僕も含めて、結構多くの人がK国を好きではないかも知れないとは思うが、国として叩いて(もちろん、指摘とか質問したら「叩いている訳ではない(キリッ)」と言うだろうが)ドヤ顔して何の利益があるかなあ・・・ 子ども以下のノータリンじゃないか?? 仕事なんだから、そういうのは大人気ないって僕ですら思うよ。

僕だったら、世界のルールから外れないように注意しつつ、その国を生かさず殺さず、向こうの世論をうまく殺しつつ、ネチネチと自国に最大限の利益をもたらすやり方を探すと思うが、そういう考えはないのだろうか? それが職人とかプロではなかろうか?

 

PS. 「鼻白む」が出ないので調べたら、「はなじむ」と読むことを初めて知った。世の中の大抵のことは知ったつもりで居たが、まだまだ知らないことは多いようだ・・・ うむ。

PS2. そういえば、記事で読んだだけだが、プーチンにニヤニヤキモい顔でポエムだかなんだか意味不明な文章を読んで笑いをこらえさせた、某(亡)国のおぼっちゃまトップが居たそうそうじゃないか。誰だっけ?w 恥ずかしいね。まさか、四季があって美しいとかいう国の人じゃないよねwww

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会社の評価点は以下だと思う(今整理した)。そして、僕には、上から順に重要だ。

  1. 仕事の内容 (例: おもしろいかどうか)
  2. 上司・偉い人などの質 (例: 馬鹿・アフォ・クソかまともか)
  3. 会社の質 (例: ブラック、ホワイト、無法地帯)
  4. 給料・待遇・福利厚生

前の会社も今回の会社も、1は良かったが、それ以外が駄目だった。今回の会社は3はいいが、それ以外は駄目だ。そもそも、僕が前の会社を辞めた理由は2なのに、今の会社もそこが駄目なことが、ほぼ入った日に分かって、すごく失望している。

(入ってたった一週間しか経ってなく、一日しか直接接してないのに、)具体的な問題点は山ほど書けるが、要するに、上司=トップが馬鹿過ぎるってことだ。前の会社の上司と全く同じ系統だったのだ。なぜ早く気付けなかったのか、その点は悔やまれる。

一番嫌なことをたとえで書く: そこの上司=トップは、僕を目隠しして迷路に放りみ、僕が「出口はこっちですか?」とか、「これで合ってますか?」とか何度聞いても無視して、プラモデルを作ったり、別の連中と喋っている。僕が試行錯誤して彷徨っているうちに、「今度はこっち」とか言って、引っ張り上げて別の迷路に放り込むような奴だ。 (9/7 12:13)

上司のクソさに昨夜はイライラして眠れず、起きたら(つまり、今日)辞めると連絡しようと思ったくらいだ(借りた装置類を送れるように箱詰めまでした)。寝たら持ち直したが、今になってやっぱり嫌になっている。試用期間が終わるまでは我慢して様子をみようと思っていたが、果たしてそれまで持つか・・・ これで給料が良ければ我慢のしがいもあるが、激安なので、そのうえに心を病んだら何もいいことがない。

週末に良く考えたい。

もし辞めたら、僕の最短記録だw でも、こういう可能性も考慮して在宅の会社を選んだのだから、まあ、間違ってはいなかったのだ。その先は分からんが、まあ、馬鹿に付き合って病むよりはいいだろう。

「善は急げ」なので、月曜に辞めることを連絡することにして、借りた物を箱詰めし、作業机を片付けて、部屋を元通りにした。 (9/7 12:16)

今朝、退職の連絡をした。これで「駄目」とか言って来たら強制労働になるだろうから、まずないだろう。せいぜい、法律に従って、1か月後(だったか)の退職になって、それまでは無休休暇になる程度か(その場合は社保とかのお金を徴収されるのだろうが、別にどうだっていいよ。辞めることが重要なので!)。案件は何も始まっておらず、何も失敗してないから、損害も与えていないから賠償請求される由もない(そもそも請負じゃない)。それから、在宅だし遠いから、そもそも会社に行くことがないもんね。

あと、ないだろうけど、もし「何が悪かった?」とか聞かれても、「自分で考えろ!(ボケ!!)」と答えたい。答えたって彼は治らないし、こっちは書く手間が掛かるだけで何もいいことがない。せいぜい、僕以上にできる、ベストマッチな方を見つけてもらって、事業の躍進を「お祈り」するだけだw

あー、せいせいした。 (9/9 11:20)

 

