"Hey Jude"(1968)と言えば、プロモビデオ冒頭の、名前も分からないオッサンと訳の分からない おちゃらけショーみたいなやつ。 (→ すごく役に立つ解説)

とにかく、この(、ポールが真面目な顔でピアノを弾く)曲を思い出すと すかさず(本来の曲じゃなくて)あのコメディータッチのイントロが(脳内に)出て来て迷惑してるwww (今もそうだ)

"Hello, goodbye"(1967)と言えば、プロモビデオ最後の、ドリフの大爆笑のエンディングみたいなフラダンス。

ジョン辺りがダンサーの頭を小突いても違和感なさそうだw

そして、国民民主党の玉木さんと言えば、アムロ(2019) (爆)

本当に今でも、玉木さんの名前や顔を見るたびに思い出すw それだけで損だね。

 

(テキトーなネタで失礼。)

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僕にはコロナの影響はほとんどないぜ、と高をくくっていたらw、(確認中で確定していないが、)思わぬ影響を受けた感じだ。それは、少し前からネット(DTI光)が遅くなったことだ。

SPEED TESTという、NTTが関係しているらしいサイトで速度を測ってみると、フレッツ網内は80Mbps前後と速いのだが、外部からのダウンロードが遅い。今までは、(週末の)夜だから混んでいるのだろうと思って「様子見」して居たのだが、段々悪化して来て、近頃は、遅い時は10Mbpsすら出ないことがザラになって来た。どのくらい遅いかというと、例えば、このブログを開いた時に左右の余白の表示が随分遅れるくらいだ。開通当初(4月)はIPv6にしたら爆速だと喜んでいたのが、遠い昔の夢のようだ。

いろいろ調べても確かな原因は分からなかったのだが、なんとなく、IPoE(でIPv6とIPv4)を提供するOCNバーチャルコネクトがネックになっている気がした。というのは、開通前に遅い・イマイチという話を読んでいたし、近頃はコロナのために人が家に引きこもって動画を観たり、多くの人が在宅勤務でネットを使うようになったから、通信量が増えたのではないかと考えた(実際には後者はそれほどでもないようで、前者で通信量が増えているそうだ)。

もしそうなら、最初から「IPv6(IPoE)にすれば速くなる」というのは眉唾だとは思って居たが、こんなに速く馬脚を現すとは なんともお寒い限りだ。。。 ただ、まだ多くの人はPPPoEだろうから、IPoEがそんなに遅くなるのは腑に落ちないのだが、うちの場合は状況が悪い。それは、フレッツと外部ネットが繋がる点("POI"?)がなぜか茨城(IPアドレスを調べたら水戸市だった)にあることだ。つまり、栃木と茨城の通信が合流されているのだろう。想像だが、OCNはこの辺りのIPv6(IPoE)は使用者が少ないと考えて一緒にしたのではないか。

実際、コロナ前まではそれで済んでいたのだが(実際に速かった)、今は通信量が予想以上に増えて、PPPoEで起こっているのと同様の「糞詰り」状態になっているのではないかと想像している。あと、読んだ話だが、コロナで新規に光(モバイルキャリアの光コラボ)を引く人が増えたそうで(ただ、都会はともかく、栃木や茨城でも増えているのかは不明w)、そういう人たちが「速くなりますよー」とか言われるがままに最初からIPv6(IPoE)にしているとすれば、通信量の急増もあり得る。

そこで、IPv6(IPoE)にする前に調べた時に、「(従来の)PPPoEの方が速度が出た(あるいは、安定していた)」と読んだのを思い出し、PPPoEに戻して試してみることにした。早速プロバイダに依頼して、昨日変更された。

速度を測ったら、見事に速くなった※。開通当初のように時間帯での変動はあるが、今のところ、IPoEのように、遅い時はずっと10Mbps以下などということはない。概ね、ダウンロードでは40-80Mbpsは出ている。ただ、まだ安心するのは早い。週末の夜にどうなるか調べないといけない。おそらく遅くはなるが、IPoEよりは速いと想像・期待している。

※PPPoEの場合、ルータの「IPv6ブリッジ」機能をonにしないと、SPEED TESTでは測定できなかった。フレッツ内のサイトにアクセスする関係だろうか。ただ、外部にはIPv6でのアクセスは行われない。

妙なのは、アップロード速度がVDSL装置のアップロード速度の上限(と思われる)の35Mbpsを超えることが多いことで、単なる誤差か、単位の変換の関係か、PPPの圧縮がちょっと効いているのかと想像している。

なお、PPPoEの場合のIPアドレスでPOI(?)を調べたら、真っ当に県内(小山市)だった。つまり、栃木と茨城の通信量が分散・分離されているはずだから、IPoEよりは速度低下しにくそうだ。

余談: 僕のところのIPアドレスを調べると、IPoEだけでなく、PPPoEでも"NTT Comm."(OCN)と出ることが多い。おそらく、DTIはOCNのNWを使っているとか、実務をOCNに委託しているのだろう。その点では、OCNが遅くなったらDTIも遅くなる可能性が高い。が、今はまだIPoEの栃木・茨城のPOIだけが詰まっているようだ。

