全データ消失 契約更新ミスで「ふくいナビ」復旧不可能 「聞くだけで胃が痛い」とネット民騒然

これはもう、苦笑するしかない。真面目なことを書くと、いつでもどこでもなんでもそうだが、頼む方は自分でバックアップしておかなきゃ いかんでしょう。※ そして、僕に一番しっくり来たのは、いつもの掲示板まとめの

 

であった(爆)

とは言え、そんな知識やリテラシー(上の※も含む)すらないから(IT後進国の証)、こういうことになるかも知れない会社に丸投げする訳で。更に問題が根深いのは、日本には他にもっと(お偉いさんに「すっ」と通りそうな)マトモな大会社があるかと言えばないので(もう二個、「ホッカイロスマフォ」とか矢印をぶち壊しにしたF社や、穴だらけの金融システムを蔓延させたD社もあるねw)、まあ、頼んだほうも悪くない。つまり、誰も悪くない。

人間がやってるから たまたま(なるべくして)こうなった(当たった)ってだけ。

そして、どうせ丸投げなんだから、またどこかに頼めばいい。どうせ、補償されるでしょう。だから、外野が胃を痛める必要も全然ないw

 

あと、担当者も、「ほう! 綺麗さっぱりなくなっちゃったかー。そりゃいいや!!」(USとかポテチ光秀の乗り)とか(薄ら)笑ってなんとかしようぜ。

  •  1
  •  0

ハンドクリームがなくなり※、今のは結構肌に合って気に入っているので同じものを買った。ポイント割り引き後で約460円だった。新しいもののパッケージを見たら、「キャップを外せるようにして、空に近くなっても出しやすくしました」のような うたい文句が目に入った。試してみると、確かにキャップが外れ、頑張っても出ないから捨てようと思って居たチューブももう少し使えそうなことが分かった。

※ちなみに、3年くらいもった。高目だけど、ちゃんと手荒れから保護してくれていい。

最初からこういう風にすれば良かったのに・・・

それはありがたいのだが、なんかモヤモヤした。

最初っから、こうやって蓋を開けて使うようにすれば、(何も「工夫」せずに)最後まで綺麗に使えるではないか。

そもそも、昔はこうだったのに、勝手に余計な仕組み(上下に動く蓋)を付けて出にくくし、何年か経ってから直してドヤ顔されたら、まるで窓社のようではないかw

まあ、きっと、クリームメーカーの人はチューブメーカーにそそのかされてキャップを2回(以上)変えたのだろうから そこまで叩くつもりはないが、何となく、どこにでもある本末転倒的な技術的進化(「三歩進んで二歩下がる」?)を感じた。

  •  1
  •  1

下記のOS更新作業が どうにかこうにか、大変つつがありながらもw終わりましたので、運用を再開します。

あとで書きたいですが、いつもながら、思わぬことがいくつも出て来て大変でした(これをすんなりできる人が、世界中に何人居るのかと思います)。しかし、今は検索すれば大抵分かるので助かります。

それにしても、公式のリリースノートに書いてある手順のとおりにしてもエラーになるって、一体どういうトラップかと思います・・・

 

2020/11/11 16:20

れんと@これで安心して年越しができます^^(ってことはないw)


本サーバのOSを更新するため、以下の日程で一時停止します。

2020年11月11日 早朝から夜まで (完了後、ここに記載)

※一日で終わるはずですが、手間取ったりして伸びるかも知れません。今のところ、大きな問題はなさそうですが、大体いつも多少の問題は起こります。

 

変更がありましたら更新します。

れんと

 

PS. 早くやりたくて うずうずなんて全然してませんwww

(11/9 20:38 日程を記載)

  •  1
  •  2

マークダウン(MD)を使うクラウドノートツール(≒ Evernoteの代替) Joplin。もちろん名前が大嫌いな系統だけどw※、中身はなかなかいい。検索すると、近頃Evernoteの代わりに使い出した人が多い印象だ。

※どういう由来か知りたくもないから調べてないが、なんか名前がフランス的なので、直感で作者はフランス人だと思っていたが、どうもそんな感じだ。フランスにJoplinという有名な人が居た・居るのかも知れないが、全然知らない。 → 調べたが、2人居てどちらもUSの音楽関係の人(Scott- (c.1867-1917), Janis- (1943-1970)のようだ。作者が好きなのだろうか。だとしたら後者かな。

まだ一週間も使っていないが、日記や買い物リストなど、毎日使うものを移行して実際に使っているが、まだ大きな問題(「こりゃ駄目だ!」ってもの)はない。

また、Evernoteからの乗り換えがほとんどできた。もちろん全部のノートを移した訳ではなく、各種ツールを作って、やろうと思えばできる状況になった。あと、懸案だったWriteNoteの代替については、無理に代わりを用意するのでなく、WriteNoteを使って書いたノートを容易にJoplinに転載(インポート)できるようにした(詳しくは後述)。

以下に、使った感想とtipsなどを書く。

  • 試し始めた時にも書いたが、MDは面倒だけど、ショートカットやボタンやメニューである程度のフォーマットができてプレビューが横に出るので、それほど大きな手間ではない(そういう使い方はWordPressに近いので馴染みがある)。
    • ただ、ショートカットなどのない書式(例: 取り消し線 → <s>..</s>または~~で囲む)には難儀する。近頃は結構覚えてしまい、まんまと はまった感があるw
  • Evernoteのweb版(Evernote web)と違って、見たり書いたりしている時にノートやアプリがおかしくなることがまずないので、ストレスは少ない。
    • ノートの表示が簡素なのもいい。
  • 大きいノート(例: サイズが3MBなど)の操作性はEvernoteのwebやそのAndroidアプリよりいい。「かなりいい」とは言えないが、見ているだけなのに気付くとノートがおかしくなってしまうことがあるEvernote webやAndroidアプリのようなイライラはなく、安定感・安心感がある。
  • MD特有の癖はあるが、Evernoteよりは論理的で好ましい気がしている。
    • 昔のLaTeXのような感じ。
    • 例えば、空白や空行の扱いがEvernoteよりずっと「まとも」(プログラマー?に親和的とかTeX的)。
      • 例: HTMLと同様に、空白や空行を何個入れても1個の扱いになって不便なことはあるが、それはそれで理解できる。
    • MDはフォーマット(書式)の機能が少なくて不便な点はある(MDはプログラムなどの資料を書くにはいいが、普通のドキュメント・ノートを書くには不充分なので失うものが少なくなく、ダウングレードだと思うから、決して満足していない)が、オープンなフォーマットなので、「つぶしが利く」し自動化しやすいのもいい。ENEXでは全然駄目だ。しかも、web版ではそのエクスポートすらできない。
  • Linuxデスクトップアプリについて
    • "(“などを入れると自動的に閉じ”)"が出るのが便利。(こういうのを書いている時のように、)不便なこともあるが、ほとんどの時は便利。
      • もちろん、日本語の「」などには対応していないw
    • Evernote webは、ノートが大きい場合、表示が文字入力に追いつかなくて入力が激遅になったり、ブラウザの状態が変になってイライラすることが多いが、そういう問題は今までのところない。
      • ただし、プレビューを表示している時や、同期が開始した場合は若干遅くなる。
        • プレビューしながら大きいノート(の途中)を変更していると、表示のリフレッシュとリンクするせいか、勝手にスクロールして今書いているところが見えなくなるのが惜しい。
        • それでも、Evernote webのもたつきよりはいい。
    • プレビュー表示をコピーして、フォーマットを維持したままWorPressにペーストできるのが便利。
      • Evernote webは変なタグ(<div>がやたらに多い)が大量に付いてしまって書式がおかしくなるため、プレーンテキストでペーストして再度書式を付けるのが不便だった。
      • また、ブラウザからのペーストもフォント情報(サイズ、使用フォント)が無視されるので気楽・便利(MDにはそういう属性がないため)。
        • 例えば、タイトルのような大きな文字をそのままペーストしても全く問題ないw
    • 他のノートの参照がEvernoteのようにはできない? できるとして、どうやってする? HTMLのリンクにようにする? → 左側のノート一覧ペインのノート名で右クリック → "Copy Markdown link"で可能。 (11/7 6:41)
      • もう少し調べれば分かるかも知れない。
    • 変更したノートは、文字入力が終わってから30秒くらいで自動的にサーバに同期されるようだ。
      • この点はEvernote webと同様だが、同期の状態が分かるのがいい。
      • Evernote webは、「同期が終わりました」などと出ても まだサーバにないことがある(数分遅れる)。
    • ローカルに保存されたノートや設定はDB(sqlite3)に入っているので、Joplinのコマンドになくても手軽に閲覧・操作できる。
    • 正しい使い方かは分からないが、デスクトップ版とコマンドライン版のDBを(sym-linkで)同じものにすると、コマンドライン版でデスクトップ版にノートをインポートしたり(DBが別々でも、サーバ経由で双方は同期される)、コマンドライン版でデスクトップ版の情報が取得できるので便利だし、ディスク使用量を節約できる。
      • また、画像ファイルなどを置くリソースディレクトリも同じものにすれば、ディスク使用量を節約できる。ただ、何らかの競合が起こる可能性はある。
      • DB: $HOME/.config/joplinとjoplin-desktopのdatabase.sqlite
      • リソースディレクトリ: $HOME/.config/joplinとjoplin-desktopのresources
    • まだまだ不足な点やバグがあるが、かなり熱心に開発している感じ。毎日のように(仮)リリースがある。
      • この状態がずっと続くとありがたい。
    • 今までに気付いたバグ・問題など
      • タグでのノートのフィルタリングができないことが多い。 → 一旦別のタグを選択すると直る(= タグが2個以上ないとフィルタリングできない)。
        • そのタグを持つノートが表示されている時が駄目?
      • 取り消し線(~~)がうまく動かない場合がある。なぜか<s>はOK。
      • メモリリークしているのか、使っていると使用量が大きくなる。
        • 簡単に1GBを超え、大きく減ることはなさそう。
      • DBにノート保存先サーバ(クラウド)のパスワードが平文で入っている。
        • 最新では直したようだが、Linux版では対応していないのか、新たに登録する必要があるのか。
      • インポート直後などに書式を設定できなくなる(ボタンなどが無効になる)。 → 一旦ノートを変えると直る。
      • フォーマットのショートカットやボタンを増やして欲しい・増やせるようにして欲しい。
        • 特に取り消し線。
      • 日本語(と英語の混じったテキスト)の処理には対応していないようで、例えば、英単語を選択するつもりでダブルクリックすると、それを含む1行全体が選択されてしまう。まあ、無理もないと思う。
        • もしかして、僕が英語(+一部日本語)環境で使っているせいか?
  • Androidアプリについて
    • 電池消費はそれほど大きくない。
      • 長時間スリープ時に動作が停まって同期しないためか。
        • 電池の「最適化」を無効にしても、長時間スリープ中は全然同期しないが、電池消費が少ない方がいいので、僕は気にしない。
    • (Evernoteと違い、)ノートを見ている時に間違って編集にならないのが すごくいい。
      • 編集ボタンを押さないと編集にならないため。
    • 大きいノートも待てば表示されるようなので、(永遠に出ない)Evernoteよりもずっといい。
      • ただ、メモリは食うようで、最大で1GB近くまで使っていた。
    • 一度、アプリを開いても暗いままのことがあったが、他のアプリもそうだったので、OS全体がおかしくなっていたようだ(それで、スマフォを再起動した)。
      • その原因がJoplinかは不明。
    • 時々、ノートが同期しないことがある。
      • データ量が多い場合に途中で止めているのかも知れない。
      • 試しに省電力(最適化)をoffにしてみたが、消費電力は増えなかったものの、長時間スリープ中に同期していなかったので、意味がないようだ。
    • アプリにはデスクトップ版のようなフォーマット(書式設定)のボタンやメニューがないので、MDを手で入れるのだろうか。今はスマフォでは見るのが主だし、書くのはWriteNoteが主だし、Joplinで書くとしてもプレーンテキストが主だからまず問題ないが、仮にフォーマットを付けたい場合は面倒だ。
      • そのうちフォーマットボタンが付くのを期待する。
    • AndroidでのWriteNote(Evernoteに手軽にメモするアプリ)の代わりが要る。 → なんとかした。下を参照のこと。
      • 例えば、ノートの編集時にノートの一番上に行くのが面倒。
      • あと、現在時刻を自分で入れるのも面倒だし、Mazec(手書き文字入力)では「いま」を変換して現在時刻が出ないのも不便。
  • Joplinではないが、pandoc(ドキュメントフォーマット変換プログラム)はすごく大きい。コマンド1個で80MB近くもある・・・
    • あと、いろいろな癖があって、使う時に苦労した。
  • EvernoteからJoplinに移行する場合にノートのデータ量が気になる(大き過ぎるとサーバが容量不足になる)が、Evernoteのバックアップディレクトリは約600MB、約800ノートなので、まあ大丈夫そうだ。
    • ただ、手で一個ずつインポートするのは現実的でないので、いつかは一括処理する必要がある。