PS. この会社は設立から十年以上経っているのに、未だに正社員がたった二人(偉い人を除く。ただし、社員のうち一人はトップと親しい人。さらに、偉い人の一人は、なぜか会計事務所の経営者(今日、名前で検索して知った)。他に、パートと正体不明の幽霊社員が数人)なので、そういうところに会社の問題がにじみ出ていたのだろう。が、社内見学なんてさせてくれないから、入らないと分からないね・・・ (9/7 12:19)

PS2. 「仕事はおもしろい」とは書いたが、良く考えれば、レベルが低かった。そこはいわゆる「研究開発」(形式的なものも含む)なんてしていないので、オリジナルの技術とか製品はなく、町の「下請け工場」に過ぎないのだ。確かに腕はあるかも知れないが、それだけで、何も新しいものを生み出そうとしていない。僕はそこに気付かず、表面的なおもしろさに飛びついてしまったのが良くなかった。例えば、毎日毎日PCの自作(実際には組み立て)ばっかりして、何がおもしろいんだってことだ! それでいいならいいけど、僕は全然おもしろくない。「砂糖水」と一緒だw

ちなみに、この点では2番目の会社の初期が一番おもしろかった。本当にベンチャーだった。 (9/7 12:52)

PS3. 今にして思えば、ここの前に僕を不採用にしたオッサンの方が、将来を正確に予測して双方に無駄とか損害をもたらさずにスパっと終わらせたという点で、ここのトップよりずっと上手(うわて)だし、まともだ。野生の商売人の鋭い勘とか経験なのだろう。ムカつきはしたが、その点には感心している。 (9/7 12:19)

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子どもの頃、国語のテストで、「次の文章を読んで、作者の気持ちを書け」とか「−気持ちを最も良く表しているものを選べ」とかいうテストがあった気がする(こういうのは良く見るが、大昔のことなので、本当に自分で体験したかどうか確かではない)。

が、そんなの全く意味がないと思う。その文章を書いた時の「作者の気持ち」なんて分かる訳がない。一体、誰か確かめた人は居るのか? 分かるのは、作者がその文章で「表したかった気持ち」だ。どちらも同じだと思う人も居るかと思うが、全然違う。あくまでも、作者は自分が表現したいことを書いているのであって、その時の自分の気持ちをそのまま書いている訳ではない(同じ場合もあるが、少ないだろう)。

「同様に」ではなく、幸い、音楽のテストではそういうのはなかったが(音大とかだと、楽譜を見て書かされることがあるのかな?)、良く、「このフレーズは作者の*な気持ちが表わされている」とか書かれているが、それも正しくないと思う。正しいのは、「このフレーズは作者が*な気持ちを表わそうとしている」だ。実際、モーツァルトの気持ちなんて、誰が知ってる(た)の?? 手紙とかだって、書かれた内容が正しい(本人の本当の気持ちが書かれている)確証はあるのかな?

結論は、いつも書いているように、「作品と作者は違う」だろうか。

その後、もう一つの考え方があることに気付いた。それは、「人の気持ちや考えていることなんて、他人が分かる訳がない」だ。表面上とか記号的には分かる(ことにしている)が、その「理解」は正しいのだろうか? 作者はもちろん、作中の人物にしても、その時にどんな気持ちだったかなんて、確認する術はほとんどないではないか。特に後者は、実在しないからまず無理だろう。 (9/6 6:52)

 

PS. 音楽のテストについては、全く記憶がない。いつも、実技でひどく恥ずかしい目に遭っていた覚えしかないw そして、どちらもひどい点数だったのは覚えている(爆)

でも、言わせてもらえば、実技なんて、間違えなければいいんでしょ? 紙のテストだって、算数とか歴史のテストみたいなものでしょ。そういうのに意味あるのかね?

・・・済みません、本当にすごい人は、どんなテストでも軽く満点取れるのは分かってますw

PS2. 書いたあとで、「次の文章を読んで、*(作中の人)の気持ちを書け」などの問題もあったのに気付いた。これなんて更に分かる訳ないと思うが、どうなんだろう。いや、記号的には分かるだろうが、それって本当? 自信ありますか? 作者に確認しました? 仮に確認したって、作者が本当の、あるいは「正しい」ことを言っているという証拠は? (9/6 6:17)

PS3. 仕事の話を書くのは気力が要る感じだが、こういう話は「別腹」のようで、結構気軽に書けるw (9/6 6:15)

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ショパンの表現は難しいが、モーツァルトやラフマニノフのそれは難しくない、だと?

お前ら、モーツァルトなんて指が動けばOKだと思ってそうだし、ラフマニノフなんて指を動かすだけで精一杯じゃないのか?!