ちなみに、DTI光は先月からIPoEの提供元をJPNEのv6プラスに換えていて、それがOCNバーチャルコネクトがカス遅いからなのかは、全く分からない(聞いても答えてくれないだろう)※。ただ、全くの推測だが、v6プラスにしてもPOIが茨城だったら遅いことに変わりはなさそうで、事前に確認する必要がありそうだ。

※上述のように、DTIは下回りにOCNを使っているにも関わらず、わざわざv6プラスにした(以前使っていたのを戻した)ということは、まあ「それなりに大きな理由」があったのだろうと推察する。

参考: みんそくでDTI光の栃木の速度を見ると、7月以降は見事にOCNバーチャルコネクトが激遅でv6プラスは速い結果になっている。数は少ないが、僕の想像に合っている。

まあ、PPPoEがとんでもなく遅くならない限り、IPoE(v6プラス)に戻す必要はないと思っている。僕はIPv6自体に何もメリットを感じていないので。逆に、IPv6アドレスは(PCなどごとに)固有なので、個人のマーク付け(トラッキング)されそうなのが嫌だ。

 

なお、DTI光のページでは、栃木でもIPoEで数百Mbps出ている(実測値だという・・・)と誇らしげに書いてあるのだが、いつどこで出るのか小一時間問い詰めたい(爆)※ 別にそんなに出なくていいから、せめて30Mbpsは死守して欲しいものだ。

※この値を見て興味深いのは、ダウンロードがアップロードよりかなり遅い(約1/2)ことだ。これはPOIの詰まり(混み)具合を反映している気がする。POIの設備で通信可能な容量は一定なので、通信量が多ければ(なおかつ上限に近付けば)速度が遅くなるはずで、ダウンロード量が想定以上に多いということかも知れない。逆に、ダウンロードとアップロード速度が同じくらいの都道府県(例: 宮城県)は快適そうだ。

それから、今回の件で、Speed Test (SPEED CHECK)という速度測定に便利なサイトを見つけた。以前から使っているOoklaのように、(測定時の)速度の変動具合(安定性)がグラフと数値で分かるのがいい。しかも、Ooklaは測定が終わるとグラフが見えなくなってしまうが、ここはそうでないのがいい。 ← Ooklaでも測定後にグラフはちゃんと出ている。大きくて却って目立たなかったようで、気付かなかった。なお、Speed TestはフレッツのPOIやプロバイダのPOI(というものがあるのなら)から離れているようで、Ookla(NTTのSPEED TESTと近い)より実(体感)速度に近い値が出ることが多い気がする。 (8/28 9:14)

 

(18:23追加) 付録: フレッツ(の速度)に関する追加情報と参考資料

さらに調べたら、なかなかむやみに複雑で奥が深くて簡単には理解できない(し、おもしろくないので したくもないw)が、本文中の"POI"はフレッツとプロバイダなど(その先がインターネットに繋がっている)を繋ぐ設備を置いている施設・拠点(ビル)を指すようだ。IPoEの設備は"GWR"(ゲートウェイルーター)で、PPPoEの設備は"NTE"(網終端装置)とのこと。

で、IPoEのGWRはVNE(プロバイダの下請け(良くない表現で、「バックボーン」辺りが適切か)みたいな会社)が設置し、PPPoEのNTEはNTT東西が設置する。そして、NTEは、(NTTがケチな高いせいなのか、)なかなか増設してもらえないために、そこがボトルネックとなってフレッツ-インターネット間の速度が低下しているというのが、PPPoEが遅い原因(の一つ)とのことである。

ただ、IPoEのGWRはVNEが設置するとはいえ、その機器も安くはないだろうから、仮にGWRの容量が不十分だったら、やっぱり速度が低下するのではないか。そして、僕の家から繋がっていたOCNバーチャルコネクトのGWRは栃木と茨城で共用(集約)していて、近頃容量が不足してしまったために遅くなっているのではないか。というのが僕の推測(本文を書いてから、追加調査して補足した)である。

で、上記のようにGWRはVNEが設置するので、仮に、v6プラス(JPNE)のGWRが(仮に栃木・茨城共用POIに設置されていても、)栃木専用になっていて なおかつ・または 容量が充分であれば、v6プラスに換えれば高速になる(速度低下が起こらない)かも知れない。

がっ、んなことは誰も教えてくれないので賭けだwww (でも、DTIは比較的簡単に切り替えてくれるので、試すのが容易・気軽でありがたい^^)

参考資料

  1. Fukumori: NTT フレッツ光における通信速度などの現状について、背景や仕組みから正しく理解する 2020 (2020)
    • なかなか良くまとまっていて、いい資料。ただ、本質的に複雑な問題なので、必ずしも分かりやすいとは言えない。(それにしても、どういう方なのだろうか?)
  2. 中川: 非当事者が見たPPPoEの輻輳と霞が関の今 (2018)
  3. 石田: IPoE方式とVNEの役割 (2018)
  4. 山口: NGN IPoE方式のインターネット接続とか (2018?)
    • いろいろ いちゃもんを付けたいが、まあ、ノーコメントってことでw
  • Speed Test

    Speed Test

    「フレッツ速度測定サイト」は、お客様の端末からNTT東西のフレッツ網上の測定サーバまで、及びお客様の…

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定期的に気になっていることだが、先週、今のPCがいつ壊れるか分からないから、もう少ししたら検討を始めようと思い、方針や条件をTODOに書いた。だけならいいのだが、気づいたら、BTOの店(有名なS社)でAMD Ryzen PRO (5または3)のセットを構成して見積もりを出し、同じ構成でAmazonで部品を検索して価格を比べていた。

そうこうしているうちにRyzen PRO用の少し安いマザーボードが出たりしたこともあり、「(おもしろそうだから)もう注文しちゃおうか?」という気分になり掛けたのだが、いろいろ考えて、昨夜、予備機は2台もあるしスマフォもあるから、仮に今のが壊れても当座は充分しのげることに気付き、やっぱり

壊れたとか不調になってから(壊れたところを交換する)でいいのでは??

