何かのついで(何だったか忘れたw)にクローゼットの中の貴重品箱の中を見たら、もうずっと使っていない、昔の通帳やキャッシュカードが沢山あったので、整理することにした。すると、雑多な「思い出の品々」に混じって、思わぬ物が出て来た。 トラベラーズチェック(TC)だ。

発掘したTCとドル紙幣など (右上はUSの切手、右下はTCの控え)

20年以上前(1994年)にUSに遊びに行った時に買ったものの残りだ。意外に多くて、200ドル分もある。他に、現金も10ドルちょっとあった。

そういえば、どうしてか、以前にも調べた(今日のように見つけたが、「あとで整理しよう」と思ったまま忘却したのだろうw)気がするが、TCを換金できる場所はほとんどないようだ。そもそも販売が終わっているし、海外でも使えるところは少ないようだ。まあ、今は仮想通貨の時代だしw、TCなんてクレジットカードに比べて使い勝手が悪く※、時代遅れもいいところだが、もうほとんど使えないということを知った時はちょっと驚いた。当時は、「AMEXのTCなら(絶対)大丈夫だ」という定説だったのだが・・・

※当時でもクレジットカードで充分だったのだが、なぜか、TCも持って行った。理由は忘れたが、カードをなくした時の予備だったのか? あるいは、ちょっとした現金を持つよりは安全ということだったか。

TCは現金(通貨)ではなく、商品券のようなものなので、発行者や取り扱い者が「やーめた」と言えば終わりなのだ。記載された額に変化はないけど(意外にも、今でも価値は下がってない)、消費期限はあった。「じゃあ、仮想通貨もそうかもね」、と、今ふと思った。

なお、検索したところ、わずかながら、今でもTCを換金できそうな店(トラベレックスなど)があるようなので、都内や大宮辺りに行ったついでにさっさと換金したい。お金には思い出はないので。

ちなみに、その貴重品箱はすっかり片付いてしまい、今は実印などハンコ3本だけがぽつんと入っているだけだ(実際には、ほとんどを「あとで整理」という箱に移しただけだがw)。ハンコも、いつか不要になって欲しいが、いつになるかなあ・・・

 

PS. 海外のお金といえば、ソ連に行った時(1989年)のルーブル紙幣や硬貨もあった。TCじゃなくて本物の通貨だけど、消費(賞味)期限が過ぎてしまったのだろうか?? (2/5 21:09 写真を追加)

PS2. あ、ドクのアタッシュケースに入れてもらおうか?w

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少し調子が良くなったので、去年は入院や歯の治療やピロリ菌の除菌で医療費が多く掛かったので、確定申告書を作った。結構久し振りだ。いろいろ文句(後述)はあるが、かなり前からwebで作れるようになっているのは便利だ。それだけでやる気が出る。

まずは、領収書など必要な資料を集めて(これが一番面倒だった)、webに打ち込んで、1時間くらいで終わった。

医療費は予想以上に嵩んでいて、約23万円にもなった(これの明細を打ち込むのも手間だった)。「相当戻って来そうだな」と思って結果(還付金額)を見たら、がっかりした。詳しくは書かないが、スマフォすら買えない額だった。。。 給料が安くて税額も少ないから、戻りも少ないのだろう。まあ、この作業に何時間も掛かった訳ではないから良しとするか・・・

このあと、PDFを印刷してマイナンバーカードの写し(その他あれば)を添付して送るのだが、それも面倒だし、アナクロでバカバカしいし、添付忘れとかの間違いが起こりやすいから神経を遣う。 → そうだ! ハンコが要るはずだ。忘れないようにしないと・・・ いったいいつの時代かと、まったく溜息だ。

 

その他の文句は以下のとおり:

