(暑いうえに、エアコンの逆止弁の取り付け作業で疲れたので、小ネタを。)

近頃、ちょっとした工夫をして、それが意外に効いたので書く。

1. iPhoneのカメラの焦点が合わないことがあるのを何とかした。

僕の(6s)が古いからかも知れないが、臭いセンサを定期撮影していると、結構頻繁にボケて写ることがあった。手で撮影するならタッチして調整できるが、自動なのでできないし、ショートカットからの撮影では、焦点をどうするか(例: マクロ、固定)の設定もできない。原因は良く分からないが、今はセンサの画面に後ろの窓の光が反射するせいかと思っている。

当時は、画面のコントラスト比が低くて焦点が合いにくくなるせいかと思って、見えなくても問題ない箇所に焦点合わせの補助になるマークを貼ってみた。小さい紙のシールに"+"と書いたものだ(今となっては、文字は不要でシールだけで良かった気がする)。

すると、嘘のようにボケなくなったので、安心していた。しかし、今日の昼頃に再びボケたので、試しにカーテンを引いたら直ったから、窓からの光の反射が強過ぎると駄目なようだ。でも、まあ、結構うまく行っている。

これは、少し前に絶賛炎上したZOZOSUITの マークにインスパイアされたのかも知れない。 (んなこたぁないw)

→ その後再発したので、測定セットの前に紙の遮光板を置いたら直った。だから、実はマークは無意味で、直ったと思って居たのは たまたまカーテンを引いていたからかも知れない。が、剥がす時に位置がずれて画面が傾いたり、またボケるようになって元の木阿弥になるかも知れないので、そのまま残して居る。

最初の考えとは違うが、これもアナログな小技には違いないw (8/7 8:46)

測定セットの前に、窓からの光を遮る板を置いた。

 

2. 液晶の一部を見えにくくした。

コレクターって訳ではないがw、うちには温湿度計が多い。今は(外気温や半分壊れたのも含めて)4個もある。それらには大抵時計も付いている。しかし、そういうやつの時計なんて見ないし、合わせてもすぐに狂うので、面倒だから時刻は合わせない。とはいえ、見ると目に入って誤解しそうになるのが嫌なので、見えにくくしてみた。

要するに、見ても無視するように脳内で処理することすら面倒だってことだ(爆)

実に安直で、無色半透明の養生テープを切って貼るだけだ。昔TVで使われていた、顔を出せない人を隠す すりガラスみたいな感じか(今はデジタルのモザイク?)。薄く見えはするが、ぼやけているので、目に入っても理解しないようで、邪魔な感じがかなり減る。要するに、アナログのぼかしフィルタだ。

また、光の反射加減によるが、離れるとほとんど見えない。養生テープだから、あとで剥がしても汚くならないだろう。

なお、ここに不透明とか色付きのテープを使ってしまうと、見えなくなりはするが、なんか目障りになってしまう気がする(好みの問題)。今思い付いたが、「液晶色」の紙とかテープを貼れば、完璧かも知れない^^ (製品が入っていた箱に描いてある画面の絵から切って使えそうだ)

養生テープを貼り、温湿度計の日時を見えにくくした。

これは、以前、温湿度計が壊れておかしくなった湿度の箇所に貼ったら結構良かったので、またやってみた。本当の技術馬鹿なら日時の表示が出なくなるようにハードを改造する(配線を切る?)のだろうがw、こっちの方が手軽なので気に入っている。

 

(8/7 13:38 遮光板の写真を追加)

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新しいエアコンは強力なのはいいが※、やっぱり1℃刻みでしか温度を設定できず、「あと少し暖かく/涼しくなれば・・・」ってことが多い。それで、以前も考えた温度の微調整の方法を考えたら、結構いい案が浮かんだ。ただし、微調整するための技術のアイデアであって、これだけでは調整はできない。

※以前のはどうも弱い気がして居た(その分、消費電力は小さい)が、古くて能力が落ちて居たのかも知れない。

以前から考えているのは、エアコンの室温センサの温度を微妙に上下させてエアコンを騙して(室温を誤認識させる)、結果的に部屋の温度を微調整することである。温度を上下させるのに、以前はペルチェ素子を考えたが、いろいろな問題があって諦めた。一番直接的なのはセンサ(サーミスタが多い)に直列に可変抵抗を入れて抵抗値(室温に相当する)を変化させることだが、一般的に、センサが基板に繋がっているコネクタにたどりつくのが難しい。

それで、新しいエアコンについて調べたら、室温センサは室内機側面の穴の奥にあるとのことだった。更に調べたら、その穴は吸気している(フィンの手前に繋がっているのだろう)ので感心した。これなら、某パナのようにフィンの温度に影響される可能性はなく、可能な限り正しい室温が得られる。問題は設定温度の刻みが粗いことだけだ。

それで、今朝何かの拍子に思い付いたのだが(確か、最初はセンサの吸気口が吸気しているのを知らずにファンで空気を送ってみたけど効き目がなかったのだが、エアコンを見ていたら、自分の冷気を使うことを思い付いたのだと思う)、手持ちのドレンパイプでセンサの吸気口に室内機が吐き出す冷気を入れて、室温が低いと認識するか試してみた

最初は、(センサの口が吸気しているのを知らなかったため、)冷気を送り出す必要があるかと思ってPCのファンを使ったのだが、効果がなかった。それで、ファンを使うと、冷気と部屋の空気が混ざって温度が上がってしまうのだろうと考え、(それからセンサの口が吸気していることが分かったので、)ファンを停めてしばらくしたら冷房が弱まって、うまく行った。室内機の送風と吸気の力は結構強く、意外にもホースの中をスルッと通り、吸気口に入ってセンサに当たったのだ。

結局、エアコン自身の冷気を室温センサに当てれば(これを「冷気フィードバック」と呼ぶ※)、ペルチェ素子などの電気を食うデバイスなし、かつ、本体の改造なしでセンサの温度を下げられ、エアコンは室温が低いと認識し、冷房を弱められることが分かった。それで、冷気フィードバックありとなしでの定常状態の室温を比較した。実際には冷気フィードバックでの変化量はフィードバック用ホースの設置状態などで変わるが、この方式の有効性の確認や変化の目安を把握しようとして行った。結果は以下のようになった。なお、フィードバックを一時的に停めるのに、ホースの端にカセットガスのキャップで蓋をした

※あまり詳しくないのだが、電子回路でも、出力を負の制御信号として入力に戻す処理(ネガティブ・フィードバック)があるので、それから「冷気フィードバック」と呼ぶことにした。ただ、暖房時に吐出されるのは温風なので、「冷気」は適切ではない。暖房も考慮するとしたら、「サーモ・フィードバック」辺りか。なお、暖房時は、フィードバックすることで温度が下げられるはずだ。

冷気フィードバックありとなしでの定常状態の室温の比較 (冷房の設定温度: 26℃)

  • 冷気フィードバックありの場合(外気温: 約33.5℃)
    • 定常状態の室温: 25.6℃: 設定値との差: 0.4℃
  • 冷気フィードバックなしの場合(外気温: 約34℃)
    • 定常状態の室温: 24.8℃: 設定値との差: 1.2℃

今回は、フィードバックすることで、通常(しない場合)より約0.8℃高められた。

喜ばしいことだが、先は長い。この技術を温度の微調整に使うには、ボリュームか何かで設定する「微調整したい量」に従ってフィードバックする冷気の量を調整する必要がある。というのは、同じ量でフィードバックしたままでは、単に設定温度を上げたのと同じことだからだ(まあ、フィードバックでの変化量を0.5℃くらいに合わせれば、1℃刻み間の設定ができるから、それなりに意味はあるか)。

だから、少なくともスイッチで開閉できる、欲を言えば、電圧で開閉量が設定できる電磁弁のようなものを使うのだろうか。やっぱり難しそうだ・・・ でも、そのうちいい方法を思い付くかも知れない。そういえば、PCの冷却用に良さそうな物(例: 水冷用ポンプ・弁?)がありそうな気がする。

