一見冗談のようだが本気らしい、「JASRACから音楽を守る党」(リンク先はニュース記事)。まさにこれだ。NHKは大嫌いだが、JASRACは音楽の敵だから更に大嫌いだ。

支援金は出すかわからないが、党になって立候補したら是非入れたい。とりあえず、経過を注視したい。

でも、N国党とか安楽死とかこの党とかのシングル・イシューの党がまとまって、僕らの「理想の党」にならないものか。そうすれば、勢力が大きくなって、それぞれの意見が通る可能性が高まるだろう。現実には、それぞれの支持者が重ならないから、駄目なのかも知れないが。でも、一つの党にはならなくても、会派とか連携なら良さそうだ。

僕はその記事を読んで、「クソな政治家から国民を守る党」、「糞国党」ができたらいいなあと、思った。結構真面目に。(いや、それが無理なんですがね・・・)

 

PS. N国党に関しては、馬脚を表したというのか、止めておけばいいのに、調子に乗って改憲を持ち出してしまって、がっかりだ。今までそんなことは言ってなかったではないか。憲法とNHKだったら、僕は憲法だ。改憲絶対反対ではないが、アベのいい加減な改憲案とNHKのスクランブル化をバーターするなんて、全くあり得ない。馬鹿も休み休み言えだ。次の選挙はどうなるかね。でも、空気のように軽いみんなは風に乗って入れるのかな。

PS2. それから、仮にN国党の苦労が実ってスクランブル化されたとして、その後は解党するというから、そのあとでなんだかんだ理屈を付けて「非スクランブル」が復活する可能性が高そうだ(決まりが骨抜きになった例は、今までにいくつでもあるではないか)。だから、N国党には余り期待できなさそうだ。 (7/26 6:30)

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なおきさんに気付かさせてもらって、国民年金の免除申請をしに行った。しかし、結果は、心配したとおり、「無駄」だったw

その前は、ちゃんと払っていれば将来もらえる額が(増えることはなくても)減らないだろうと思ったからだが、先日の二千万円問題で、それは甘い夢で、払っても払わなくても将来は何も保証されておらず、投資としては全く割に合わない(自分で貯めておく方がマシ)ことに気付き、なおきさんのブログを読んで決心した。

年金は投資とは違うと言ったって、真面目に世代間の不公平を解消する気がなくて、運用も管理も無責任な現状を見たら、「払い損」としか思えない。

それに、払わなかった分は後から払えるらしいので、仮に気が変わっても(全然ないと思うがw)払えるから、免除申請に何も損はない。

失敗した原因は、少しでも払う額を安くしようと、馬鹿正直に一年分前納してしまっていたことだ。免除は過去にさかのぼって申請できるのだが、(心配していたのだが、)前納した分は戻ってこないのだ。まあ、予想どおりだし怒っても無駄なので、諦めて来年(引き続き遊民だったら)、来年度の分を忘れずに申請することにした。

でも、なおきさんは還付してもらったようだから、おかしいと思い掛けたが、免除決定後(免除期間開始後)に払ってしまった分は戻るのではないだろうか。 → 下に訂正あり。(8/5)

それにしても、年金は7月が年度の開始のようになっていて、申請も来年の7月以降(なぜ、事前は駄目なんだろうか??)にしなくてはいけないようで、話も手続きもややこしい。確定申告や国保とずれているので、何だか分からなくなってしまう。窓口の人もちょっと不安そうだった。

ただ、分かりにくかったので、来年度の申請はいつまでにするのかとか、申請期限の7月までの分は払わず居るべきなのか・払ってしまったら返って来るのかとか聞いたら、(前納した期間の後の)来年の4月から6月までの免除申請は今日できることに気付いてくれて、全くの無駄足ではなかった。

期待はずれではあったが、妙に気持ち良かった。きっと、出張所の窓口の人の説明が丁寧だったり、上のように気付いてくれたりして親切だったのと、丸顔(先日書いたFlying doctorの一人(この動画の右の人)に似ている)で、妙にのどかな雰囲気だったからかも知れないw ちなみに、良くお世話になる貧相な顔の人(妖怪人間ベムのベラに似ている)はいつもと同じ席に居た(この人も、決して感じが悪い訳ではない)。どうやら、人ごとに窓口が決まっているようだ。いつも今日の人に当たりたいがw、整理券の番号順なので難しい。

それにしても、数千円得しようとしたばかりに数十万円(二年分)を無駄に払ってしまった(建前上は無駄ではないが、まあ、「どこか」に行っちゃうよね・・・ そう思わせるのは、政府の、どんな誤りや不法行為も、隠したり規則を変えたりして正しいことにしてしまう不誠実さだ)。アフォだね。

[訂正] その後、市役所の年金担当から連絡があり、前納していても、免除申請(かつ承認)以降分は還付されるとのことだった。やっぱり、なおきさんの例が正しかったようだ。なので、そうしてもらった。ありがたい!