  • Webなのに、なんでOSやブラウザを限定している? (Linux+Vivaldiで何も問題なかったよ。: 全部は確認できないのは分かるが・・・ まあ、「不明なOSなので作成できません」と言われないのは良いw)
  • e-Taxなるものをもっと簡単に使えるようにして、印刷・郵送を不要にして欲しい。
  • e-Taxは対応のカードリーダーが要る(印刷の場合はマイナンバーの打ち込みとかカードなどの写しを添付)とか言わずに、スマフォのNFC/Felica機能(あるいはカメラ)でマイナンバーカードを読み込んで認証できればいいのに。そうすれば、「マイナンバーカードなんて役に立たない」と文句を言う人も減るだろうに・・・ それに、マイナンバーを書くのだから、(普通の人は)源泉徴収票だって添付しなくていいはずだ。マイナンバーには高いお金を掛けているんだから、もっと頭を使って欲しいね。
  • 医療費にしたって、健康保険適用分は保険の番号で自動で集計できるとか(これは、そのうちマイナンバーで強制的にできるようだ)、レシート(QRコードを印刷しておくとか)をスキャンすれば自動で入力できるとかして欲しいが、そんなに難しいのかなあ。。。
  • PDFを印刷して送るなんて、もう20年近く変わっていない気がする。せめてメール(あるいはwebから送信)で送れればいいのに、全く遅れてる。マイナンバーが書いてあって、写し(画像)があれば本人と証明される(している)のだから、それで充分なはずだ。そもそも、自分から国に申告して、マイナンバーも書く人が、わざわざ不正をする確率はそれほど高くないはずだし、他人がなりすますにしても、他人の分を納税する奇特な人が居るのか(代理納税で実質的に贈与する?)という疑問はあるし、還付金は自分の口座でしか受け取れないのだから、本人証明なんて要るのかと思う。
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Linuxのエディタは、まだふらついている。先日、Geanyにしたのだが、やっぱり細かい(けど重要な)ところが気に入らず、イライラする。それで、Atomのハングアップ(フリーズ)を解決するという設定を調べて試したのだが、やっぱり効果がなかった。結局、今は、jEditに戻るしかないという結論だ。

そんなことを考えていたら、ふと、懐かしい、「いい子、悪い子、普通の子」を思い付いた。上に挙げたそれぞれのエディタの特徴が当てはまりそうだと思った。が、「天才、秀才、凡人」の方が適切かとも思った。あと、「凡人、軍人、変人」てものあったが、それはどうだか・・・ (他には、「ガンダム、シャア専用、ザク」ってのもあるかも知れないが、詳しくないw)

  • 天才
    • ワルオ?: 勉強なんてしなくても、100点取れる。でも、0点のこともある。
    • Atom: まさに僕好みの動作で使えてセンスも抜群だが、気分次第でばっくれる(ハングする)ので、付き合ってられない。
  • 秀才
    • ヨシオ: 徹夜して頑張れば100点取れる。
    • jEdit: 頑張って設定すれば好みの動作で使えるが、どうしても無理している感じがあるうえに、センスが悪い(古臭い)。
  • 凡人
    • フツオ: 徹夜なんてしないし、頑張っても70点でも喜ぶ。
    • Geany: 頑張って設定してもできないことは多いし、逆に、余計なこともする。全く平凡で、センスなどというものはない。

Atomには惹かれるのだが、実用にはならないので、jEditで我慢するしかないようだ。

PS. こういう、本当に基本的なツールについては、「何だっていいんだよ」主義の例外である。「何だっていいんだよ」は、「やりたいこと(=本質)が達成できれば」が前提だが、クソ駄目なエディタなんて使っていたら、邪魔されて、やりたいことができないからだ。

PS2. 以前書いた、"Geany"から老人を思い浮かべたわけは、どうしてか"granny"が頭の中にあって、無意識のうちに連想したためのようだ。ネイティブの連想は違うのかも知れないが、そういう名前を付けるのはやっぱりセンスがないと思う。 (22:25)

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入試問題のミスが発覚して、謝罪とか追加合格になっている。受験生にとっては大きな迷惑で、可哀想としか言いようがないが、僕らの時は、「問題にも間違いがあることがあるから、おかしいと思った時は関わり過ぎないで飛ばせ」と教えられた。

もちろん、誤りがないのが当たり前なんだろうけど、人間が作るものだから、それは無理ではないか。そもそも、大学の先生なんて学者も居るのだから、「入試問題を作れ」と言われても、全く筋違いで迷惑な話だと思う。

ここで余談が入ります: 大学の先生に(なったことはないが)入試問題を作らせるのは、F1の人に運転免許の学科を教えさせるようなもので、全く意味がないことで、労力や時間の無駄だと思う。逆説的だが、予備校の先生に作らせた方が、まだマシだ。