あ! 一つ すぐできそうなことを思い付いた。室内機の風向調整用ルーバーにフィードバック用ホースを付ければ、あるいは、ルーバーの影響がある位置にホースの吸気口を付ければ、風向を変えることでホースに入る冷気の量が変えられそうだ。もちろん風向は変わってしまうが、リモコンで温度が微調整できれば かなり便利だ。うむ。

逆に、エアコンの温度制御で風量が変わるとフィードバック量も変わってしまうから、その補正のようなものが要ることに気付いてしまった・・・

まあ、今回はちょっと思い付いたことが思ったとおりに動いたので、良しとしたい^^

 

PS. なお、僕が心地よい温度は26℃後半のようなので、今回の測定によって、いつもは28または27℃に設定すれば良さそうなことも分かった。状況によって、その間で小刻みな調整が要るのであるが。

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今日、部屋のエアコンが新しい物に交換された。(鉄板・定番の)三菱だったのでひとまず安心した。のだが、その後いろいろあって疲れた。

まず、古い室外機を取り外す時に、おもむろにパイプのネジを外して、シューっと盛大にガス(フロン)を放出し出したので、「は?」とか「えぇ・・・」とか「ファ?」とかになった。以前読んだところでは、(引っ越しなど用に)配管を外すための準備操作があり、そうすればパイプを外してもガスを出さなくて済むようなのだが・・・ いずれにしても、持ち帰って処分する時には抜いて回収する必要があって面倒なのか、古い人※で そういう意識がないのか。いずれにしても、結構驚いたし ちょっと気分が悪くなった(臭いとかのせいではなく、精神的な話)。なお、ガスは結構大量で、緩く出していたせいもあるのだろうが、白い霧がしばらく出続けていた。なんだかなあ・・・

僕は(「ガソリン臭い車」が好きかは別としてw)それほど環境にうるさくないが、どうしてか、これにはかなりがっかりした。おそらく、エアコンのガスはフロンだけでなく、潤滑油を含んでいることを知っていたので、そういう いかにも汚い物が部屋に入って来るのが嫌だった(その方は窓は閉めてくれたが)のが大きそうだ。

それに、(こっちがガスについてどう思おうと、)プロとして必要な最新の常識を持たず・無視して昔ながらのやり方で通す奴は大嫌いだ! (これ、なぜか知らないけど現代で馬鹿の一つ覚えよろしくIEしかサポートしない某政府と同じだ)

※その人があとで言っていたが、数十年もエアコンの取り付けなどをされているそうで、僕より十歳以上上の方のようだ。そういう経験は尊敬できるが、以下に書いたことも含めて作業の結果を見ると「もう引退したら?」って言いたくなる。

見ていると、エアコンの取り付け作業はかなり面倒で、銅管を切ったり(でも、工具を使うと(電気なしで)スパっと切れるようだ)、端部をフレアという形状にしたり、管をテープで巻いて綺麗にまとめたり、高所で作業したり(脚立では足りなかったのか、手すりに足を乗せていた。もちろん、命綱などなしで。こういうのがいつか事故になるんだよな・・・)と、僕には全く無理なことなので、そういうのには感心した。

予想どおり、約2時間で作業が終わって帰っていた。のだが、

新しいエアコンを撮影しようと構図を決めていたら、突然 室内機から水が垂れて来たので驚いた。しかも、ボタボタと盛大に。どうやら、室内機のドレンホースが ちゃんとドレンパンに付いてなかったようだ。そのため、外のドレンホースからは一滴も水が出ていなかった。

運良く、二人のうち若い人(の車)はまだ残って居たので、急いで降りて行って、出ようとするところを手を振ってw停めて間に合い、もう一人を呼んでくれた。(今は携帯があるから便利だな)

うーむ。僕のような素人でも分かることだが、普通はさ、ドレンホースから水が出るのを見届けてから帰るもんじゃないか?? ガスも電気もそうだけど、水漏れは絶対に避けたいし、怖いことではないのか?

他には、例によって、豪快な取り外しや取り付けだった。室内機の傾き(これ、重要)を確保するのにメジャーを使ったりと、ピンポイント(要所)で丁寧なところもあるのだが、大体は「いかにも現場作業」という感じで、例えば、機器が床に落ちてもおかしくないような不安定な状態で作業をしていた。それから、建物に元から付いていたドレンパイプの止め具が一個なくなっていた。作業中に触って外れて、ゴミと思って捨てたのだろう。

悪くなかった点もあって、例えば、ダクトを塞ぐのに(接着剤みたいなのでなく)パテを使っていて、まあまあ気密性がありそうなことだった。でも、撮影して細かく見るとやっぱり ちょっと雑だったので、あとで「盛り」たい。

一方で、もう一人の若者(補助? 見習い中?)は豪胆そうな外見に似合わずちゃんとしていて、こまめに掃除していた。床に落ちた水を拭いたりゴミを拾ったり(年長の方は、例によって、ゴミ(例: ケーブルの被覆)を落としまくって、目立つもの以外はそのままw)、水漏れ対処で壁紙が汚れたのを丹念に拭いてくれた(完全には落ちなかったが)。彼がこのまま一人前になれば安心だ。

あと、これは却って都合の良いことなのだが、ドレンホースとドレンパイプの接合部はホースを挿し込んだだけで気密対策がされていなくて※、パイプの下にトラップとして置いた水受けは全く意味がなかった。置いた少し後でホースの径を調べようとして気付き、慌てて暫定のトラップを作った。最初は手元のドレンホースを繋げて一回転させたが、(見た目はおもしろく、)うまく働いたものの溜まる水がちょっと多そうな気がしたので、フィルムのケースで作り直した

※おそらく、最初はテープを巻いていたのだろうが、水漏れの対処を確認する時にテープを剥がし、直ったら安心してしまって再び巻くのを忘れたのだろう。

まあ、僕は、ちゃんとした逆止弁を付けるつもりでいて、その時に接合部を外すつもりだったので、簡単に外れるようになっていたのは手間が省けて助かる。けど、プロなんだから しっかりしようよ・・・ (もしかしたら、エアコン取り付け業者の方たちには、気密性とか外の空気が入って来ると困るなんてことを考慮する意識が全然なくて、こういう差し込むだけのやり方も普通なのかも知れない) ← よく考えれば、パイプの末端は開放なので、ここをきっちり塞ぐ必要も意味もなく、これはこれで問題ないようだ(でも、室内機に近いから虫などは入りやすいね)。

なお、事前にトラップをどうするか検討したのだが、少し前に試して効果のあった水受け皿のようなトラップだと常に水が溜まっていなくてはならず、冷房しないと水が腐ったり蒸発したり、冬は凍結して破損する心配があったので、ちゃんとした逆止弁を買うことにした。

そういうことがあって、急いで逆止弁などを注文した。

慌てたせいで、注文の前にしようと思って居たホースの径を測るのを忘れたが、まあ、手持ちの普通のホースと同じだったから大丈夫だろう。。。

 

先日読んだのだが、こういう盛夏にエアコン工事を頼むと事故や失敗が多いから勧めないとあって少し嫌な予感がしたが、本当にそのとおりになった。

 

気になる異臭に関しては、取り換え作業や暫定のトラップを付けるのに窓を長時間・頻繁に開けていたせいか、今は少し空気が悪い気がする(ベトつく)。少し様子を見ようと思う。

それから、今度のエアコンもインバータ式だけど電気を食いそうだ。コンプレッサーが動いている時は800W前後、静かな時でも300W前後は食う。まあ、その分効きは強い(きっちり指定温度になる以上に、寒いくらいだw)し、パーシャルな状態がないから、フィンからの臭いも出にくいのではないか。

 

それにしても、(暑くて作業が大変だったのが分かるので)ムカつきはしなかったが、いろいろと疲れた(呆れたのかも)・・・

 

PS. 最初の題は「「亀の甲より年の功」でもなかった・・・ (エアコン交換の話)」だったが、変更した。

(8/5 3:58 新しいエアコンは実はインバータ式だったので、修正)