という訳で、Joplin(とMD)にはいろいろ癖などがある(だから、誰にでも勧められる訳ではない)が、Evernoteのクソさに比べれば充分我慢できる(それどころか3倍くらいいい※)っていうのが、今の感想である。

※例えば、書くことに集中できる度合いとかイライラの少なさはそのくらい上に感じる。あと、コマンドライン版があってフォーマットがオープンなので、プログラムとの親和性(→ 自動処理の可能性)や将来Joplin後の何かに移る場合の楽さは、100倍いいと言えよう。

それから、僕はブラウザ(= JavaScript)で まともに文書作成をするのはすごく無理があるし※、使い勝手が良くないと思う。Firefoxで使っているとメモリ使用量は10GB近くに膨れ上がり、上に書いたように大きなノートの操作性は最悪だし、しばらく使っていると動かなくなってしまってウインドウを一旦閉じなければならない。そんなのものは実用には程遠い。

※書いたあとで調べたら、デスクトップ版のJoplinもJavaScript(正確にはTypeScript)で書かれているので、JavaScriptかどうかは大きな問題ではないのかも知れない。あと、大量のメモリを消費するのはそのせいかも知れない・・・

 

以下、僕の考えた作業手順や作ったプログラムなどについて書く。

EvernoteからJopplinへの移行方法

JoplinはEvernoteのエクスポートファイル(ENEX)をインポートできるが、そもそもWindowsを起動して今の全ノートを同期するのは面倒だし、ENEXからだとMDでなくHTMLになってしまって※、(外見では分からないが、)ソースが汚くて あとあと不便なので、MDで取り込むことにした。

※実はENEXからMDにインポートできることに今気付いたがw、(ノートを更新・インポートするたびに)Windowsを起動したくないし、既にLinuxにバックアップが揃っていて自動更新されるのでなかったことに良しとする。

そのため、自作のEvernoteバックアッププログラム(en-backup)の作成したENMLもどき(EvernoteのHTMLもどき)をMDに変換し、それをJoplinにインポートするようにした。以下に手順の概要を書く。なお、Joplin(デスクトップ)は1.3.15、pandocは2.11.1を使った。

  1. バックアップしたEvernoteのノート(ENMLもどき)をHTMLに変換する。
    • バックアップしたノートをブラウザに表示するビューア(enb_viewer: 自作)を改造し、ファイルに出力できるようにした。
    • EvernoteのインデントとチェックボックスのMDへの変換のために特別な処理をするようにした。
      • インデントはMDに丁度いいものがなさそうだったので、">"(Block quote)を使うことにした。
        • Evernoteはインデントを"<div style="padding-left: Xpx>"のように書くので、インデント量(px)を">"の個数に変換した。
        • ただし、HTMLとして見た時(実際にはそんな機会はまったくないが・・・)もおかしくしたくなかったので、この段階では特別な目立たない記号("﹎﹍﹎"にした)に変換し、MDへの変換後(pandocの後)に">"に変換することにした。
      • インデントと同様に、チェックボックス(実際には不便なので全然使っていないが・・・)は、HTMLでは特別な記号("☐"と"☑"にした)に変換し、MDへの変換後(pandocの後)にMDのチェックボックス([ ], [X])に変換することにした。
  2. そのHTMLをpandocでMDに変換する。
    • 使用可能なMDのフォーマットはいくつかあるが、markdown_mmdやgfmがいいようだ(最新版の場合。古い版ではmarkdown_mmdが良かった)。
      • 少し比較したところ、gfmだと、Linuxのコマンドなどアルファベット・記号が羅列している時に文字が斜体になってしまうことがあるので、markdown_mmdを使っている。
      • それに、自動改行を止める--wrap=preserveオプションを指定した。
    • pandocはHTMLのチェックボックス(<input type="checkbox" ...>)をMDに変換できないようなので、上述のとおり、pandocの前後に処理を追加して、うまくMDに変換できるようにした。
    • Evernoteは空の<div>を大量に付けているので削除する。
    • 画像(<img src=...>)のパスを修正する。
      • pandocはimgタグにwidth(heightも?)が指定されているとMDの画像("![]()")に変換せずにそのまま出すようなので、変換前にwidthまたはheightを削除するようにした。
      • 画像の指定を絶対パスから相対パスに直す。
        • pandocでMDへの変換後にMDの記述を修正するようにした。
        • 画像をMDと同じディレクトリに置き、[](image.png)のように書けばいい。
        • ただし、Joplinは画像はsym-linkでなく実体でないと駄目なようなので、バックアップディレクトリから作業ディレクトリにコピーするようにした。
        • また、Joplinはインポートする画像にsuffix(".png"など)がないと駄目なようなので、追加した。追加すべきsuffixはHTML(ENML)中のimgタグに書かれているもの(例: "type=image/png")を抽出して設定した。
          • ただ、MIMEタイプがsuffixにならない特別な場合(例: svg: ただし、Evernoteでは使われていないと思う)は、別途、テーブルで定義した。
    • Evernoteとpandocの相性なのかどちらかが悪いのか、HTMLのネストした箇条書き・リスト(ulやol)の最上位がなくなってしまうので、暫定的に"</li>"(リストの項目の終わり)を削除して対応した。
      • HTML的には全然正しくなく、構造を正しく修正すべきだが、中間的なものなので良しとした。
      • 調べた感じでは、Evernoteが入れる"</li>"の位置が正しくないようで、子のリストの<ul><ol>が始まる前に入っているのが良くないようだ。
        • EvernoteはENMLであってHTMLでないと言うことは可能だが、であれば、「そんな変な物を作るのはセンスがないし無駄だし迷惑だから止めろ!」と言いたい。。
  3. できたMDをJoplinにインポートする。
    • メニューのFile → Import → MD - Markdown (file)に上でできたMDを指定する。
    • コマンドライン版では"joplin import -f --format md MD-path"でインポートできるはずだが、未確認。

オーバースペック・やり過ぎなところ、逆に間抜けなところはいろいろあるが、趣味とMD(、そしてsedも!)の勉強には丁度良かった。こういうのを作っておけば、今後もいろいろできそうな気がする。

それから、ENMLからMDへの変換を手軽にするため、Evernoteのバックアップの一覧・プレビューページに変換ボタンを追加し、それを押せば自動的に上の1と2の作業が行えるようにした。3のインポートもやれば可能だが、変換処理に誤りや問題があるかも知れないので、今のところは手で行うようにしている。

 

JoplinでのWriteNoteの代わりについて

Evernoteを完全に止めること自体に大きな意味はない(使えるところ・使える間は使えばいい)ので、外出時などに手軽にメモするのにはWriteNote(とEvernote)を使うことにした。そして、帰宅後に、外で書いたノートを忘れずにJopplinに取り込めるような仕組み(以下に概要を書く)を作った。

