決め付けるのは良くないと思うのだが、今までに、企業なり団体なりでちょっと引っ掛かることがあると、大抵、あとでより悪いことが起こったり発覚したりしているから、嫌な予感は結構当たるように思う。ハインリッヒの法則のようなものなのだろうか。そうでなくても、要するに、腐っている兆候は頻繁に現れていて(ただ、気付く人が少ないとか余り問題にならないだけ)、最終的に本性がバレてひどいことになるのだろう。以下に、今までの経験(事前に感じた兆候と後で発覚した大きな問題)を挙げる。固有名が本質ではないので、とりあえず伏せたw

  • 猫の宅配便の会社
    • 問い合わせに一次回答なしで、営業所から回答が来た。
    • 営業所のメールがガラケー。
    • 本人確認が必要なものを確認せずに配達して、後から来ても無意味なのに確認に来ることになったが、指定日時に来ない。
    • → 顧客情報流出とザルなニ段階認証が発覚 (リンク先のページ最後の「残りを読む」 → 少し下のほうに結末「驚愕の事実が発覚」: ページでのリンクが無効になるので、このtogetterってのもクソだ!; 大変あっけらかんとした、正式な説明)
  • 「いい気分」なコンビニの会社
    • 既にSuicaなどがあったのに、使える範囲が狭くて不便な独自のFeliCaサービスを始めた。
    • コード決済を追加したら、勝手にFeliCaのポイント還元率を下げた。
    • → コード決済で不正アクセスなど惨憺たる有様。重大な問題があったのに、サービス停止すらしない。
  • ガス会社
    • 来ると言った時に来ない。
    • 道端で契約の説明とサイン。
    • → 顧客番号が長過ぎて、支払い方法設定ページでエラー
  • マイナンバー、年金: 書くまでもないw
  • ○CN
    • 質問を無視された。 → 「どうしようもない」としか言いようがない(例: Webの使い勝手が最悪)。
  • 乗っている車のメーカー
    • (物がいいのに安過ぎる? ワンマンジジイの長居?)
    • 燃費不正隠蔽問題の発覚時に顧客に直接謝罪がなかった。
    • → 長年の不正が発覚
  • 車のディーラー
    • いくつか細かい不信案件 (例: 車検証のシールを剥がす時にフロントガラスのフィルムに切り傷を付けて、黙っていた) → 車検証が行方不明になった。
  • 前の会社
    • 「紙で履歴書送れ。」 → 見事に数十年遅れていた。
    • 会社案内に「社員旅行」 → 偉い人が勝手に決めたところに連れて行かれた。しかも、思い付いた時だけ(税金対策?)。それ以外に、僕らに金を集めさせられて、企画させられた。集金開始から数年間の係は、集めるだけでずっとたらい回ししていた。
    • 綺麗な社屋(自社所有) → ワンマン社長の放漫経営。社員が清掃。
  • 前の前の会社
    • 面接で定着率を聞いたら、「近頃ほとんど辞めてない」とか曖昧な答えだった。 → 入退社が頻繁だった。
    • 大学卒で興したベンチャー → 創業者の大学とか親しい人が重用されていた。
    • 儲かったせいか、突然ビルを買っちゃったw → その後落ち目になって、人員削減し、ビルも手放したw
  • 最初の会社
    • 「会社見学」というから行ったら、なぜか一次面接会場に連れて行かれた・・・ (バブルだったせい??)
    • 住所変更の連絡をしたのに、入社手続きの書類が届かず。
    • → さまざまな体質的問題で最低だった・・・
  • 林檎社/窓社
    • 無駄に美しい/醜いデザイン → (今の有様w)
  • □ーソン
    • ポイントがバーコードで、スキャンが面倒なんだよ! (これはどこでもそうか・・・) → 解決した。(PS4参照)
    • ポイントカードの保護シートが剥がれて来た。再発行は面倒らしい。
    • → (今後何かある?)
  • YouTubeなどで人気を獲得した党
    • 党首や関係者が過去に問題行動 → 選挙後に自党の主張とバーターで与党の改憲に賛成を表明。。。
    • → その後、党首が「受信料を踏み倒す」とか豪語しているが、それじゃ単なるクソじゃん!! TVを撤去するのが筋だろうが。こんなのが議員とはね。
  • 下の部屋の母親 (団体ではないが・・・)
    • 最初に挨拶に来た時に、わずかにヤンキー・DQN的雰囲気(茶髪、すごく長い髪) → 物音がうるさい!!

わずかに問題が発現していない場合もあるが、大抵は当たっている。細かいことを何でも駄目だとすることはないが、「NGワード」みたいな、本質に繋がる事象を見逃さないことが重要そうだ。

そして、近頃就職先を探しているのだが、質問を出したり情報収集しているうちに、悪い兆候や予感を感じて、上のような経験から「推して知って」却下することが多い。以下に例を示す。

  • 質問に回答がない/小さい会社なのに返事が遅い/逆に、大きいのに速過ぎる/回答に署名・所属がない/クソ古いメーラー(「撒菱」みたいな名前wでバージョンが10年くらい前)を使っている。
  • 中途の採用試験で作文
  • 採用決定までやけに時間が掛かる。
  • 駐車場が舗装されていない。雑草が生えている。大きい会社だが、駐車場にゲートはなく、警備員も居ない。
  • 小さい会社なのに、美しい社屋を建て(てしまっ)た。
  • WebページのCopyrightの年が十年くらい前。
  • 質問したら、「その募集は採用済み」だったが、依然として募集が出たままで、継続掲載(更新)すらされている。
  • 平均勤続年数が短い(通常の半分くらい)。
  • 財務状況が不明(非公開)
  • 某原子炉会社の子会社で、製品が発火事故を起こしたが、しばらく隠蔽されていた。
  • 「遊戯」用機器の会社の部門(なぜか、全く異なる仕事)
  • 自社開発をうたっているのに、派遣事業許可を取っている (社員数に比べて本部の社員数がすごく少ない場合もあり ← 正直な方だろう)
  • 未だに履歴書(写真「貼付」)などを紙で送らせる。更に手書き指定(爆)
  • プリンターなどの斜陽産業、かつ、有名なのに名前を見ない。
  • 「裁量勤務」で残業が多い。
  • 押し売り放送や爆発原発の電力会社と深い関係

てな訳で、却下した会社が多くて、大変わがままな状況になっている。悪いところがない会社はないのは分かっているが(おそらく、日本の会社はどこでも似たようなものなのだろう)、入ってから、重要なことで「やっぱりそうだったか・・・」とがっかりするのは嫌なので、看過できない。まあ、勤めないと投獄される訳ではないからw、気長に探すしかないと思っている。

が、まだ応募もしていないのに、結構疲れるものがあるのが正直なところだ・・・

最後に、読まれた方のためになりそうなことを書くと、会社探しで一つ分かったのは、何か質問してみると、その回答の仕方や文面で結構分かることがあることだ。ただ、こちらの書き方や読解力のようなものも重要ではあるし、人事と現場は違う可能性は高い。が、会社の雰囲気とか体質はつかめる気がする(少なくとも、質問を無視・放置するような論外な会社は確実に除外できる)。あと、Googleマップの航空写真やストリートビューで会社の建物や周囲を見るのも、意外に参考になった。

今はまだ、「採用されればどこでもいい」人が多いのかも知れないが、入ってから嫌な思いをして病むよりは、あらかじめ危険を予測して避ける方がいいと思う。ただ、それで生活できなくなってしまうのは大変だから、難しい。事前に確かめる手として、もし会社が近いなら、アルバイトやパートなどで入ってみると良さそうだ。

 

PS. 転職サイトの口コミを読むと、想像通り、大きいところは古臭くて硬く、小さいところはワンマン経営のようだ。探す地域が北関東だから都会より遅れているせいもありそうだが、興味の持てる仕事で会社の体質が悪くないような、「丁度いいところ」は滅多にない。

PS2. この投稿は、最初の例に挙げた記事を読んで書く気になった。

PS3. 平均勤続年数は、例外を除き、どこも(口コミで悪く書かれているところすら)20年前後と長くて不思議に思っていたが、どうやら、余りあてにならない気がして来た。一旦慣れたら、辞めるよりは残った方が得策だからだ(そして、勤続年数は残っている人しか計算しないから、大量に採用しない限り、短くならないのではないか)。それよりも新卒(中途でもいい)の定着率(例: 3年後にどれだけ残っているか)の方が重要そうだが、出しているところは少ない。だから、そういうところはいい会社なのかも知れない。

PS4. ローソンについて(ここでは名前が重要なので、固有名を出す): その後、暇つぶしにスマフォのおサイフケータイアプリを見ていたら、「モバイルローソン」という仕組みがあり、それを使うとFeliCa(Suicaなど)での支払いと同時にポイントを受け取れる(バーコードのスキャン不要)ので、まさに財布からカードを出す必要がなくなることが分かったので、早速登録した。ただ、手順が結構分かりにくく、「ローソンアプリ」をインストールし、「ローソンID」を作成し、それにPontaカードを登録する必要があった。それでも、2段階認証があるなど、セキュリティーについては真面目にやっていそうだった。 (8/4 13:09)

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一見冗談のようだが本気らしい、「JASRACから音楽を守る党」(リンク先はニュース記事)。まさにこれだ。NHKは大嫌いだが、JASRACは音楽の敵だから更に大嫌いだ。

支援金は出すかわからないが、党になって立候補したら是非入れたい。とりあえず、経過を注視したい。

でも、N国党とか安楽死とかこの党とかのシングル・イシューの党がまとまって、僕らの「理想の党」にならないものか。そうすれば、勢力が大きくなって、それぞれの意見が通る可能性が高まるだろう。現実には、それぞれの支持者が重ならないから、駄目なのかも知れないが。でも、一つの党にはならなくても、会派とか連携なら良さそうだ。

僕はその記事を読んで、「クソな政治家から国民を守る党」、「糞国党」ができたらいいなあと、思った。結構真面目に。(いや、それが無理なんですがね・・・)

 

PS. N国党に関しては、馬脚を表したというのか、止めておけばいいのに、調子に乗って改憲を持ち出してしまって、がっかりだ。今までそんなことは言ってなかったではないか。憲法とNHKだったら、僕は憲法だ。改憲絶対反対ではないが、アベのいい加減な改憲案とNHKのスクランブル化をバーターするなんて、全くあり得ない。馬鹿も休み休み言えだ。次の選挙はどうなるかね。でも、空気のように軽いみんなは風に乗って入れるのかな。

PS2. それから、仮にN国党の苦労が実ってスクランブル化されたとして、その後は解党するというから、そのあとでなんだかんだ理屈を付けて「非スクランブル」が復活する可能性が高そうだ(決まりが骨抜きになった例は、今までにいくつでもあるではないか)。だから、N国党には余り期待できなさそうだ。 (7/26 6:30)