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今使っているPCは全く問題なく動いているのだが、もう10年近く使っていて いつ壊れるか分からないので、次をどうするか考えた。

以前も検討して諦めたVDIあるいはDaaSは、壊れないしどこでも使えるのが魅力的なので再度調べたのだが、まだ高過ぎて駄目だった。大体、毎年新しいPCが買えるくらい(10万円/年以上)の額になる。それだったら、9年以上壊れていない今のPCの方がずっと経済的だ。

高くなる一番の原因はメモリの量で、メモリが16GBだと15万円/年コースになる。OSがクラウドで動いていても、ブラウザなどを動かせばメモリを食うはずなので、ある程度多くは要ると思う。仮にブラウザをローカルで動かすなら、リッチなクライアントが必要になって意味がない。

その次はストレージの量だが、Backblaze B2のようなネットワークストレージを使えば、安く済むと思う(うまく使えるかは要確認)。

他には、少ないけれど、ローカルなハードをどうするかという問題はある。例えば、オーディオやスキャナだ。前者は今使っているプレーヤー(gmusicbrowser)を止めて、(個人版Spotifyみたいな)クラウドベースに換える手が考えられる(ただ、音質がどうだか・・・)。スキャナはどうしようもない(いきなりクラウドにアップロードする機種はある)。デュアルディスプレイは可能なようだ。

(8/4 18:47) その後少し考えたら、プレーヤー自体はVDIなりで普通に動き、音を出すハードがローカルになることに気付いた。要するに、仮想環境(例: VirtualBox)の仮想サウンドデバイスのように音が出るのだろう。いずれにしても、音質に期待できないのは確かだ。

言ってみれば、僕が欲しいのは、「PCのサブスクリプション」だ。特にハードにこだわりはないので、遅くなければ何でもいい。今後もPCが残るなら、いつか実現しそうな気がする。

現時点で一番近いのは、Chrome(またはChromium) OSのデスクトップだ。いわゆるChromebookである。これなら安い。しかし、完全にGoogleに従わなければならず、自分のOSもプログラムも使えないから僕には論外だ。でも、「必要な機能が使えれば何でもいい」という人には結構いいと思う。

という訳で、まだ今はローカルなPCが経済的(数年間は壊れないという前提)ということになり、でも「もうx86じゃないでしょう」ということで、(上に挙げた稿でも検討した)ARMベースのデスクトップも少し調べたが、まだ少ない。

すると、やっぱり「普通のPC」に帰着してしまう。でも、いつも同じIntelではおもしろくないので、先日発表されたばかりのAMDのAPU、Ryzen Pro 4000Gシリーズ(Renoir)を候補にしたい※。でも、安くはないし、しばらくはトラブルが多そうなので控えた方がいいから、早くて来年頭かな・・・ 悩ましいのは、今のが壊れない限り買う必要はない(早く買うと、その分劣化して寿命が短くなって損だ)のだが、一旦壊れたら買うのすらままならなくなることだ。予備はあるけど、それを使えるよう(とりあえず通販できるくらい)にするのが面倒だ。

※そんなに速くなくていいから、今度は安いやつでいいかな。でも、買う時点ではちょっと無駄に速いくらいの方が長く使えるのだろうか?

 

PS. 書いたあとで気付いた。今のVDIやDaaS(チョコみたいな名前で嫌いだ。チョコは大好きだけどw)は、大昔の大型コンピュータのTSS環境そのものではないか。細かいところは随分違うけど、大まかには同じだ。それに、TSS的な形態(DaaSだけど、各ユーザの環境がそれほど独立していないイメージ)で使う方が、上で問題になったメモリを共有できて(→ 使った分だけ課金されて)、コスト面では少し良さそうだ※。歴史は繰り返すのだろうか? そうすると、DaaSなどが流行ったあとは再びローカルに戻るのだろうか?? (個人で実現するのでない)VDIは自由がなさそうだからな。

※実際には、今のLinuxなどのOSは実行中に動的に(システム全体の)メモリを増減できないので、すぐには実現できない。だから、使った分だけ課金するためには各ユーザのOSは独立にできなさそうで、そういう意味で、各ユーザの環境をそれほど独立させない(例: みんなが同じOSを使い、すごく大容量なメモリを分け合う)のが現実的だろう。

あとは、将来のOSが動的なメモリ増減を可能にすれば良い。今でもできることとしては、仮想メモリ(スワップ領域)の増減(減らせるかは要確認)で、速度を全く求めないならできそうだ(けど、やっぱり求めるだろう)。ただ、ストレージがSSDのように高速なら、結構実用になるのかも知れない。 (でも、高そう)

(8/4 5:45)

PS2. 昨日だったか、Linus Torvaldsが まだARMのマシンにはしてない(Appleのマシンに期待しているとのこと)けど、Ryzenにした(そうしたらすごく速くなった)って話を読んで、意外に考えることが似ていて ちょっとおもしろかった。 (8/4 5:58)

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細かい話だが、近頃の言葉の使い方で、どうにも馴染めないものがある。

  • 課金する
    • ゲームなどでこっちがお金を払うのに、この使い方をするのは なんか変。「課」の使い方がおかしい。
  • 納車する
    • 車を買う側がこの使い方をするのは間違っている。「納」の使い方がおかしい。

ただ、「課金する」を言い換えるのは難しい。正しい言葉では「支払う」、「払う」だろうが、なぜか使われていない。買い物みたいな感じになるからか。「課金される」は正しいけど、容易に置換できないだろう。「ペイする」ではバーコード決済のようだしw、間抜けな感じだし、「チャージする」とはちょっと違うのだろう。

せいぜい、「つぎ込む」とか「入れる」だが、なんとなく中毒の雰囲気が漂うw

更に難しいのは、「課金ゲーマー」という単語もあって、これは言い換えられるのか? 「ペイゲーマー」?www あ、「有料ゲーマー」なら まあまあか。

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さっき知ったのだが、お菓子の「素材りこ」シリーズとかいうのに、高校の同級生の名前と同じ読みの物があった。懐かしい・・・ どうしてるのかねぇ。本人はこれを見たらどう思うのだろうか?

なお、じゃがりこ系は余り好きでないので、買うかは不明www

 

と書きつつも、つい、さっき行ったスーパーで探してしまった。でも、量産型ノーマルじゃがりこしか置いてないというオチだった(爆) → で、取り寄せてもらおうと店員さんに頼んだら、「は?」とか「そういう者は居りません」とか言われて十回くらい説明する羽目になりwww、でも、その店員さんが「あ、そう言えば、私の旧姓は・・・」と、実はその人で、「もしかして、*くん」なんてことには全くならなさそうだ。(酔っているので、後半はテキトーに書いてます。)

まあ、いずれにしても(← これ、近頃多用しているな)、懐かしい名前に出会った。

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「買ってはいけない家電」の見分け方。安くてもプロが絶対に買わないのは…

いろいろ違う。

一番違うのは、自動掃除機能付きエアコンを勧めていること。この機能があるために、逆に掃除がしにくくなって、数年後に内部のクリーニングを頼むと高く付くのを知らないのか。それに、「(掃除機能なしは)室内でタバコを吸う方には絶対にオススメできません」と書いているが、タバコのヤニも臭いも、余裕で(自動で掃除される)フィルタを通り抜けることはご存知ないのか?? また、フィルタに付いたヤニは、あのブラシでは取れないと思うがなあ・・・ (仮に取れたとして、そのブラシは一体どうなるのだろうか・・・)

そして、プライベートブランド(PB)品を一概に避けるのはどうだろうか。メーカー品を名前だけ変えて出しているものもあるし、メーカー品だって、海外メーカーの製品を名前だけ変えて出しているものも多いのでは? (それで悪評がすごいものも・・・) 確かに、メーカー品は品質管理や受入試験などをちゃんとしているだろうが、それがOEMになったPB品の品質も同等では? だから、見分けるべきは、発売元でなく中身ではなかろうか。中身が同じなら安い方を買えばいいと思う。