  • 定期的(今は1時間に1回)にEvernote中のWriteNoteで作ったノートを検索し、見付かったらそのノート名(タイトル)やGUIDなどをメールで通知する
  • 同じノートが何度も通知されるのは嫌なので、検索した日時を記録しておき、次回はそのあとに作成されたノートだけを検索する。
    • なお、上にも書いたが、ノートの作成・更新がEvernoteに反映されるのに数分間の遅れがあるため、今回検索した時刻の数分(今は5分)前を次の検索開始時刻として記録している。
  • この仕組みはclinote(3rdパーティ製コマンドライン版Evernote)とcrontabで(結構な力技でw)実現した。
  • 通知があったノートは、上述の手順でJoplinに取り込む。
    • ノートが既にバックアップされていたら、一覧からMDに変換できる。
    • 自動でJoplinに取り込むようにもできるが、いつノートの編集を終えたかの判定が難しいので、通知だけにした。
      • WriteNoteのノートができるのは高々1日1個で多くないので、通知だけで充分だと考えた。

 

(11/8 21:20, 11/9 11:35 [画像] WriteNoteの通知メールのコマンド列にバグがある件を追記, その内容を本文に更新)

  •  0
  •  0

切っ掛け※は全然関係ないものだったが、ふと、非接触のデビットカードを使ってみようと思い立って申し込み、さっきカードが届いた。

※バックアップのオンラインストレージに、今のBackblaze B2より更に安い、アーカイブとかnear-lineのストレージの追加(データの性質によって保存先を変える)を検討している。その候補の一つのGoogleには無料枠(USD 300)があって、それで試用したいのだが、今のアカウントのは別件で使ってしまったので、別アカウントを作って使おうと思った。

が、今のアカウントのと同じクレジットカードでは駄目かも知れず、その時は新しいカードを作ればいいと考え、クレジットカードは無理なのでデビットカードを作ることにした。

デビットカードの明らかなメリットは、還元ポイントが0.8%付き、クレジットカード(0.5%)よりも多いことだが、たかが知れている。それ以上にいいのは、使うたびにメールで通知が来るので、悪用とかに安心なのと※、気合を入れて明細をチェックする必要がなくなることだ(まあ、悪徳な店だと通知や請求の金額が違っているとかあるかも知れないが・・・)。

※もちろん、盗難・紛失時に悪用された場合の補償もあるから安心だ。

ただ、デメリットは、QUICPayはスマフォを出せば良いが、これだと財布からカードを出さなくてはならないので少し面倒なことだ。

でも、スマフォが出しやすいってことは、財布をそういうふうに安易に管理しているってことなので、余りいいことではない気はする。

とはいえ、僕のデビットカードがGoogle Payに対応してスマフォのタッチで使えるようになることを期待している。

他には、どういう訳か、クレジットカードでないとETCカードが作れないとか、完全にクレジットカードと互換でないので使えない場合があるという欠点もある。

あと、ポイント率が高いからと言って、完全にデビットカードに乗り換えてクレジットカードを使わなくなった場合、僕の信用情報が下がって、(更新ができなくなるってことはないだろうが、)何か不利益がありそうな予感がする。

なので、とりあえずはコンビニなどの日常的な買い物に使い、良かったら増やすが、クレジットカードへの「アリバイ」として、電気代などの固定費用をクレジットカードにしておこうと思っている。

そして、新たに湧いた疑問は、

これ、店員さんになんて言えばいいの?

だw 使い方のページなどには「非接触決済で」とか「タッチ決済で」と書かれてはいるが、QUICPayもタッチだし、その他にもいろいろある(→ 参照)から絶対に理解してもらえない気がする。その時は素直に「クレジットカード」と言って差し込むか(それで駄目ならQUICPay、それが非対応なら本物のクレジットカードとなる。ややこしい・・・)。

あと、今でも"QUICPay"が思い出せないことがあるので、今後は更に迷いそうだw

まあ試行錯誤だ。

  •  0
  •  0

昨日、定期的な通院で診察の順番を待っていたら、(至って普通のことだが、)TVが映っていた。が、観なくなってから随分経つせいか、どうにも慌ただしくて落ちつかず、良くない(イライラまではしないが、「うるさい」、「鬱陶しい」とか「邪魔」という感じ)と思った。それでも、USの大統領選の話題だったから眺めていたら、出ている女性※やセットなどはとても綺麗だが、全部「その場限り」、「使い捨て」、しかも中身が浅いことに気付き、ものすごく馬鹿らしくなって、呆れながらもおかしくなった。

※今は無駄に解像度が高いので、アップなどに対応するのは さぞかし大変だろうと思った(その時メインで出ていた人(初めて見る全然知らない人だったが、どことなくUSのキャスター的な印象だった)は随分きっちり作っていたので、感心したが)。でも、そういうのは本当に必要なのだろうか?

あと、本題には関係ないが、今のTVの画質は「いかにも綺麗」だけど、実際には良くない。特に色(鮮やかさ)が不自然に強調されている。たまに見る大抵のTVはそう思える。

毎日毎日、とてつもない労力とお金を費やして、大量の番組をきっちりリアルタイムで流す必要は、果たしてあるのか? それこそ「たい焼きくん」とか「砂糖水」の世界ではないか。

まあ、いろいろな場合であることだけど、本末転倒だと思うが、それが収入源とか仕事になっているので、必要性とかその他重要なことには関係なく、止められない・することが目的になっている事情はあるだろう。

以前にも書いたが、内容には よるが、やっぱりリアルタイムの放送とか配信は時代遅れだと思う。なぜ送る側のペースで観なくちゃいけないのだろうか? 僕は、腰を落ち着けて自分の観たい時に観たいものを観たい(あと、分からないことがあったら、一時停止して検索したいw)と思うから、オンデマンド配信をメインにすべきだと思う。

さすがにニュースなどはリアルタイム配信が必要だが、それこそ素材だけ作って、見えるところはAIとかで自動生成すればいいと思う。それなら(プレゼンテーション層の)人間もセットもスタジオも撮影などする人たちも不要だ。「原稿を書いてセットするだけ」って感じか。

そうすれば、スタッフの心身を削りながら まさに四六時中延々と続く番組制作の手間は少しは減るだろうし、質も向上するのではないだろうか。とはいえ、リアルタイム配信(= 「生放送」)でない映画とかドラマの制作は、実は生以上に大変かも知れないし、質も「いいものもある、だけど・・・」だし、上記の本末転倒現象が起こって結局同じことかも知れないし、利権の関係でおいそれとは止められないだろうし、メディアを権力維持に使う人たちが居るから止めさせてもらえないだろうが・・・

でもまあ、いつかは終わると思う。

 

PS. 題で思い出した。数十年前、どういう訳だったかは忘れたが、あるコンピュータ関係の会社の人に(何かのついでに)自社に製品を見に来てくれと言われ、全然興味なかったけど、その頃は素直だったのでw行ったら、どうにもその製品の価値とか意味が分からなくて(しかも、わざわざ立ち寄ったというのに・・・)、テキトーな相槌をしつつ内心苦笑いしたら相手に気付かれてしまって、「何かおかしいですか」と言われたことがあった。その時は、お互いが ちょっと変・失礼だったと思うが、昨日はそういう気分だった。

そういえば、その時の一番の成果は、Xウインドウのスクリーンセーバーで、Xのロゴが画面をジャンプしながら動くものが標準であるということだった。それまでは そんな気の利くもの(でも、今だったら全然趣味じゃないから使わない)があることは全然知らなかったので、思わずその人に「これ、どうしたんですか?」と聞いてしまった。そんな太古の時代の話だ(爆)

PS2. でも、信じられないことに、TVで放送される予定だった昔のアニメの最終回の放送が、外部事情で遅れて「録画」できずに文句を言う人たちが大勢居るようなので、日本のTVはまだまだ安泰なのかもね・・・ いやマジで遅れてるしセコいと思う。アホか馬鹿かと。今なら普通に配信されてそうだし、そんなに命賭けるほど観たいならレンタルして来ればいいじゃん!! 昭和かよ。 (19:52)

(19:26 加筆・修正)

  •  1
  •  0

さっきから、Orli Shahamという、初めて知ったピアニストのモーツァルトのピアノ協奏曲 第24番(2019)を聴いている。まだ第1楽章だが、これがいい! あまり良くない書き方だが、何も悪くないのだ。確かに「すごくいい」訳ではないが、悪いところがない(もちろん、陳腐でも詰まらなくもない)ってのはすごいことだと思う。そういう人を今まで知らなかったのは ちょっと怠慢だ。

そして、この演奏には直接関係ないが、ちょっと「気付いた」気がしたのは、曲の中で「いかにも難しいところ」を、聴いている人にはそれと気付かせずに演奏し切る(騙し通す?w)のが、僕にとってはいい演奏者なのかも知れないということだ。この「難しいところ」ってのは技術的なことではなく、逆に、技術的には何でもないけど、「ただ弾いたら全然駄目」ってところだ。例えば、この曲だと、第1楽章冒頭の同音が連続する部分だ(そこで このことを思った)。

まあ、曲を良く知っている人には「気付かせずに」は無理だが、古典落語のように、オチどころか全部が分かっているネタをいかにおもしろく聞かせるかみたいな難しさなのかと思う。

そういうのが、演奏者の「解釈・表現」(の良し悪し)とか、曲の理解・良さを生かす・引き出すということなのかも知れない。

ただ、それとは独立に、僕なりの曲の解釈とか期待や思い込みみたいなのがあって、それに合致するかどうがか、僕には一番重要な要素になっている(要するに、一般的な「演奏が好きか嫌いか」)。それが識者に認められた解釈などに合うかどうかは分からないが、別にどうでもいい気がする。曲は、常識とか歴史的な定見などは気にせず、僕が好きなように楽しめばいいと思っている。

だいたい、「モーツァルトに曲の意図を聞いた人なんて居るのか?!」って話だ(ってのはちょっと違っていてw、これは近頃の政治家が良く使う詭弁とか論点ずらしみたいなものだ)。