そして、年金にはさまざまな落とし穴があり、市の職員ですら分かっていない場合があることを再認識した。しかも、その方は年金事務所にも確認したのに誤った結果になったので、事務所への質問や回答の解釈の仕方にもつまづきがあったようだ。近いから支所に免除申請に行ったのだが、最初から本所に行ったほうが話が速かったし、正確に進んだ気がする。だからといって、支所の方を責めるつもりはない。とにかく、年金は「なんだかねえ」と呆れるだけだ。。。 (8/5 10:56)

 

PS. ちなみに、免除が通ったあとに給与以外の収入があっても、その年度の免除は継続するそうだ(各自要確認)。給与収入の場合は、厚生年金になったら自動で免除が終わるとのこと。それから、口座引き落としでの支払いは解除する必要があるとのこと。親切な窓口の人が、年金事務所に用紙を送ってくれるように手配してくれた。

PS2. 年金前納の「トラップ」は、なんか、携帯や光回線の2・3(・それ以上)年縛りのようだ。こっちがあらかじめ気付いて、さまざまなリスクを比較して立ちまわらないと損してしまう。まったくやだねー。

そして、念のため、前納を止めた場合のデメリットを検討したが、仮に免除・減額にならない場合で、免除・減額決定が遅れた場合に、数か月分は正規料金を支払わなければならないことだろう。ただ、「失業中」(= 離職票が提示できる場合)なら前年度の収入に関係なく通るようなので(これ、本当?? それなら、会社に勤めず(給与をもらわず)に、ずっと自営とか株とかで儲かっても免除され続けるってことになるが・・・ 分からん)、まず通りそうだ。が、何か落とし穴がありそうだ。それでもいいよ。馬鹿ども(が作った規則)に付き合うのは面倒だから。

少なくとも、このまま行けば、来年度は今年度の収入が0であることが市によって証明されるから、確実に免除になるだろうし、運良く会社に入れば、その瞬間から強制的に厚生年金を払うことになるのだから。 (19:34)

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動画サイトに載っている、ビデオテープ(VHSなど)を取り込んだ、色がちょっとおかしく、画素が荒く、時々トラッキングがずれて画面が歪むようなビデオ(昔のCMなど)を見ると、結構ひかれることがある。そして、今、レコード・カセットが再び好かれているのは、それと似たようなものなのかと思った

のだが、その後、そうではなくて、(僕は)当時の中身・作り方・撮り方にひかれるのではないかと思った。(空想とかシャレが通じない石頭が増えたせいでPCやコンプライアンスなどの点で、)今では通用しなくなったものも多い。そういうのが、「来る」気がした。だから、僕は、実際には画質よりも中身にひかれているのではないかと思う。要はノスタルジーで、今の作品よりも当時のものに親しみがあるせいだろう。そして、結果的に、そういう作品の当時の映像は画質が悪い(だから、画質が悪いからといって、常にいいと思う訳ではない)。逆に、「スター・ウォーズ」のように、クリアになったリストア版も歓迎だ。一方、現代の作品をホームビデオ風の画質にしたって、単に画質が悪いと思うだけで、いいとは思わないだろう。その証拠に、たまに、セピア色にしたりノイズを入れたりして、安直に昔風に加工した映像があるが、まず好きになれない(と書きつつ、このブログ右上の優作の写真はセピアにしているw それは、優作への思いを表現したとか、余り綺麗でない背景をうまくごまかそうとしたのである・・・)。

各自いろいろな思いはあるだろうが、レコードやカセットがいいと言う多くの人は、中身でなく「音質」が好きなのだろう。その証拠に「温かみのある音」とか言われているし、最新作のアナログ盤(版)ですらもてはやされる。今や、レコードやカセット、それからインスタント写真といったレトロなメディアは一種のフィルタやエフェクタになっていて、(聴く・撮る・観る人の好みに合わせて調整するデバイスという位置付けで、)それはそれでありなのだろう。

ただ、それにしては、VHSのビデオやNTSCのテレビが一向に復活しないのはなぜだろう?? 映画は全然詳しくないが、「スター・ウォーズ」最新作のアナログ(VHS)版とかは需要がないのだろうか? 微妙に時代が近いせいか。ホームビデオで録画したものと違って、プロが制作したものは画質が良過ぎておもしろくないのか。

が、何度も書いているが、僕はそういうのには共感できない。表現として必要ならいいが、同じ内容で単に派生メディアとして出すのでは意味がないと思う。そのうえ、「高音質レコード」とか言われた日には、何を目指しているのか謎だ・・・ 昔、散々、アナログ機器の特性の悪さや雑音や使い勝手の悪さに苦しめられたトラウマなのだろう。その点、今の人は幸せだw