(合理的な工数・費用・時間で)「誤りなし」を目指すなら、やっぱり、AIに任せたほうがいいだろう。おそらく、入試問題なんて創造性は不要で、さまざまな条件(例: 高校の学習範囲、高校での教え方)をクリアするように、さまざまな情報から問題を作ればいいのだから、本当にいい仕事をしそうだ。

AIは少し先としても、次のようなやり方もあると思った。あらかじめ、「問題には誤りがあることがある」と宣言しておくのだ。Disclaimerである。受験者は、試験を始める前に、disclaimerを読んで署名する(あるいは、チェックを入れるかマークする)のだ。そして、本当に問題が間違っていると思ったら、解答欄にそう書く(理由も書くといいだろう)。マークシートなら、最後の選択肢の「誤り」にマークする(本当は指摘する必要はないのだが、気分の問題だろう。ただ、指摘が多かった問題は学校が自主的に調査する可能性があるから、意味はあるのかも知れない。あるいは、指摘が正しかったら、倍の点がもらえるなどにすると、いいかも知れない)。誤りは滅多にないから、全部「誤り」にしても得にはならない。

もう一個余談が入ります: 少し次元の違う話になるが、ある学校を受けるのなら、問題の誤りも含めて評価する、例えば、試験が終わった帰り道、「あんないい加減な問題じゃあ、入っても無駄だな」と言えるような、学校と対等に張り合うくらいの意気込みが欲しい。あるいは、そんな誤りも全部呑んで、「それも含めてその学校が気に入っているんだ」とか。

なんてことを書くと、「こっちは真剣なんだ。ふざけたこと言うな!」と言われそうだが、「じゃあ、そもそもお前は間違わないのか?」と言いたいし、「世の中には答えが一つだけのことなんてほとんどないし、答えがないことだって多いのだから、その事実を早く知った方がずっといいし、そういうおかしなことに臨機応変に対処できる知恵とか経験を身につける方が重要だと思う」と言いたい。それに、問題の誤りを指摘できるくらい深く勉強(理解)していれば、それはそれですごいことじゃないか。折角やるんだったら、そこを目指そうよ。

それ以前に、そもそも、入る学校で人生が決まる(入れば何とかなる)とか思って(一種の信仰だろう)、日夜「受験勉強」に精を出している時点で、まあ、先は大したことないと、個人的には思う。ただ、十代の子に自分でそれを理解しろと言っても無理なので、学校や社会の問題・責任なんだろう。

 

(最後に、僕が良く書く言葉: 「何だっていいんだよ」 を書こうかと思ったが、余りにも身も蓋もないので止めておく。でも、まあ、どこでだって、自分がやりたいことをやれば、入る学校自体にそれほど大きな意味はないと思う。)

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新しいAndroidスマフォ(AQUOS sense lite)を買ってから一か月。さまざまな設定やカスタマイズをして来たが、ようやく、「普通に」使える状態になった。買う時は散々迷ったのだが、ほとんど目論見通りに普通に使えているのだから、もうそれだけで満足だw

国内のスマフォメーカーは総倒れとか言われ、某社は今日身売りの発表をしたようだが、そこのスマフォの評判は「爆熱カイロ」だの散々で(実際、そこのを使っている妹も文句を言っていたが、当時iPhoneとNexusしか使ったことのなかった僕は、それがどこまでひどいのか分からなかったし、想像もできなかった)、同じ日本メーカー(今は台湾系だが)の僕のがそうでなくて、本当に僥倖だ。

それにしても、どうしたらそんなゴミが作れるのか、どうしてそれをそのまま出す・出せるのか全く理解できない。いや、実情は良く分かるのだが、出荷後に散々な問題が出ても、その後も改善しないで同じことを続けて・続けられて来たことが理解できない。しかも、それには膨大な手間とお金(ゴミなんて、タダだって欲しくないが、「実質無料」でも、結局、ユーザーが通信料として払っているのだ)を掛けているのだ。だから今、終わったのか・・・ ゴミを作らせる方も作る方も、全くの能無しとしか言いようがない。