  •  0
  •  0

いつの間にか秋も終わりの感じで寒くなって来た。それで、数日前に、そろそろ来年のカレンダーを買う時期だと気付いた。探してみると、気に入るものが意外に少なかった。そして、当然ながら、黒猫のなんてほとんどなかった。世間は猫ブームらしいというのにどうしてだろうか。きっと、数(種類)は出ているのだろうが、どれも素人向けのw当たり前とか「いかにも可愛い」だけのものだからではないかと想像した。

浅いな。

いくつか選んだけど、今残っているのは、今年と同じアニマル ダイカット カレンダー ねこ(大・小)だけで、悪くはないが、変化がないのは芸がなくて気に入らない・・・

書いている時にちょっと思い付いたが、カラー電子ペーパーのディスプレイに自分で作ったカレンダーを表示させるといいかも知れない。ただ、電気代を節約するために電子ペーパーにするのだが、その装置の費用の方が高そうだw そういえば、ただでもらえる電子ブックのリーダー(今もあるのだろうか?)を改造すれば使えるかも知れない。

そして、トータルのコストを抑えるなら、余っているスマフォが使えそうなことに今気付いた。内蔵センサを使って、人が前に居るとか手をかざすとか部屋が明るい時だけ画面を出すなどすると便利そうだ。表示するカレンダーは(リモートで)自由に変えられそうだし。うむ。まあまあ おもしろそうだけど、他にもやることが多くて・・・

 

そして、おもしろかったのは、Amazonで「黒猫 カレンダー 2021」で検索したら、全然知らない、すごく可愛い訳ではない子(コスプレ界の有名人?: でも、どこにも名前が書いてない)が、素朴な格好で、全然気をひかない ありきたりなポーズをしている(気のせいか、ちょっとやる気のなさが伝わって来る)、謎の くろねこ 2021年カレンダー CL-811 というのが出て来て、その「らしくなさ」※とかシュールさ に却って ひかれたことだw

※全然詳しくないのだが、毎年検索に出て来て もはや馴染みになってしまった、何かのアニメのキャラらしい「黒猫」のコスプレだとしたら、僕にすら全然雰囲気が出ていないのが分かる。

 

PS. 今気付いたが、さすがにカレンダーには「令和最新版」はなかったwww 一方で、2020年のが しれっと混じっていて、気付かずに候補にしていて危なかった。まったく、いつも気が抜けない。

  •  1
  •  0

僕が学生の頃に流行った「よろしくメカドック」という漫画(アニメもあったらしいが)は、どういう訳か名前は知っていたが全然読む・観る気がしなかった。おそらく、画とか雰囲気が嫌いだったからだと思う。※ 実際、今調べて画を見ると やっぱり嫌いだ。あと、当時はバイクが好きで車には興味がなかったこともありそうだ。だから仕方ない。

※書く時に思い付いた表現は、「画(特に人物)とか雰囲気が『いかにも当時らしい』から嫌い」なのだが、当時の作品なんだから当時らしくて当たり前だ。でも、なんかそう言いたくなるのだ。僕は へそ曲がりなのでw、もっと「らしくない」、「変なの」、「先進的なもの」?が好きなんだろう。当時の作品だと「ストップ!! ひばりくん!」は大好きだが、本当に「らしくなかった」かは分からない。

と 長々と書きつつも、本題は全く違う話であるw

 

先日ちょっと書いたが、結構前から止めたいと思って居たEvernoteの代わりを再び探した。決定版はなかったのだが、今回は少し条件を緩和して、2つの有望な候補、一つの次点、そしてもう一つの期待の星?が残った。条件を緩めた結果、嫌いで全然使いたいと思って居なかったMD(マークダウン)を使うシステム・アプリが最有力候補となった。

僕の条件は以下のとおりだ(上が一番優先度が高い)。全部「必須」としたいが、今回は総合的な評価(特に使い勝手)を重視した。

  • 使うのが容易(例: 書く時に余計なことを考える必要なく、神経を遣わずに済む)。
    • MDの書式を思い出しながら書くのはまっぴら。
    • Evernoteだって、web版が頻繁にハングしたり(これがすごくイライラする!!)、ちょっと間違うとノートがなくなったり、変なタイミングで同期して(web版はいつも同期しているから無駄もいいところだし、重い)、ひどいと競合するのが気に入らない。あと、端末数やアップロードデータ量の制限とか余計なことが多い。
  • WYSIWYGエディタがある。
    • Evernote同様、見たままに手軽に書けるのがいい。
  • LinuxとAndroidのアプリがある。
    • ブラウザのものが多いが、やっぱり使いにくいところがあるので、アプリが望ましい。
    • 特に、Androidのアプリは必須。
  • 大きいノートの編集が遅くならない。
    • Evernoteではいつも苦労・イライラしている。
  • ノートのバックアップ・エクスポート・インポートが容易。
    • オープンなフォーマットに対応していることが望ましい。
  • Evernoteからの移行が容易。
  • Androidアプリの電池消費が多くないこと。
  • なるべく無料。有料の場合、安いこと: USD 3-4/月以下
  • 自サイトで運用できる。
    • 今は無料でもそのうち有料になったり、勝手にサービスが終わったりするのは嫌なので、なるべく自分で運用できるものがいい。

以下に、今回探して検討・試したものと評価などを書く(長い)。

  • △ Joplin: MDだが、全体的に使いやすい。スクリプトでいろいろできそう。
    • Linux, Androidアプリあり。: Androidアプリがイマイチ(大きいノート)
    • エディタ
      • MDだが比較的使いやすい。
        • メニュー(ボタン)やショートカットでフォーマット(例: 太字)でき、リアルタイムでプレビューが表示される。
      • WYSIWYGエディタも"experimental"であり。 → 将来は正式版が期待できる。
      • ファイルマネージャからの画像のドロップ可, ペースト不可 (ファイル名が表示される)
      • Evernote webからのノートのペースト → ペーストよりインポートした方がいい。
        • フォーマットの維持: NG (リストなどの構造は維持されるが、太字などの文字装飾がなくなる)
        • 画像: NG (表示されない)
      • 大きなノート(Evernote webから約3MB, 約26万文字のノートをペーストして作ったノート)の編集: Androidが駄目
        • [Linux] 文字を挿入後、プレビューが出るのが若干遅い。
        • [Android] ノートが表示されるまでかなり時間が掛かる。なぜかノートがTODOに変わってしまった(その後直った)。挿入もかなり遅くて実用的でない。
      • Page downキーが正しく動くか: OK
    • Androidアプリ
      • 電池消費: 多い? (設定の「電池」の上位には出ないが、減りが速い気がする): 確認中
      • ノート作成時の位置情報を記録できる。
    • さまざまな形式でインポート・エクスポート可能
      • JEX(独自形式), RAW(Joplinのディレクトリ), MD, ENEX(Evernote: インポートのみ), JSON(エクスポートのみ), HTML(エクスポートのみ), PDF(エクスポートのみ)
    • 自サイトで運用可能 → 定期的な認証やブラウザによる不具合は起こらない。
    • 無料
  • △ Zoho Notebook: サービスや無料の継続性に不安あり。Linuxアプリはイマイチ(webならOK)
    • Linux, Androidアプリあり。: Linuxアプリはイマイチ
      • Linux版のDLが遅かった(一度失敗した)。
    • エディタ
      • WYSIWYGエディタ
      • 画像のドロップ可, ペースト不可 (ファイル名が表示される)
      • Evernote webからのペースト: フォーマットの維持: OK, 画像: OK
      • ただし、(webで)ペーストした画像はLinuxアプリでは表示されない。
      • 大きなノートの編集: Androidが駄目
        • [Linux] 挿入が若干遅い。
        • [Web] 表示されるまでかなり時間が掛かるが、挿入は速い。
        • [Android] 表示も挿入もかなり遅くて実用的でない。
      • Linuxアプリ
        • スクロールバーが出ないのでジャンプできない。(Androidも)
        • ノート情報の内容がおかしい。
      • Page downキー: Webは一番下に行ってしまう。
    • インポート・エクスポート可能
      • Evernoteからのインポート可能
      • 独自形式かHTMLでのエクスポートが可能 (以前はできなかった)
    • Androidアプリ
      • 電池消費: 未確認
    • 無料 (継続性に不安)
  • △- Carnet: フォーマット・エディタ・アプリがイマイチ。
    • Linux, Androidアプリあり。: どちらも少々問題あり。動作もなんか変な感じ。
      • Linuxアプリはイマイチ。
      • Androidアプリは別の同期アプリ経由でないとサーバに繋がらない。
    • インポート・エクスポート: 機能なし。自分でできそうではあるが・・・
    • エディタ: 貧弱
      • WYSIWYGエディタだが、箇条書きなどの機能がない。
      • PC: Evernote webからのペースト: フォーマットの維持: NG(変になる), 画像: NG
      • 大きなノートの編集: AndroidがNG
        • PC: 速い。
        • Android: 表示されない(ハングはしない)。
    • 自サイトで運用可能
  • △- Cryptee: ブラウザのみ。Androidでの操作性に難あり。大きいノートには弱い。サービスの継続性に不安あり。
    • ブラウザのみ: Androidでの操作に難あり。
    • 毎回暗号化キーを入れるのが面倒。(何とかなるとは思うが)
    • エディタ
      • WYSIWYGエディタ
      • Evernote webからのペースト: フォーマットの維持: OK, 画像: OK(Androidでは出ない)
      • 大きなノートの編集: ペーストを中断したら成功したように見えたが、その後の操作がおかしい。→ 待つしかない。
        • Linux:
          • ペーストがかなり遅い。ブラウザの警告が出る。
          • 挿入は遅いがZohoよりは速いかも。
        • Android: 読み込みが終わらない。
      • Android: ブラウザで「戻る」してしまうと、再度暗号化キーを入れるのが面倒。
    • インポート・エクスポート
      • インポート: ENEX, MD, HTML, 独自
      • エクスポート: PDF, MD(beta), Word(beta), HTML, 独自
    • 有料: USD 3/月 (10GB)
    • 問い合わせへの返事が遅い。(週末は休み?)
    • おもしろい会社だとは思うが、継続性に不安あり。
  • × Dynalist: エディタが駄目。高い。
    • Linux, Androidアプリなし。
    • エディタ: Web: 日本語入力で誤動作する。(例: 「あああああ」と入れると途中までしか表示されない)
    • 有料は高い: 無料, 有料: USD 9.99/月
  • × SimpleNote: エディタが面倒。
    • Linux, Androidアプリあり。
    • エディタ(MD)
      • フォーマットのメニューなし。 → MDを手で打ち込む。。。
      • プレビューなし?
    • 無料?
  • × Laverna: Androidで使えない。
    • Linuxアプリあり, Androidアプリなし。
  • × Turtl: プレビューが別画面で面倒。
    • Linux, Androidアプリあり。
    • エディタ(MD)
      • フォーマットのメニューなし。 → MDを手で打ち込む。。。
      • プレビューは別画面
    • 有料: USD 3/月  (10GB)
  • ×(△-) SilentNotes: Linuxアプリやweb版が出れば有望
    • Linuxアプリなし(ブラウザも不可), Androidアプリあり。
    • 無料(自分でストレージを用意する) → 自サイトで運用可能
  • × QOwnNotes: Androidで使えない。
    • Androidアプリなし。
    • 自サイトで運用可能
    • 無料
  • × Notion: エディタがコマンド式で面倒。高い。
    • Linuxアプリなし, Androidアプリあり。
    • コマンド式エディタ(コマンドを打ち込む)
    • 無料と有料: USD 4/月
  • × Nimbus note: 高い
    • Linuxアプリなし, Androidアプリあり。
    • WYSIWYGエディタ
    • Web
      • 画像のドロップ・ペースト不可
      • Evernote webのペースト: OK (画像も)
      • Page downキー: OK
      • 大きなノートの編集: NG
        • ペーストがかなり遅い。ブラウザの警告が出る。
    • 高い: 無料(100MB/月)と有料: USD 5/月  (5GB/月)
    • 以前試したが、バグ(日本語?)があって直らなかったので止めた。
  • × Notejoy: 高い
    • 有料: 高い: USD 4/月  (5GB)
  • × Box Notes: 高い
    • Linux, Androidアプリなし。
    • 無料と有料: 1200円/月 (仕様・違い不明)
  • × Amplenote: 高い
    • 有料: 高い: Basic: USD 5.84/月  (10GB)
  • × Quip: 高い
    • 有料: Starter: USD 12/月
  • × DEVONthink, Keep it, UpNote: Appleのみ
    • いずれもLinuxアプリなし, Androidアプリなし。
  • × Zotero: Androidで使えない。
    • Linuxアプリあり, Androidアプリ: まともなものがない
    • 本来は文献管理システムだが、そのノート機能が使える。
    • 以前試したが、問題があって直らなかったので止めた。