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なおきさんに気付かさせてもらって、国民年金の免除申請をしに行った。しかし、結果は、心配したとおり、「無駄」だったw

その前は、ちゃんと払っていれば将来もらえる額が(増えることはなくても)減らないだろうと思ったからだが、先日の二千万円問題で、それは甘い夢で、払っても払わなくても将来は何も保証されておらず、投資としては全く割に合わない(自分で貯めておく方がマシ)ことに気付き、なおきさんのブログを読んで決心した。

年金は投資とは違うと言ったって、真面目に世代間の不公平を解消する気がなくて、運用も管理も無責任な現状を見たら、「払い損」としか思えない。

それに、払わなかった分は後から払えるらしいので、仮に気が変わっても(全然ないと思うがw)払えるから、免除申請に何も損はない。

失敗した原因は、少しでも払う額を安くしようと、馬鹿正直に一年分前納してしまっていたことだ。免除は過去にさかのぼって申請できるのだが、(心配していたのだが、)前納した分は戻ってこないのだ。まあ、予想どおりだし怒っても無駄なので、諦めて来年(引き続き遊民だったら)、来年度の分を忘れずに申請することにした。

でも、なおきさんは還付してもらったようだから、おかしいと思い掛けたが、免除決定後(免除期間開始後)に払ってしまった分は戻るのではないだろうか。 → 下に訂正あり。(8/5)

それにしても、年金は7月が年度の開始のようになっていて、申請も来年の7月以降(なぜ、事前は駄目なんだろうか??)にしなくてはいけないようで、話も手続きもややこしい。確定申告や国保とずれているので、何だか分からなくなってしまう。窓口の人もちょっと不安そうだった。

ただ、分かりにくかったので、来年度の申請はいつまでにするのかとか、申請期限の7月までの分は払わず居るべきなのか・払ってしまったら返って来るのかとか聞いたら、(前納した期間の後の)来年の4月から6月までの免除申請は今日できることに気付いてくれて、全くの無駄足ではなかった。

期待はずれではあったが、妙に気持ち良かった。きっと、出張所の窓口の人の説明が丁寧だったり、上のように気付いてくれたりして親切だったのと、丸顔(先日書いたFlying doctorの一人(この動画の右の人)に似ている)で、妙にのどかな雰囲気だったからかも知れないw ちなみに、良くお世話になる貧相な顔の人(妖怪人間ベムのベラに似ている)はいつもと同じ席に居た(この人も、決して感じが悪い訳ではない)。どうやら、人ごとに窓口が決まっているようだ。いつも今日の人に当たりたいがw、整理券の番号順なので難しい。

それにしても、数千円得しようとしたばかりに数十万円(二年分)を無駄に払ってしまった(建前上は無駄ではないが、まあ、「どこか」に行っちゃうよね・・・ そう思わせるのは、政府の、どんな誤りや不法行為も、隠したり規則を変えたりして正しいことにしてしまう不誠実さだ)。アフォだね。

[訂正] その後、市役所の年金担当から連絡があり、前納していても、免除申請(かつ承認)以降分は還付されるとのことだった。やっぱり、なおきさんの例が正しかったようだ。なので、そうしてもらった。ありがたい!

そして、年金にはさまざまな落とし穴があり、市の職員ですら分かっていない場合があることを再認識した。しかも、その方は年金事務所にも確認したのに誤った結果になったので、事務所への質問や回答の解釈の仕方にもつまづきがあったようだ。近いから支所に免除申請に行ったのだが、最初から本所に行ったほうが話が速かったし、正確に進んだ気がする。だからといって、支所の方を責めるつもりはない。とにかく、年金は「なんだかねえ」と呆れるだけだ。。。 (8/5 10:56)

 

PS. ちなみに、免除が通ったあとに給与以外の収入があっても、その年度の免除は継続するそうだ(各自要確認)。給与収入の場合は、厚生年金になったら自動で免除が終わるとのこと。それから、口座引き落としでの支払いは解除する必要があるとのこと。親切な窓口の人が、年金事務所に用紙を送ってくれるように手配してくれた。

PS2. 年金前納の「トラップ」は、なんか、携帯や光回線の2・3(・それ以上)年縛りのようだ。こっちがあらかじめ気付いて、さまざまなリスクを比較して立ちまわらないと損してしまう。まったくやだねー。

そして、念のため、前納を止めた場合のデメリットを検討したが、仮に免除・減額にならない場合で、免除・減額決定が遅れた場合に、数か月分は正規料金を支払わなければならないことだろう。ただ、「失業中」(= 離職票が提示できる場合)なら前年度の収入に関係なく通るようなので(これ、本当?? それなら、会社に勤めず(給与をもらわず)に、ずっと自営とか株とかで儲かっても免除され続けるってことになるが・・・ 分からん)、まず通りそうだ。が、何か落とし穴がありそうだ。それでもいいよ。馬鹿ども(が作った規則)に付き合うのは面倒だから。

少なくとも、このまま行けば、来年度は今年度の収入が0であることが市によって証明されるから、確実に免除になるだろうし、運良く会社に入れば、その瞬間から強制的に厚生年金を払うことになるのだから。 (19:34)

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動画サイトに載っている、ビデオテープ(VHSなど)を取り込んだ、色がちょっとおかしく、画素が荒く、時々トラッキングがずれて画面が歪むようなビデオ(昔のCMなど)を見ると、結構ひかれることがある。そして、今、レコード・カセットが再び好かれているのは、それと似たようなものなのかと思った

のだが、その後、そうではなくて、(僕は)当時の中身・作り方・撮り方にひかれるのではないかと思った。(空想とかシャレが通じない石頭が増えたせいでPCやコンプライアンスなどの点で、)今では通用しなくなったものも多い。そういうのが、「来る」気がした。だから、僕は、実際には画質よりも中身にひかれているのではないかと思う。要はノスタルジーで、今の作品よりも当時のものに親しみがあるせいだろう。そして、結果的に、そういう作品の当時の映像は画質が悪い(だから、画質が悪いからといって、常にいいと思う訳ではない)。逆に、「スター・ウォーズ」のように、クリアになったリストア版も歓迎だ。一方、現代の作品をホームビデオ風の画質にしたって、単に画質が悪いと思うだけで、いいとは思わないだろう。その証拠に、たまに、セピア色にしたりノイズを入れたりして、安直に昔風に加工した映像があるが、まず好きになれない(と書きつつ、このブログ右上の優作の写真はセピアにしているw それは、優作への思いを表現したとか、余り綺麗でない背景をうまくごまかそうとしたのである・・・)。

各自いろいろな思いはあるだろうが、レコードやカセットがいいと言う多くの人は、中身でなく「音質」が好きなのだろう。その証拠に「温かみのある音」とか言われているし、最新作のアナログ盤(版)ですらもてはやされる。今や、レコードやカセット、それからインスタント写真といったレトロなメディアは一種のフィルタやエフェクタになっていて、(聴く・撮る・観る人の好みに合わせて調整するデバイスという位置付けで、)それはそれでありなのだろう。

ただ、それにしては、VHSのビデオやNTSCのテレビが一向に復活しないのはなぜだろう?? 映画は全然詳しくないが、「スター・ウォーズ」最新作のアナログ(VHS)版とかは需要がないのだろうか? 微妙に時代が近いせいか。ホームビデオで録画したものと違って、プロが制作したものは画質が良過ぎておもしろくないのか。

が、何度も書いているが、僕はそういうのには共感できない。表現として必要ならいいが、同じ内容で単に派生メディアとして出すのでは意味がないと思う。そのうえ、「高音質レコード」とか言われた日には、何を目指しているのか謎だ・・・ 昔、散々、アナログ機器の特性の悪さや雑音や使い勝手の悪さに苦しめられたトラウマなのだろう。その点、今の人は幸せだw

(17:08 わずかに加筆・修正)

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ようやく、月曜に、「失われた車検証」が届いた。今回は記録の残る便で送られて来た。それはちょっと見直した。でも、そういうのを知ってるなら、最初からそうすれば良かったのにと思った。

車検証が届かなかった時、最初に電話した事務員の態度は悪かった(言葉遣いは問題なかったが、あっけらかんとした、責任逃れのような態度だった)が、担当のおじさんは、やっぱり誠実でいい人で、それには、(僕といえども)つい手懐けられてしまいそうになる。ただ、トラブルへの対処としては、甘い印象となった。というのは、原因究明をする気が不十分、かつ、調査の仕方が今ひとつ間抜けだったからだ。

以下に、彼から聞いた話からの想像を含めた、トラブルの経過を書く。

  1. 車検後随分経っても車検証が(郵便で)届かなかったので、ディーラーに連絡した。
  2. → 送り忘れていたとのことで、至急送るとのことだった。
  3. それでも、随分待っても届かなかったので、再度ディーラーに連絡した。 → 行方不明になっていた。
  4. 先方は、郵便がこちらに届く日数を調べたいとかで、テストの封書を発送した。
  5. 先方は、郵便局に、行方不明になった郵便がどうなったかを問い合わせた。
  6. → (テストの封書を)届けたという情報(日時)が回答されていた。
    • 郵便局は中身を知らないし、同じ封筒で出しただろうから、「先方が説明したとおりの封書を届けた」という意味の情報だったのだろう。
  7. 彼は、その情報で、行方不明になった郵便も(随分時間が経って)届いていると思ったようだが、こちらにはテストのものしか届いていなかった・・・
  8. 約一週間後、再発行された本物が記録の残る便で送られて来て、ようやく決着。車検してから一か月くらい経った。

(テスト発送してから調査依頼したら)意味無いじゃん! 破壊検査みたいなものだ。

そもそも、配達記録などでない限り、配達経路やちゃんと配達されたか分かる保証はないが、ダメ元でも調査を依頼するなら、余計なこと(テストの封書の発送)をしない方がいいに決まっている。僕ら理系としてはそれが当たり前だが、普通の人にはそうでもないのだろう。

きっと、普通郵便の配達情報のようなものを記録できる数は、すごく少ないのだろう。おそらく各戸で発送元辺り1つくらいなのではないか。だから、テストで再度出したら、履歴の記録はどこかに行ってしまうのではないか。

そして、車検証が届いた旨を連絡したら、更にがっかりさせられた。彼の話によれば、(郵便局が)更に(行方不明になった郵便の)原因を調べるのには2週間くらい掛かるとのことで、待つのが馬鹿らしくなったらしく、依頼を止めたというのだ。

この辺りが田舎だと思う。というのは、原因が分からなかったら対策のしようがなく、再発する可能性があるからだ。もしかしたら、事務員が出し忘れたのを隠している可能性がある(もしそうなら、調査を諦めたら、その人は「しめしめ」だ)。事実は分からないが、そういう疑念をこちらに持たせて信用を落とす。先方だって、こっちがなくして知らん顔していると思うかも知れない。お互いに損な状態だ。そして、僕のように、ファンだった客を失うことになる。

結局、原因は分からなかった。言ってみれば、うやむやになった。そして、あのディーラーは、きっと、今後も今までどおり普通郵便で車検証を送るのだろう(次回から記録の残る便を使うとか考えればいいが、そんなことは言っていなかったので、なさそうだ)。まあ、それでも99%以上は問題がないだろうが、問題が起こったのに学習・改善しないのは許容できない。ハインリッヒの法則のように、もっと大きなトラブルが起こらなければいいが・・・ まあ、起こっても田舎流にテキトーに済ませるのかも知れない。

てな訳で、そのディーラーには愛想を尽かした。が、他にもっといいディーラーがあるか不明なので、スパっと切る気にもなれないのが正直なところだ。なんて思うと、あのおじさんの思う壺(本人はそうは思っていないとは思うが、外面的にはそうだ)なのだろうなw 難しい。というか、僕はおじさんの掌の上でちょこまかして居るだけってこと??