他社の産廃のことはともかく、一番気になっていた消費電力は、設定やアプリを厳選してカスタマイズした甲斐があって、Wi-Fiでスリープ時に約0.4-0.6%/h、LTEでスリープ時は約1.6%/hと、悪くない。Wi-Fiスリープ時に0.2-0.3%/hくらいならすごいと言えるが、まあ、高望みしても仕方ないだろう。少なくとも、iPhone 6sの最後の頃より減りは遅い(会社からの帰宅時に、「結構残ってるな」と思う)感じだし、充電は確実に速い。「もう終わったの?」って感じだ。

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去年入院した時に、大抵血圧が高かったので、どうも気になっていた。それがたまたまならいいが、いつも高いのであればまずいと思っていた(自分では、たまたまだと思っていた)。

それで、何度か、退院後の診察の後に測ってみたのだが、やっぱり高い。その病院の「気」のようなものなのか、通院の時は動いたりしているから高いのかとも思ったが、原因が分からないので、自分で血圧計を買って定期的に測ることにした。

どういうのにするか迷ったのだが、スマフォに転送できるのは高い(値段が2倍以上)ので、普通のにした。ただ、カフを着けやすい(オムロンだと「フィットカフ」というもので、カフが硬い)方が楽そうだったので、オムロンのより2千円くらい安いパナのにした。約4千円だった。

土曜にヨドバシに注文して、月曜に届いた。早速測ってみたのだが、やっぱり高かった。しかも尋常でない値だ。。。

血圧計が届いた。: やはり、高い。。。

この値は、手術の直前に測った値と同じくらいで、アラートが鳴りまくる値だ。さすがにおかしいので考えてみたら、食後でお酒を飲んでいたし、寒かったし、帰宅直後で疲れていたせいだろうと思った。

が、その後もずっと高かった。さすがに最初ほどではないが、今朝は181/120だった。それで考えられることは、今の時期は寒いから血圧が高くなっているのか、朝は高目に出るのか、会社でのストレスや疲れの影響か、僕が高血圧体質になってしまったか、測り方が悪いか、血圧計が良くないかのいずれかだ。

何となく嫌な予感がするが、ピロリ菌の時に別の病院で測った値は正常だったので、もう少し様子を見ようと思う。

それにしても、今の血圧の値が正しいとしたら、寒さなどの影響とはいえ、いかにも身体に悪そうだ。そう思ったせいだろうが、このところ、何となく頭の調子がおかしい。頭痛がしたり、頭がぼんやりするような気がしているのは、血圧が高いから脳に余計な力が加わっているせいかと思ったりする。が、実際には、近頃は忙しくて疲れているし、頭痛は以前からあったし、頭痛にしたって、脳は痛みを感じないというから、血圧のせいではないと思う。が、そのうち、脳内出血で倒れるのではないかと心配もしている。

やっぱり、病は気からだ。

 

PS. それにしても、血圧計の説明書をちょっと読んだら、食事の後、飲酒時、風呂の後、寒い時などは正しい値が出ないとか書いてあった(うろ覚え)。それだと、平日はほとんど測る機会がないので困る・・・

それに、そんなに微妙なのなら、病院や健康診断の時にちょっと測った値の信頼性はどの程度なのか、はなはだ疑問だ。技術者としては、もっと容易に安定して測れる方法を考えた方がいいと思う。例えば、酸素濃度センサーみたいに、指先とか耳たぶにちょっと付けるだけで正確に測れれば、ベストだ。

全くの思い付きだが、ドップラー効果で測定できそうな気がするが、どうなんだろう。あれは流速か。でも、血管の太さと流速が分かれば、求められないだろうか。(そんなこと考え出すと血圧が上がるから、まあいいやw)

そもそも、血圧が本当に健康や病気に関係しているかから考え直した方がいいのではないか。既に確定しているとは思うが、近頃はさまざまな定説が覆っている(例: コレステロールと卵)から、血圧だって、本当はどうだか分からないかも知れない。

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Google play musicのラジオで懐かしい曲を聴いたら、つい、余計なことを思ってしまったw

姫カットのはしり?