と、日和った思い留まった。少し前までは全然買いたくなんてなかったのに、物欲というのは全く怖いものだw

ただ、無駄に調べ・検討しただけでなく、分かった・気付いたことがいくつかある。

  • BTOと自分で部品を買って組み立てる場合の比較
    • BTOの標準構成と、自分で同じ構成で組み立てる場合の価格はほとんど変わらない。→ BTOは相性確認・組み立て・動作確認・保証があるのがメリット。
      • しかし、故障時に一式(結構大きい)を梱包して送り返すのは結構面倒だし(自分で付けた部品を外す手間もある)、時間が掛かるうえに「現象再現せず」などでイライラすることがある。自分で直すなら、部品を買って交換するだけで(速く・手軽に?)済む。
      • しかも、ショップが動作確認している構成でも、長期的に問題が出ることがある。
        • 例えば、昔BTO(今回主に調べたのと同じ店)で買ったPentium 4(Prescott)機のCPUクーラーは弱かった(冷えが悪かった)し、マザーボードは壊れたし、ビデオカードも壊れたので、結局、時間が経ったらほとんど全滅していた。
    • BTOのパーツがしょぼい(古いとか)ことが結構ある。
    • 気に入らない・しょぼい標準パーツをカスタマイズする(別のに換える)と、割高(標準品との差額でなく、新規購入扱い)なことが多い。 ← 勘違いだった。CPUクーラーやグリースは、CPU添付のものは無料なので、カスタマイズすると全額が追加になるのを見て、勘違いした。そういうもの以外は、若干高いことはあるものの、標準品との差額になっている。 (8/25 9:23)
      • 標準構成のパーツは使わないのだから、差額にするか添付して欲しい(車のディーラーオプションで、外した部品をくれるのと一緒)が そうでないので、しれっと懐に入れられる倍取られる感じ。
      • まあ、交換や動作確認の工賃としているのだろうが、差額の場合もあるので どうも腑に落ちない。
  • 費用の話
    • 自分の満足する構成で5万円以内で済ませたいが、さすがに厳しい。BTOで一式を揃えると、最小限でも8万円前後になる。
      • 参考: 主要な要素は以下の通り。
        • CPU: AMD Ryzen 5 PRO 4650G または Ryzen 3 PRO 4350G
        • CPUクーラー: (静かで冷えるもの)
        • メモリ: 32GB (16GBx2)
        • マザーボード: 適宜 (ASUS製でCPUに対応するもので、ATXまたはマイクロATXでメモリスロットが4個のもの)
        • 電源: 500W (もっと小さくてもいいはず)
        • SSD・HDD, 光ドライブ, サウンドカード, ケース, その他: なし (手持ちを利用)
        • OS: Linux
      • ただ、主要部品(CPU, CPUクーラー, メモリ, マザーボード, 電源)だけなら6万円前後になりそうなので、今後値下がりすれば5万円台前半も行けそうだ。
        • 店によっては、CPUとマザーボード・メモリのセット割り引き(2千円前後)があるのがいい。
        • ケースなしのBTOがあれば便利そうだが、もはやPCではなさそうだw
      • CPUはRyzen PRO 3だと一万円近く安いが、キャッシュが少ないのが気になっている。ただ、今までの経験から、キャッシュが効いている・いないのを実感したことがないので(「あんなの飾りです」とまでは言わないがw)、おそらく3で充分な気がする。
      • 電源は今のを使うこともできるし そうしたいのだが、長期間使っていて劣化しているかも知れないので、念のために交換する必要がある。
    • 不思議と、今のを揃えた十年前と主要パーツ(CPU, マザーボード, メモリ)の価格がほとんど変わっていない。性能はすごく向上したので実質値下げか?
  • パーツ選びの話
    • 無駄にすごいものを買う必要はないが、重要なところには ある程度良いもの(激安でないもの)を買うと長持ちしていい。
      • 例: 今使っている電源は高いものではなかったが、激安品ではなかったので、十年くらい使っていても全然問題ない。CPUクーラーもそれなりのものだが、静かで良く冷える(ファンは壊れたので交換した)。どちらも新しいPCでも使いたいのだが、今は売っていないのが残念。
    • 電源の「コイル鳴き」のような問題は使ってみないと分からないので、難しい。
      • 今の電源は、コイル鳴きで別製品に換えたあとのものである。費用削減の他にそれもあって、今と同じ電源を使いたいのだが・・・
  • 寿命の話
    • 証拠はないが、今のPCは、静音性を重視しつつも冷却能力(ファンの風量など)を高くしてなるべく部品が冷えるようにしたので、寿命が長くなっているのではないか?
    • 逆に、上述のBTOのPrescott機は冷却能力が悪くて全滅したのかも・・・ (これも証拠はないが、結果には合っている。→ BTO駄目じゃん??)
  • 壊れる箇所の予測と対処の検討
    • 壊れやすいのは機械的に動く部品とコンデンサだろうと推測する。
      • → 電源、HDD、ファン、マザーボードが壊れやすそう。
        • CPUやメモリにもコンデンサが載っているだろうが、初期不良以外の通常使用でそれらが壊れた話は聞かない。
      • ただし、コンデンサは冷却して温度を上げなければ寿命が延びるので、危ないのは電源(ファンもコンデンサもあるうえに、熱くなりやすい)とHDDとファンになるが、HDDはまだ新しいしファンも以前交換したので、電源以外はまだ大丈夫?
        • 電源の寿命を長くすることを考えると、電源のファンの回転数を上げてもっと冷やせばいい気がする(この製品は、静音性のためファンの回転数は低目になっている)が、そういう調整はできないはずだ。あと、下手にやると、バランスが崩れて逆に壊れやすくなるかも知れないから、難しい。
          • → 早速試してみた。手持ちの(試行錯誤に使っては、いつもお蔵入りになっている)ファンを電源の後ろに付け、抵抗を入れて少し遅目に回してみた。すると、ケース内の通気量が増えたせいか、CPU、マザーボード、HDDの温度が1℃前後下がった。だから、電源もそれなりに冷えていることが期待できる。なお、騒音はまったく問題ない。もう少し様子を見て、ちゃんと取り付けたい。 (8/25 12:27)
    • 壊れた時の対処
      • 電源その他(マザーボード、CPU、メモリ以外)は同等品に換えればいい。
      • マザーボードは、わずかながら今のCPUが使えるもの(LGA1155対応)が入手可能なので、価格が妥当なら それに換えればいい。無理なら、上で検討した次期PCへの入れ換えになる。
      • CPU(Sandy Bridge)とメモリ(DDR3)は、割高ではあるが、まだ同等品の入手が可能なので それに換えるか、今更馬鹿らしいと考えれば、マザーボードと同じ対処(次期PCへの入れ換え)になる。
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押し売り放送と新聞以外に もう一つしつこい勧誘(営業)がある。生保である。入っていない会社ではなく、入っているところが鬱陶しい。某関西の会社だ。引っ越しで住所変更すると、少ししてからその辺りの担当が来たり電話を掛けて来る。これで3人目だ。