(19:29, 7/24 7:26 経過を加筆・修正)

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今時、「テープ」で録音する人なんてまず居ないから、マジで冗談だったんだねw

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先週ちょっと外出した。近場の候補の会社の下見(偵察)のついでに、以前からしようと思っていてできなかったことをした。それは、題に書いたことを確かめることだ。当時は、どういう訳か、誰に教わった訳でもないのに、その、遠くに小さく見えた白い山を富士山だと思い込んでおり(僕は昔から思い込みが激しかった)、一緒に通学していた妹に自信満々に言った記憶がある。もし間違っていたら、どうするつもりだったのだろうか?w

最初に、候補の会社に向かった。外観は悪くなかった。が、今にして思えば、ちょっと手狭な感じはする。例えば、パラボラアンテナが建物の間に設置されていて、確かに周囲は空いては居たが、その辺りはそこまで土地がない訳ではないから、「もっと広いところに置けばいいのに」と思った(なんか、センスの悪さのようなものを感じた)。

外見は悪くなかったので、真面目に応募を考えようと、帰ってからその会社の求人の仕事の内容について(記述が漠然としていたので)質問を出したのだが、週末まで待っても(これが読まれている現在でも)回答がなかったので却下した。自分たちで出した求人に対する質問に数日間掛けても回答できないようでは、体質が察せられる。

想像するに、偉い人が時流に乗ろうと漠然と思い付いた「新しい事業」を言われたなりにテキトーに書いて出したので、具体的な内容について回答できないのだろう。ありのままを書くこともできず、ずっと添削でもしているのではないか。そして、いいことだけを想像して入ってしまった人には、「(誰も詳しくないから、一人で)自由に大いに頑張ってくれ。よろしく!」の世界なのだと想像した。

そういうのは自由にできておもしろいこともあるけど、大抵は、頑張っても認められずに(というのは、一口に「新しい事業を始める」と言っても、短時間で立ち上げるのは難しいし、それが成功する確率はとても低いからだ)、骨折り損とかドン・キホーテ状態になったり、偉い人の気が変わって努力が水の泡になることがあるので、僕はもういい。

それから、昔の通学路の近くに行き、「現場」まで軽く散歩した。廃業した園芸店の駐車場に車を停めた。田舎なので、営業を止めても駐車場を開放(というか放置?)しているようだ。歩く距離が少し短くなって助かった。辺りはすっかり変わっていた。訳ではなくw、田畑ばかりで昔の面影が残っていた。懐かしい感じもしたが、大昔のことなので、どの経路で通学していたのかあやふやだった。ちょっと歩いたら現場に着いた。事前に地図で見た時には結構歩きそうだと思っていたが、十分くらいで近かった。それでも、蒸し暑かったので汗が出た。

さっそく、山を確認すべく、スマフォの、遠くに見える山の名前を確認するアプリ(AR山ナビだったと思う)を起動した。以前、こういうアプリがあることをなおきさんに教えてもらって、それからずっと機会を伺っていたのだ。

早速、当時富士山らしき山が見えた方を映した。が、思わぬ結果になった。富士山など全く出ず、近く(約30km以内のようだった)の山ばかりだったのだ。良く考えれば当たり前だ。富士山ほど遠くの山を出すとしたら、その途中のおびただしい数の山も出すことになって、訳が分からなくなるだろう。アプリを選ぶ時に、山の高さとか距離でフィルタリングできるものとか山の名前で検索できるもの(もしあれば)にすれば良かったのだろう。仕方ないからあとで地図などで確認することにして、確認の補助にするためにアプリの画面と地図をキャプチャし、その辺りの写真を撮って車に戻った。

辺りにはぽつぽつと民家があって、その一軒の庭先でお婆さんが作業をしていたが、子どもの頃からその家のことは知らなかったので、もちろん挨拶などしなかった。田舎では道を歩く人はほとんど居ないし、何の変哲もない畑を写真に撮っていたから、きっと「不審者」と思われていたことだろうw

それから、いつものデニーズで昼食にした。

休日の昼時だったけど運良く待たずに座れたのだが、出て来た小泉さん(仮)の雰囲気が変わってしまったように感じてがっかりした。しかも、混んでいるせいか、なかなか注文を取りに来ず、イライラしていたら、本物の小泉さんが来たので驚いた。最初の人は小泉さんではなかったのだ。服が違っていたので別人と分かった。「本物」はいつものようににこやかで良かった。顔や声が似ていたから、妹だったのだろうか? 謎だ。冷麺+カルビご飯を食べた。サラダやノンアルコールビールも頼んだら、1700円を超えた。

その後、軽く、旧粟野町や同西方町の辺りまでドライブして帰って来た。相変わらず気持ち良く運転できた。62km、4時間(その日の全体)。

帰宅してから、あの山が富士山かどうかを確認した。最初は地図などで調べようと思ったのだが、遠距離(160km以上)のため、地球の曲率などの難しい計算が要りそうだからどうしたものかと思ったが、今は便利で、ある場所から富士山が見えるかを調べる地図(携帯電話のサービスエリアのような感じ)があった。富士山ココというサイトで、見え方は分からないものの、すごく便利だった。

それによれば、小学校時代の通学路からは南西に富士山が見えるようだ。通学路辺りが少し高くなっていたためだろうか、その辺りが筋状に見える領域になっている。更に、その方向は山林などでなく、畑で開けていた(る)ので、実際に見えたのだろう。見え方はこのページのような感じ(もう少し小さく見えた)だったので、確かに富士山だと思われる。ただ、方向は南西より少し西寄り(西南西)だった記憶があるのだが、その地図では南西だった。大昔のことなので、記憶があやふやになっているのだろう。当時はスマフォもデジカメもなくて気軽に撮影できなかったのでw、確かめようがない。あと、可能性として、昔は見えない状態で、西南西に別の似た山が見えていたけれど、今は本物が見える状態になったということもあるかも知れないが、その辺りは十年一日のごとくw 今も昔も大差ないので、それはないだろう。

※却下した会社とか実家の辺りが特定されそうなので、キャプチャ・写真や地図は載せない。

(19:50 若干補足)

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YouTubeの再生履歴を自作音楽ログMlhiに記録する件。昨日はちょっと頑張ればできると思っていたのだが、意外に手強くて、考えた方法はほとんど使えないことが分かった。昨日考えた案と試した結果を以下に示す。

  • Scrobblerを改造し、再生したYouTubeのIDを記録サーバに送信するようにする。
    • Firefoxのアドオンは「署名」(Mozillaの承認が要る)しないとインストールできない(一時的には可能)し、変更のたびに署名が要るので、気軽にちょっと改造したものを使い続けるのは難しい。
  • PCのホストテーブル(/etc/hosts)やDNSを変更してscrobblerのデータ送信先のホストを自分の記録サーバにすげ替える。
    • すげ替えたサーバが使うTLS(SSL)の証明書をちゃんと作り、ブラウザにも設定しないと、エラーになってしまう。
    • 記録サーバはLast.fmのscrobbleサーバの動作を模擬しないといけない。
    • 後述のように、scrobblerはYouTubeのIDを送信しないので、そのままでは使えない。
  • HTTPSのプロキシを使い、YouTubeへのアクセス時にYouTubeのIDを記録サーバに送信する。
    • 上と同じく、TLS(SSL)の証明書の問題がある。
    • プロキシで、HTTPSの暗号化されたメッセージを一旦復号してYouTubeのIDを抽出し、再度暗号化する("MITM"や「インターセプト」と呼ぶようだ)ため、セキュリティ上のリスクがあるし、負荷が増大する可能性もある。
      • そのため、YouTubeへのアクセスだけにプロキシを適用するような設定が要る(これはアドオンでできそう)。
  • ブラウザのリクエストログ中からYouTubeへのアクセスを抽出して、YouTubeのIDを記録サーバに送信する。
    • ブラウザのすべてのアクセスのログを記録するのは、負荷が増大し、ログのサイズも大きくなるので、得策でない。また、セキュリティ上のリスクになる。
    • アクセスをフィルタリングして記録できるようなアドオンは見つからなかった。

試している途中で浮かんだアイデアは、scrobblerはそのまま使ってLast.fmに送り、Last.fmから履歴を取ることである。これだと、YouTubeだけでなく、スマフォを含むSpotifyの履歴も取れる。ただし、それぞれの元サービス(YouTube/Spotify)が分からず、各サービス固有のトラックIDも取得できないので、そのままでは不便だ(履歴に入っているトラックが「何」なのか特定できない)。

Scrobbler(試したのはWeb scrobbler)はそれほど多くの情報をLast.fmに送信せず、送信する情報を追加することもできない。特に、YouTubeのIDを送信しないので、そのままでは使えない。改造して送信するにしても、Last.fmにはそういう追加情報を格納する領域はない(いろいろ試したところ、アルバム名にIDを追加するのが良さそうだった)。また、アドオンを改造すると署名の問題があるので、これも今ひとつだった。

他に、力技でYouTubeの再生履歴ページをスクレイピングすれば履歴を取れそうだが、スクレイピングプログラムでGoogleの認証をパスする必要があり、それを容易にすること(「アプリパスワード」でできそうだ)は、僕のGoogleアカウントのセキュリティ上のリスクになりそうだ。それを許容しても、Googleがページレイアウトを変えらるたびにスクレイピングの修正が要るので、得策でない(やってられない)。 → ちょっと試したら、これもできなかった。やっぱり意地の悪いことに、本文(履歴)が別のファイル(すぐには分からない)に入っているようで、スクレイピングの前段階のデータ取得すらできない。なんでこんな下らないことするかな。連中は余程暇なのか、アフォなのか、意地でも履歴を渡したくないのか・・・ (20:19)

結局、何とかできそうなのはプロキシを使ってHTTPSを傍受する方法しかなさそうなことが分かり、面倒なので力尽きた。APIが使えれば、本当に「ちょっと」やればできることなのに、Googleの意地悪のためにすごく迷惑している。。。

(7/22 18:54) HTTPSのMITM対応のプロキシを使う方法で何とかできそうだ。いろいろなプロキシソフトがあるのだが、mitmproxyが一番楽だった。これは、他のソフト(受信用と送信用にプロセスが2個要る)と違って、1つのプロセスだけでHTTPSなどを傍受することができる。ブラウザへの証明書のインストールもリンクのクリックでできるので楽だった。また、同梱のmitmwebはwebで表示・操作できるので手軽だ。

試行錯誤して(→ 参考1, 参考2: これらのページのおかげでmitmproxyが使えるようになった)、とりあえず、YouTubeの再生開始要求をキャプチャできることが分かった。

再生開始要求は以下のようなパターンで抽出できそうだ(XXXXXXXXはYouTubeの動画ID)。

GET https://www.youtube.com/watch?v=XXXXXXXX&...