それから、日本の大手メーカー品は、余計な機能が多くて却って面倒・無駄なのに高価だという問題がある。その場合はOEMではないPB品とかア○リスなど(いわゆる「ジェネリック家電」)が出る幕だが、これは難しい。長く使う白物家電などについては、仕方なく国内大手かと思う(ただ、今はそういうメーカーもほとんどないが)。僕は、いつも賭けをするかどうか悩む。

いずれにしても、結局、この筆者が言っているのは店(量販店)での売り文句そのものではないか。「だから量販店の店員の言うことは信じられない」と言うのは言い過ぎだが、彼については正しい。

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今、"TOMORROW"(1995)が掛かっている。先日気付いたのだが、僕は、彼女と岡村孝子を混同していたフシがあるかも知れない。更に言えば、この曲と「夢をあきらめないで」(1987)※を混同していたかも知れぬ・・・

※このビデオ(2011? ← 調べたら2019だった)ではなぜか苦しそうに歌っていて、(その頃から調子悪かったということはないだろうが、 ← 休養直前だったようだ)それでつい見入ってしまったので、あえてシングルでない版を選んだ。

ファンの方からすれば全然違うとは思うが、どちらの方も似たようなイメージだし、ヒットした歌も似ている。ヒットした時期は分からないが、近い気がする(実は、岡村の方が早いようだ)。名字すら似ている。

とすれば、なんか岡村に申し訳ない気分だw でも、(外見の印象では)やっぱり岡村の方がお姉さん的で好きだ。

あと、昔の会社に岡本に似た丸顔の方が居たのを、思い出した。

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歯を磨いていて、突然気付いた。

エアコンのドレンパイプは?

と。何かというと、今まで全然考えていなかったが、ドレンパイプから外の臭い空気が逆流して、エアコンや部屋に入って来るのではないかということだ。あのパイプは長いけど、両端には何も蓋がないから、風の程度によっては充分通風するはずだ。窓の隙間からですら臭いが入って来たのだから、あんな直径2cmくらいもあるパイプだったら、臭いが入って来るには充分過ぎるだろう。

実際、臭うのはパーシャルな冷房や送風時で、ドレン水があまり出ない時だから、パイプに空気が通りやすいだろうし、水がなければドレンパンとパイプの接合部は開放状態だから、臭いは出まくりだろう。そう言えば、エアコンを停めていても臭いことがあって不思議だったのは、これだったのかも知れない。

なぜ気付いたか考えてみたら、その前は、(まだ臭う気がすることがあるので、もしかしたらと思って)壁の吸気口のパイプに詰物を追加し、数日前は、この時期なので、ドレンパイプから虫が入って来る記事やその虫よけ用の蓋を見た気がする。そこら辺が融合したのだろう。

過去の臭い測定記録を見れば、臭い時の外の風の状態やエアコンの動作状況が分かるので、説の正しさを検証できそうだが、もう面倒だし、論より証拠なので(?)パスするw 以下の試行結果や数日後のエアコン交換後の状況で考えよう。

(9:17追記) それから、実は、風がなくてもドレンパイプから臭いが入って来る可能性が高いことに気付いてしまった。エアコンのある部屋の吸気口や換気扇や窓の隙間を塞いでしまったので、換気のために風呂の換気扇を常時回していたら、他に吸気口を作っているにしろ、スカスカのドレンパイプからも吸気されてしまうではないか! いろいろな原因や対処が絡み合って複雑かつ面倒な状況に陥ったようだ・・・ これって、「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいなもの??

それで、とりあえず、パイプの下に(ペットボトルを切って作った)水受けを置き、それを水で満たして、ドレン水は通るが空気は容易に通らないようにしてみた。これで効果があれば、ちゃんとしたものを作るか買うかしたい。

あとで気付いたが、これは排水口などのトラップに相当する。そう考えると、ほとんどの人はエアコンのドレンパイプには無頓着なのが不思議だ。まあ、ほとんどの場所では外はそんなに臭くないのと、僕が過敏なせいなのだろう・・・

まだ置いたばかりで何も結果は出ていないが、想像と期待では、いつも夕方近くになると臭うのは、その頃になると外が臭くなって ドレンパイプから入って来るか、あるいは、ずっとわずかに臭くて、パイプから入り続けてフィンで濃縮されつつ溜り続けていた臭い物質がフィンの吸収容量を超えて「決壊」するのではないか。

さて、どうなるか・・・

他に、エアコンのパイプ類を通すダクトの気密性も気になった。これはエアコン交換後に確認して、不足していそうならパテを埋めようと思っている。パテは腐るほどあるのでw

(16:52) いつもなら臭くなる時間を過ぎたが、改善された。今日は試しに、前に書いた臭わせないための回避策をせず「普通」に冷房していたが、それで臭くなったことはなく、空気が綺麗な感じすらする。ただ、やっぱり今は少し目が痛く、少しベトつく。それから、わずかに臭う気もする。

以前よりはいいが、直ったとは言えない。もしかすると、ダクトから漏れているのかも知れない。外から塞いでいる処理を見たら、以前臭った洗面台みたいに雑な感じだった。やっぱり、パテではなく接着剤みたいなもので大雑把な感じに塞いでいた。今度交換する業者はどうだろうか。

それから、たまたま今日は臭わない日だったかも知れないので、明日以降も様子を見る。

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何度も確認したが、確かに、烏賊には国賊と同じ字が使われていた。

賊の位置すら合わせていて、この人は天才かと思った。

(痛いニュース(ノ∀`) : 小泉環境相「レジ袋なくすことが目的ではなく有料化をきっかけに問題意識を持ってもらいたい」 - ライブドアブログより)

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ふと思ったこと。

(今でも将来でも、) ある曲のある人の演奏をどうしても聴きたいことがあるだろう。(だから、そのメディア(CDやレコード)を手元に置いておきたい。)

という思いが実現する(その演奏をどうしても聴きたいと思うことがあり、手元に置いていたメディアが本当に役に立つ)ことは本当にあるのか?

今まで書いて来たように、僕は、少なくとも今はそれはない。「ある曲のある人の演奏」(が良かったこと)を思い出すだけで充分だ。ただ、これは、音楽(特に演奏: 「(作曲でなく)演奏する芸術」とでも言うのだろうか?)やperforming artsの意味を根本から否定するような気がするので、なかなか確信が持てない。

だって、もし、ある曲のある人のある時の演奏が良くてそれ以外はそうでないなら、もう、その人はその曲を演奏する意味がないことになってしまうのだから。とはいえ、その演奏者は意味があろうとなかろうと、自分がそうしたければ演奏しようと思うだろうし、それが今までよりいいことがあるかも知れない。例えば、グールドの「ゴルトベルク」のように。

 

PS. なんか、前にも似たようなことを書いた気がする。でも、ここは「忘れるために書いています。」なので良しとするwww

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お引越しのお祝い返しも済まないうちに

引っ越す訳じゃないけど、数日前に、どうにかエアコンからの臭いの回避策が(完全ではないが)見付かり、有効性を確認していたのだが(今までのところ、なかなか良かった)、今日、無事、エアコンを交換してもらえることになった。連絡がないのでこっちから連絡したら、そういうことだった。忙しかったのだろう。その人は、体型も性格も以前の会社の現場担当の人に似ている感じでなかなか親しみが持てたのと、現象が分からないながらもちゃんと対応してくれたので、連絡が遅くてもあまりムカつかなかった(でも、「実は、大家が拒否して取り止めになって、このまま知らん顔じゃないよな?」と疑心暗鬼になって ちょっと嫌な気分になったので、やっぱり催促したw)。

思うのだが、こういう時にメール(LINEなどでもまあいいけど)でも連絡できるようにしておけば、お互いに随分精神的負担が軽くなると思うのだが、特に田舎は、まだそういうのを「一般的でない」とか「丁寧でない」と思い込んでいるのか積極的に使わず、まだまだ電話を主流・フォーマルな連絡手段にしているフシがあるようだ。自分ではスマフォを持っているのにね・・・ そこら辺の、都会から数十年遅れた、ねじれた社会・精神構造は いつか改善するのだろうか? (昔から他のことでもそうだったので、無理な気はする)