こっちは何も用はないのだが、向こうは、何とかして満期が近い今の保険を別のに切り替えさせるなどして、自分の手柄や会社の利益を確保したいようだ。そういう魂胆は「まるっとお見通し」なので、話を聞くのすら無駄だと思い、2回くらい電話が来たら着信拒否にしている。インターフォンも通常は切っているから、それでまったく接触が断てる。せいぜい、向こうが諦めるまで紙を投函される程度だ(それだって、無駄だし部屋に持ち帰って捨てるのが面倒だから止めて欲しい)。

それにしても、いくら同じ会社とは言え、個人事業主であろう保険のセールスに個人情報を勝手に横流ししていいものだろうかと思う。そういう承諾をした覚えはないが、どこかに書いてあるのだろうか?

そもそも、セールスに会いたくない(必要がない)からインターネットで手続きしているのに わざわざ人を寄越すってのは、本当に遅れた・無神経な会社だと思う※。無駄もいいところで*、そういうお金が全部保険料から出ているかと思うと、入ったのが馬鹿だった。

※そこの時代遅れ加減が分かることとして、webサイトでの手続きなどが深夜・早朝は使えないということがある。江戸時代ですかって言いたいw 僕は、住所変更しようとするたびに「時間外です」というのを見てイライラさせられる。あと、なぜか、同じ系列と思われる銀行からの自動引き落としができないという謎もある。数年間定期的にチェックしているが、全然入らない。もっと仲良くして欲しいわ。

*無駄は多いのだが、今残している保険はバブル期に入ったのと種類も相まって、比較的割りが良い。そのため、満期になると向こうの出費が大きいから頻繁に来るのだろう。こっちも もうお金を払いたくないから早く満期になって欲しいのだが、そう思っていると結構長い(中途解約も検討してみたが、得策でないようだ。: こういうことを相談すると、まさに思う壺なのだろうw)。

 

(これを書いたあとで、以前も似たようなことを書いた気がするが、例によって、忘れるために書いているので良しとしたw)

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昨日手術を受け、(ここ数年間気になって居た)唇の染みを取り除いた。その医院は医師が若くてコミュニケーションや説明がうまくないせいか、直前まで どうにも嫌な気分(なんか「ひどいこと」になりそうで、気が進まない感じ)だったのだが、以前も書いたようにその医師が手術する訳ではないし、その医院では(手術の予定が先になったことから)多くの手術をしているにも関わらず悪評がないということは、担当する医師の腕は悪くないと期待して臨んだ。

そういう精神状態だったせいか(あと、午後でものすごく暑かったのも関係していたかもw)、術前の血圧測定では看護師さんが笑うほど心拍数が高かった(血圧も高かったようだが、言うと影響するかも知れないとのことで、教えてはくれなかった)。そのせいで、術中に着けていた血中酸素飽和度センサも頻繁にアラームを出していた。