なお、セキュリティリスクの低減と負荷を下げるため、Firefoxのプロキシ設定アドオンSwitchyOmegaで特定ホスト(この場合はYouTube)のみプロキシを通すようにした。なお、SwitchyOmegaに設定するプロキシのプロトコルは"HTTP"にする必要があった。mitmproxyの設定でも変えられるのだろうが、"HTTPS"や"SOCKS4"などでは正常に動かなかった。また、同様な方法で動画データも取れそうだが、それにはもっと簡単な方法があるし、どうでもいいw

あとは、mitmproxyのスクリプト機能(Pythonで書く)を使って、再生開始要求中のYouTubeのIDなどを抽出し、動画情報(タイトルなど)をYouTubeから取得して、日時とともにMlhiに記録するようにすれば良さそうだ。まだやることは結構あるが、峠を越えた感がある。 ← 今ココw

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昨日、先日思い付いた、YouTubeの再生履歴を自作音楽ログMlhiに記録する件※をちょっと試し(事前検討し)てみたら、思わぬGoogleの嫌がらせにちょっとムカついた。

※今頃気付いたのだが、この、再生した曲を記録するってのは、Last.fmで有名になったscrobblingそのものだ。Mlhiを作り始めた時は全く気付かなかったのだが、頭の中にscrobblingの情報があって、インスパイアされたのだろう。これの運が悪いと「パクリ」になってしまう。

上に書いたように、YouTubeで再生した曲を記録するには、再生した曲をLast.fmなどに送るscrobblerと同様の処理をすればいい。ただ、Firefoxのscrobbleアドオンには送信先を変えられるものがなかった。アドオンのプログラムを変更すればいいだろうが、いろいろ厄介だ。

それで、代替案として、YouTubeのAPIを使って、定期的に再生履歴を取得することを考えた。YouTube Data APIのページなどを調べたら、再生履歴は自分のプレイリストの一つになっているようで、その内容はPlaylistItemsのlistで取ることができそうだった。ところが、webでAPIを試してみたら、大変残念な結果となった。

自分のプレイリスト一覧を取得したところ、再生履歴のプレイリスト("watchHistory")のIDがいかにもダミー("HL")になっていて、その内容を取得しても空だった(同様に、「後で見る」("watchLater")のIDも"WL"になっていた。その他のリストのIDはちゃんとしたもので、内容も取れた)。調べたら既知の現象で、以前はちゃんと使えていたようなのだが、数年前に廃止されてしまったようだ。きっと、内部にはリストが存在している(実際、別のページでは再生履歴が見られる)のだが、お偉いさん(名前すら知らないがw)がそれで稼ぎたくなったのか、何かセキュリティ上の問題があったのか、突然廃止することになって、担当者は「いろいろいじるのは面倒だから、IDをダミーの固定値にすれば楽ちんだ」とか思って、こういう安直かつこっちを苛立たせる仕様になってしまったのではないか。。。 (→ Stack overflowに廃止になるまでの経緯がまとめてあった。: 7/21 17:16記)

こんなの、雑誌に例えれば、「特別付録: 袋とじ(中身は書けません)」と表紙にあるから、ドキドキしつつも何食わぬ顔で買って、ワクワクしながら開けたら空っぽだった・・・ みたいなものだw

廃止したなら、名前もIDも出すな!

だから、YouTubeの再生履歴を記録するには、最初の案のとおりscrobblerを改造するか、PCのホストテーブル(/etc/hosts)やDNSを変更してscrobblerのデータ送信先のホストを自分にすげ替えるとか、プロキシを使うとかブラウザのログを見るなどしてYouTubeへの通信を傍受して(とりあえず、URLが分かればいい)、再生する曲のIDを記録するといった小技が要る。やればできるとは思うが、こんなつまらないことが要るなんて しち面倒だ。毎度のごとく言いたいのは、

あえて言おう、Googleはカスであると。

だ。せっかくいい技術者がいっぱい居るであろうに、使い方が悪いと思う。

 

PS. (題について蛇足) 調べたら、"Don’t Be Evil"は去年終わって"Do the right thing."になったそうなので、悪魔は解禁のようだw まあ、彼らにとって・彼らが言う「正しいこと」は何だってできるよね(実際には、"the"が付いているので、本当に正しいことを意味するのだろうけど、一体誰が確認するのかって話になる)。そんなの、日本のアホトップだってやってるよ。

(13:23 加筆)

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前にも書いたように、下の家族がうるさくて辟易しているのだが、大家に苦情の電話をするのも面倒なので(大抵、効果がないから)、延々とイライラしながら我慢しつつ、騒音について観察・推測していたら、いくつか分かったことがある。

  • 下の家族がクソ&変(= DQN): 入って来た時から勘付いていた。
    • 親の動作が雑(玄関のドアを勢い良く閉める、帰宅するとなぜか部屋まで走る、重い物を落とすような音というより振動)
    • 親が雑だからガキもうるさい(走り回る足音+喚き声)。: 親の足音も合わせて、常に下で大太鼓が鳴っている感じ。
    • 謎の行動: 深夜・未明に出入り。(「普通」でない仕事?) → 寝ている時もうるさい。
  • でも、この建物はもっとクソ!! 名ばかりの鉄筋コンクリート造。
    • 構造がおかしいのか、下からの音(振動?)が伝わり過ぎる。なぜか、横は問題ない。
      • 足音(ガキ、大人)
      • ドア・引き戸を閉める音(推定): 住人が雑なせいでうるさくなっている。
      • ドアをストッパーにぶつける音(推定: 強くぶつけると硬い音になるのではないか?): 同上
    • 下だけでなく、離れた部屋の子どもが走る音も小さく聞こえることがある。: 小さいので気にならないが、ガキが居ると大抵うるさくなることは分かった。

イライラで頭がおかしくなって、良くないことをしでかす前に引っ越した方が良さそうだ。。。

それにしても、僕は今までこうやって騒音で何度も引越しているから(前回もそうだった)、自分が神経質というオチがあるのだろうし(いつか、「発達障害」などのように、こういうのの病名ができるのではないか。と思って調べたら、既に「聴覚過敏」というのがあったが、症状はちょっと違うようだ)、いくら探しても満足できる部屋は滅多になさそうだ。

今まで騒音に関して満足していたのは、最初の会社の寮(神奈川)と千葉のURくらいだ。どちらも建物がしっかりしていたのだろう。でも、神奈川ではバイクを盗まれそうになったし、千葉では引っ越し直前に車を当て逃げされたので、どちらも民度は低かった。

もし自分に原因があるなら、大家に苦情を言っても解決しないし、どこに引越しても無駄で、自分をなんとかしなくてはいけないが、満足できた部屋もあったから、解決する可能性もある。ただ、満足できた部屋は造りがしっかりしていたために、気になる時と同じくらいの騒音源があったとしても気にならなかったのかも知れない。ベストは無響室(冗談のようだが、ずっと前から結構本気で思っている)だが、そうもいかない。実際、埼玉では楽器演奏可の防音の部屋だったのだが、それでも他の部屋の音が小さく聞こえて来てがっかりした。民間業者が作るような生半可な防音仕様では無駄で、本物の無響室が要るのだ。なかなか難しい。。。

せめて、家族(ガキ)やDQN(学生も)が居ないと分かっている建物なら、期待できるかも知れない(それでも、足音については分からないし、外部からの騒音も考慮しなくてはならない)。あとは、山奥とか孤島の小屋で自給自足?w

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自作の音楽再生履歴・感想の記録・検索システム Mlhi※の現状について、他の方が見ても有用ではないだろうが、自分のまとめとして書く。

※ふと頭に浮かんだ「ライフログ」という単語から思い付いたのだが、システム名は「音楽(再生)ログ」や「音楽(再生)ロガー」とかそういうのが適当そうで、簡潔でいい。ようやく、自分が何を求めていたのか分かったのかも知れないw これで行けば、英語の略称(Mlhi)の元としては"Music logger managing listening history and impressions"のようなものがこじつけられる。(こういう「逆のこじつけ」とかこじつけの変遷は良くあるので、気にしないことw) (7/19 6:42追記)

状態: 一段落、あるいは、停滞中 (85%くらい?: 随時新しくやりたいことが増えるので、この値にどの程度の信頼性があるか不明)

現状のままでも、SpotifyとGMBで再生した曲の履歴が自動で記録できるので、データ収集に関しては当初の目的が達成され(残件は収集したデータの使い方や見せ方が主になる)、webの表示・検索もそれなりに使えて大きな問題がないので、ちょっと満足してしまった。鞍点?