昔の僕は、半ば強制的にメールで連絡をしようとしたが、大抵期待外れに終わったので、今はそういう手段が公開されていない時は、仕方なく大嫌いな電話を使う。

 

何かの参考になるかも知れないので、その、臭いへの対処方法(効果確認中)について以下に書く。

前回書いたように、うちのエアコン(パナソニック製)から出る臭いは、主に以下の2つある(カビによるものは除く)と考えている。

  • フィン(プレコート材)などに吸収された屋外や部屋の臭い
  • フィン(プレコート材)自体の臭い

コンプレッサーの動作(消費電力を見た)、臭いの状況、室温、湿度などを観察したところでは、パーシャルな冷房(インバータ式でコンプレッサーが弱く動いている場合)や冷房中の送風時に臭いが出るようなので、それらを避ければいいと考えた。

いろいろ試したところ、エアコンのモードを自動や除湿にすると良さそうだった。説明書には、自動モードは単に冷房と暖房を温度によって切り替えるように書いてあるだけだし、小さくしか書いてなかったし、大抵の場合、自動はうまく動かないのでw 最初は全然試さなかったが、意外に良かった。全く灯台下暗しだ。「だったら そう書いておいてくれよ」って言いたい。

自動モードでは、臭い抑制機能(「におい除去」と書いてあるが、特にそういう装置はないので抑制が正しいだろう)により、臭いそうな場合になるべく送風しないようにしているようだ。送風しなければ、臭い原因物質はフィンの結露水と一緒に流れるから臭わない。また、同様にパーシャルな冷房も少ないようだ(しても送風を抑制するため、臭うことが少ない)。

使い始めた頃は そういうことまで気付かず、単に風を出さないから臭いがエアコンの近くにしか出ないだけの気休めだと思っていたのは、大きな誤りだった。でも、やっぱり、「だったら そう書いておいてくれよっ!!」って言いたい。

結局、「におい除去」機能はメーカー自身が臭うことを認識しているにも関わらず、小手先の対処でしのごうとしている証拠だ。そういう態度や、自業自得な問題に対処するだけのネガティブな機能をいかにも いいもののように うたうのは好かんなあ・・・

除湿モードは、自動ほどではないが、普通の冷房モードよりは送風やパーシャルな冷房をしないようだ。この機種はエセ除湿(再加熱しない)なので、動作としては冷房なのだが、主にファンの速さ(風量)で効きを変えているようで、結果的に、パーシャルな冷房が起こりにくかったり、そういう時の風量が少なくなっているために、臭いが出にくいのだろう。

上記の対策が分かったヒントは、別のメーカーのエアコンで、臭いが出るのを防ぐために、設定温度に達した時などにファンを停めて送風しないモードがあるのを知ったことだ。それで、うちのエアコンもそういう動作をさせられないかと思い、試行錯誤して たどり着いた。

 

という訳で、新しいエアコンがパナでないことを切に願っているが、なんとなく なってしまいそうだ(普通は「失敗」を避けるため、既存の物に合わせるから)。でも、まあ、今のより十年くらい新しいから少しはマシになっていることを期待する。あと、新しければ、過去の臭いは蓄積されておらず、また、当面は蓄積しにくいと期待する。更に、今は窓の隙間や台所の換気扇を塞いでいるので、屋外の臭いが蓄積される量・可能性も少ないだろう。そして、仮に新しい機種でも全然進歩がなかったとしても、自動モードで「におい除去」機能をonにして使えば何とかなるんじゃまいか?w

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文章が劇的に「伝わるようになる」鉄板ルール

僕はこういうのは眉唾だと思って大抵読まないのだが、文章を書くのは好きなので見てみた。が、やっぱり僕の意見とはちょっと違った。違和感があったのは、(一番最初に出てきたから、最も重要と言っているであろう、)次のアドバイスだ。

まずは「一文をなるべく短くする」ということです。

全然違うと思う。悪い例として国会の答弁が挙げられているが、答弁はそもそも文章ではなく話し言葉であり(それであれだけ分かりにくいなら相当のものではあるが・・・)、それ以前に、書いた人は分かりやすくしようなんて考えていない(逆に、分かりにくくしようとしている可能性がある)ことが、分かりにくい一番の原因だと思うし、そういうのを例にしても余り意味がないと思う。

そして、良い例に「雪国」(川端康成, 1947)が挙げられているが、筆者の言うとおり、文章は短いしリズム感があるから、読んでいて心地良いし、光景が目に浮かぶけど、本当に分かりやすいのかと思う。

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。
向側の座席から娘が立って来て、島村の前のガラス窓を落した。雪の冷気が流れこんだ。

この文章を読んで、一体どういう光景(見た目以外の話)なのか、川端は何を言いたいのか分かるかと言えば、どうだろう? 僕は分からんね(とは言え、この文章はとても美しく、なんだか分からないからこそ、是非続きを読みたい気分にさせるから、とても良いと思う)。

そもそも、筆者は「情報も1つずつ伝える方がいい」と言うが、上の文章は一つずつ伝えてはいるが、短いブロックに余りにも多くの情報や読み手が考えなくてはならないことが詰め込まれている※。それが「分からない」原因だと思う(もちろん、文学ではそれがおもしろいのだが)。

※例えば、一番最初の「国境」、「長いトンネル」からして、すぐにはなんだか分からないではないか。下手したら、ヨーロッパの山岳地帯を思い浮かべる人も居るかも知れないw ああ、でも、逆に、このブロックはグローバルに通用するんだと感心した。

もう一つ言いたいのは、やたらに短い文を連ねたら、細切れになってしまってリズムが損なわれて、読みにくく・分かりにくくなるだろう(そういう例を書きたいが、面倒だし疲れるので省く。リズムが損なわれる例としては、多くのブログやまとめサイトの、全部の行で改行している文を挙げたい)。

↓ 試しに、この稿の二段落目の文を短くしてみたが、自分で読むせいか、これで分かりやすくなったかどうかは分からない・・・ (14:48)

全然違うと思う。悪い例として国会の答弁が挙げられている。しかし、答弁はそもそも文章ではない。話し言葉だ。それであれだけ分かりにくいなら、相当のものではあるが・・・ それ以前に、書いた人は分かりやすくしようなんて考えていない。逆に、分かりにくくしようとしている可能性がある。そういうことが分かりにくい一番の原因だと思う。だから、答弁を例にしても余り意味がないと思う。

その筆者の他のアドバイスには賛成だが、僕は、文章の長さは問題ではないと考える。「じゃあどうすればいいんだ?」と言われても、「それが一言で言えるなら、昔からみんな苦労していないし、数多くの『文章読本』なんて必要なくなる」と答えるけど、それでは身も蓋もないから一つ書くとすれば、「いろいろな文章を読んで考え・試す」ことだろうか。

 

と、やたらに長い文章を書く者が申しておりますw

 

PS. 実際には、いつも好き好んで、長い、段落が黒くなるw文を書いているから、上のページを見て、ちょっと「うむ、そうだったか」と思い、「では、どうすれば?」と思ったのは正直なところだ。

PS2. 一方で、分かりやすい文章を書くこととは直接関係はないが、「下がり続ける日本人の読解力。「読みやすい本」に潜む脳への悪影響とは」という記事では、読解力などを身に付ける・向上させるために、あえて「読みにくい文章を読もう」(ここでいう読みにくい文章とは、悪文ではなく、いわゆる昔の名作である)と言っている。僕はこちらに賛成だ。そして、読解力が付けば、分かりやすい文章を書く力も付くと思う。

そして、僕がちゃんとした本を読めなくなったのは、その記事に掛かれているように、webなどで斜め読みばかりしているのが関係あるかも知れないと、ちょっと思った。今は本当に、パターン認識のように、まえがきや背景の記述などはすっ飛ばし、見出しやキーワードで重要とか興味のある箇所を探して、そこだけスポットで「見る」ことが多い・・・ (13:39)