小規模ながらもちゃんとした手術室の環境で、例のライト(無影灯)があった。あと、開腹で良く見るが、切る部分だけ穴の空いたカバーをした。そのため、手術の様子は見えなかった(が、そのほうが良かったw でも、外から顔が見えないので、急に意識不明になったら分かるのかと思っていた。そのためにセンサがあるのだろうが・・・)。医師は年配の方(僕より10歳くらいうえか)で、見た印象は腕が確かそうだった。そういうこともあって、いつものことだが、やってみると意外に簡単に つつがなく終わった。

なお、事前に費用が分からなかったので多目に用意して行ったのだが、約8500円と意外に安く済んだ。

しばらくは傷跡を見るのが怖かったが、見てみたら縫合の糸が結構多かった(糸の行き来が無造作な感じもするが、気のせいだろうw)。あと、切った影響か、唇が腫れぼったい。そして、確かに染みはなくなっていた。

以前は、検査するためなのだから、染みを全部取らなくてもいいのではないか(切り過ぎでは?)と怪訝に思って居たのだが、仮に悪性だった場合、再度残りを取ることになるだろうから、その手間や負荷やそれまでの転移などを避けるために一度に全部取るという考えなのかと思った。

一番気になっていたのは、切った跡が目立つことだが、今は何とも言えない。何となく、染みをえぐり取ったので、その分凹む気はしている。が、良く見ると、唇は皺が多いから目立たないような気もしている。

幸いにも術後の痛みは出なかったし、今のところは出血もない。術後にいつも心配なのは、何かの拍子に縫ったところがパカッと開いて出血すること※なのだが、今までそういうことは一度もなかった。ということは、(どういう仕組みなのかは分からないが、)縫合というのは随分強力なのだと実感する。

※それが怖くて、手術直後は、飲み物を飲むのすらストローを使った(傷のないところを通した)。あと、飲食する時に なるべく唇に付けないようにすればいいことが分かったが、女性はいつもこうして苦労しているのだろうかと想像した。それから、麺類は柔らかいから傷に負担が少なそうだと思ったら、意外にそうでもなかった。噛み切る時に唇を使うようだ。

それにしても、唇みたいな小さく柔らかいところを良く縫えると思う。全く感心するしかない。なお、抜糸は来週の予定である。抜糸も結構ヒヤヒヤするのだが、やっぱり、何事もなく済むのだろう。

医院の医師は、前の診察の時に「食事の後はドバドバ出血する(けど、仕方ない)」とか言っていた(それにも随分脅かされた)が、それはなさそうだ。経験が少ないせいか、手術するのは別の分野(外科?)のせいなのか、実際のことは良く分かっていない気がした。

なお、今日も消毒のために行ったのだが、その医師はどうしてか前回より ご機嫌が麗しかったようでw、(前回より)随分フレンドリーな感じだった。いつもそうならいいのに(ファンになっちゃうかもw)と思うし、僕の心配も随分少なかったと思うのだが、まあ人間なので仕方あるまい。

 

PS. ところで、少し前に、唇以外に頬にも染みがあるのに気付き(あるのは知っていたが、全くスルーしていた)、そっちは気にしなくて大丈夫なのかと気になったが、色が普通の感じだし、医師が見ても何も言わないってことは、きっと普通の染み(老年性?)なのだろうと思っている。が、(上述のように、その医師が若くてコミュニケーション下手なせいもあり、)患者に頼まれない限り関知しない可能性もあるから、実際にはどうなんだろうと、ちょっと疑心暗鬼になってしまうw

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ルーティンワークwでCeronの新着ニュースを見ていたら、「小泉今日子、全104タイトルのべ726曲が一斉サブスク解禁(コメントあり) - 音楽ナタリー」というのが目に入り、早速Spotifyをチェックしたら確かに入っていた

ようやく小泉今日子の曲がSpotifyに入った。

でも、まあ、特に急いで聴きたい曲はないから、入っているのを見て「ふーん」と思っただけだが、少しして、折角だから とりあえず聴いてみようと思い、最新のベスト「コイズミクロニクル ~コンプリートシングルベスト1982-2017~」(2017)を試している。

演奏や音じゃないからいいけど、これのジャケットは「なんだかなあ・・・」である。この、昔の(ビットマップを改造して作った)ようなフォントは一体??※ どういう味を出したかったのか? あと、配信の画像では細かい文字が見えない。。。

※全くの余談だが、昔(1990年代前半)、LaTeXという文書整形システムを使っていたのだが、それに使えるフリーの日本語フォントがほとんどなく、X Window Systemの日本語ビットマップフォントを加工して使っていたことがある。今みたいに拡大・縮小自由自在のベクターフォントじゃないので、その字形は線が細かったり太かったり、線の横にドットがギザギザと出ていたりで、なかなかひどいものだった。偶然だとは思うが、ジャケットの「小泉今日子」の文字は、そのフォントにそっくりなのだ。

最初のほうの曲目は手持ちのベスト(「ザ・ベスト」(1986))と同じなので目新しくはないものの、やっぱり懐かしい。僕は、「まっ赤な女の子」(1983)辺りからリアルタイムに聞いていた気がする。と言っても、その頃はまだTVなどでちょっと聞く程度だった。なぜか力を入れ出したのは、何度か書いている"Today's girl"(1985)からだった。