今できること

  • Spotifyとgmusicbrowser(GMB)で再生した曲を自動でDBに登録する。
  • WebでSpotiyとDBから曲を検索する。
  • WebでSpotifyとGMBでの再生履歴を表示する。
  • Spotifyのミニプレーヤー(minisp)に、評価、再生履歴(再生回数、完奏率)、コメントを表示する。
  • [同曲複数トラック統合のサポート] 統合先(親)のトラックIDが設定されている場合、統合元トラック(子)の曲情報(再生履歴など)は統合先のものを使用する。
    • 同じ曲(演奏)が複数のアルバムに収録されている場合などに、それらを一つに統合する機能。Spotifyの曲はISRCで概ね統合できているが、SpotifyとGMBで同じ曲を統合したいので追加した。

TODO

  • Web: 検索を使いやすくする。
    • 検索プリセット: プリセットを自分で登録できるようにする。: 今は、Spotifyの検索文字列やSQLの検索条件を手で入力している。
  • GMBのミニプレーヤーで評価、再生履歴(再生回数、完奏率)、コメントを表示する。
  • 同曲複数トラックの統合処理
    • あるトラック(子)の曲情報(再生履歴など)を別のトラック(親)に統合(マージ)する。
      • 実行時(オンザフライ)の処理(DBアクセス時(= 表示時など)に自動で統合する)とオフライン処理(外部プログラムで統合する)で揺れている。今は後者にする方針で、やればできそうだが、着手できていない。
      • 統合のポリシーが煮詰め切れていないのも大きい。
        • 例: リマスターはどうする?: 統合する/しない
      • 手で統合するので実用性があるかという問題もある。(自動で統合したいが、「同じ演奏」の判定が難しい)
  • minisp, GMBのミニプレーヤー: 評価・コメントを付けられる・書けるようにする。
  • minisp: 評価の低い曲を自動でスキップする。
  • Web: 検索結果(例: 曲数)が多い時にページ分けする。
  • Web: 再生履歴の自動更新 (例: 自動スクロール)
  • Web: アルバム全体の評価(評価の概要)を出す。
  • Web: Spotify: 日本のアーティスト名を日本語で表示する。
  • Web: GMB: 改良(完全にする)
  • Web: DBメンテ(保守)機能の追加
  • minisp: Mlhi DBの値でSpotifyの曲情報(例: 曲名)を上書き(調整・修正)する。
    • 特に再生ゲインを調整したい。
  • Spotifyの評価・履歴の自動取り込み
    • 履歴はスマフォのSpotifyアプリで再生した曲の取り込みに有用
  • UIや動作の細かい調整
  • 汚い・無理があるプログラムを綺麗に・・・
  • その他、いろいろな細かいこと・・・

そして、夢・・・

  • GMBとSpotifyのシームレスな(シャフル)再生
  • GMBとSpotifyのミニプレーヤーを統合する("minisp V2")。
    • ついでに作り直したい。
  • スマフォのSpotifyアプリで再生した曲も(自動で)登録したい。
    • サーバで現在の再生曲を取得して記録するプログラムを動かせばできそう。
  • [さっき思い付いたこと※] YouTube(など)で再生した曲も(自動で)登録したい。
    • YouTubeには固有のトラックIDがあるので、理論的にはできそう。
    • 便利にするには、YouTubeのAPIを使う必要がある。
    • プロキシを使えば、YouTubeのAPIを使わなくても、再生する曲をリアルタイムに記録できる? (7/19 6:50)
    • (Webでの)再生も簡単にできそう。

※昨夜見付けた・聴いたJun Asai(浅井純)の「展覧会の絵」(2014)とFlying Doctorの演奏(→ )がとても気に入り、それらはCDなどで発売されていないので、是非やりたくなった。

ここに書くのは適当でないが、Asaiの演奏は以前から気に入っているのに、SpotifyはおろかCDすら売っていないのが残念だ。まったくもったいない。この演奏が発売されたら、是非手に入れたい。それから、Flying Doctorは(気持ちだけは)全力で応援したい^^

といった感想を自分のDBに記録したいのだ。

 

大きな不便や問題がなく使えているうえに、時々「夢」を思い付いて、そっちを考えたり作ったりするほうがおもしろいので、なかなか本流の完成度が高まらない。(Googleとかにありがちなパターン?w)

 

(19:40, 20:40 若干加筆; 7/19 朝 加筆)

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先日見付けて大いに興味を持ったKAWAIのミニピアノなのだが、その白鍵の音を聞いたら、ちょっと違和感があった。それで、その原因を探ってみた。naokiさんへのコメントにはちょっと書いたのだが、詳細を書く。

違和感は、白鍵の一番下から3番目の音の音程が少しズレていると感じたことだ。

それで、(あり得ないことだが)微妙に音程が狂っているのかと思い、始めはチューナーアプリ(guitarixやCalfのPitch Tools)で音程を表示させたのだが、音が出ている時間が短くて分からなかった。それで、問題の音を切り出して連続再生させてみたが、変動が激しくてやっぱり分からなかった。アプリの表示を動画にキャプチャしてコマで見てみたのだが、やっぱり分からなかった(正確には、想定する音名が表示されなくて、誤動作していると思った※)。

※最初は、「白鍵を弾く」という先入観から、最初の音が「ド」(C)と思い、おかしく感じた音は「ミ」(E)と思い込んでいたのだが、チューナーやスペアナで見ると、どうも合わなくて("A5"などと出た)不思議に思っていたのだが、演奏の動画を良く見たら、実は最初の音は「ファ」(F)で、3番目は「ラ」(A)だった(演奏動画の鍵盤を見れば分かるし、画面にも表示されていた!)。。。 僕は、(前々から分かっていたが)絶対音感がないうえに、画面も碌に見ない粗忽者であったw

ただ、少し言わせてもらえば、「白鍵を弾く」といえばハ長調のドレミだと思うし、そうでなくて、楽器の出せる全範囲の音をデモしたいなら、弾き始めの音を主音とする長調で弾く(この場合はヘ長調。これだと黒鍵も交じる)のが音楽的に普通じゃないかなぁと思うが、負け惜しみですw

次に、スペアナでおかしく聞こえる音の成分を表示させたところ、弾いている音(A5, ラ)以外の音(この例では一番低い音(F5, ファ)結構大きく出ていることが分かった。それは2番目の音(G5, ソ)でも同様だった。

それで、このF5が混ざっていることが違和感の原因なのではないかと想像している。なぜ混ざるかは不明だが、音源のパイプを叩くとその振動が伝わって鳴ってしまうのか、共鳴してしまっているのかと想像する。ただ、振動が伝わるのであれば、高い方の音も出るはずなので、共鳴なのだろうか。ただ、音が違うのに共鳴するものだろうか? (得意でないのだが、)Qが低くて共鳴の範囲が広いのだろうか?

なお、最初の思い違いに関連して、自分の想定と調が違う(想定: ハ長調、実際: ヘ長調)ために音階が狂って聞こえた可能性も考えたが、長調の白鍵3音ではCから始まってもFから始まっても途中に半音は入らないので、可能性は低そうだ。あるとすれば、C, D, EとF, G, Aの微妙な音程差なのだろうが、このピアノも平均律だろうから、各音の「間隔」は同じになっているはずなので、分からないと思う。

PS. それにしても、演奏の動画はメーカーが出したものなのに、違和感がある(状態の)まま出すというのがちょっと意外だ。この楽器の既知の問題で、メーカーの人はみんなこれで当たり前と思っているのかも知れない。まあ、これを「修整」して出したら詐欺だから、その点では正直なメーカーと言えよう。

(7/18 7:43 わずかに加筆・修正)

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民度の低い田舎から脱出したいので、それに絡めて大嫌いな通信会社○CNから脱却したく、以前諦めた自宅の光NW回線の無線(LTEなどのモバイル通信)への完全移行ができないか、再度調べてみた。すると、特段に技術が進歩した訳ではないが、(経済的な理由?、あるいは、5Gが出て来て相対的にLTEが陳腐化しつつあるせい?)段々いい具合のサービスが出て来つつある感じだった。今朝も、新しいサービス(Nomad SIM)をニュースで見て、その評判を検索したら、他にも同様なサービスが出て来た。

まだ、リーズナブルな価格でデータ量無制限のサービスは少ないようだが、100GB/月を超えるもの(3日間3GBのような制限なし)が多くなって、候補にできそうだ。以下に今までに調べたものを示す。まだ格安とは言えないが、今後はもっと増えて安価になるのではないか。

  • Nomad SIM
    • 300GB: 4800円, 100GB: 3600円
    • 音声なし, SMS可。
  • × w/WiFi
    • 無制限: 5555円, 100GB: 3480円
  • FUJI Wifi
    • 200GB: 3980円 (3か月未満は4800円), 100GB: 2980円 (3か月以上)
  • ? iVideo
    • 900GB: 3300円 (前払い。12か月だと3100円。税は不明(送料を見ると税抜きのようだ))
    • なんか怪しい?
    • 一部動画サイトが速度制限される? (「動画の閲覧、ネット通話、大容量ファイルのダウンロード、自動アップデート機能などはお控えください。」と言われたら、何に使うのか・・・)
  • どんなときもWiFi
    • 無制限: 3480円 (2年契約。その後3980円)
    • 契約期間の縛り(2年)、解約金・違約金がある。
    • 専用モバイルルータが必要なので、常時家で使う場合はルータの電池劣化が心配。
  • × NOZOMI WiFi
    • 無制限: 3780円
    • 10GB/日の制限あり。 → 実質的には、無制限でなく300GB/月なのでは??
    • どんなときも−と同様に専用モバイルルータが必要
    • SMSを送信すると罰金。。。 (専用ルータでどうやって送信できる??)
    • 各サービスの説明が今ひとつ分かりにくい。

いずれも、特に記載のない限り、料金は月額・税抜き、データ量は月単位、3GB/3日のような連続データ量制限なし、契約期間の縛り・解約金・違約金はない(各自確認すること)。月間最大データ量はキャリアの制限によるため、「概ね」という感じ。

僕の場合、300GB/月なら充分そうだが、まだ光(割り引き後3600円/月(税抜き))より高いものが多い。それでも、そのうちもっと安くなりそうだ。光の縛りが来年の今頃終わるので(結構先だなあ・・・)、それまでに引越していなかったら、更新せずに移行したい。それ以前に引越すなら、移転の工事費が無料でない限り、解約してどれかに乗り換えたい。引越してすぐ使えそうだし、縛りや違約金がないから、気軽にいろいろ試せそうなのがいい。

仮に今すぐ移るなら、とりあえず どんなときも−にして、2年後に料金が高くなる(+ルータの電池が劣化する)前に、その頃には出ているであろう、もっと安いところに移るのが良さそうだ。しかし、2年縛り(後で気付いた)があるので、安直には入れない。その点では、少し高いがNomad SIM(300GB)かFUJI Wifi(200GB)か、怪しいけど駄目だったら換えるとしてiVideo(無制限)か。

光の話だが、知らなかったのだが、近頃は(フレッツの)光コラボの別会社への移転が容易にできるようになったようだ。モバイルのMNPと同様に移転番号を取得するらしい。この場合は設定変更だけなので、工事は不要とのこと。昔は、上記の大嫌いな会社に質問しても回答がなかったのだが、随分良くなったものだ。モバイルが駄目だったら、それで別の会社に移りたい。僕の場合は、その会社から抜けることが目的と化しつつあるw

それから、データと音声通話の契約を一緒にできれば(上記のはデータのみなので不可)安くなると思ったのだが、そうすると、スマフォを持って外出中は家のPCが通信できなくなってちょっと問題が出そうなので、別の方が良さそうだ。