PS3. 今、以前から好きな、古谷経衡の記事を読んで安心し、僕の意見が誤っていないことを再確認した。彼もまた長い文だが、分かりにくいなんてことは全くないからだ。むしろ すらすら読める^^ (8/2 9:53)

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異臭問題が一段落したので、今度はオーディオに手を出した。でも、幸いにも音は全く問題ない(近頃は耳閉感はまったくなく、音はいい)ので、お遊びとかいたずら程度だ。以前から試していた、FOSTEXの外付けボリューム(PC-1e)はアンプと違ってガリが出ず※、机上にボリュームがあると手軽に音量が調整できるし、ボリューム自体の調整のしやすさ(音量変化のカーブ)も気に入ったので、正式に使うことにしてアンプをPCから外に出した(出す必要はないが、アンプのボリュームをいじる必要がなくなったので、PCの中に入れておく必要もなくなった)。場所はいろいろ迷ったが、机の上のサブディスプレイの後ろにした。

※ガリは湿度か温度に関係しているようで、近頃はアンプのボリュームもガリが出ない。でも、きっと冬には再発することだろう。

次に、細かいことだが、ボリュームの入力(写真一番上の黒いコネクタ)がミニジャックになっていて、買った直後は微妙に接触が悪かった(プラグを差し込む加減によっては片チャネルになることがあった)のが気になっていたので、ピン接続にしようと思った。ただ、ピンジャックの部品が手元にないので、元のミニジャックを外してピンプラグ付きのコード(ピンコード)を直付しようと思った。

中を見たら 意外にとっても素直で(こういう余裕がある配置は大好きだ^^)分かりやすくて、ミニジャック(写真一番左の丸と黒角の部品)を外さなくてもピンコードが付けられる(ミニジャックに並列に付ける)ことが分かったので そうした。それなら、ピンコードが駄目だった時はすぐに戻せる。なお、ミニジャックはパネルから外して本体の中に置き、残った穴にピンコードを通した。

個人的には、これなら、例えばジャックを互い違い(ジグザグ)にするとか左右にジャックを置くなどすれば、入力もピンジャックにできたと思うが、やはり、綺麗にしつつ余裕を持たせたかったのだろうか?

ひとまず完成したので試しに聴いてみたら、なんとなく音が悪いように感じた。高音が弱い感じだった。使ったピンコードの芯線が細くて(切ってもいい物の中では悪くなさそうだったのだが、中の線は意外にしょぼかった)特性が劣化した可能性があるので、ミニとピンで特性を比べてみた(早速、残したミニジャックが役に立った)が、全く問題なかった。気のせいだったようだ。細い芯線を見たための先入観だったのだろうか? あるいは、たまたま聴いた曲の音作りか、その曲の音質が悪かったのかも知れない。やっぱり、人の感覚はあてにならないことが多い。でも、すごく鋭いこともあるのが謎だ。

ちなみに、(特性を比較する前に)何曲か聴いていたら「普通の音」に聞こえるようになったので、たまたまだったのかも知れない。

それにしても、このボリュームの部品(写真中央の茶色い丸い物)は見るからに大したことなさそう(自作ラジオに使うような感じ)なのにガリがないし、左右の音量差もほとんどない(特性のグラフからは、この音量では約0.3dBだ)。ということは、アンプの部品は かなりしょぼいのだろうか? あれはそんなに安物ではなかったのに、全く「なんだかなぁ (いい加減な物使うなっ!)」である。

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居間の吸気口に換気扇を付けるのは諦めたのだが、実は、その前に試行をしていた。換気扇の仕様(換気能力)を見たら、手持ちのPC用ファン(12cm)の送風能力が近かったので、まずはそれを使っていないエアコンダクトに繋げて試してみた。電源は、使わなくなったルーターのアダプタの電圧が12Vなので、うまく使えた。ただ、騒音が気にならないように回転数(電圧)を落とすと、いかにも弱く、実際に効果も薄かった(CO2濃度が全然下がらなかった)ので、本物の換気扇を買うことにした。が、その換気能力も今一つだった(他にも問題はあった)。要するに、これに関しては仕様どおりだったということだ。

まあ、PCのファンは(物にもよるが、)径の変化やダクトによる排気抵抗や向かい風に弱そうだし(本物も向かい風には弱かったw)、シャッターもないから実用にはならないだろうが、そもそも10cm程度の物は、本物であっても、せいぜいトイレや洗面所にしか使えないのだろう。そういう常識とか勘がなかったのも、失敗の一因だった。

そのあとで、外気はどのくらい臭い(汚れている)のか知りたくなり、まずは上で換気を諦めたエアコンダクト(を片付ける前)に繋げて測ってみたのだが、ダクトは細い(約7cm)うえに「片道」のため、外気が自由に通れず(要するに通気が悪い)、正しい値が測れない気がしたのと、漏れがあるせいか臭いがしたので(今になって分かることだが、実際にはエアコンからの臭いだったと思う)、測定セットを外に置いてみたら、見事スマフォ(の電池)が壊れたというありさまであった。

これについても、実際にはダクトでもそれなりに測れるのかどうかの勘がなかったのが、失敗の一因だった。

まあ、何にしても、理論的にうまく行かないこと、あるいは、事前に可能性を確認していないことを、気合とか根性とか期待で何とかしようとしても、(物理現象は忖度してくれないので、)まず成功しないことが実証できたw

 

という「一定の成果」が得られた(爆)

 

PS. とはいえ、分からないことを何も試さずに「無理」、「不可能」と言っていたら進歩はないので、そこの見極めは重要そうだ。

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【悲報】女さんが高速の最高速度引き上げに反対「自分はスピード出さないし後ろから速い車が来て怖かったから

女の人じゃないけど同感www 読むと、意外に引き上げに賛成じゃない人が多くて、そこが現代なのかと思った。

20km/h増えると言っても そんなに速くなるという実感はないが、2割増しと言うと、なかなかのものだ(今は、ステルス値上げで2割減なら普通にありそうだがw)。ちなみに、速さが2割増えると運動エネルギーは4割も増える。

そして、僕は今はそんなに速く走り続けるのは疲れるし面倒だ。そもそも、高速を速く走ってもおもしろくない。それから、最高速度が上がっても知らず/傍若無人に従来どおり追い越し車線をチンタラ遅く走る人も居そうだから、更に面倒で危なく疲れそうだ。

まったく、「一体どの口が言う!?」だwww

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法律を確認していないのだが、ニュースを読む限り、持ち手のあるポリ袋(かつ、バイオプラスチック以外)が対象なようなので、持ち手のないポリ袋(今でも、スーパーでは半透明な袋が無料なことから考えた)を配ればいいのでは。そして、その袋に簡単に付けられて容易に外れない持ち手は、別売りか別途無料配布で。手作りでもいいだろう。

昔(今でも)、家電などの大きな箱に掛けた紐に付ける取っ手があったが、それに近い発想だ(言ってみれば、ティファールのレジ袋版だw)。ただ、あの方式は力の掛かり方が局所的なので、ポリ袋には使えない。

どういう風に実現できるかは分からないが、みんなが考えれば容易にできそうだ。

例えば、昔の、スイカ(あとはサッカー・バレーボールなど)を運ぶ網みたいな方式は?w あとは、ポリ袋の口を超強化して、取っ手を付けても耐えられるようにするとか。 → 袋全体に網状に強化繊維みたいなのを入れ、それに繋がった取っ手の付け場所(穴)を作ればいいい!www (いや、高いね・・・)

 

いや、もちろん、法律の廃止がベストなんだがねwww

 

PS. これに乗じて、紙袋(プラでないばかりか持ち手もないじゃないか!)まで有料(しかも高い)にしたスーパーがあるが、余りの がめつさにがっかりする。いや、実際には紙袋は高いのは分かっているので、すごく真っ当なのだががが・・・