このベストには、シングル(B面?)だけとか別名義で出した曲(例: あんみつ姫 「クライマックス御一緒に」(1984))も入っているから、手持ちになかった曲も聴けていい。

(ここまでの時点では)「渚のはいから人魚」(1984)、「渚のはいから人魚」(1984)、「迷宮のアンドローラ」(1984)、「ヤマトナデシコ七変化」(1984)、"The Stardust Memory"(1985)なんて、つい乗ってしまった・・・ (ほとんど全部だwww)

余談: 「ヤマトナデシコ−」だと思ったが、たまたま観たTVの歌番組で、あんみつ姫の格好で歌ったのだが、お笑いの人(東八郎?)が一緒におかしく(茶化しっぽく)踊っていたので、最後に彼女がちょっと切れて「バカヤロー」って言ってたのを思い出す。その動画、あるかなあ・・・

そして、以前書いた山口百恵と違って、数百曲のうち聴きたいのは数曲ってことはなく、数十曲はありそうだ^^ うむ、そうだったか。

 

少し音質の話を書くと、聴き出した時から、なんとなく音質が違う(良い)気がして、リマスタリングしたのかと思い、調べたら本当にそうだった。手持ちに比べて細かい音もちゃんと聞こえるが、(特に海外に)良くあるリマスター版のように、低音や高音を出し過ぎて「いかにもいい音」にしていないのが好感が持てる。こういう真っ当なリマスターなら許せる。いったい、どうすれば こうできるのか、ちょっと不思議ではある。ビクターの(この盤を担当した)エンジニアは腕がいいのかも知れない。

例えば、「半分少女」(1983)は、高域はもちろん低域もいい感じになっている。"The Stardust Memory"は右の電子(電気)ピアノと思われる音が違う(より忠実な感じ)。「ハートブレイカー」(1985)は低域が豊かになり、全体的な迫力も増えている。「なんてったってアイドル」(1985)は高音(シンバルなど)が ちゃんと聞こえる(切れ味が鋭いが、うるさくない)。

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90年代のインターネット文化を再現するアドベンチャーゲーム『Hypnospace Outlaw』の家庭用ハード版が発売決定。執行官としてネット上にはびこる違法コンテンツと戦おう

(↑長い題だこと・・・) 「インターネット初期にありがちなこと」みたいな特集は多く、見るのはおもしろい。大抵は、上に挙げたページで見られるような、いかにもな画面イメージを載せている。それで、「昔は今より技術が遅れていたから、こうなっていた」と思い掛けるのだが、昨日は、どうも技術が主ではないように思った。

技術ではなくて、(当時ネットをいじっていた)人たちの美意識のレベルが低かった(遅れていた)のが主だと思う。これは、音楽などで見られるような、現代と昔の流行りの違いに収まるものではなく、あきらかに低レベルだった。そして、いくら当時のPCの性能が低かったからと言って、あそこまでひどいwebページなどしか作れなかったとは思えないのだ。当時だって、目に優しい、普通の色遣いはできただろうし、ギトギトしていない普通のフォントはあったと思うし(逆に、おかしなフォントを使う方が面倒だった気はするが・・・)、ページを開いても いきなり大音量で下手クソ機械的なMIDIを鳴らさないことは確実にできたw

それで、検証のため、当時あった技術だけを使って、何か現代的なwebページみたいなの(の少なくとも外見)を再現したり、逆に、当時のひどいwebページ(有名な愛何とか病院??w)を現代的にリフォームしてみたくなったが、ちょっと考えただけで大変そうなので見送ったw

あ、Googleの検索のページ(の外見)なら、すぐに出来そうだwww (でも、角が丸い入力フォームは難しいな・・・)

逆に、マーキー(後述)を探していて見付かったこのサイト(参考)は、現代の技術(かは不明)で当時を再現しているようで(しかも、更新も頻繁なようだ)、それなりに価値があるのかも知れない・・・

ってことはなく、目が疲れるわ、ボケ!!

なお、ソースを見ても(昔の人なら)楽しめる模様www

けなすばかりでは良くないので、上のサイトから得られる資料を読むと、作者の意図は理解でき、二十年近く前から現代を先取りしていた点があるのには感心したが、僕の趣味とは全く逆だし、考えを実現する方向が違っている気がする。技術とか外見に頼り過ぎていて本質がおろそかになっているのだろうか。そうであれば、まさにインターネット初期のコンテンツだ。

「本質がおろそかになっている」と思う理由は、例えば、ものすごい昔は一昔前の雑誌のような表現すら存在しておらず、文学なら活字と挿絵だけだったが、それでもおもしろいものはあったはずだ。今ではYouTubeとかさまざまなSNSが全盛だが、一昔前は雑誌や漫画が楽しかっただろう。確かに、新しい技術で可能な表現はあるが、そういうものに依存しない・頼らない本質的なものがあると思う。そうでなければ、本物ではない。

人数が少なく、また、する人の範囲も狭くて、技術面での競争はあったものの、美意識での競争がなかったことが関係ありそうだ。それに加え、Appleは当時から美しかったが、まだシェアが低かったことも多少は関係ありそうだ。あと、みんな当時の日進月歩の技術に追い付くのに手一杯で、美しさにまでは時間が掛けられなかったこともありそうだ。