ちなみに、モバイル通信(LTE)を家で固定的に使う場合、NECのルータ(Aterm PA-HT100LN-SW)が良さそうだ(これでも高いが、他のはもっと高い)。暫定的にはスマフォのテザリングで良さそうだが、なぜか非サポートの会社が多いので、賭けになる。ただし、どんなときも−とNOZOMI−は特殊な通信形態(クラウドSIM)なので、どちらも使えなさそうだ。

余談だが、上記サービスのキャリアは、どんなときも−とNOZOMI−を除き、全部ソフバンである(どんなときも−なども基本はソフバンらしい)。いろいろな悪評によるユーザー離れにあのおっちゃんが焦り出したのだろうか?? 知らんけどw

あと、この流れに対抗してWiMAXが安くなったり連続データ量制限がなくなるといいが、無理そうだな。

 

(7/19 6:32 NOZOMI WiFiに追加・変更)

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以前書いたように、将来の生活資金に若干の不安が生じたのと、無収入では今の部屋の契約更新ができない可能性があり、追加収入を得るにしても、自営(ソフト開発)は現実的でないことが分かったので、(部屋の問題は本末転倒な気はするがw、)仕方ないから、おもしろそうな会社があれば、再度、勤める気になった。それでいろいろ情報収集しているのだが、思ったことがあるので書く。

  • 時代遅れな会社、ITリテラシーのなさそうな会社・・・ → とりあえず、パスする。
    • 選考の一環に作文がある会社があって、「うーん」と思った。自宅で書いて送るならまだしも、その場で何か書くことに、どういう意味があるのだろうか? (もう漢字書けないよw) 内容にしたって、どうせ、絵空事(例: 自分はその会社で今まで培った能力を発揮して社会のためになりたい!)が模範解答なんだろうし・・・ あと、ここは面接後の選考に1か月以上かかるようだ。こんなところに入ったら、何をするにも時間と根回しのための労力が要って疲れるだけな気がする。
    • 質問を出したら、メールの最後に「署名」がなく、自分の所属すら書かない会社があった。良くある、なぜか装飾してあったり冗長で鬱陶しい署名はクソだけど、(チャットじゃないので、)何もなかったら怪しいし、常識がないとしか思えない。これでは電子署名なんて「はぁ?」の世界だろう。小さい会社ではないのに、前の会社より低レベルなようだ。所属が書いてなかったら、その人をどういう立場だと思ってメールを書けばいいのだろうか?? こういうところに行ったら、まず話すら通じなくて散々苦労させられるのが目に浮かぶ。ちなみに、この会社は小さくはないが、大企業でもないのに回答が遅かった(上の時代遅れな大企業より遅かった)。その点でも、前の会社(例: 何事も自分で決められず、偉い人の判断を仰ぐ)を彷彿とさせたw
  • なぜか、堅いメーカーが候補に残ったw いわゆるIT企業はなし。
    • 日本のIT企業はカス揃いだし、そのうえ北関東にはまともなIT企業などない。あるのは派遣("SES"。会社の説明では、いろいろな技術を保有し、日本の各地で最先端の開発をしていることになっている。実際には、技術をもっているのも開発させられているのも派遣された人(一応、そこの社員だが)で、開発の主体は派遣先の大企業(車メーカーなど)なのだが。これ、詐欺じゃないの??)会社のみ。
    • 僕はソフトだけ作るってのはおもしろくなく、ハードと一緒に動く物とか、そういうのを使ってデータをやり取りするようなシステムを作りたいので、自社でそういうことができそうな会社で、更に、小さい会社(個人企業)はもう懲り懲りなので、ある程度大きいところを探したら、長い歴史のある、「重厚長大」的な堅い会社しか残らなかった。そういうのは嫌いなのだが、なんとも妙だw
  • 面接は面倒。
    • まだ応募もしてないから、面接されるかも未定だが、ストーリーとか想定問答(例: 志望理由、なぜ前の会社を辞めたか、ブランクの理由)を準備する必要があるが、そういう茶番に意味あるのかと思う。理由なんて、「老後のお金が要って、(その)仕事がおもしろそうだからやりたい」でいいと思うのだが。重要なのは、その人が求められる仕事をやれるかどうかだよね。だから、履歴書と経歴と自己アピールみたいなの、あとどうしても必要なら適正検査だけでいいと思うのだが・・・ (これはきっと、上記のように堅い会社が残ったせいではないか)
    • そもそも、スーツは暑くて嫌だ。これからは真夏でスーツなんて着てられないので、車で行けない会社は涼しくなってから応募したい。
  • そして、面接に「謎マナー」は要らないと言いつつ、しっかり必要w
    • 例えば、上のリンク先の記事に「会社の代表的な人物についての情報を知らない」のは駄目とあるが、その「代表的な人物」が社長とか取締役のことだったら、いや、CTOだって名前すら覚える気がしないが・・・ こっちは会社で仕事をするのであって、偉い人のことを知っていることが(ごますりとかを除き、)仕事に役立つとは思えない。会社の事業とか製品ならまだしも、偉い人に詳しくなってどんな意味あんの?
  • 「開発」という謎の単語w
    • ソフトだと、設計まで(実装などは外注)でも「開発」と書くところがほとんどだ。まあ、間違ってはいないが、正確に「実装は外注する」、「外注会社の管理、成果物の検査を行う」などと書いて欲しい。実際、いくつかの会社に質問した。ただ、多くの回答は、「場合によって、外注もあるし内製もある」という、いかにも日本的なものだった。まあ、間違ってはいないねw 僕は自分でプログラミングしたい方なので内製するところが良かったのだが、実際には全部内製だと手に負えないとか事業が広がらない可能性があるから(前の会社はそうだった)、今は、両方ありのほうがいいと思うようになった。少なくとも、外注だけよりはずっといい。
  •  あと5年、雇う気になってくれるかな・・・
    • 現在、一般的な定年は60歳で、(年金支給を先延ばししたい目論見で)今後延びる可能性はあるし、希望者は再雇用する決まりになっているようだけれど、規則からすれば、あと5年くらいで定年で居なくなるかも知れない人間にちゃんとした仕事をさせる気になるだろうか? (僕だったら面倒だなあ・・・)

と、随分贅沢で夢物語的なうえに詰んでいるがw、まあ、とりあえず試してみる。(部屋の問題を除き、)まだ切羽詰まってはいないから、ダメ元でいい。とりあえずは、偶然見付けた近くの堅い会社を試して、雰囲気をつかむ(運良く通ってしまったら、民度の低い地域からの脱出はできないが、そこは別の方法で緩和したい)。

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うまい人は何だっていいんだよ。道具にこだわる(「*がないからできない」、「*があればできる」)なんて、幻想とか愚の骨頂(昔の僕も含めてw)だ。

ピアニストの妻におもちゃのピアノをプレゼントしたら…… さすがの即興演奏に「すごい」「ずっと聴いていたい」の声

 

PS. (済みません。例によって傲慢かまします) 元のツイッターに投稿された動画を観るまでは、最初の行のように感激していたのだが、観たらちょっとがっかりした(最初に思ったのだが、止めておけば良かった)。僕に言わせれば「まあまあ」だ。もちろん、個人の感覚による。それに、例え気に入らないにしても、その場に居合わせたいという気分はある。なんといっても楽しいではないか! こういう人が身近に居たら、僕も通い詰めて、何時間でもいろいろ会話とか注文して楽しめそうだ。

そういう意味では、道具でなくて「人」にこだわるのは重要だと思う。それが時代遅れなのか、分からないが。

PS2. これで、そのおもちゃピアノを買う人が増えそうだが、マジで「止めとけ!」と言いたい。まず無駄だから。まあ、買ってみれば分かる。まず、スマフォとかを弾きこなせたら考えてもいいんじゃない?

PS3. おもちゃピアノの音を生かした演奏がなかなかなかったのだが、さっき、ようやく一つ見付かった。「トイピアノ弾いてみた ~ SWEET MEMORIES / 松田聖子」(2018)だ。これはすごくいい!

それからもう一個見付かった。これも音がすごくいい(もちろん演奏も)。: 「ラムのラブソング 【FlyingDoctor(フライングドクター)】  松谷裕子 アニメ「うる星やつら」主題歌 アンデス ウクレレ トイピアノ」(2015)

他に「こんぺいとうの踊り」もあったのだが、音は「まんま」(工夫がないという意味。最初は感激したが、良く考えれば当たり前な感じだ)で、演奏が今ひとつだったので、ここには挙げない。

探していて、音の出し方が悪いものが多くてがっかりした。多くは無造作に鍵盤を叩くようにして音を出して、耳障りな音になっていた。ピアノなんだからそれでは駄目だ。あと、楽器に合った曲選びは重要だし、テンポとか弾き方ももちろん重要だ。「おもちゃ」だからといって、いい加減にしないで欲しいと思った。 (7/17 22:25)

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元MSの人ですら分かっているなw

元マイクロソフト社長「なんちゃらPayのQRコードで支払いとかホンモノのバカか?NFC/Felicaのが便利だろ」

僕も、コード決済なんてクソ面倒で時代遅れのものは全く使う気が起こらず、運営がクソなのでnanacoも止め、モバイルSuicaが使いやすくなるのを待ち、それまではクレジットカードで高みの見物だ。別に、消費税の数%還元なんて要らないよ。会計のたびにアプリ立ち上げとか金額打ち込みだの、サービスごとにチャージだのなんて、やってられないよ! そういう手間の方がコストだ。こんなのを日本全体でやったら、ものすごく効率が低下して、その損失が大きくなると思う。

 

(7/16 17:35追記) クレジットカードは悪くないのだが、カードを財布から出して店員に渡したり機械に通すのが面倒なので、手軽な非接触の支払い方法がないかちょっと調べたら、以下のような方法が(nanacoの代替として)使えそうなことが分かった。

  • クレジットカードの非接触決済 (例: VISAのタッチ決済)
    • NFC対応カードを取り出す必要があるので、普通のカード決済と同様に、余り手軽でない。
  • Google Pay (Felicaで非接触決済)
    • スマフォで決済できるので、コンビニなどで手軽。
    • Suicaにも対応しており、年会費無料。
    • ただし、モバイルSuicaとは機能が若干異なる。

Googleの手中に落ちるのは忸怩たるものがあるがw、スマフォで無料でSuicaを使いたかったので、Google Payがいい気がして来た。セキュリティはさすがに問題ないだろうから、あとで試してみたい。でも、突然終了ってことはないよね? まあ、そうなっても特に損はないのでいいか。