あの子も今では立派なオバさん・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS. 浅田美代子の写真は結構いいけど、当時撮影したけどボツになったものなのだろうか? それとも使い回しか。前者だったら、ビートルズもそうだけど、結構いいのが残っているものだ。

PS2. 「姫カット」で画像検索して驚いた。今のは「これじゃない感」満載だ・・・

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余程のApple馬鹿間抜けからのスパム。やっぱり、神は至るところに居て、僕らを楽しませてくれるようだ(爆)

 

ちなみに、これのまともなバージョンも昨日来ていた。が、そういうのを見て、(慌ててかどうか分からないけど、)クリックする間抜けはまだ多いのか。

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去年の秋頃に頼んだ、カーナビの地図更新。更新できるはずなので、最新版の地図(毎年秋に出ると聞いていた)が出たら連絡してくれるとのことだった。が、ずっと連絡がなく、12月頃に催促したのだが、更新が遅れているとのことで、メーカーから連絡が来たら知らせるから待つように言われた。

そうこうしているうちに、年末に、地図の更新料金(3万円程度)と同じくらいの値段のスマフォを買った。確かにカーナビの地図は古い(2015年に更新したのが最後)が、だからといって、すごく困ったことがある訳ではないので、「まあ、更新しなくてもいいか」という考えもちらほらして来た。それに、全然連絡がないから、きっと向こうは忘れている(実は、これで2回目)から、このまま放置しておこうと思い掛けていた。

と思いきや、先週の金曜だったか、ようやくディーラーから電話があった。どうしてかIP電話に掛けて来たのだが、いつもアプリを起動していないために出られなかったので留守電になっていて、内容は録音してくれなかったのだが、ピンと来た。ようやく地図が発売されたのだろうと。止めようかとは思っていたのだが、「折角だから更新するか」と、次の日にディーラーに電話をしてみた。

すると、担当のおじさんは予想外なことを言った。古いせいか、僕の機種の更新はできない(地図の作成が終った)とのことだった。今となっては、最初にできると言っていたし、できないのが分かるのにこんなに時間が掛かるのはおかしいと思うのだが、その時は全然怒る気にならず、笑って「そうでしたかー。まあ、仕方ないですね」とか言って済ませた。やっぱり、「更新しなくてもいいか」の気持ちが強く、「願ったり叶ったり」だったのだろう。それに、怒っても最新の地図が出てくる訳でもないしね。

とはいえ、話自体は理不尽で、いつもの僕ならムッとして文句の一つも言いそうなところなのだが、そうならなかったのは、やっぱりおじさんの人徳とか不思議なパワー(一種の現実歪曲フィールド?w)のおかげなのかも知れない。長年、自動車ディーラーをやっていれば、いろいろなことがあるだろうから、その経験で人をギリギリ怒らせない技術を身に付けたのではないだろうか。実際、そのディーラーには時々「ん?」とか「え?」とか思うことはあるが、基本的には誠実で、任せておけば(概ね)安心で、ものすごくひどいことをされたことなどなく、大抵は終始いい気分でいられるので、おじさん(その店のトップ)の人徳なのだろう。

その逆に、会社には、いつも僕をブチ切れさせる上司が居るのだが、彼におじさんの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。いや、そんなことをして、(僕を怒らせない術を身に付けられて)今よりもっといい加減になられても困るから、止めておこうw

 

PS. おじさんのおかげで、スマフォの通話のテストもできた。ボイスレコーダーアプリではマイクの感度がすごく悪かったので、故障しているのかと思っていたのだが、電話では全く問題なかった。普通の電話とIP電話、どちらも大丈夫だった。

想像するに、マイクは電話専用で口を近付けて話すから、感度が低いものを使っているのではないか。ただ、スピーカーフォンの場合は困らないのかという疑問はある。その場合、ファームウェアやドライバのバグが考えられる。が、まあ、スピーカーフォンもボイスレコーダーも滅多に使わないから問題ないw

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(暇な時にしつこく)定期的に行っている、Linuxとスマフォ(今はAndroid)で使えるEvernoteの代替アプリ・サービスの調査。いつもいいものが見つからずに終わるのだが、今日はちょっとした進展があった。

確か、Google PlayでZotdridというアプリ(Zoteroという文献情報管理サービスのAndroid用アプリ)を検索した後、その「類似コンテンツ」を見ていたら(たぶん、何段階かの深い検索をした)、かなり下の方にMemreyというのがあった。