それでは、現代は美意識の高い人ばかりかというと そうでもなく、最新の技術で相変わらず腐ったデザインをする人は多い。例えば、勝手に動く画像やテキストだ(→ : 上部の見出しのようなブロック)。これは、インターネット初期に流行ったマーキー(MARQUEE)と同じで、実用性がないうえに目障りなことこのうえない。見よう・読もうとしても勝手に変わるし、見てなくても動かれるのは目障りだ(せめて、停止・再開ボタンを付けるとか、マウスを載せたら停まるとかすればいいものを)。マーキーが廃れた理由を理解していない粗忽者が作ったと思われる。

美意識以外には、当時使えたプラットフォーム(例: Windows, ブラウザ, 無料ホームページサービス, Webページ作成ソフト)の美的なデキがひどかったことが考えられる。こちらは確かに、狭義の技術の問題と言える。

それらも含めて「インターネット初期」・「90年代」的というものなのだろう。

 

PS. 結局、美意識・美しさという点では、ジョブスやAppleは正しかった。実際、当時の僕はMac(互換機もあった)が欲しかったが、いろいろ考えて止めた。どうして止めたかは忘れてしまった。直感だったのか、反感だったのか、あるいは、迷っているうちにジョブスが戻って来て、互換機が終わったのだったか? 結局、Let's noteを買ったのを見ると、いくら綺麗でもMacは割高なうえにやれることが少ないことに気付いたからのようだ。

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レジ袋有料化で目立つマイバッグ万引 需要増のスーパー苦慮」を読み、大昔にUSに行く前に「地球の歩き方」を読んで予習したことを思い出した。

あっちだと、(少なくとも当時は、)店に入る前に、大き目の手提げ袋などは入口脇の置き場所(日本の幼児の遊び場を少し小さくしたくらいの広さだった)に置く暗黙の決まりになっていた(もしかしたら、入口にそういう掲示があったかも知れない)。全部の店ではないと思うが、ある大きな書店でそうなっていたのを覚えている。ただ、スーパーはどうだったか分からない。

盗難(万引き)防止策である。良く言えば、「商品をくすねる入れ物を持ち歩かなければ、お互いに安心」という考えなのだろうし、悪く言えば「誰も信じない・信じてもらえないのが当たり前」なのであろう。

ただ、当時からエコバッグはあったよう(その本屋ではエコバッグも売っていた)だが、レジで本をレジ袋に入れてもらわない場合にはどうするのか分からない。入口まで本を裸で運ぶのだろうか。大量の場合はカートで運ぶのか。それと盗みの区別は付くのか、謎はある。

あと、(近頃、日本でYouTuberが真似て捕まったが、)スーパーなどでは会計前にアイスなどの物を食べてもいい暗黙の決まりがあるようだが、それと万引きの区別をどうしているのかも謎だ。商品がどういう形状になっているにせよ、ちゃんとレジに行けばいいのか。わざと・うっかり通過して見付かった時には恐ろしいことになるのだろうか。

ほかの例としては、入口のすぐ後に鉄格子で囲まれた、おそらくリモートで鍵の掛かる小部屋(1.5-2m四方くらいだったか)があって、想像だが、盗みが発覚したら容易には逃走できないようになっていた。それなら強盗も容易には入れないだろう。

日本は外国の上っ面(形)を取り入れるのは盛んだけど、その背景とか準備は知ってか知らずかパスする(端折る)ことがあるから、上に挙げたような問題が起こるのだと思った。こういう間抜けな例は他にもいろいろあるし、日本向けにアレンジしてしまって本末転倒になっている例も多い。

やっぱり、真似るなら、最初は基本に忠実にすべきだと思う。「とにかく本物を入れろ!」だ。

とはいえ、日本とUSの差は余りにも大きくて、そのままでは導入できないことが多いのだろう。だったら、なおさら、安直に入れるのは止めとけって気はする。

まあ、突き詰めると、(いつものように)「日本は駄目だ」ってことになって「全取っ替え」以外の策がなく、客観的に見れば なんの生産性もないのだが、無駄だとしても 思ったことを言う・書いておく価値はあると思っている。

 

とは言うものの、「岡村孝子 昨年闘病、今年はコロナ禍で外出自粛も「突然、海が見たい」とドライブ「よし。また頑張るぞ!」」なんて見ちゃうと、くすっと笑えて ほっとするねえwww (仮想)お姉さん、その調子で頑張れ。

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何十年も音楽を聴いてきて、今ようやく、「ちゃんと音が聞こえるようになった」と実感する。

例えば、ビートルズの"Revolution"(1968)※のイントロのギターなんて、子どもの頃は、「とてつもない速さで続けて音を出している」と思い、「これは楽譜では表せない(楽譜は便宜上書いてあるだけ)演奏なんだ」と思い込んでいたのだが、今はちゃんと、何分音符かは分からない(16分くらい?)もののw、ちゃんと、それなりの長さのある音の断続として聞こえるようになった。