全体的は評価結果は ほぼ上のリスト順となり、以下が残った。

  • 有望なもの
    1. Joplin
    2. Zoho Notebook
  • 次点: Carnet
  • 将来有望: SilentNotes (Linuxアプリかweb版が出れば)

試した中では、(特にAndroidでは)大きいノートはどれも駄目だったので、諦める・我慢することにした。あと、MDには文字に色を付ける機能がない(HTMLを書けばできる)が、そもそも灰色くらいしか使っていないので、大きな問題ではないと思う。

それから、Evernote webからのペーストで画像が出ないのは、Evernote中の画像へのURLになっているためのようだ。ペーストされたURLにアクセスして画像を取得しようとしても、Evernoteの認証が通らないのでDLできず、表示できないためのようだ。ただ、Nimbus noteのように表示できるものがあるのが不思議だ。クリップボードの別のプロパティを使っているのだろうか?

そして今は、いくつかのノートをJoplinに移して、実際に使ってみ始めたところだ。これで問題がなければ、他のノートも順次移そうと思っている。

EvernoteからJoplinにノートを移す(インポートする)場合は、EvernoteでエクスポートしてENEXにする必要がある。それはWeb版Evernoteではできないが、Windowsを起動してエクスポートするのは面倒なので、自作のEvernoteバックアッププログラムが生成したバックアップファイル(ENML準拠?)をJoplinのRAW形式(ノートディレクトリ)に変換して使おうと考えている。実際に手で変換してみたら、試行錯誤はしたが それなりにインポートできた。

今のところ大きな問題はないが、気付いたのは、Evernoteで便利に使っていたWriteNote相当のアプリがないことだ。そもそもWriteNoteはEvernoteでは大きなノートが全然使えない(表示も追記もほぼ不可能)から使っていたので、とりあえずは、外出時にそれ用のノートを新たに作ってそこに書けばいいかと思っている。あと、実際にやるかどうかは分からないが、Automagic(Androidのグラフィカルプログラミング言語)でWriteNote相当のアプリを作れるかも知れない。

もう一つ気になったのは、外出前などにノートを同期しないままPCをスリープすると、スマフォでは更新されたノートが取得できないことがあることだ。それで、Joplinのコマンドライン版を使ってPCのスリープ前にノートを同期するようにした。※ コマンドライン版があると いろいろな自動処理ができるから便利だ。

※その後、Joplinの挙動やDBの内容を見ているうちに、ノートを更新してから1分以内(約30秒?)に自動的に同期(サーバに送信)されるようだ。ただ、念のため、最後の同期の後にノートが更新されていたら同期するようにした。これなら無駄な同期が行われず、スリープが遅くなることもほとんどない。 (11/2 7:13)

それから、そもそもMDを書くのは面倒だけど、Joplinだとボタンやメニューやショートカットでフォーマットできる(→ Evernoteと同様の感覚で使える)し、良く使うノート(例: 日記、買い物リスト)ではフォーマットはほとんど設定しないから、普通に書けばそれで普通に見える(→ プレビュー不要)ので、結構何とかなりそうだ。

なお、いくつか「本当の」(プレビュー表示でない)WYSIWYGのMDエディタがあるので、見たままで直接書きたい場合にはそれが使えそうだ。無料のものをいくつか試した中では、Typora(オープンソースではない)が一番、次はAbricotineが良さそうだ。ただ、上述のように まだ必要な場面がないので、実際に使っては居ない。

 

(11/2 7:13, 7:23 若干加筆・修正)

  •  1
  •  0

先の投稿を書いてちょっと思い付いた、9進法の世界(先の投稿では「9進数−」と書き、さっき検索して、この数学者の恐ろしいページを見るまでは同じことだと思って居たが、実は違うようだ。が、何が違うかは分かってない)はどういうものか、想像してみた。もちろん これは本物の数学とは縁もゆかりもない、素人考えである。

直感的には、「すべてのものが1割増」(または1割引)なのではないか。というのは、そこに住む人にとっては"8"の次は"10"である。すると、そこに住む人がこっちの人と同じ特性を持つなら、すべてのものが(こっちの表記よりも)1割大きい値で表現されるだろうから「1割増」となる※。逆に、そこに住む人が9進法に合った特性(例: 何もかもがこっちより1割小さい)を持つなら、すべてのものはこっちと同じ値で表現されるかも知れないが、絶対値(下を参照)は1割少なくなるはずだ。

※それでも、絶対値(数値表現に無関係な値。例えば、重さの場合、天秤を使ってkg原器(とそれを分割したもの)と比較した重さ= 「質量」)は同じである。

これに近い話は、US(ヤード, ポンド, オンス)と世界標準(m, kg, l?)の測定単位の違いであろう。USの人は大柄なので、その表記で「普通」になるように大量なことが多いだろうが、そうでないこともある。

もっと分からないのは時間である。時間は60進法(月や日は異なる)だが、9進法の世界ではどのように運用・表現されるのだろうか? 年・月・日・時・分・秒すべてを9進法(9進数)で表すのだろうか。すると、時間の速さはどの世界でも同じであろうから、1割増(60・他進法なので、本当は1割ではなさそうだ)になるのか。あるいは、同じ表記として、全部短くなるのか。

ただ、時間は化学反応にも関係し、物質の特性は数値の表現とは独立と考えられるから、例えば反応速度が表現に合わせて短くなるとは考えにくいから、増加されるのが正しそうだ。

酔っているせいもあり、自分でもなんだか良く分からないが、まあ想像の話だ。

そして、先の投稿に戻れば、どういう風にしたのかは分からないが、誰かがあっちの世界からフォントを持って来てしまった、あるいは、フォントメーカーが うっかり あっち用のを流出させてしまったと考えると、なかなかおもしろい。一種のオーパーツか。

  •  1
  •  0

Linux Mint 20への更新では、すべてそれに起因する訳ではなく、僕がいろいろ いじっているせいもあるだろうが、さまざまな問題が起こっている。

昨日、あるページの表示がおかしいのに気付いた。9が"—"になっているのだ。そういえば、同様なことが少し前にも起こったが、ページ側の誤りやバグ(プログラムで月の数字を出していて、たまたま"9"で桁溢れのようになった?)だと思って済ませて居た。でも、そうではないようなので、調べてみた。

まず、Linuxの言語設定を英語にしているせいかと思って、環境変数LC_CTYPEなどを日本語に設定してブラウザを起動して試したが、直らなかった。※ そこで、何かの間違いでブラウザ内で変わっている可能性もあるので、(ブラウザを使わずに)wgetコマンドで ページのファイルを取得してソースを見てみたが、ちゃんと"9"と書かれていた。

※それはそうで、いくら言語が違っても、(特別な文字でなく)特定の数字を別の文字に変える必要は全くないだろう。そんなことをしたら、世の中の基本的なことが成り立たない。 → もしかして、数字が0-8までの、9進数の世界(異世界?)のフォントが紛れ込んだ??www

それで、フォントが悪いのかと思って、ブラウザの設定でページの指定するフォントを使わないようにしたら正しく表示されたので、そこが関係していることが分かった。次に、開発者ツールでそのページのフォント指定を調べたら、先頭は"Lucida Grande"というもので、調べたらPCに(自分でインストールして)入っていた。なお、そのあとに指定されているフォントはWindows・Mac用で、最後のsans-serifを除いて入っていない。