と言いたいが、僕は何も満足に弾けないので、何も言えないw

 

(9/2の朝に書き始めたもので、完成してないけどとりあえず出す)

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懐かしいにおいだった。
ずっと前に忘れていた。
でも、今度の会社に行ったら、
時間が戻っちまったよw

(初出社のあとでいろいろ書きたいことがあったのだが、それから毎日いろいろあって(+久し振りの仕事のせいもあるかも)疲れて書くパワーがないので、とりあえず、冒頭とPSまでで出す。)

 

PS. たまになら、会社に車で行くのが楽しそうだと思っていたが、予想外に疲れたので、そうでもなさそうだ。車自体は絶好調で、それはとても気持ちいいのだが、僕の体力が負けた。危ない場面(高速で工事で車線が減っていたのだが、(1車線でなく2車線減って)1車線にまで減るとは思わず、直前まで車線変更しなかった)もあったので、これを続けるのは危険な感じがした。距離があるのと、都会は人や車の密度が高く、道も込み入っていているため、神経を遣うのが原因だろう。

あと、昨日(9/2)は初めて行って本文(書く予定w)のようなありさまを目の当たりにして、精神的にぐったりしたせいかも知れない。次は、再度電車を試してみたい。「どちらでも良い」(新幹線代または高速代を出す)と言ってくれるところは「ブラック」でない証拠だとは思うが、プラチナ辺りか?w

PS2. 在宅だと、仕事で使うためのPCの追加設定など、結構いろいろ必要だった。何も気にしなければそんなにないが、思わぬ間違いを防止したいので、準備が必要だ。 (ここに書こうと思ったが、別にした方が良さそうだ)

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保育園などで、(緊急でない場合に)幼児の歩く方向や速さが期待どおりでない時に、抱き抱えて移動させるのを見るのがおもしろい。人を物や動物(犬猫)のように扱っている感じだからか。もちろん、子どもを物などのように扱っていいとは思わないが、その光景はなぜか微笑ましい。

ただ、海外(欧米?)ならそういうことはせずに、本人が動くまで気長に待ったり諭したりするのかも知れない(証拠はない。単なる期待とか「(向こうは)個性や自主性を尊重する」とかの思い込みである)。それは本当か分からないけど、確かに、抱き抱えて(強制)移動させるってのは、そうする人の短気とか余裕のなさが現れている気がする(実際には、個人だけでなく社会も関係しそうだ)。

結論はない。そうしては良くないとか言うつもりもない。単に思ったことを書いただけ。

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短い遊民生活も残りあと一日とちょっとだ。宿題はないけど、何となく、夏休みの終わりのような気分になっている。そして、数日後には本格的に仕事をしているという状況が、なぜか想像しにくい。「(すっかり頭が鈍っていたりして、)本当に仕事できるんかなぁ?」とか、行ってみたら「ドッキリでした! お疲れさまー」とか言われないかと不安になることもある。それはともかく、次の仕事は在宅の予定なので、その得失を予想して遊んでみた。

メリット

  • 通勤不要! 起きたらすぐに「出勤」状態なので、理論上は遅刻はない。 → 出勤に要していた時間(例: 往復1.5時間/日 → 30時間(= 約3日)/月 → 約1か月/年)が浮く(= 隠れた時給増?)
  • 通勤時のトラブル(例: 事故)のリスク・ストレス(例: 渋滞、満員電車)が極小になる。
  • 都会での被災(例: 地震)リスクが減る。
  • 無意味な出勤(例: 台風・大雪時)が不要!
  • 苦役(例: 雪かき)もなし!!
  • 空調を自分の自由に変更できる!!! 誰にも変えられることがない。 (ただ、部屋のエアコンは必ずしも丁度良くならない・・・)
  • 体調が悪くても、ある程度は休まなくて済む。 (出勤の気力・体力が要らないため)
  • (車通勤の場合)車(電車なら靴や身体?)の消耗が減る。 (会社までの距離と出社頻度によってはそうでもない)
  • 自販機で飲み物を買わないので、節約になる。 (1日3本の缶コーヒーを1Lのパックにすれば、約5千円/月浮く)
  • おやつも自由に食べられる。
  • ちょっと用事に出られるかも(例: 役所)。
  • (仕事をこなしていれば)ちょっとくらい居眠りしたり遊んだりしても、(きっと)怒られないw
  • BGMも何でも可 (ただし、今は、BGMを掛けずに作業に集中することが多いし、脳内演奏もあるし、無音で居るのも結構好きだ)
  • 着替えとか不要。リラックスし(過ぎ?)た格好で仕事ができる。 (突然ビデオ通話が来たら慌てそうだがw)