(17:08 わずかに加筆・修正)

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ようやく、月曜に、「失われた車検証」が届いた。今回は記録の残る便で送られて来た。それはちょっと見直した。でも、そういうのを知ってるなら、最初からそうすれば良かったのにと思った。

車検証が届かなかった時、最初に電話した事務員の態度は悪かった(言葉遣いは問題なかったが、あっけらかんとした、責任逃れのような態度だった)が、担当のおじさんは、やっぱり誠実でいい人で、それには、(僕といえども)つい手懐けられてしまいそうになる。ただ、トラブルへの対処としては、甘い印象となった。というのは、原因究明をする気が不十分、かつ、調査の仕方が今ひとつ間抜けだったからだ。

以下に、彼から聞いた話からの想像を含めた、トラブルの経過を書く。

  1. 車検後随分経っても車検証が(郵便で)届かなかったので、ディーラーに連絡した。
  2. → 送り忘れていたとのことで、至急送るとのことだった。
  3. それでも、随分待っても届かなかったので、再度ディーラーに連絡した。 → 行方不明になっていた。
  4. 先方は、郵便がこちらに届く日数を調べたいとかで、テストの封書を発送した。
  5. 先方は、郵便局に、行方不明になった郵便がどうなったかを問い合わせた。
  6. → (テストの封書を)届けたという情報(日時)が回答されていた。
    • 郵便局は中身を知らないし、同じ封筒で出しただろうから、「先方が説明したとおりの封書を届けた」という意味の情報だったのだろう。
  7. 彼は、その情報で、行方不明になった郵便も(随分時間が経って)届いていると思ったようだが、こちらにはテストのものしか届いていなかった・・・
  8. 約一週間後、再発行された本物が記録の残る便で送られて来て、ようやく決着。車検してから一か月くらい経った。

(テスト発送してから調査依頼したら)意味無いじゃん! 破壊検査みたいなものだ。

そもそも、配達記録などでない限り、配達経路やちゃんと配達されたか分かる保証はないが、ダメ元でも調査を依頼するなら、余計なこと(テストの封書の発送)をしない方がいいに決まっている。僕ら理系としてはそれが当たり前だが、普通の人にはそうでもないのだろう。

きっと、普通郵便の配達情報のようなものを記録できる数は、すごく少ないのだろう。おそらく各戸で発送元辺り1つくらいなのではないか。だから、テストで再度出したら、履歴の記録はどこかに行ってしまうのではないか。

そして、車検証が届いた旨を連絡したら、更にがっかりさせられた。彼の話によれば、(郵便局が)更に(行方不明になった郵便の)原因を調べるのには2週間くらい掛かるとのことで、待つのが馬鹿らしくなったらしく、依頼を止めたというのだ。

この辺りが田舎だと思う。というのは、原因が分からなかったら対策のしようがなく、再発する可能性があるからだ。もしかしたら、事務員が出し忘れたのを隠している可能性がある(もしそうなら、調査を諦めたら、その人は「しめしめ」だ)。事実は分からないが、そういう疑念をこちらに持たせて信用を落とす。先方だって、こっちがなくして知らん顔していると思うかも知れない。お互いに損な状態だ。そして、僕のように、ファンだった客を失うことになる。

結局、原因は分からなかった。言ってみれば、うやむやになった。そして、あのディーラーは、きっと、今後も今までどおり普通郵便で車検証を送るのだろう(次回から記録の残る便を使うとか考えればいいが、そんなことは言っていなかったので、なさそうだ)。まあ、それでも99%以上は問題がないだろうが、問題が起こったのに学習・改善しないのは許容できない。ハインリッヒの法則のように、もっと大きなトラブルが起こらなければいいが・・・ まあ、起こっても田舎流にテキトーに済ませるのかも知れない。

てな訳で、そのディーラーには愛想を尽かした。が、他にもっといいディーラーがあるか不明なので、スパっと切る気にもなれないのが正直なところだ。なんて思うと、あのおじさんの思う壺(本人はそうは思っていないとは思うが、外面的にはそうだ)なのだろうなw 難しい。というか、僕はおじさんの掌の上でちょこまかして居るだけってこと??