もしやと思ってLucida Grandeの字形一覧を見てみたら、確かに9が"—"になっていた(その他に、9の隣の":"が空白になっていた)。もしかしたら、元々そういう(何に使うのだ?)フォントなのかも知れないので、念のためダウンロードサイトで本物の字形を調べたら、普通に9と : が入っていた。それで、試しに(Font Managerで)Lucida Grandeを別のフォントに代替する設定をしたら、ちゃんと9が表示されるようになった

僕のPCのLucida Grandeがおかしい(壊れている)ことが確定したので、他の使わなそうなフォントと一緒に削除して対処が終わった。

検索してみたら、他にも同様の問題が起こっている人が結構居り(→ )、しかも、僕と同じLucida Grandeで起こっている人も居た(→ )。だから、僕のPCでだけ壊れているのでなく、元々おかしかったようだ。いつ・どういう理由か記憶にないのだが、これは自分でダウンロードしてインストールしたものだ。今まで分からなかったということは、Mint 20に更新したあとに、ダウンロードしたままでインストールはしていないものを見つけて、「折角だからついでに」インストールしたのか、以前から入っていたけど問題が起こらなかったか気付かなかったかである。

それにしても、なぜ、こんな変なフォントが出回ったのだろうか。全く不思議だ。調べると、少し(結構?)前まではLucida GrandeはMacのアルファベット用に指定することが当たり前だったようだ(それで、上のソースのようなフォント指定が多いようだ)。そして、このフォントは売り物のようなので、無料でダウンロードできたのがおかしかったのではないか。僕のPCに入っていたものの著作権表示を見ると、1997年と かなり古い。どこかから「パクった」中途半端なものや「パチモン」を出していたのだろうか? 確かに、本物と字形を比べると違うところがある(例: "@")。ただ、今でも無料でダウンロードできるサイトはあり、そこのはちゃんとしているから、そんなことをする必要もないように思える。

真相は謎だが、僕を含めて結構多くの人が「壊れたLucida Grande」の"9"で困って居たようだ。そしてちょっと思い付いたのは、これはある種のマルウェアで、有名なフォントを改変して流通させることで、システムを誤動作させたり使っている人(主にLinuxユーザ?)の判断を誤らせて社会を混乱させることを目的にしていたのではないか。あるいは、一種の社会実験とか長期的なハッキングの準備※だったのか。あとは愉快犯??

※フォントを改変して流通させると、どのくらいの速度でどのくらい広まり、どのくらいの人が気付いて、どのくらいの影響が出るか調べていたとか? "Font poisoning"とでも言うのだろうか。

まあ、いくら追っても本当のことは分からないし、「おや、誰か−」になるのも嫌なのでw、ここら辺で止めておく。

それにしても近頃は謎が多い。

 

いやいやいや。それ以前に、良く言われていることだが、無料だからって良く考えずに安易にインストールしちゃいかんね^^ 最初に、「使わないから入れない」と判断していれば、そもそも こんな問題も謎も起こらなかったのだ。やっぱり、

ただより高いものはない。

 

PS. 本題とは関係ないが、webページ(CSS)でデフォルトフォントを細かく指定するのはどうなのかと思う。特に、上に挙げた参照ページのように、「Macの(特定)フォント(の特定字種)が汚いから代わりを指定する」ってのは本末転倒ではないか。

まあ、web(ブラウザ)から各ユーザの標準フォントを変更できる訳ではないから、多くの人に綺麗なページを見てもらいたいのは分かるが、特別な表現上の意図なしで指定するのはおかしいと思う。更に、そこまで気を遣っても、MacとWindows(Linuxは蚊帳の外らしいw)で別のフォントを使う(= 見え方が異なる)のは許せるのだろうか? (→ そこを突き詰めるとwebフォントになっちゃうんだろうが、今見たら激遅だ。。。) でも、そんな努力もブラウザの設定で解除されれば水の泡なのだ。

とはいえ、このページだってWordPressのテーマがフォントを指定しているはずで(どうだったか忘れたw)、まず自分でそれを確認・解除してからでなければ、偉そうなことは言えない。

PS2. 書いてから気付いた。題は"#9 dream"※でも良かったなとw

※YouTubeにあるこの曲(1974)は、どれも音が綺麗になり過ぎていて(だけど、少し聴くだけで耳が痛くなる)、手持ちのCDからのとはかなり印象が違う(特に高域)。なんとも妙だ・・・ 近年の、Ono様による新しいミックスだのリマスターのせいか? 上はオリジナルと思われるものにした。

  •  1
  •  0

先月から久し振りにドライブに行きたくなって居たのだが、天気や体調や寝不足で眠いなどの条件が合わなくて延期していた。昨日はたまたま良かったので、行けそうだった。ただ、寝不足気味だったし今一つ疲れていたので、軽く近場にした。いくつかの候補があったが、最終的には古峰ヶ原(古峯ヶ原古峯神社)と霧降高原が残った。先月なら後者が涼しくて良かったが、今は寒そうだった。それでも、前者は今一つおもしろみに欠ける感じなので、霧降高原にした。

9:40頃出発した。別の稿に書きたい(と思って居たがまだ書けてない)が、近頃は、なぜか、車に落とされるコウモリの糞尿が少ない(関係あるかは不明だが、鳩の声も全然聞こえなくなった)。それで、昨日はいつもの乗る前の車掃除は不要だった。

以前、鳥のものと思って居たのはコウモリのもののようだ。夏頃は数日で車の上に何個か(十個近く)糞や尿の跡があって、出掛けるたびに拭って居て結構面倒だったのだが、近頃は少なくなった。居なくなる訳でもないだろうから、寒いと活動が不活発になるのだろうか。

(書いてから思ったこと) それから、考え過ぎだろうが、これって大地震の前兆?? (嫌だなあ・・・)

いつもと同様、のんびり走るのが気持ち良かった。季節のせいか、暑いような寒いような感じで、ヒーターやエアコン(冷房)の調整が頻繁だった。あと、例によって眠くなった。そのため、ナビの地図のスケールのせいもあったのだろうか、休憩後に出る方向を間違えて少し遠回りになったりした(おそらく、経路上部のM字の部分)。

11:45頃、目的地の霧降高原のキスゲ平園地に着いた。いつのもように、上りは老人の車が前に居てつかえていた。途中に ぽつぽつと綺麗な紅葉があった。涼しいというか肌寒く、気温は11℃だった。曇っているうえに霧だった。

駐車場のトイレ(写真奥)は、自分でシャッターを開けるのが珍しかった。ただ、実は、その上のレストハウスに普通のトイレがあった。

特に目的もなく来たので、この先(北上して大笹牧場から栗山に抜け、国道122号線に出て帰る)は結構遠いうえにバスや老人の車などで混みそうだから、ここで引き返すことにした。ただ、折角なのでちょっとぶらぶらすることにした。あと、お腹が空いたので、レストランが空いていたら食べようと思った。

入ってみると空いていたので、ビーフカレーを食べた。出て来るのがやけに早く、一気に期待がしぼんだが、実際そうだった。外見は綺麗ではあるが、まあまあで、ルーよりもご飯とそれに載ったスパイスだかハーブのようなものがおいしかった。ここにはサラダすらなく、良くありそうな、「綺麗なスキー場のレストラン」て感じだった(実際、ここは昔はスキー場だったようだ)。値段も千円と、それらしかったw

食べたら少しパワーが出て来たので、遊歩道を歩いてみることにした。ここがスキー場だった頃のリフトの跡に階段が作られて居るようで、ところどころ、階段の両脇にちょっと周遊するような小道があった。開放的で気分は良かったが、少し登っただけ(100段目辺り)で息が切れた。そして、いくらでも来るオバさんたちが いつでもどこでもうるさくてちょっと興醒めだった。なぜ、場所をわきまえずに大声でしゃべるのだろうか。

それでも、木の匂いが良かった。ただ、風は冷たかった。あと、熊は出ないのか、ちょっと心配になった。動物よけのフェンスはあるが、ビニル(鳩よけ網の目を荒くしたような物)なのですぐに破られるだろう。昼は出なさそうだが、朝晩は油断できない気がする。

結構疲れたので、頂上らしきところは近かったが行くのは止め、途中で引き返して来た。いい運動だった。それにしても体力が落ちた。30分くらいしか歩いていないのに、息が切れた。春頃からずっと部屋にこもっていたせいか(そのせいか、自分でもちょっと心配になるほど太ももが細くなってしまった)。それで、息切れが収まるまでレストハウスで休んだ。

レストハウスのストーブの前に色白のお嬢さんが佇んでいた。なぜか、ストーブの真ん前にずっと立って居た。昔のなっちゃん(田中麗奈)のように顔が鋭いが、こんな子も そのうち やかましいオバさんになってしまうのだろうかと思ったが、全く余計なお世話だw

そのあとでレストハウスに入って来た若い女性たちが、妙に昔(バブル期あるいは80年代)の都会的にキャピキャピしていて(当時はそういうお姉さんのことを何と呼んでいたっけ? 「ギャル」は違う気がする。全然縁がなかったから分からないw)、わざわざ花の図鑑(ちゃんと見るのだろうか?)を買ったり、その時に、「途中で見た草刈りの人(「お兄さん」)が感じ良かったからお伝え下さい」などと言っていたが、なんだか今どき珍しかった。装備からして「山ガール」ってやつなのか?