デメリット

  • 常に仕事と接している。残業も(事実上)無制限かも・・・ (切り替えが重要だ)
  • 周囲がうるさいと仕事に集中できない。 (会社でもうるさい人は居るから同じ?)
  • 光熱費の増大 (電気代については、勤めている時と退職後のを比較したら、それほど増えていなかった(賦課金などなしで約4千円/年の増加)。開発用機材が電気を食わなければ、上記の飲み物の節約分だけで充分相殺できそう。ただし、水道・ガスは不明。あと、通信データ量は増えそう)
  • 私物のPC・スマフォ・家具・部屋などを仕事に使うのはどうよ? (個人事業主ではないので)
  • 機材などのやりとりが煩雑。 (どうしても、メールで送れない・仮想化できない「物」はある)
  • 事務が煩雑? (会社のやり方による)
  • 私物PCのセキュリティなどに一層気を遣う必要がある。
  • 仕事のコミュニケーション不足の可能性。基本はF2Fでないので面倒かも。 → イライラの元?
  • 他人との接触機会の減少 (無職よりは良い)
  • 出社や客先などへの出張が頻繁だと疲れる。
  • おみやげとか飲み会がまずない。 (後者は面倒なので問題ないw)
  • 通勤中に人を眺めて目を楽しませることができない。(代わりに出社・出張時に?w)

僕にとっては、(今のところは、)メリットの方が大きい感じだ。(覚えていたら、)あとで、実際はどうだったかも確認してみたい。

 

PS. たまに、「本当の田舎」に移住して在宅勤務する人が居るが、孤立して暮らすのは別として、その地域に溶け込めば溶け込むほど、さまざまなしがらみ(例: 近所の人が、頼んでもいない「差し入れ」を持って突然訪ねて来て、長々と世間話・噂話をする。清掃・伐採・草むしりなどの自治会活動)に振り回されて、仕事に集中できないのではないかと思った。まあ、好きで移住したんだろうから別にいいけど。 (9/1 7:46)

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Linuxには純正のEvernoteアプリがないので、web版かNixNote2などの他者製アプリを使うしかない。他者製アプリは純正に比べればどれも今ひとつなのだが、いろいろ試して一番まともだったNixNote2を使っている。NixNote2自体の完成度が低いうえに、使い方の情報が余りないので、諦め・試行錯誤しつつ使っているのだが、たまに、それまで無理と思っていたことができることに気付いて驚く。ここではそういうものを紹介する。なお、対象のバージョンは2.1.4(現時点での最新版)である。

複数アカウント・ウインドウでの同時起動

NixNote2は複数のEvernoteのアカウントを切り替えて使うことができるが、(切り替えでなく)同時に使いたい。調べてみたところ、起動時のオプション(--configDirや--userDataDir)を指定すれば、別々の設定で起動できることが分かった。それを使えば、複数アカウント(例: 個人用と仕事用)のNixNote2を同時に起動することができる。ただし、アカウントごとに別のウインドウになる。

2つ目のアカウントで起動する例:

nixnote2 start --configDir=$HOME/work/Nixnote2 \
--userDataDir=$HOME/work/Nixnote2/data &

※2つ目のアカウントを完全に独立にしたいので、設定とデータのディレクトリ(上では$HOME/work/Nixnote2)を新しく作った。

2つのアカウントでNixnote2を同時起動した例

※純正アプリは複数アカウントの同時使用や同時起動はできなさそうなので、これはNixNote2の数少ない優位点なのかも知れない。

ノートをタブ・別ウインドウで開く。

タブで: (メニューバーの)メニューにないので気付かないが、ノート一覧でノートを右クリックして"Open Note In New Tab"を選択すればいい。

別ウインドウで: これもメニューにない。ノート一覧でノートを右クリックして「ノートを開く」を選択すればいい。右クリックメニュー(の翻訳)が分かりにくい。

※こういう機能はヘルプなどに書いてあるのかも知れないが、読んでもがっかりしそうだし、まさかできるとは思っていないので、気付きにくい。

[2019/9/13 19:34: 同期がうまくできなくなる可能性があることが分かったので、この項は無効にする] DBのwalファイルを小さく・サイズ制限する。

NixNote2はEvernoteのデータをSQLiteのDBとしてローカルに格納している。そのDBのwalファイル(書き込んだデータの一時保存用)が肥大化する(しかも、いつになったら本来のDBに書かれるか不明)ので、適宜DBに反映し、サイズを制限(、あるいは0に)したいと思った。というのは、walファイル自体は問題ではないのだが、本来のDBに反映される時期が不明なのが気持ち悪いし(NoxNote2がちゃんと処理していないせい?)、ファイルサイズが無制限に大きくなるのは気に入らないし、定期バックアップ時の更新データ量が増える気がするので、定期的に本来のDBへの反映を行い、更に、サイズを小さくすることで、定期バックアップ時の更新データ量を減らそうと思ったのだ。調べたら、SQLiteのコマンドでできることが分かった。