(19:29, 7/24 7:26 経過を加筆・修正)

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今時、「テープ」で録音する人なんてまず居ないから、マジで冗談だったんだねw

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先週ちょっと外出した。近場の候補の会社の下見(偵察)のついでに、以前からしようと思っていてできなかったことをした。それは、題に書いたことを確かめることだ。当時は、どういう訳か、誰に教わった訳でもないのに、その、遠くに小さく見えた白い山を富士山だと思い込んでおり(僕は昔から思い込みが激しかった)、一緒に通学していた妹に自信満々に言った記憶がある。もし間違っていたら、どうするつもりだったのだろうか?w

最初に、候補の会社に向かった。外観は悪くなかった。が、今にして思えば、ちょっと手狭な感じはする。例えば、パラボラアンテナが建物の間に設置されていて、確かに周囲は空いては居たが、その辺りはそこまで土地がない訳ではないから、「もっと広いところに置けばいいのに」と思った(なんか、センスの悪さのようなものを感じた)。

外見は悪くなかったので、真面目に応募を考えようと、帰ってからその会社の求人の仕事の内容について(記述が漠然としていたので)質問を出したのだが、週末まで待っても(これが読まれている現在でも)回答がなかったので却下した。自分たちで出した求人に対する質問に数日間掛けても回答できないようでは、体質が察せられる。

想像するに、偉い人が時流に乗ろうと漠然と思い付いた「新しい事業」を言われたなりにテキトーに書いて出したので、具体的な内容について回答できないのだろう。ありのままを書くこともできず、ずっと添削でもしているのではないか。そして、いいことだけを想像して入ってしまった人には、「(誰も詳しくないから、一人で)自由に大いに頑張ってくれ。よろしく!」の世界なのだと想像した。

そういうのは自由にできておもしろいこともあるけど、大抵は、頑張っても認められずに(というのは、一口に「新しい事業を始める」と言っても、短時間で立ち上げるのは難しいし、それが成功する確率はとても低いからだ)、骨折り損とかドン・キホーテ状態になったり、偉い人の気が変わって努力が水の泡になることがあるので、僕はもういい。

それから、昔の通学路の近くに行き、「現場」まで軽く散歩した。廃業した園芸店の駐車場に車を停めた。田舎なので、営業を止めても駐車場を開放(というか放置?)しているようだ。歩く距離が少し短くなって助かった。辺りはすっかり変わっていた。訳ではなくw、田畑ばかりで昔の面影が残っていた。懐かしい感じもしたが、大昔のことなので、どの経路で通学していたのかあやふやだった。ちょっと歩いたら現場に着いた。事前に地図で見た時には結構歩きそうだと思っていたが、十分くらいで近かった。それでも、蒸し暑かったので汗が出た。

さっそく、山を確認すべく、スマフォの、遠くに見える山の名前を確認するアプリ(AR山ナビだったと思う)を起動した。以前、こういうアプリがあることをなおきさんに教えてもらって、それからずっと機会を伺っていたのだ。

早速、当時富士山らしき山が見えた方を映した。が、思わぬ結果になった。富士山など全く出ず、近く(約30km以内のようだった)の山ばかりだったのだ。良く考えれば当たり前だ。富士山ほど遠くの山を出すとしたら、その途中のおびただしい数の山も出すことになって、訳が分からなくなるだろう。アプリを選ぶ時に、山の高さとか距離でフィルタリングできるものとか山の名前で検索できるもの(もしあれば)にすれば良かったのだろう。仕方ないからあとで地図などで確認することにして、確認の補助にするためにアプリの画面と地図をキャプチャし、その辺りの写真を撮って車に戻った。

辺りにはぽつぽつと民家があって、その一軒の庭先でお婆さんが作業をしていたが、子どもの頃からその家のことは知らなかったので、もちろん挨拶などしなかった。田舎では道を歩く人はほとんど居ないし、何の変哲もない畑を写真に撮っていたから、きっと「不審者」と思われていたことだろうw

それから、いつものデニーズで昼食にした。

休日の昼時だったけど運良く待たずに座れたのだが、出て来た小泉さん(仮)の雰囲気が変わってしまったように感じてがっかりした。しかも、混んでいるせいか、なかなか注文を取りに来ず、イライラしていたら、本物の小泉さんが来たので驚いた。最初の人は小泉さんではなかったのだ。服が違っていたので別人と分かった。「本物」はいつものようににこやかで良かった。顔や声が似ていたから、妹だったのだろうか? 謎だ。冷麺+カルビご飯を食べた。サラダやノンアルコールビールも頼んだら、1700円を超えた。

その後、軽く、旧粟野町や同西方町の辺りまでドライブして帰って来た。相変わらず気持ち良く運転できた。62km、4時間(その日の全体)。

帰宅してから、あの山が富士山かどうかを確認した。最初は地図などで調べようと思ったのだが、遠距離(160km以上)のため、地球の曲率などの難しい計算が要りそうだからどうしたものかと思ったが、今は便利で、ある場所から富士山が見えるかを調べる地図(携帯電話のサービスエリアのような感じ)があった。富士山ココというサイトで、見え方は分からないものの、すごく便利だった。