PS2. まあ、現実的な解は、それぞれの物に応じて個別に対応するのだろう。例えば、弁当は外装と一体化した持ち手(そのままレンジ可)付きにすればいいだろう(これは掲示板まとめで読んだと記憶する)。もちろん、法の主旨には全く反するが、そもそも、その法が無意味なのでいいだろう。

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エアコン起因の臭いについて更に調査・検討した結果、有益な情報が見付かり、この部屋での臭いの発生メカニズムが分かって来た。

まず、原因はいろいろあるにせよ、外だけでなく、エアコンから臭いが出るのは確かで、更に、(うちのエアコンのメーカーの)パナのエアコンが僕に近い状況で臭う(別機種)ことや、パナのは臭いやすい(清掃業者の話: リンク先の青字の部分)※という情報が(少ないながらも)あった。

※興味深かったのは、業者の「昔のナショナルの頃から中の構造は変わっていない」という話で、別の箇所ではあるが、僕が以前思ったことに近いことだ。極論すれば、パナのエアコンの開発者は手抜きをしている根本的な改良を怠っているってことだ。

しかも、屋外の臭い(例: 煙草臭)とエアコンからの臭いは関係があるようなのだ。というのは、以前から想像していたのだが、エアコンのフィンの表面(プレコート材)に臭いが吸着されることが分かったのだ。 (→ 例: 文献5: 2.2) また、プレコートの材質によっても臭いや臭いやすさが違うらしく、ガラス系からの臭いは僕が感じていたもの(「刺激臭」、「埃っぽい」)と同類だった。 (→ 文献3: 4.7)

そして、調べた内容から、この部屋での臭いの発生メカニズムを推測した。

臭いの発生メカニズム(推測)

  1. 外から臭い(VOC, HCHOなど)が入って来る。 → 臭う
    • HCHOなどはセンサに出る。
  2. 入って来た臭いの成分(HCHOなど)や部屋の臭い(アンモニアなど)がエアコンのフィンのプレコート材に吸着され、エアコンの動作状況によって発散する。 → 臭う
    • HCHOなどはセンサに出る。
    • 「無機系の親水性コーティングは、(中略)臭いの吸着が起こり易い」 (→ 文献5: Description)
      • 今までに吸着されたものが溜まっているのか?
  3. フィンのプレコート材特有の臭いが経年劣化やエアコンの動作状況によって発散する。 → 臭う
    • HCHOなどでないので、センサには出ない。
    • 僕が感じていた臭いがある: 「水ガラスなどのシリカ系では「セメント臭」,「乾いたにおい」,「ほこりのようなにおい」、少々の刺激や鼻を突く感覚」 (→ 文献3: 4.7)
  4. 経年劣化により、フィン(アルミ)が腐食して、その臭いが発散する。 → 臭う
    • HCHOなどでないので、センサには出ない。
    • 僕が感じていた臭いに近そうだが、確かではない。: 「鼻を突く臭気」 (→ 文献3: 4.3)
    • 表面は綺麗だし、常時臭う訳ではないので、可能性は低い。
  5. 室内機内部(フィン、ドレンパンなど)がカビていて、胞子などが発散する。 → 臭う
    • HCHOなどでないので、センサには出ない。
    • カビによる臭いと症状の関係が不明: 基本は生臭い臭い? 刺激臭や目の痛みは関係ない?
    • フィンの表面は綺麗だったし、フィンやドレンパンのカビが原因なら、運転開始直後から臭うはずだから、今回の主因ではなさそう。
      • ただ、湿ったり乾いたりすると出るのかも知れない。
      • また、たまに停止していても臭うことがあるのはこれかも。
      • エアコンの防カビ剤(→ )・オプション品(→ )は効かなそう。

2以下が正しければ、窓を塞いでも臭うし、臭ってもセンサに出ないことがある訳で、今までの謎が まるっと解決する!

謎の原因が分かった(可能性がある)のは技術者としてはうれしく、終わったも同然なのだが、悲しいのは、これを管理会社などに言っても ほぼ無意味なことだ。彼らには、「故障」かそうでないか(= 動く・冷えるかどうか)だけが問題で、他の多くの人が指摘しない限り、臭いは「個人の感覚の違い」に帰着させそうだからだ。

おそらく、長期使用(約10年)でフィンに臭いが溜まっていたり、コート材の経年劣化、更にはメーカー固有の問題?で臭いやすくなっているのだろうと想像するが、いくら臭くても冷えるうちは交換してもらえる可能性は低い。しかも、フィン自体の問題なので、仮に(以前書いた)内部清掃をしてもらっても直る可能性は低い(逆に、中を見たら「綺麗なので不要です」(→ 「気のせいです」)なんてことになりかねない)。だから、今はひたすら壊れるのを待つしかないのかも知れない・・・

一つの期待は、先日点検に来て「交換の方向で」と言ってくれた業者が頑張ってくれることだ(ちなみに、その後の連絡はまだない)。その人に上記のことを言えば、少しは進展するかも知れない。が、「そんなの聞いたことない」で理解されない気もする(これは管理会社も同様)。

調べている途中で、臭いを積極的に吸着・保持するコート材が見付かり(→ 文献4)、もしかしたらそんな余計なことをする物が使われていて、経年劣化で放出するようになったのかと思ったが、実際にはそれ以前の話で(そんな高級な物は使っておらず: 使っているなら うたい文句にするはず)、普通に吸着・放出しているようだ。

ちなみに、価格.com(文献1)の口コミからその文献を見付けたことで上記のメカニズムに達したので、そういう思い込み(プリ仮説?)は あながち無駄ではなかった。

 

書いてから思い付いたのだが、フィンに溜まった臭い物質を発散させるため、試しに一時間くらい最強で暖房をしてみようかと思う(内部乾燥時は暖房になり、その時は臭くなるので、熱で臭いが発散すると想像・期待する)。ただ、冬に暖房していても臭くなかったので、効果はないのかも知れない(また、発散するには水分が要るのかも知れない)。が、臭くなり出す前(初夏)に溜まった可能性もある。その場合はすぐ再発するのかも知れないが、今は窓などを塞いでいるから大丈夫かも知れない。まあ、いつもの「ダメ元」でやってみよう^^

それにしても、今は暑くて(しかも、臭うから まだ冷房してないので)、「暖房」なんて書くだけで汗が出るw

あ、臭い物質を発散させるのは、暖房の真逆の強冷(発散というより、結露水で流す)なのだろうか? でも、これはほとんど効果がなかった。それに、暖房も冷房もフィンのコート材からの臭いには効果がなさそうだ。うむ。

 

参考文献

  1. 価格.com(口コミ): 風が臭います。臭いです。 (似たような事例, 2013)
  2. ブログ: 「エムズの片割れ」: 臭いのため、専門業者にエアコンの洗浄を頼んだ話 (パナは臭いやすい(パナだけ臭う)という話 , 2016)
  3. 館山: エアコン用プレコートフィン材 (2018)
  4. Furukawa-Sky Review: "臭いを出さない" アメニティプレコートフィン (2007)
  5. 吉田他(特許出願): 防汚コーティング、それを備えた熱交換器及びその製造方法 (2013)
  6. 宇佐見: プレコートアルミニウム製品と最新の動向 (2005)

 

PS. 文献2のブログを少し見てみたら、作者は一回り以上年上の方だが、僕と書き方が少し似ていたり、ここに近い内容(昔の歌など)があったり、僕に似た趣味(オーディオ)・状況(メニエール病)なことが分かって、不思議な気分になった。

PS2. 調査中に、室内機の取り付けミス(ドレンホースの方に少し傾けないといけない)でドレンパンに水が溜まりやすくなってカビが生えて臭うという話を読んだ。実は、昔電気屋さんから聞いて設置時に少し傾けることは知っていて、以前からここのの傾き方が悪そうだと思っていたので、無理やり直した(以外に簡単に動く)。壁紙張り替え時に狂ったのか(内装業者によっては知らなさそうだ)、僕が掃除した時に動いてしまったのかは不明だ。