(7/16 18:27) さっそくアプリを入れて、Suicaをを追加してみた。すると、チャージする時にクレジットカードの認証コードを入れる時にエラーが出た。調べたら、画面制御のアプリ(僕の場合、Lux)と競合するようだ(一時的に競合するアプリを停めればいい)。それから、オートチャージはできない。どちらも不便だが、前者は何とかしたいが、都会でなく電車には滅多に乗らないから、Suicaはコンビニくらいでしか使わないので、チャージは頻繁にしないから、それほど急ぐ必要はなく、後者は紛失した時に他者に無制限に使われることが防げるので良しとする(nanacoもそうしていた)。

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母にモーツァルトとショパンのCDを貸すことにしたので、昨日、試しにCD-RWに焼こうとしたら、消去でエラーになってしまった。別のメディアも駄目で、検索したら、どうやら、BDドライブが劣化してレーザーの書き込み出力が弱くなってしまったようだ。デスクトップは常時通電しているから劣化しやすいという情報もあったが、レーザーは常に書き込み用の強い出力で発光している訳はなく、仮にそうなら読み出しも駄目になるはずなのにそれは問題ないので、書き込み関係の素子(レーザーかコンデンサ?)が劣化したのだろう。まあ、調べたら、光学ドライブの寿命は5年程度だそうだが、僕のは8年以上経っているから、寿命でも仕方ない。

「もしかして埃のせいかも」と思って掃除もしたのだが、(HDDファンの前のフィルタはすごかったもののw、)ドライブには埃はほとんど付いておらず、やっぱり直らなかった。ドライブの中も掃除しようとしたのだが、不器用なせいで、光の出る側は開けられなかった。

なお、HDDファンの前のフィルタを掃除したおかげで、HDDの温度が4℃も下がった。天気の関係で気温・室温が低くなった可能性もあるが、2-3℃くらい下がったのは確かそうだ。掃除は重要だ(と言いつつサボるw)。

それで、代わりを買うことにした。こういう時以外、滅多に書き込むことはないのだが、もしかしたら何かに使うかも知れないので、あった方がいいと思ったのだ。それで、上記の常時通電による劣化を避けようと外付けタイプのDVDドライブを探すと、(内蔵タイプを外付けにした)大きいものは7千円くらいで結構高い。常時通電を我慢して内蔵のDVDドライブにするなら2千円からと安いが、今のと交換するとBDが読めなくなってしまうのがもったいないので、ポータブルのにした。

Amazonの評価では、バッファロー(DVSM-PLV8U2)かLITE-ON(EBAU108-11)のが良さそうだった。後者の方が数百円安かったのでそれにしようと思ったが、注文確定ボタンを押す直前に、前者はCPRM(僕にはまず関係ないだろうが)に対応しているのと、一応、日本の会社だからそれなりの信頼感があるので、バッファローにした。もちろん、ヨドバシ(こちらにはLITE-ONのはなかった)に注文したw

新しいDVDドライブ: バッファロー DVSM-PLV8U2

 

それにしても、BDドライブと同様に本体も8年以上経っているので、そろそろ故障し出す時期(= 寿命)かも知れない。ストレージやファンなどは適宜交換しているので、次はマザーボード(コンデンサ?)とかCPU、あるいは電源が壊れるのだろうか。そこら辺はSMARTのようなのはなくて予兆が分からないから、ちょっと怖い。

 

今日、注文したドライブが届き、一通り動作確認して問題なかったので、貸すメディアを焼いた。そして、一緒に貸すブックレットを探したのだが、アシュケナージのショパンのピアノ名曲集のがない。何度探してもないので、仕舞った場所の参考にとメディアを探したのだが、これもない。また行方不明だ。分かっているだけで、以下の3枚がどこかに行ってしまった・・・

  • アルゲリッチ 「子供の情景」 (1984) → 中古を買った。
  • ドラティ 「くるみ割り人形」(抜粋) (1976) → 全曲の盤を買った。
  • アシュケナージ ショパンのピアノ名曲集 (1971, 1983) ← 今ここ (買い直す必要はない)

誰かに貸したとかなら結構覚えているものだが、全く記憶にないのが不思議だ。貸した時に日記に書いたのかも知れないが、その頃は紙だろうから探す気が起こらない。そして、それらの音がPCに取り込まれているのも不思議だ。取り込んだあとに、「もう要らない(なくても困らない)だろう」とか思って誰かに貸したのだろうか。もしかして母? 母は受け取ったきり仕舞い込んでいて忘れている? そうだったら笑えるが。。。

仕方ないので、今回は曲目を手で書くことにする。まあ、ブックレットがあってもなくても、聴いたことのある曲以外は良く分からないだろうし、詳しく読むこともないだろうから、問題なさそうだ。

それにしても、物が大量にあると自然に損失が生じるってことだろうか。半減期とかエントロピーとか量子論的な話? いやいや、もしそれがあるなら、「ゴミ屋敷」は自然に解消するはずだw まあ、引越しの時に間違って塊で捨ててしまったのではないだろうか。だから、これからも行方不明が出て来そうだ・・・ でもまあ、曲のファイルだって多過ぎて大雑把にしか管理していない(例: 再生時にタグの誤りや曲の不足に気付くことがある)ので、これでいいのだw

 

PS. 確認のために、アシュケナージのショパンを聴いているが、悪くない(曲の良さが分かる)。買った当時(1990年頃)は熱心に聴いたものだ。特に、「別れの曲」は自分で弾くのが夢だった。

PS2. 今気付いた! 予備のミニPCやノートPCのDVDドライブで書き込めば良かったのだ。どちらも古いが、両方とも駄目ってことはないだろう。それなら無料ですぐにできたのだ。全くのアフォだ。もっと頭を柔らかくしないといけない。。。 (7/12 7:56)

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あぁ 常識ない 数十年、遅れてる

ウインカー出す人ほとんどねぇ、
歩行者居ても止まらねぇ。

性格はいいけれど、
おらのムラにはルールがない!

おらこんなとこ嫌だ、こんなとこ嫌だ!

と、大好きな歌に似せてみた(誇張あり)が、正直言ってうんざりして来た。近頃、トラブル(嫌なこと)が多い。

  • スズキのディーラー: 6月中に終わったのに、車検証を送ってこない。明日が期限で、土曜日に催促したら、「至急送る」と言っていたが、まだ届かない(これだけ日数があれば、北海道にだって届きそうではないか)。車検証やシールがなくても実害はないだろうが、余りにもいい加減だ。これまでにも細かいことは見逃して来たが、さすがに堪忍袋の緒が切れた
  • ガス会社: 工事の前にガスを停める連絡をするのに、インターホンを鳴らさずにドアを叩いて居たようで、僕はそれに気付かずに2時間以上待たされた(結局、来なかった)。
  • 所要で行った病院: 僕らが費やせる時間が無限大だと思っているらしく、平気で何度も来させたり、延々と待たせたりする。
  • 下の部屋の親子: 毎日、ガキと親の運動会のような足音・動物園のような喚き声に加えて、謎の物音に辟易している。とにかく消えて欲しい。
  • ヤマト: 本人確認が要る配達(SIM)で確認を忘れ、それを取りに来る(これ自体意味がないのだが)のも、指定した時間に来ず(結局、最後まで来ず)。
  • 辞めた会社: 前世紀の慣習がまかり通る、クソの集まりだった。

理由を考えてみると、ここの連中は、常識がないか数十年遅れているのではないかと思う。まともな人も多いが、そうでないのも多い。平気で決まりを破る馬鹿(例: 車のウインカーを出さない、全く歩行者優先でない。スーパーで、果物(例: アボカド)をさんざん引っ掻き回して買わない、一旦容器に取った揚げ物や手巻き寿司を戻しに来る、ガキが揚げ物をいじる、トングを落としても平気な顔で戻す、自転車を自転車置き場でなく、入口の真ん前に停める)が多い。都会のように性格が悪くてそうするのでなく(たまに悪いのも居るが)、常識を知らない(あるいは、多少破っても構わない、あるいは、この辺りのローカルルールまたはマイルールがあると思っている)ためと思われる。あと、僕が常用しているネット(通販など)はもろ都会基準で、それが当たり前になっているので、それとの落差が大きいのもありそうだ。

要は、田舎は民度が低いってことか。

ここに来た時は、その分、いろいろなことが緩いのが楽で良かったのだが、さすがにイライラすることが多くて、それどころではなくなって来た。とはいえ、また都会で暮らすのも大変だし、大地震が起こったら怖いので、とりあえずここから脱出して、もう少しまともそうな別なところに行きたい気分になっている。考えてみたら、もう7年くらい居るから、さすがに「もういい」って感じだ。それ以外に、以前も書いたが、年金が予想以上にどうなるか分からないのと、収入がないために部屋の契約更新ができない可能性もあるから、仕事(勤め先)を探す必要があり、その点でも別の場所に行く可能性が高い。というか、僕のムラには仕事がないw

 

PS. スズキに関しては、メーカーにもディーラーにも愛想が尽きたので、全く優先(選好)する理由がなくなった。次はメーカーもディーラーも自由に選ぶことにする(でも、トヨタはまずないだろうなw)。ディーラーは、交換会員のオイル残がなくなったら「さようなら」だ。次の点検は近くのディーラーを試そう。

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単に僕の見識が浅かったということなのだろうけど、昨日、ちょっとしたきっかけで、「エッシェンバッハ(Christoph Eschenbach)もなかなかいい」と思った。そのきっかけというのは、母がモーツァルトのピアノソナタについて、「内田光子は少し違う」と言ったことだ。以前にもメールで書いて来て、これで2回目だから、結構強く感じだようだ。

背景・経緯を書くと、去年、食事の時に音楽の話になって、「聴きたければ(余るほどある)クラシックのCDを貸そうか」と言ったら、「じゃあ」ということになって、数枚送ったのだ。その中に内田の1枚があった。貸す時は、内田にこだわりがあったのではなく、話の中に日本人ピアニスト(例: 中村紘子)の話が出て、僕が中村よりは内田の方がいいと言ったので、そうした。実際には、外国人でもっといい・好きな人は居るが、とりあえず、日本人の例として選んだ。以前にも書いたように、近頃は、内田はその癖・個性がちょっとわざとらしく感じるので、昔ほど好きではなくなっている。

そんな内田の癖や個性を母が分かったとは思えない。というのは、そもそも、さまざまなモーツァルトの曲を聴いた訳でもないのに、癖や個性が分かる訳がないからだ。「どの曲のどこ」とも言っていないから、おそらく、母特有の思い込み(例: 本能的に、この曲・フレーズは(脳内の)「こういうもの」だと思う: 良く考えると、僕もそういうところはあるw)のようなものだとは思うが、まあ、試しに別の人のほぼ同じ曲目を探して貸すことにした。