それによれば、小学校時代の通学路からは南西に富士山が見えるようだ。通学路辺りが少し高くなっていたためだろうか、その辺りが筋状に見える領域になっている。更に、その方向は山林などでなく、畑で開けていた(る)ので、実際に見えたのだろう。見え方はこのページのような感じ(もう少し小さく見えた)だったので、確かに富士山だと思われる。ただ、方向は南西より少し西寄り(西南西)だった記憶があるのだが、その地図では南西だった。大昔のことなので、記憶があやふやになっているのだろう。当時はスマフォもデジカメもなくて気軽に撮影できなかったのでw、確かめようがない。あと、可能性として、昔は見えない状態で、西南西に別の似た山が見えていたけれど、今は本物が見える状態になったということもあるかも知れないが、その辺りは十年一日のごとくw 今も昔も大差ないので、それはないだろう。

※却下した会社とか実家の辺りが特定されそうなので、キャプチャ・写真や地図は載せない。

(19:50 若干補足)

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YouTubeの再生履歴を自作音楽ログMlhiに記録する件。昨日はちょっと頑張ればできると思っていたのだが、意外に手強くて、考えた方法はほとんど使えないことが分かった。昨日考えた案と試した結果を以下に示す。

  • Scrobblerを改造し、再生したYouTubeのIDを記録サーバに送信するようにする。
    • Firefoxのアドオンは「署名」(Mozillaの承認が要る)しないとインストールできない(一時的には可能)し、変更のたびに署名が要るので、気軽にちょっと改造したものを使い続けるのは難しい。
  • PCのホストテーブル(/etc/hosts)やDNSを変更してscrobblerのデータ送信先のホストを自分の記録サーバにすげ替える。
    • すげ替えたサーバが使うTLS(SSL)の証明書をちゃんと作り、ブラウザにも設定しないと、エラーになってしまう。
    • 記録サーバはLast.fmのscrobbleサーバの動作を模擬しないといけない。
    • 後述のように、scrobblerはYouTubeのIDを送信しないので、そのままでは使えない。
  • HTTPSのプロキシを使い、YouTubeへのアクセス時にYouTubeのIDを記録サーバに送信する。
    • 上と同じく、TLS(SSL)の証明書の問題がある。
    • プロキシで、HTTPSの暗号化されたメッセージを一旦復号してYouTubeのIDを抽出し、再度暗号化する("MITM"や「インターセプト」と呼ぶようだ)ため、セキュリティ上のリスクがあるし、負荷が増大する可能性もある。
      • そのため、YouTubeへのアクセスだけにプロキシを適用するような設定が要る(これはアドオンでできそう)。
  • ブラウザのリクエストログ中からYouTubeへのアクセスを抽出して、YouTubeのIDを記録サーバに送信する。
    • ブラウザのすべてのアクセスのログを記録するのは、負荷が増大し、ログのサイズも大きくなるので、得策でない。また、セキュリティ上のリスクになる。
    • アクセスをフィルタリングして記録できるようなアドオンは見つからなかった。

試している途中で浮かんだアイデアは、scrobblerはそのまま使ってLast.fmに送り、Last.fmから履歴を取ることである。これだと、YouTubeだけでなく、スマフォを含むSpotifyの履歴も取れる。ただし、それぞれの元サービス(YouTube/Spotify)が分からず、各サービス固有のトラックIDも取得できないので、そのままでは不便だ(履歴に入っているトラックが「何」なのか特定できない)。

Scrobbler(試したのはWeb scrobbler)はそれほど多くの情報をLast.fmに送信せず、送信する情報を追加することもできない。特に、YouTubeのIDを送信しないので、そのままでは使えない。改造して送信するにしても、Last.fmにはそういう追加情報を格納する領域はない(いろいろ試したところ、アルバム名にIDを追加するのが良さそうだった)。また、アドオンを改造すると署名の問題があるので、これも今ひとつだった。

他に、力技でYouTubeの再生履歴ページをスクレイピングすれば履歴を取れそうだが、スクレイピングプログラムでGoogleの認証をパスする必要があり、それを容易にすること(「アプリパスワード」でできそうだ)は、僕のGoogleアカウントのセキュリティ上のリスクになりそうだ。それを許容しても、Googleがページレイアウトを変えらるたびにスクレイピングの修正が要るので、得策でない(やってられない)。 → ちょっと試したら、これもできなかった。やっぱり意地の悪いことに、本文(履歴)が別のファイル(すぐには分からない)に入っているようで、スクレイピングの前段階のデータ取得すらできない。なんでこんな下らないことするかな。連中は余程暇なのか、アフォなのか、意地でも履歴を渡したくないのか・・・ (20:19)