↑入居直後の写真を見てみたが、(エアコンだけを写したものがなく脇に写っているため、遠近法やレンズの収差の影響があるかも知れないが、)傾きは「逆」ではなかったが、水平だった。ということは、ドレン水の流れが悪かった可能性がある。内装業者がきっちり水平にしてしまったのかも知れない。

いずれにしても、今回は余り大きな関係がなさそうなので、再度やろうかと思って居たドレンパンの掃除は止めた。掃除するにしても、2個のうち手前しかできないから、余り意味がない。

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欧米での言葉狩りの話。日本にも波及するのだろうが、まあ、僕は別に従うだけ(面従腹背)だからいい。

  • black/white-listとブラック/ホワイト企業
    • これ、redとかblueとかyellowはいいのだろうか? 何かどういう意味になるかは知らんがwww あ、yellowは駄目だね。
    • あと、grayはセーフ??
  • master/slaveと親/子?
    • まだ、managerはセーフかね。そのうちどうにかなりそうだが。
  • コネクタのmale/female(M/F)とオス/メス
    • (この稿は7/16に書き始めたのだが、書こうとしてたら先に出てしまった。)
    • (嫌いなので、なるべく使わないようにしていた。)
    • 日本人で「『プラグ』と『ジャック』がどっちか分からなくなる」とか言ってる人が居るけど、それはどうかなあ・・・ まあ、日本だったら凸凹でいいかと。
  • Apacheは許されるのか?
    • 調べると、一般的な意味(apache)も良くなくて、どういう経緯かは知らないが、言葉自体が消えるのかも知れぬ・・・
  • 馬鹿やfoolと阿呆はいいのか。
    • すごく原始的なEthernetのハブ(今主流のスイッチでないもの)のことを「バカハブ」(英語では"dumb hub")って言うが、それは馬鹿な人に失礼だから使ってはいけなくなるのか? 代わりに「無能ハブ」はいいのか?www
    • そもそも馬や鹿、猫や豚などの動物は馬鹿にしていいのか? 植物ならいいのか? あるいは鉱物? あ、「馬鹿」って言葉も駄目かも知れないのかw
    • 英語圏では阿呆(fool)は駄目なのか? foolはそもそもは悪い意味ではないと思うのだが・・・
    • 日本語だと他にもいろいろあって、「猿/幼稚園児/小学生 でもできる/以下」みたいなのは明らかにアウトだろう。代わりは「第97代−」おっと。
    • あと、クソは?

語源までさかのぼったり、その後の使われ方やスラング・俗語を考え出したら、使える言葉はかなり減ると思うが、まあ、個人的にはいいんじゃないか? そういう制限・制約の下で表現するおもしろさはある(昔、筒井がやっていたな)。

結局、いつも思っている/言っているが、名前はどうでもいいけど実は重要なので、テキトーに付けると あとで面倒なことになるんだよね。。。

 

PS. 題は、もちろん、今、日本語だから書けるのである。

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なかなか解決しない異臭問題だが、近頃、新たな気付きと展開があった。気付きとは、臭いセンサの値は問題ないのに症状(目の痛みや刺激臭がする)が出ることがあることだ。どうやら、センサで検出できない物質がエアコンから出て、症状を引き起こしているのではないかと考えている。例えば、カビの胞子やNOxやSOxやオゾンはセンサでは測定できない※。

※そういう物質を測定できるセンサを探してみたが、ほとんどないうえに、手頃な価格のものはなかった。

気付いた切っ掛けは、エアコンが臭いの原因の一つであることは分かっていたが、エアコンで目が痛くなるのはどうしてか再度検索してみたら、あるエアコン清掃会社のページに「(車の排気ガスなどに由来する)NOxが臭いの原因になる(ことがある)」のように書いてあるのを見付けた。

ただ、いくら調べても、エアコンで目が痛くなるのはドライアイというページしかなかった。

確かにNOxは目も痛くなりそうだから、それがエアコン内部に溜まっているのかと思って検討したが、なさそうことが分かった。というのは、NOxは気体なので、仮にエアコン内部に付着したとしても、長時間溜まって何らかの契機で放出されるとは考えにくいからだ。また、調べるうちにSOxも候補に浮上したが、NOxと同様に内部に溜まることは考えられない。もしそういう物があるなら、CO2吸着物質と同様、環境改善・維持に使えそうで有名になるはずではないか。オゾンももちろんない。エアコンの中に光や強電界がなければ発生しない。

だから、そのページは役には立ったのだが、結構トンデモな業者であることが判明した。「少しは考えろ」って言いたい。いや、「いろいろ」考えて書いたのだろう。

結局、目の痛みについては不明だが、エアコンの臭いの原因物資は、良く言われるカビではないかと考えている。外から見える箇所は綺麗だが、見えないところにカビが生えていて、その何かがパーシャルな冷房時に発散して臭い(煙草臭に似た刺激臭)を引き起こすと想像している。実際、結構臭い時でもエアコンを送風や強い冷房(例: 24℃)にするとすぐに治る(でも、暑かったり寒かったりして、それもまたキツい)。

それにしても、どういう訳か この臭いが煙草臭に似ているので、今まで随分誤解して居たようだ。確かに外が煙草臭いことはあるのだが、エアコンに起因する場合も多かったのだ。もしかしたら、中に煙草由来の物資が溜まっている可能性もあるが、管理会社に聞いたら、過去の住人は喫煙者ではなかったということだったので、なさそうだ。

以上のことが分かる少し前に、たまたま管理会社から(冷房の時期なので)「エアコンに問題はないですか?」のような案内があったので、ダメ元で臭いの件を連絡したら点検に来てくれて、(その時には現象すら確認できなかったが、)もう古いこともあって、「交換の方向で」という話になった。が、まだ、決定の連絡がないから余り期待していない。けれど、交換しない場合には是非内部の清掃をしてもらうつもりだ。そうしないと、上記のように、臭いか暑いか寒いかで使い物にならないからだ。

それから、外の煙草臭が入って来るのを防ぐため、少し前にゴムスポンジで窓の隙間を塞いだのだが、それは効果を発揮していることが分かった※。というのは、塞いでからは、症状が起こる切っ掛けはエアコンだけになったからだ(その時の臭いセンサの値は問題なく、外も臭くないことが多い)。作業はまだ完全には終わっていないが、現状でも充分そうだ。だから、窓や(台所の)換気扇を塞ぐ作業は一段落となった。

そういう訳で、それらを完璧にする作業は延期しまくっているw

※隙間塞ぎの効果を確かめたくて外気の臭いを測定しようとしたのだが、途中でスマフォが死んでしまった・・・

そして、長らく続けて来た臭いの測定(測定した数は1500くらいになった)も、エアコンが交換されるか窓の隙間塞ぎを完璧にするまで一旦休止することにした。

 

PS. (窓を塞ぐ作業の話の稿に書こうと思って居た話) 窓の隙間を塞いだ日、作業に使った細いドライバーをスウェットのズボンのポケットに入れたまま気付かずに寝てしまい、翌朝、ポケットに手を入れるまで気付かなかったのだが、何枚も重ねられた敷布団の下に豆一個を置かれただけでも気付いたお姫さまとは全然違うものだと、苦笑したwww

まあ、実際にはこれは結構危なくて、知らずに転んだりぶつけたりしたら、太ももにズブッと行きそうだ。

 

それにしても、全く余計な話だが、お姫さまがひどい格好で突然一人で城に来て、自分は姫だと言うのを真に受け、泊めてくれと頼まれて泊め、結局、その豆の件で姫であることが証明されて王子の理想の相手と分かったなんて、何もかも都合のいい話があるものだろうか。それこそ、王子狙いの偽物(薄汚ねぇシンデレラ?w)ではないかと疑ってしまうのは現代人の悪い癖だろうかw

PS2. まったくどうでもいいことだけど、"NOx"はCO2と同様に"NOx"(xが下付き)が正しいのだろうか?

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