13:15頃、帰路に就いた。結構疲れたので、帰りは日光宇都宮道路を使い、14:40頃、無事に帰宅した。ただ、家に近くなったら疲れが溜まったせいか、注意が散漫になってしまった。もちろん、疲れはすぐには抜けず、今も脚(特にふくらはぎ)や首などが痛い。

約5時間、117km。

毎度のことながら、車はエンジンが軽く回り、車体が軽いせいか走りが軽快だし、その一方で、剛性が高いせいか挙動が安定しているので、スピードを出さなくても走るのが楽しく、運転が楽だ。MTだけど、年数が経ったせいかスパッと軽く入って、渋滞しない限り何の苦もない。

それで気付いたことがある。: 仮に次に乗り換えるとしたら、アルトワークスは駄目だ。おもしろいとは思うが、きっと こんなにのんびり走れないので(パワー・トルクが小さいので余裕を持った走りができず、常に高回転をキープしなくてはならないので、多分イライラすると思う)・・・ だから、次も今くらいのがいい気がする。

でも、以前なおきさんに試させてもらったコペンは、ターボのおかげかそこまで高回転型ではなかった気がするから、実際のところは分からないw

イライラや危険はほとんどなかった。せいぜい以下だった。

  • 行きの山道で遅目の老人車(AQUA)が、帰りの下りでも前に遅目のLEAFが前に つかえていた。ものすごく遅くはないからムカつきはしなかったが、なんか手持ち無沙汰になってしまった。譲ればお互いに気楽なのにと思う。意地でも譲りたくないのか、譲ることを知らないのか、後ろを見ていないのか、僕に威圧感がなかったのか(これはいいことだがw)。
  • 帰りの日光宇都宮道路の料金所で、追い越し車線にETCのゲートがないのに気付いた車が(慌てて)2台前に入って来た。予想したので危なくはなかったが、2台はちょっと・・・ あとの方は昔のコルベットで排気音がドドドドしてた(こいつは前の動きを見ているはずなのに更に突っ走って来たので、馬鹿だと思った)。
    • そういう僕も、家の近くで曲がろうとしていた信号の手前が工事で、その手前でも曲がれるのか分からず躊躇していたら、右車線に入るのが遅れてしまい、後ろの車に迷惑を掛けた。

あと、日光宇都宮道路をのんびり走っていたら、レガシーか何かのSTiが抜いて行ったのに、ETCが付いてないのか、料金所のあとでまた後ろから来たのが笑えた。

昨日は音楽を掛けないことが多かった(疲れのせいか うるさい気がしたのと、運転に集中するため)。すると、エンジン音や走行音が聞こえて来てなかなか良かった。ただ、買った時からだが、ダッシュボード辺りから結構ビビリ音がするのがちょっと不満で、何とかならないものかと思った。まあ、あのジジイ(会長?)の言う「貧乏人のための」車なので良しとするw

上述のように、車はまだ調子良く、(写真で気付いたが)遠目に見ると綺麗だが、実は汚れている。しかも、年数が経ったせいか、塗装が劣化して来ており、コウモリの糞掃除をすると布が黄色くなる。まあ、仕方ない。屋根にべとついた汚れがあるので洗車してもらいたいが、それも面倒だ。

帰りにガソリンを入れたら、夏場は10km/lを切っていたのが11.4km/lにまで回復した。総走行距離は約57000kmになった。

IXY Digital 3000ISとAQUOS sense liteで撮影。

  •  0
  •  2

さっき掛かったこの曲を聞くたびに思っていた。−冒頭の声が少し震えている気がすると。彼女の歌(全部は知らないので、ヒット曲)でそういうのは珍しい。大抵はうまく・卒なく歌っている印象だ。

それで調べてみたら、Wikipediaにしかなかったので本当かどうかは確かでないが、録音が難航していたようだ。苦手なのか忙しかったのか分からないが、震えているようなのはそういうところに起因していたのかも知れない。

そう言えば、この曲には他にも歌い方が今一つなところがある。例えば、「なぁーぎさにぃー 白いパーラソるー」という節(特に「なぁー」と「る」)がなんか浪曲みたいだ。あと、「恋の よーくわーん」の「くわ」は何か下手に聞こえる。前者は音の範囲が声と合わなかったのだろうか。やっぱり苦手な曲なのだろうか。

あと、この曲は、なんとなく、ベース※などが(好きでない)細野晴臣の作のように思っていたが、財津和夫だった。意外だ。まあ、細野だったらもっと変な(個人的印象では気持ち悪い)曲になるか・・・

※冒頭のベースは曲(音符)以外に音も細野的で、例えば「ハイスクールララバイ」に通じるものがある。もちろん偶然だが、どちらも作詞は松本隆だ。

 

PS. 本題とは関係ないが、自分では即座に計算できなくてw、「1981年なんて つい最近だ」と思って居たのだが、冷静に計算してみると大体40年も前、つまり、半世紀近く前ではないか。なんかすごく妙だ・・・

PS2. (これも本題とは全然関係ないが) 今、重大なことに気付いた。細野と言えばYMOだが、僕は、細野はもちろん、坂本も高橋もソロでは(= 彼らの曲や演奏が)好きではない(一番好きそうなのは坂本だが、せいぜい、「千のナイフ」や"B-2 UNIT"くらいだ)。ということは、メンバーの誰も好きでないグループが好きだったということになって、すごく不思議だ。3人揃うと化合して別物になったってことなのかも知れない。

そういえば、ビートルズも似たような感じだ。子どもの頃はジョンが好きだったが、近年は特に好きなメンバーは居ない(強いて挙げれば「当時の」ポール)。

  •  0
  •  0

ノンヒューマン・パーソンズ~動物に“人格”が認められる時代がやってきた

以前から疑問を呈してきたが、いよいよ動物にも人権ならぬ、動物権が認められる流れみたいだ。個人的には、大好きな猫ちゃんには いいことだと思う。本猫に無断で恥ずかしい写真を撮られて、全世界に公開されることも減るだろうwww あと、訳もなく馬や鹿が馬鹿にされることもなくなるはずだ。

そして、当然ながら、次は植物、そして無生物(鉱物など)※、更には工業製品、無形物(ソフトなど)などなどに発展するのだ(爆)

どーすんだろうね・・・ (怖いもの見たさはあるが)

昔は鉄鉱石を加熱して叩いて刀にしていたが、そういうのは残虐だとか言われて禁止されるのか?? やっぱり、緩く熱して優しく押すようになるのか?

それから、コンピュータ関連では余りにも過酷なテスト・使用(例: 高速な異常な操作の繰り返し、長時間連続運用、オーバークロック、過熱・過冷、電池不足、落下・水没)は残虐だから禁止とか?www: そうなると助かるねw

あと、音楽関係だと、ふざけて演奏してはいけない(これは今も著作権に近いものがある)とか、買ったもの(楽譜やCDなど)を演奏・聴取せずに放置してはいけないとか?: これは大いに賛成だ。

  •  0
  •  0

近頃は謎が多いのだがw、また二つ湧いた。

一つ目は、(文句はありつつも)愛用しているEvernoteだ。利用条件が変わったそうで、10月からweb版も「端末」としてカウントされるようになったそうだ。ただ、早速チェックしてみたら、端末にはAndroidアプリしか出てない。Web版以外にWriteNote(手軽にEvernoteにメモできるAndroidアプリ)や自作のEvernoteバックアッププログラム(clinoteを利用)も使っているはずなのだが(それらは「アプリケーション」には出ている)・・・

気になって調べたら、どうやらサードパーティー製アプリは対象外だそうだ(ただ、公式ページでないので、本当かは不明)。それでもweb版がカウントされていないのが謎だ。推測だが、次のログイン(前回ログイン時に指定した期限(= 30日後))まではカウントが増えないのではないか。

あと、web版を同じPCの複数のブラウザで使ったらどうなるのかも不明だ。まあ、それは調べれば分かるかも知れないが、いずれにしても おいおい分かってムカつくことになりそうだw そして将来は、web版どころかサードパーティー製アプリも「端末」としてカウントされるようになって、更にムカつき、また別のサービスを探して放浪しそうな悪寒がする。まあ、仕方ない。

いつの間にかなくなってしまった「プラス」なら値段が手頃だった気がするので入ってもいい気がしたが、プレミアムはちょっと高いから入れない。

ところで、今年の頭に偉い人が「作っている」と言っていたLinux版Evernoteアプリはどうなったんでしょうか??? 新しいアプリはweb版をベースにしているらしいので、web版が完成してから移植するのかな(希望)。

 

もう一つの謎は、Thunderbirdの代わりにスケジュールアプリとして使っているSeaMonkeyである。これをXfce4の起動(デスクトップへのログイン)時に自動起動すると、Todayペインが表示されない。メニュー(「表示」)で表示させようとすると、有効な(表示されている)状態でグレイアウトされていて操作できない。エラーなどは出ない。いろいろ調べたところ、ログイン処理中はSeaMonkeyが必要なサービスが起動していないためにそうなるようだ。具体的には、以下の全部またはどれかのようだ。

  • gnome-keyring-daemon --daemonize
  • gnome-keyring-daemon --start
  • dconf-service
  • gconfd

gconfdの可能性が高い(後述のサービス待ちに追加したら表示されるようになったので)が、調べるのにいちいちログインし直すのが面倒なので、完全には分かっていない。それで、起動スクリプト(SeaMonkeyの起動後にマウスを操作してカレンダーとToDoタブを表示する)に、上記サービスが起動するまで待つ機能を追加して※、なんとかTodayペインが表示されるようになった。

※最初はログイン開始から30秒くらい待ってから起動するようにしていた。調べてみたら、なぜかgconfdだけは起動が他より随分遅いようで、それが20秒くらいだった。 ← 後述の起動が遅いことも合わせて、ログインしてからSeaMonkeyのウインドウが表示されるまでにかなり時間が掛かるので、その間待つように通知を出す機能も追加した。全く手の掛かる奴である。

不思議なのは、SeaMonkeyはgconfもdconf※も使っていない(それらの設定プログラムに出てこない)し、おそらくgnome-keyringも使っていないのに、なぜ必要なのかだ。もしかすると、SeaMonkeyはそれらを使っているサービスか何かに依存しているのだろうか?