結局、何とかできそうなのはプロキシを使ってHTTPSを傍受する方法しかなさそうなことが分かり、面倒なので力尽きた。APIが使えれば、本当に「ちょっと」やればできることなのに、Googleの意地悪のためにすごく迷惑している。。。

(7/22 18:54) HTTPSのMITM対応のプロキシを使う方法で何とかできそうだ。いろいろなプロキシソフトがあるのだが、mitmproxyが一番楽だった。これは、他のソフト(受信用と送信用にプロセスが2個要る)と違って、1つのプロセスだけでHTTPSなどを傍受することができる。ブラウザへの証明書のインストールもリンクのクリックでできるので楽だった。また、同梱のmitmwebはwebで表示・操作できるので手軽だ。

試行錯誤して(→ 参考1, 参考2: これらのページのおかげでmitmproxyが使えるようになった)、とりあえず、YouTubeの再生開始要求をキャプチャできることが分かった。

再生開始要求は以下のようなパターンで抽出できそうだ(XXXXXXXXはYouTubeの動画ID)。

GET https://www.youtube.com/watch?v=XXXXXXXX&...

なお、セキュリティリスクの低減と負荷を下げるため、Firefoxのプロキシ設定アドオンSwitchyOmegaで特定ホスト(この場合はYouTube)のみプロキシを通すようにした。なお、SwitchyOmegaに設定するプロキシのプロトコルは"HTTP"にする必要があった。mitmproxyの設定でも変えられるのだろうが、"HTTPS"や"SOCKS4"などでは正常に動かなかった。また、同様な方法で動画データも取れそうだが、それにはもっと簡単な方法があるし、どうでもいいw

あとは、mitmproxyのスクリプト機能(Pythonで書く)を使って、再生開始要求中のYouTubeのIDなどを抽出し、動画情報(タイトルなど)をYouTubeから取得して、日時とともにMlhiに記録するようにすれば良さそうだ。まだやることは結構あるが、峠を越えた感がある。 ← 今ココw

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昨日、先日思い付いた、YouTubeの再生履歴を自作音楽ログMlhiに記録する件※をちょっと試し(事前検討し)てみたら、思わぬGoogleの嫌がらせにちょっとムカついた。

※今頃気付いたのだが、この、再生した曲を記録するってのは、Last.fmで有名になったscrobblingそのものだ。Mlhiを作り始めた時は全く気付かなかったのだが、頭の中にscrobblingの情報があって、インスパイアされたのだろう。これの運が悪いと「パクリ」になってしまう。

上に書いたように、YouTubeで再生した曲を記録するには、再生した曲をLast.fmなどに送るscrobblerと同様の処理をすればいい。ただ、Firefoxのscrobbleアドオンには送信先を変えられるものがなかった。アドオンのプログラムを変更すればいいだろうが、いろいろ厄介だ。

それで、代替案として、YouTubeのAPIを使って、定期的に再生履歴を取得することを考えた。YouTube Data APIのページなどを調べたら、再生履歴は自分のプレイリストの一つになっているようで、その内容はPlaylistItemsのlistで取ることができそうだった。ところが、webでAPIを試してみたら、大変残念な結果となった。

自分のプレイリスト一覧を取得したところ、再生履歴のプレイリスト("watchHistory")のIDがいかにもダミー("HL")になっていて、その内容を取得しても空だった(同様に、「後で見る」("watchLater")のIDも"WL"になっていた。その他のリストのIDはちゃんとしたもので、内容も取れた)。調べたら既知の現象で、以前はちゃんと使えていたようなのだが、数年前に廃止されてしまったようだ。きっと、内部にはリストが存在している(実際、別のページでは再生履歴が見られる)のだが、お偉いさん(名前すら知らないがw)がそれで稼ぎたくなったのか、何かセキュリティ上の問題があったのか、突然廃止することになって、担当者は「いろいろいじるのは面倒だから、IDをダミーの固定値にすれば楽ちんだ」とか思って、こういう安直かつこっちを苛立たせる仕様になってしまったのではないか。。。 (→ Stack overflowに廃止になるまでの経緯がまとめてあった。: 7/21 17:16記)

こんなの、雑誌に例えれば、「特別付録: 袋とじ(中身は書けません)」と表紙にあるから、ドキドキしつつも何食わぬ顔で買って、ワクワクしながら開けたら空っぽだった・・・ みたいなものだw

廃止したなら、名前もIDも出すな!