名前からもアイコンからも全く期待できなかったのだが、不思議とピンと来るものがあったのだろう、アプリのページを開いてみた。その記述は正味たったの4行と簡素で、いつもならすぐに素通りするのだが、記述内容は、良くある広告目当ての同工異曲のゴミアプリとは違ってまともそうだし、そもそもEvernoteの代替はほとんどないので、検索してwebページを見てみた。

すると、何となく使えそうな雰囲気だったので、サインアップしてダメ元で試してみた。やはりLinux版はないので、まずはweb版を試した。使い勝手にかなり癖はあるが、機能としては充分だし、文字が大きくて見やすかった。Androidアプリも同様に癖があるものの、機能的には問題なかった。

今日試しただけでも、僕が欲しい機能や条件がほとんど揃っていることが分かった。

  • 画像のドラッグ・ドロップでの挿入、インライン表示
  • テキストのフォーマットが可能
  • Web版(ブラウザ)でPage up/downが正しく動く。
  • ノートの暗号化が可能

上記以外で一番いいと思ったのは、複数デバイスで同期する際の競合に配慮していることだ(そのようにwebでうたっているのだが、実際には、最後に書いたように不十分だった)。Evernoteでは、webやLinuxアプリ(非純正)とスマフォアプリで競合が起こりやすくて気を遣うのだが、Memreyは変更が起こったらなるべく即座に同期するようにしているらしく、競合は起こりにくそうだ。それでも競合は起こる気はするが、少なくとも、僕は一人で使っているので、同じノートを同時に変更することはないから問題は起こらないだろう。ただ、通信頻度が高くなるため、スマフォでの電池消費量が気になるので、しばらく様子を見る必要はある。

あと、変更履歴が全部残っていて戻せるのは良いし、滅多に使わないとは思うが、手描きの線画(上の画像中の右側の曲線)も描けるのがおもしろい。研究者用だからだろうか。他に、下に書いたが、問い合わせへの回答が素早いのもいい印象だ。ただ、会社は小さく、ユーザーもかなり少なそう(アプリのインストール数が"10〜50"!!)だから、事業の持続性に不安がある。そのため、ちゃんと使うのであれば、一般的なフォーマットでエクスポートできる必要がある。

が、そのインポートとエクスポート機能は不十分(前者は不可能(クリップボードからのペーストは可能)、後者はPDFのみ)だ。問い合わせたところ、意外に速く回答が来たのだが、回答は、予想通り、「インポートはこれから作る、エクスポートはPDFにできる」であった。

その他の細かい欠点・不足点は以下であるが、それほど深刻ではないし、そのうち直るのではないかと思う。

  • 検索がうまく動かない。検索できる場合とできない場合がある。
  • ノートに横線が入れられない(機能がない)。
  • Vivaldiでは、若干UI要素の位置がずれて、操作に戸惑うことがある。
  • Androidアプリでは、ノートの編集時にステータスバーを隠してしまう(これができるとは知らなかった)ので、時刻が分からなくなって、ちょっと不便。

このサービスはTiddly Wikiをベースにしているのか、そこからヒントを得たのか、ノートの構造が似ている。僕は以前、Tiddly Wikiも検討したのだが、ノートや設定などすべての情報が1個のHTMLファイルに格納されるのは、安全性やスケーラビリティの点で問題になるので、止めた(DBに格納する派生版(Note Self)もあるのだが、ビジュアルエディタが動かないので、諦めた)。だから、諦めていたものが使えるという点では、なかなか感慨深いものがある。

残念なから、競合は起こった。スマフォがスリープ中にブラウザで更新し、その後、スマフォアプリを起動したら、ブラウザでの変更内容が消滅してしまった。Webにあれだけちゃんとしていると書いておきながら、こんなのは頂けない。これならEvernote(webが上書きしてしまうことがある)と同じことなので、あえなく却下とした。。。

 

PS. 今日は他に、DiigoというMemreyに似たサービス・アプリも見つけた。が、これは、自分で同期の操作をしないと同期せず、かなり競合が起こりやすいだろうから却下した。余談だが、これのCaptcha(「私はロボットではありません」)が恐ろしくしつこく、通るまでに何分も掛かった。。。

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