※最初に見付かった動画はレコードの版とは違う。これもいいけど、やっぱりレコードの版がいいな・・・

逆のパターン(とはちょっと違うが)として、以前、なおきさんに教えて頂いたことだが、ベートーヴェンの「悲愴*1のイントロが予想外に短い音符だった(少なくとも全か2分音符くらいかと思っていたが、8分だったか? ← 別の演奏*2より、4分と付点16分のタイだった)と知って、愕然wとしたことがある。

*1 余談だが、不思議なことに、YouTubeには好みの演奏がなかなかなかった。上のZimermanのは(少なくともイントロは)許せた。

*2 Alessio Baxの演奏(2011)は(折角のスタインウェイなのに)音が柔らか過ぎて曲を台無しにしているうえに、経験の浅さを露呈しているが、意外に良くて かなり乗れた。「筋がいい」というやつだろうか。ただ、最後はとても惜しかった・・・

こういうのが、同音連続(音楽用語は忘れた)に限らず、いろいろあるからおもしろい(だから、「初めて聞こえた」音が多いのかも知れない)。

歳(経験)のおかげかオーディオのおかげか、理由は分からないが、とにかくいいことだ。

 

PS. 本題とは関係ないが、上に挙げたKrystian Zimermanの「悲愴」(演奏年不明)の感想: 第1楽章: かなりいいんだけど惜しい。例えば、(とても細かいけど、)音の切り方が好きでない箇所が多々ある。でも、パワーの掛け方は乗れていい。

あと、強いところでピアノが うなる音(僕の想像)が聞こえてきてしびれたw こういうところは、ベートーヴェンに感心する。

第2楽章: これは今一つかな・・・ ちょっと平板的で深みが足りない。端正なのだとは思う。

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何年かごとに話題になっている気がするが、「君は「レナ」を知っているか? 画像処理のサンプルとなったレナ・ソダーバーグの数奇な画像」は懐かしかった。

初めての会社で画像処理関係の仕事をしていた時、そこの人がUSの大学からテープで持って来た(当時もFTPはあったと思うが、今ほど便利でなかった)テスト画像の中に上の記事で紹介されている、lenna(またはlena)があったように覚えている※。他に覚えているのは、girl(古めかしい少女のポートレート)とaerial(航空写真, リンク先の"e Aerial"の画像)などがある。それぞれカラー版もあったはずで、あとからカラー版を見ると、「へえ、こういう色だったのか!」と結構感動したものだ。他に、学生のバイトの頃は友人がマンドリルの画像をいじっていて、綺麗だったので*、「僕もこういう綺麗なのやりたいな」などと結構うらやましかった。

※そういうテスト画像をどういう風に使ったかというと、例えば、圧縮したあとで、女性の帽子や髪の毛の細かい線が潰れてないかをチェックしたりした。

なお、記事では512x512画素でスキャンしたと書いてあるが、もっと大きいものもあったと思う。しかし、探しても出てこないので、思い違いだろう。

*当時(1980年代後半)もワークステーションに繋がるフルカラーのスキャナはあって、バイトで少し後にそっちをいじったのだが、妙な話なのだが、その画像はどうも色が淡い感じで、上のマンドリルのような迫力がなかったのが物足りなかった。今はもちろん、スキャナの色の方が「正しい」(または「自然」)のだろうと思う。 (19:30)

記事を読むと、技術的にも※知財権的にもPC的にも結構テキトーに元画像を作っていたようで、そういうのを大勢の技術者が出所を知らず・気にせずに、オーソライズされたもの・フリーなものとして当たり前に使っていたのが 今となってはおもしろいし、結構うらやましい。

※例えば、あれが雑誌(印画紙でなく印刷!)をスキャンしたものだったとは、今初めて気付いた。そんなものが良くまともに画質評価用に使えたものだ。まあ、きっと、ほとんど誰も気付かなかったから、それでいいのかw 昔はスキャナの分解能が低くて印刷のドットが全然出なかったのか。

 

昔話だけではしょうもないので、一つ余計な意見を書けば、記事ではlennaの元が「女性のヌード写真だから(現代では)問題になる。女性が疎外感を持つ」(概要)とあるが、本当にそうなのだろうか。lennaの画像を作った人は、元の写真が目的に合っていて、更に、女性が綺麗だから(これがいけないのかも知れない)使ったのであって、必ずしも女性に差別的な意識を持っていなかった可能性があるではないか。「ヌード写真だから駄目。子どもに悪影響を与え、女性を蔑視している」というのは、逆に、余りにも固定した古い考えの気もする※が、まあ、今はPC大流行の時代なので、仕方ないことだろう。

※例えば、もっと有名な・古典的な芸術作品の題材とか制作背景がとても差別的なものだったら、現代ではその作品の価値はなく、抹消されるべき物になるのだろうか?

それから、短絡的かも知れないが、「ヌード写真が駄目」とか言ったら、そういう職業の女性の蔑視となり、疎外感を与えることにはならないか? だから、lennaのモデルの方の言動はちょっと違うと思う。

(20:10) 蛇足だが、誤解を避けるために書くと、いかなる性的な写真・表現を無秩序に表に出していいとは思わず、何らかの線引きは要ると思うが、lennaの元の写真はそこまで露骨ではなく、むしろ芸術的だと思われるし、(IP的な問題はあるにせよ)そういう線引きに配慮してトリミングして使っているので、僕としては、「ヌード写真だったから駄目」というのは全く当たっていないと思う。

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