だから、YouTubeの再生履歴を記録するには、最初の案のとおりscrobblerを改造するか、PCのホストテーブル(/etc/hosts)やDNSを変更してscrobblerのデータ送信先のホストを自分にすげ替えるとか、プロキシを使うとかブラウザのログを見るなどしてYouTubeへの通信を傍受して(とりあえず、URLが分かればいい)、再生する曲のIDを記録するといった小技が要る。やればできるとは思うが、こんなつまらないことが要るなんて しち面倒だ。毎度のごとく言いたいのは、

あえて言おう、Googleはカスであると。

だ。せっかくいい技術者がいっぱい居るであろうに、使い方が悪いと思う。

 

PS. (題について蛇足) 調べたら、"Don’t Be Evil"は去年終わって"Do the right thing."になったそうなので、悪魔は解禁のようだw まあ、彼らにとって・彼らが言う「正しいこと」は何だってできるよね(実際には、"the"が付いているので、本当に正しいことを意味するのだろうけど、一体誰が確認するのかって話になる)。そんなの、日本のアホトップだってやってるよ。

(13:23 加筆)

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前にも書いたように、下の家族がうるさくて辟易しているのだが、大家に苦情の電話をするのも面倒なので(大抵、効果がないから)、延々とイライラしながら我慢しつつ、騒音について観察・推測していたら、いくつか分かったことがある。

  • 下の家族がクソ&変(= DQN): 入って来た時から勘付いていた。
    • 親の動作が雑(玄関のドアを勢い良く閉める、帰宅するとなぜか部屋まで走る、重い物を落とすような音というより振動)
    • 親が雑だからガキもうるさい(走り回る足音+喚き声)。: 親の足音も合わせて、常に下で大太鼓が鳴っている感じ。
    • 謎の行動: 深夜・未明に出入り。(「普通」でない仕事?) → 寝ている時もうるさい。
  • でも、この建物はもっとクソ!! 名ばかりの鉄筋コンクリート造。
    • 構造がおかしいのか、下からの音(振動?)が伝わり過ぎる。なぜか、横は問題ない。
      • 足音(ガキ、大人)
      • ドア・引き戸を閉める音(推定): 住人が雑なせいでうるさくなっている。
      • ドアをストッパーにぶつける音(推定: 強くぶつけると硬い音になるのではないか?): 同上
    • 下だけでなく、離れた部屋の子どもが走る音も小さく聞こえることがある。: 小さいので気にならないが、ガキが居ると大抵うるさくなることは分かった。

イライラで頭がおかしくなって、良くないことをしでかす前に引っ越した方が良さそうだ。。。

それにしても、僕は今までこうやって騒音で何度も引越しているから(前回もそうだった)、自分が神経質というオチがあるのだろうし(いつか、「発達障害」などのように、こういうのの病名ができるのではないか。と思って調べたら、既に「聴覚過敏」というのがあったが、症状はちょっと違うようだ)、いくら探しても満足できる部屋は滅多になさそうだ。

今まで騒音に関して満足していたのは、最初の会社の寮(神奈川)と千葉のURくらいだ。どちらも建物がしっかりしていたのだろう。でも、神奈川ではバイクを盗まれそうになったし、千葉では引っ越し直前に車を当て逃げされたので、どちらも民度は低かった。

もし自分に原因があるなら、大家に苦情を言っても解決しないし、どこに引越しても無駄で、自分をなんとかしなくてはいけないが、満足できた部屋もあったから、解決する可能性もある。ただ、満足できた部屋は造りがしっかりしていたために、気になる時と同じくらいの騒音源があったとしても気にならなかったのかも知れない。ベストは無響室(冗談のようだが、ずっと前から結構本気で思っている)だが、そうもいかない。実際、埼玉では楽器演奏可の防音の部屋だったのだが、それでも他の部屋の音が小さく聞こえて来てがっかりした。民間業者が作るような生半可な防音仕様では無駄で、本物の無響室が要るのだ。なかなか難しい。。。

せめて、家族(ガキ)やDQN(学生も)が居ないと分かっている建物なら、期待できるかも知れない(それでも、足音については分からないし、外部からの騒音も考慮しなくてはならない)。あとは、山奥とか孤島の小屋で自給自足?w

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自作の音楽再生履歴・感想の記録・検索システム Mlhi※の現状について、他の方が見ても有用ではないだろうが、自分のまとめとして書く。

※ふと頭に浮かんだ「ライフログ」という単語から思い付いたのだが、システム名は「音楽(再生)ログ」や「音楽(再生)ロガー」とかそういうのが適当そうで、簡潔でいい。ようやく、自分が何を求めていたのか分かったのかも知れないw これで行けば、英語の略称(Mlhi)の元としては"Music logger managing listening history and impressions"のようなものがこじつけられる。(こういう「逆のこじつけ」とかこじつけの変遷は良くあるので、気にしないことw) (7/19 6:42追記)

状態: 一段落、あるいは、停滞中 (85%くらい?: 随時新しくやりたいことが増えるので、この値にどの程度の信頼性があるか不明)

現状のままでも、SpotifyとGMBで再生した曲の履歴が自動で記録できるので、データ収集に関しては当初の目的が達成され(残件は収集したデータの使い方や見せ方が主になる)、webの表示・検索もそれなりに使えて大きな問題がないので、ちょっと満足してしまった。鞍点?