※この二つはどちらもGNOME系の設定サービスなのだが、なぜか別になっており、それらの片方だけに出るものもあれば両方に出るものもあって、これも謎(というか、「いい加減にしろ!」)ではある。

 

あと、SeaMonkeyもThunderbirdも、カレンダー(Lightning)を使っていると起動がやたらに遅い(僕の場合、SeaMonkeyの起動まで約20秒掛かる)問題もあるが、これは既知(原因不明かつ長年放置状態。最新のThunderbirdでは直った?)のようで、呆れつつも我慢している。

  •  0
  •  0

今、動画配信(?: いわゆるYouTuber)のカテゴリで有名らしい人※に関する記事「【朗報】加藤純一さんの復帰放送、同接14万6千人。ツイッターのトレンド総なめ」の題を見て、今まで全然意識していなかったが、最も基本的なことが気になった。

※名前に見覚えはあるが、歳が違うから きっと別人だろう。字が違うかも知れないし。

彼が配信に使っているYouTubeがTCP/IPで配信しているとしたら、一つのサーバに14万人もの同時接続は不可能ではないか。というのは、TCPのポート番号は16ビットなので、一つのサーバ内には高々6万個までしか接続が作れないためだ。意外に小さい値だ。だからロードバランサーとかCDNが重要なのか。

(ここまで書いて気付いた) いや、違う。サーバの待ち受け側ポートは一つでいい(例: 443)ので、理論上(CPUの処理能力とかメモリ量の限界を抜きにした場合)は無限に接続を受けられるのか(その逆は上記の理由で不可)。もちろん、OSの管理テーブルのサイズが上限になるだろうが、それは結構大きいはずだ。

いずれにしても、ちょっとしたことがあやふやになってしまって、忘れる速度の速さを実感した・・・

 

PS. ただ、20万人くらいならいいが、今後、ネット配信がTVの置き換えのようになった場合、例えば数千万人からの同時接続はなかなか難しそうだ。こういう場合はTCP(ユニキャスト)でなく、ブロードキャスト(マルチキャスト)になるのかも知れないが、それでも いろいろな設備が耐えられるだろうか?

  •  2
  •  0

先日、何かの調査で うちの県の魅力だか好感度だかが最下位になり、それは別にいいと思うのだが(というのは、万が一人気が高まって人が増えると碌なことがないので)、しょうもないのは知事だ。

最初に見た記事では県庁の広報担当者が慌てていたとのことだったが、実は、慌てていたのは知事で、しきりに文句を言っていて大人気ないし、かっこ悪かった。ここは にこにこしながら「ほう、却って知名度が上がってありがたいです。 (これからも最下位キープを目指して頑張りますw)」とか言っとけば、おもしろくて少しは話題になるかも知れないのに。

近頃はその会社に乗り込むとかいう記事※もあり、どうでもいい調査をどうしてそこまで気にするのか不思議に思って居た。そうしたら、少し前に、郵便受けに知事と市長の選挙の事前活動的なチラシ(法的には違うのだが、セコいと思う)が入っていて、ピンと来た。調べてみたら、やっぱり、今年両方の選挙があるようだ。

※調査方法に意見するとか書いてあったが、大馬鹿だ。例えば、高校とか大学に落ちた時に、「あの試験の内容は適切でない」と文句を言えるだろうか? (実際にはそういう人も居るが・・・)

なるほど。今までのテキトーな順位なら目立たないし、もし上がっていたら成果にできるが、最下位に落ちたら、「何やってたんだ」とか突っ込まれるだけだからな。

まったくセコい奴だ。そういう小物がトップでは、最下位も真っ当だろうなwww

(10/27 8:36) やっぱり当たった感じwww 「「最下位おかしい」魅力度ランキングで栃木県 11月知事選の争点に」 まるっとお見通しだよ!

それにしても、もう片方はこんなつまんないことで叩くような(それしかできない?)セコい奴だから(、それに出身が宿敵の(自主検閲済み))、僕はどっちも好かんね。。。

 

(21:12 わずかに修正; 10/27 8:36 新たな記事について追記, 10/27 9:12 題に追加)

  •  2
  •  0

(年が元号で書いてあって全然時間感覚が掴めず、実用性に欠ける)市のwebを見て気付いた。

今の政府のやり方は、ハンコに限らず、細かい技術(例: 「デジタル化」)ばかりが売りになっていて、そういう、「物を換えればうまく行く」ような考えは全くおかしい。単なる誤魔化しだ。子どもが良くやる、「*がないから点数取れない」みたいなものだ。

ハンコを100%なくしたって、それだけでは無意味で、効果はほとんどない。どうせ、その周辺というか、元々の複雑な仕組みや手続きは温存したまま、ハンコだけをなくして、別の物(例: 「ハンコなし」、サイン、電子署名)に置き換えるだけなのだろうから。全然分かってない。ハンコを押すこと(作業)がとんでもない手間なのではなく、お偉いさんの顔色を伺いながら延々とスタンプラリー(しかも、途中で何回も振り出しに戻る・・・)しなくちゃならないこと(手順)が手間なのだ。

あと、当然ながら、ハンコがなくなっても公文書や役所などでの元号による年表記はなくならないが、それこそとんでもない効率低下の原因の一つだ。そういうのが山ほどあるのではないか。

そうでなくて、形骸化した手続きや無意味な決まりなどの無駄な手間を減らして(いや、それ以前に何かあるかも知れないから、まずは何が悪いかを調べる必要がある)社会の効率を向上させることを目的にしなければならないけど、そういうことを言っている人は居るだろうか? やたらに「ハンコ減らしました!」ってドヤ顔している人は居たが・・・

「日本の問題をいろいろ調べて検討した結果、ハンコが一番悪かった」ってことかも知れないが、それはまずないだろう。であれば、そういう説明があるべきだ。

目に見える物をやり玉に挙げて交換・増減させるのは分かりやすいけど、それでやった振りをする・気分になるのでは何も意味がないね。

例えば、今はとんでもない速さのWi-Fiルーターとか光回線、無線通信があるけど、それにしたらとんでもなく仕事がはかどるようになったとか、お金が儲かるようになったって話は聞かないもんなあ・・・

それから、数百馬力の超高速な車にしたら、移動時間がものすごく短縮できるようになって、遅刻しなくなったりお客さん回りなどが ものすごく効率が上がって収入が格段に上がったってことも、まずなさそうだwww

良く分からないけど、「戦略」と「戦術」の違いなのだろうか。そうだとすれば、今の日本には戦略がない。僕の言葉で書けば、思想・考えがない。仮にあったとしても、邪悪なものしかない。

  •  1
  •  0

米NASA探査機、小惑星で採取のサンプルが大量流出」を見て笑ってしまった。いかにもUSらしくていい。

60g採る予定がドバっと400g(!)も採れた(でも、そんなに持ち帰れたのかね? あ、採れたってことはそれだけの容量・余裕があったってことで、1kgくらいは想定内なのかも知れない。すごいよ・・・)けど、想定外のことが起こってドバドバ流出してしまったという、彼ららしいオチまであって、(何でもありがたがるつもりはないが)さすがUSだw

かたや日本はμgオーダー(このくらいだと衛星の動きにはほとんど影響がないだろうから、「採った物を持ち帰る」ということに関しては衛星の動きに特別の配慮は不要だったはずだ)ではなかったか? 志やスケールが全然違う。

奇しくも十年前に、僕は「スケールが小さいなあ」と題してこう書いた(5年以上経っているので非公開になっていたが、復活させた)。

探査機が小惑星のホコリを持って帰って来たのは世界初の快挙だと喜んでいるが、スケールが小さい。日本的だ。そんな物を見て、本当に何か分かるのだろうか。やっぱり、少なくとも直径数センチの石でなければダメだと思う。アメリカよ、頑張ってくれ。

USが十年(実質はもっと短いかも知れないし、長いかも知れない)がかりで頑張ったのかも知れないな。そして、次は おそロシアに期待したい。小惑星を丸ごと持って来そうだ(爆)

 

PS. どうやって試料の流出を食い止めるのか、興味ある。重力はないだろうから、地球上でのように姿勢を変えても無駄だろうから、本体を動かさないようにするのだろうか。いつも回転させているのなら、ちょっと面倒な気がする。

あ、でも、重力がないのにどうして流出したのだろうか? やっぱり回転しているからか。あとは動きに伴う加速度だろうか。おもしろそうだ(でも、余り突き詰める気はないw)。

 

(-17:35 いろいろ加筆・修正)

  •  1
  •  0

10年前にコロナ流行を予言した小説家が「1日も早く英語を学べ」と訴えるワケ

読もうとしたんだけど、普通のクソ対談で最初から埒が明かなかったので、2ページ目で止めた(そこまで見ても題には全く関係ない、言ってみれば世間話だったので、ブチ切った。だから対談記事は嫌いなんだよ)。

いや、英語なんて何十年も前から言われているけど、何が違うのか。想像だが、彼が言いたいのは、「英語的な(= 西洋、または、日本の外)考え方・行動に慣れろ」ってことじゃないか。つまり、ガラパゴスは捨てて国際化しようと。

 

結局、僕の考えしか書いてない。牽強付会もいいとこだwww

でも、少し言わせてもらえば、「英語を学べ」と書く記事が、日本的に「最後まで読めば分かります」みたいにだらだら書いてたら、駄目じゃないか? 編集者は何も分かってない気がするな。

(根気のある読んだ方は教えて下さい。)

 

PS. 書いたあとで、「なんか、昔あったイントロクイズみたいだ」と思った。今はTVを観ないから分からないが、まだあるのだろうか? 今は人の好みが広がって成立しなくなったのかも知れない。

そして、「超ウルトライントロクイズ」だったか、一音くらいしか出ず、良くそれで分かるものだと思って居たのを思い出した。更に、クラシック音楽のイントロクイズなんて成立するのか、とても興味が湧いた。曲名はもちろん、誰(例: ピアニスト、指揮者+オケ)の何年の演奏(初出)かまで当てるのだ。

ゴルトベルク変奏曲とか「春の祭典」とか「悲愴」だったら、最初の一音の半分くらい(0.3秒くらい?)出すのだろうか? (知っているのはそれだけで分かりそうだ)

すごくおもしろそうだが、まあないだろうな。

  •  0
  •  0