。父の死後もそれをずっと使っていて、税金や管理費や家賃を母に払っていたそうだ(僕はその額がどのくらいかは知らなかった)。

先日、そのマンションを将来どうするかという話になって、僕はAが今のうちに母から買い取るべきだと書いた(普通の相続も可能だが、ちょっと理由があって、そうでない方法も提示した)。更に、贈与してもらうことも可能だが、それは不公平な気がするとも書いたのだが、これがAにはカチンと来たようだ。Aの言い分はこうだった。

ずっと(数十年)、家賃などを支払っていて、その額は当時の購入価格を超えているから、贈与が不公平というのは当たらない。

なかなか唖然としたが、そのマンションの対価を求めたかった訳ではないので、そこは「分かりました。済みません」程度で終わらせたが、今にして思えば、「不公平」と書いた時は、なんかそんな気がしたからそうしたのだが、実は根深い理由があることに気付いた。

Aがマンションを与えられた当時、僕も学生だったか社会人になったばかりだった。その前も後も、僕はそんなに高価な物を与えられたことはなかった(そういえば、マンションをもらうどころか、借金の保証人になれと言われたことすらあった)。逆に、父が遺した失敗の尻拭いのために、さまざまな苦労や出費をさせられたくらいだ。そのせいで人生を狂わされたと言っても過言ではない(でも、今は、それは父の失敗のせいだけではなかったから仕方ないことだし、もし狂わなかったらとんでもないことになっていたから、その結果(今の状況)自体は悪くないと思っている)。

自分の部屋があれば、(簡単には引っ越せないデメリットはあるものの、)生活は随分楽だっただろう。何しろ、家賃を滞納したって追い出されないし、部屋をどう使ったっていいのだから。

Aは、若い頃に高額な利益を受け、その後も日頃の利益を享受し続けて来た。その利益に対して対価(家賃など)を払うのは当たり前で、何も威張れないはずだ。そのお金はその部屋を買う前提ではなく、住んでいるから払っていたものだった。それなのに、今になって今までの積算額が購入額を超えているからもらえて当然だっていう論理は通らないと思う。それなら、賃貸に長く住めば部屋がもらえることになるではないか。実は、僕は、Aが部屋を購入するということになったら、「今まで出した分で相殺してもらえば、安くなるよ」と言おうと思っていたのだが、大甘だったようだ。

要するに、僕が納得できないのは、(上の繰り返しになるが、)当時の僕らの状況で受けた利益は、今での価値よりかなり高価だったはずで、その評価をしない、あるいは、僕の苦労を一顧だにしないのはおかしいということだ。

でもまあ、ああいうことを書いた人にこういうことを言っても理解されないだろうし、言ってもつまらない(多分、「じゃあ、いくらお金を払えばいいですか」とか言われそうだ)ので、言うつもりはない。単に、「はいはい、ご自由に。クソが」と思うだけだ。そもそも悪いのは原因を作った父なのだが、Aだって、何十年も親が買った部屋に住み続けて来てそのままでいいのかとか、この先どうするのかとか考えず何もしなかったのはおかしく、ある種のズルをして来たのだと思う。向こうは当然のことだと思っているのだろうが、こっちにすれば、それが「不公平」という言葉につながったのだろう。

最後に、「良くある話だけど僕らは関係ない」と思っていたが、相続になると家族の仲が悪くなってしまうってのはやっぱりあったようだ。皆さんも充分気を付けましょう。ただ、いつどういうことがあるか分からないので対策もあまりなさそうですから、「覚悟しましょう」が合っていそうです・・・

 

PS. 「非可換」を検索したら、おもしろいページを見つけた。小学校で掛け算の順番を間違える(正確には「間違い」ではなく、先生用の「あんちょこ」と逆に書く)と×になる話だ(僕の時はどうだったか記憶にないが、無意味な問題の列挙された「ドリル」には散々苦しめられた)。そんなことやってるから、日本は世界から取り残されるんだよ! でも、相続なんかよりこっちの方がずっと興味が持てるw

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