今できること

  • Spotifyとgmusicbrowser(GMB)で再生した曲を自動でDBに登録する。
  • WebでSpotiyとDBから曲を検索する。
  • WebでSpotifyとGMBでの再生履歴を表示する。
  • Spotifyのミニプレーヤー(minisp)に、評価、再生履歴(再生回数、完奏率)、コメントを表示する。
  • [同曲複数トラック統合のサポート] 統合先(親)のトラックIDが設定されている場合、統合元トラック(子)の曲情報(再生履歴など)は統合先のものを使用する。
    • 同じ曲(演奏)が複数のアルバムに収録されている場合などに、それらを一つに統合する機能。Spotifyの曲はISRCで概ね統合できているが、SpotifyとGMBで同じ曲を統合したいので追加した。

TODO

  • Web: 検索を使いやすくする。
    • 検索プリセット: プリセットを自分で登録できるようにする。: 今は、Spotifyの検索文字列やSQLの検索条件を手で入力している。
  • GMBのミニプレーヤーで評価、再生履歴(再生回数、完奏率)、コメントを表示する。
  • 同曲複数トラックの統合処理
    • あるトラック(子)の曲情報(再生履歴など)を別のトラック(親)に統合(マージ)する。
      • 実行時(オンザフライ)の処理(DBアクセス時(= 表示時など)に自動で統合する)とオフライン処理(外部プログラムで統合する)で揺れている。今は後者にする方針で、やればできそうだが、着手できていない。
      • 統合のポリシーが煮詰め切れていないのも大きい。
        • 例: リマスターはどうする?: 統合する/しない
      • 手で統合するので実用性があるかという問題もある。(自動で統合したいが、「同じ演奏」の判定が難しい)
  • minisp, GMBのミニプレーヤー: 評価・コメントを付けられる・書けるようにする。
  • minisp: 評価の低い曲を自動でスキップする。
  • Web: 検索結果(例: 曲数)が多い時にページ分けする。
  • Web: 再生履歴の自動更新 (例: 自動スクロール)
  • Web: アルバム全体の評価(評価の概要)を出す。
  • Web: Spotify: 日本のアーティスト名を日本語で表示する。
  • Web: GMB: 改良(完全にする)
  • Web: DBメンテ(保守)機能の追加
  • minisp: Mlhi DBの値でSpotifyの曲情報(例: 曲名)を上書き(調整・修正)する。
    • 特に再生ゲインを調整したい。
  • Spotifyの評価・履歴の自動取り込み
    • 履歴はスマフォのSpotifyアプリで再生した曲の取り込みに有用
  • UIや動作の細かい調整
  • 汚い・無理があるプログラムを綺麗に・・・
  • その他、いろいろな細かいこと・・・

そして、夢・・・

  • GMBとSpotifyのシームレスな(シャフル)再生
  • GMBとSpotifyのミニプレーヤーを統合する("minisp V2")。
    • ついでに作り直したい。
  • スマフォのSpotifyアプリで再生した曲も(自動で)登録したい。
    • サーバで現在の再生曲を取得して記録するプログラムを動かせばできそう。
  • [さっき思い付いたこと※] YouTube(など)で再生した曲も(自動で)登録したい。
    • YouTubeには固有のトラックIDがあるので、理論的にはできそう。
    • 便利にするには、YouTubeのAPIを使う必要がある。
    • プロキシを使えば、YouTubeのAPIを使わなくても、再生する曲をリアルタイムに記録できる? (7/19 6:50)
    • (Webでの)再生も簡単にできそう。

※昨夜見付けた・聴いたJun Asai(浅井純)の「展覧会の絵」(2014)とFlying Doctorの演奏(→ )がとても気に入り、それらはCDなどで発売されていないので、是非やりたくなった。

ここに書くのは適当でないが、Asaiの演奏は以前から気に入っているのに、SpotifyはおろかCDすら売っていないのが残念だ。まったくもったいない。この演奏が発売されたら、是非手に入れたい。それから、Flying Doctorは(気持ちだけは)全力で応援したい^^

といった感想を自分のDBに記録したいのだ。

 

大きな不便や問題がなく使えているうえに、時々「夢」を思い付いて、そっちを考えたり作ったりするほうがおもしろいので、なかなか本流の完成度が高まらない。(Googleとかにありがちなパターン?w)

 

(19:40, 20:40 若干加筆; 7/19 朝 加筆)

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