ちなみに、貸した内田のCD(1984-1986)の曲目は、K.333, K.545, K.475, K.457, K.397だった。この一連はポピュラーなようで、手持ちにほとんど同じ曲目の井上直幸のCDがあった。一方、腐るほどあると思っていたモーツァルトのピアノソナタのCDがそれほどなかったのが意外だった。持っていたのは、エッシェンバッハ、グールド、ピレシュ(2種)、井上、内田だけだった(それでも多いかw)。本当は、ゼルキンとかペライアとかが良さそうで、そこらをイメージしていたのだが、ないものは仕方ない。良く考えると、僕はピアノは好きだけど、ソナタよりもピアノ協奏曲が大好きなので、そっちが多い(調べたら、重複もあるだろうが、30組くらいあった)。それはともかく、手持ちを比較して選ぶことにした。主にK.333で比べた。

一番最初に思い浮かんだのはピレシュの新しい方(1989)だったが、聴いたらどうも気に入らなかった。第1楽章ではわずかに細いところがあって、それが物足りない感じだった。あと、跳ねる感じや、さらっと通してしまうところが好きになれなかった。

ピレシュの古い方(1974)は、同じ人のせいか、やっぱり音が細くてさらっとしていたが、意外に(一般的には)いい感じではあった。あと、当然ではあるが、どことなく若さが出ている感じだった。個人的には、1989年のよりこちらが好みだ。

井上(1999)も癖があったり、わずかに気に入らないところはあるものの、なかなかいい感じだった。これにしようかと思ったのだが、同じ日本人ではおもしろくないので、余りにも特徴がない(と思い込んでいて)最初から対象外にしていたエッシェンバッハの(-1971)も試すことにした(もちろん、グールドは聴くまでもなく対象外だったw)。

すると、意外に悪くなかった。K.333の第1楽章の出だしには少し違和感があったが、全体的に素直(オーソドックス)な感じで、曲の最後が良かった。ただ、少し速目ではあった。K.475も、パワーやダイナミックさがあって良かった。 演奏には関係ない細かいことだが、この曲と次のK.457との間隔が長いのが惜しかった(この2曲は組のように扱われていて、普通はK.475のあとですぐにK.457が始まるようになっている)。

という訳で、エッシェンバッハのを貸すことにした。1枚にはまとまっていないので、内田と同じ曲を抜き出してCD-Rに焼くことにする。

母の感想が楽しみだ。きっと、(この演奏も自分の思い込みとは違うので)「人によって違うねえ」とかだろうと想像するw ただ、上に書いたように、エッシェンバッハはいかにも素直な・良くあるパターンの演奏(でも、僕としても物足りなくはない)なので、「やっぱりこっちがいいねえ」という可能性もありそうだ。

それにしても、今までエッシェンバッハを軽んじていたのはもったいなかった。これからSpotifyでいろいろ試してみたい。 → と思って調べたら、モーツァルトの曲は、手持ちのソナタ集の他にはピアノ協奏曲が少ししかなくて、がっかりした。モーツァルトは余り得意でなかったのだろうか。 → Wikipediaを見たら、本人は元々指揮者志望だったようで、すぐに転向してしまったようだ。もったいないが仕方ない。でも、なんか、野球で言えば最初から監督を目指すみたいで、余り共感できない。

今、ちょっと不思議なのは、なぜ、彼のモーツァルト ピアノソナタ集を持っているかだ。エッシェンバッハは昔から知っていた気はするが、CDを買ったのは2002年で、結構遅い。どうして彼のを買おうと思ったのだろうか? どうも、前から別のCD(日本盤で彼の写真が載っていた気がする)を持っていて、そこから思い付いた気がするのだが、なぜかそのCDが出て来ない。これも誰かに貸して返ってこないのだろうか? → 分かった! ピアノを独学で始めようとした時に「バイエル」の模範演奏のCD(1979)を書ったのだが、その演奏者が彼だったのだ。

(7/11 18:42追記) 今日、別のCDを探していて本当の理由が分かった。すっかり忘れていたが、実は彼の別のモーツァルト ピアノソナタのCD(有名な曲が入っているもの)を持っていて、おそらく僕がクラシックを始めた頃にそれを買って、その記憶があって、ソナタ集を買ったのだろう。ただ、そのCD中の曲は後で買ったソナタ集に含まれるからPCに取り込んでいなくて、気付かなかったようだ。

(7/11 18:55追記) その後、Spotifyにあった彼のモーツァルトのピアノ協奏曲 第9, 19, 21, 23, 27番を試したが、なかなかグッとは来なかった。一番良かったのは第21番で、「まったく問題ない。」という感想だった。次は第19番で、第1楽章は以下のような感想だった。

出だしはいい感じ。 ピアノもいい。曲に合った可愛い弾き方だし、音もいい。ポリーニ・ベームよりいいかも。 ただ、やっぱり音質は良くない。 が、中盤の少し手前や後半の短音連続がポロポロした感じ(滑らかでない)で良くない。

第23番の第1楽章はちょっと滑らかさが足りなくて、今ひとつだった。 第2楽章は「結構ひどい。深みがないのか。」という感想だった。第3楽章は今ひとつで、セコセコしている感じだった。それから、母に貸すピアノソナタを再度聴いたら、どうも今ひとつな気がしたのだが、全く駄目な訳ではなく、既にCD-Rを焼いてしまったので、そのまま貸すことにする。

 

ちなみに、ついでに母にはもう1枚貸そうと思っていて、以下が候補になった。

  • ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2, 3番
  • ショパンの有名な曲集
  • ゴルトベルク変奏曲
  • 無伴奏チェロ
  • 「展覧会の絵」 (オリジナルのピアノ版)

やっぱり僕の趣味に走りがちだが、とりあえず、一番受けが良さそうなショパンかと思ったが、やっぱりゴルトベルクにしようかと思っているw あと、ラフマニノフだと、「(フィギュアの)真央ちゃんの曲だ」とか言って喜びそうな気はするが、それだけでは意味がないので、今回は見送る。

本人に「バッハとショパンはどっちが?」と聞いたら、やっぱりショパンを希望して来たので、そうする。

 

PS. 上に載せた感想は、聴きながら、開発(停滞)中のMlhiに直接書き、今検索して取り出した。早速実用できて、いい感じだ。「近頃聴いたもの」とかコメント中のキーワードで検索できるので、手前味噌ながら、なかなか便利だ。

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珍しく「まさにそのとおり!」と言える意見(記事)を読んで、胸がスカッとした。「使えない「自称エンジニア」と重宝する「本物のエンジニア」を見分ける方法」である。参考になるので、以下に重要な項目を引用する。

1. 自分で手を動かせるか(指示するだけではなく実際にプログラムを書けるか)
2. プログラミングにおいて、アマチュアとプロの違いを理解しているか
3. 柔軟な仕様変更に対応できるか

残念なのは、日本の、特に大手IT企業では、こういう素養とか能力などは全く評価されず(そもそも必要とされていない)、1とは真逆の、自分で手を動かさない人、ITプロジェクトのマネジメント(企画や仕様検討、進捗管理、顧客との折衝など)しかできない人が重用されているのだ※。リンク先の記事の元になった本が出るくらいだから、中小でもそうなのだろう。そして、下請け(子、孫、・・・)にしわ寄せが行って、散々お金と手間(管理など)を掛けてできた物を見てがっかりすることになる。。。 まあ、実際には、見てがっかりするほどのセンスがある人はマシなのかも知れないが。

※僕自身の経験として、最初の会社の最後の職場や、2番目の会社ではたびたび(経営陣の方針の変化に翻弄されていた)、自分(社内)でプログラムを作らず、仕様検討や設計だけして外注しろと言われた。そんなことをいっても、自分(たち)で作らないものの設計などをまともにできる訳がない(要は机上の空論)ので、仕様の過不足や設計上の問題が生じて、業者に変更依頼することは茶飯事だった。そんなことを繰り返しても、まともなものができる訳がなく、スケジュールにも間に合わず、費用も増大する。しかも、発注する側はそういうつまらない事務作業だけなのに楽なんてものでは全くなくて大変だったし、ストレスもすごかった。ものすごく無駄でつまらないやり方だと思った(→ 参考(僕と同様の意見))。

だから、オフィスの光景を見て、スーツを着てエクセル、ワード、パワポ、MS Projectの類をいじって、電話とかメールとかチャットとか大勢で会議ばっかりする人たちとか、流行のカタカナ言葉を連発する人しか居なかったら、立派な自称IT企業(「ゼネコン」とか「土建屋」と呼ばれているようだ)と言えよう。

(7/8 19:15追記) 書いた時には、「じゃあ、どんなのが『本物のIT企業』なの?」と聞かれた時のいい例がなかったのだが、今日見付かった。僕は特別にUS(シリコンバレーとかその次とか)とかGAFAを崇拝するつもりはない(むしろディスりたいw)が、それでも、Amazonの光景(ページ中2枚目の画像)はいい感じがする。写真中にスーツの胡散臭いかっこいいお兄さんなんて全く居ないし(紹介されている人が一番近いくらいだ)、エクセルなんてのもまずなさそうだし、記事を再度読んでみると、「チームは10名ほどで、全員自社社員です。」とあるから、外注の手間とストレスなんてないだろうし、「必要に応じてビデオミーティングを行います。」とあるので、「会議ばっかり」でもなさそうだから、上に書いた自称IT企業とは全く逆=「本物」なことが確認できる(これはすごく説得力がありそうだ)。これならちょっと行きたくなった(本当に無理だが)w ただ、下手をすると、下記の「本物かどうか怪しい」人たちになってしまうので、注意が要る。そして、ノートPCにシールをベタベタ貼るなんてのは愚の骨頂だから止めとけと指摘したいw

そして、僕の2番目の会社の初期はこんな感じで、まさに天国だったwのだが、会社の成長(成功)につれて変質(劣化)してしまったのが悲しかったし、やり切れなかった。こういう会社は日本のどこかにあるのかねぇ??

かと言って、四六時中(移動中でも!)エディタやIDE(開発環境)やターミナルに向かってキーボードを叩き続けて、何か聞かれると流行の言葉や難しい用語を連発して煙に巻く人も、本物かどうか怪しいものだ。

え、僕? もちろん1, 2, 3全部OKのつもりだよ。ただ、2に関しては、たまに(結構?)汚いコードになってしまうが、それは、スケジュールに間に合わせるとか、工数を減らすとかの、(趣味でなく)プロの考えで(仕方なく)やっているのだ。リンク先の記事によれば、そういうエンジニアはまれであり高額になることが多いそうだが、その証明ができないせいなのか、儲からない以前に引き合いがないなあw

(7/17 9:01 仕様検討・設計だけでは無理なことについての参考リンクを追加)

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