walファイルの中身をDBに書き込み、サイズを10MBに制限する例:

wcp_max_size=10485760; cd $HOME/.nixnote/db-1 && \
sqlite3 nixnote.db "pragma journal_size_limit=$wcp_max_size; \
pragma wal_checkpoint"

僕は、上記のような処理を定期的に(数時間に1回)実行している。

なお、walファイルのサイズが0でなくても、一時保存データは全部DBに反映されているようだ。サイズを0にすると、ファイルに追記するために、(SQLiteの)処理が遅くなるとのことである(おそらく、この用途では全く問題ないだろう)。逆に0にしなければ、walの先頭から再利用(上書き)されるようだ。

話は少し変わるが、SQLiteのDB(nixnote.db)にアクセスすれば、ローカルに格納されたノートに直接アクセスすることができる。例えば、間違ってノート名を変更してしまって、元のノート名が分からなくなってしまった時、あらかじめバックアップしていたDBを開いて、元のノート名を調べて復活することができた。この時、問題のノートのLID(ノートのID?)でバックアップのDBからそのノートを探した。有料会員だと履歴があるから、こういう時も安心なのだろう・・・

ちなみに、僕は、この「気付いたらノート名が変わっていた問題」などへの対処(予防)のため、Nixnote2のDBを、ある程度は履歴が残る定期バックアップの対象にすることにした。その時に、最初に書いたwalファイルのサイズが大きくて気になったので、小さくしようとした。

※いずれもNixNote2との競合が心配なので、自己責任で行うこと。SQLite自体は排他制御しているので問題ないが、NixNote2の内部処理がこのような外部での変更を許容するかは分からない。

ノートが編集不可になることの回避・復活

NixNote2のノートが突然編集不可になる(なっている)ことがある。それは、概ね、画像とテキストを一度にペーストしたためである(その時は問題ないのだが、次に開くと編集不可になっていて呆然とする)。なので、そういう操作をしないようにすれば(画像とテキストを別々にペーストする)回避できる。

また、もし編集不可になってしまったら、以下の手順で復活できる。

  1. 一時的に編集可能にする。: ツール → "Disable editing"を2回程度(編集可能な状態になるまで)実行する。
  2. 画像とテキストを一度にペーストしてしまった部分を(見当を付けて)削除またはカットし、どこか(ワープロなど)にペーストする。
  3. 画像とテキストを別々に再度挿入またはペーストする。

※おそらく、ノートのソース(HTML)を見れば、何が問題か(おそらく、ノートのタグ構造がNixNote2が理解できなくなっているのではないか)分かり、うまい復活手順も分かるだろうが、まだできていない。そもそも、NixNote2が悪いので、何とかして欲しい! (今までにさまざまな諦めをしていて、指摘しても対応してくれるか分からないので、していない)

メモリリークへの対処

NixNote2を使い続けると(特に、ノートのエクスポートを行うと)、メモリ使用量が数倍に増大する。これを減らす方法はなさそうなので、定期的(あるいは、エクスポート後)に再起動するしかない。

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先日(8/27)、彼女の新作"Lover"がSpotifyに入っているのに気付いたので、とりあえず聴いてみた。修行の甲斐あってw、僕にしては初めて彼女のアルバムを通して聴けた。

以下に、日記やMlhi(自作の音楽再生履歴記録システム)などから感想を転記する。先頭の数字は曲番号である。

1: "I Forgot That You Existed": どういう訳か、低音がすご過ぎる。DQN車のように下品だ。そして、やっぱり「彼女の歌」だ。

2: "Cruel Summer": やっぱり慣れない。けれど、以前よりは乗れそうな感じだ。

それにしても、18曲とは随分多い。彼女は良心的なのか?

5: " The Archer": (8/6に聴いた時の感想。「ようやく完奏w」 にも記載) いつも挫折しているが、試してみた。前半は激しくなくて、アリアナ・グランデ風でとっつきやすい感じ。→ ずっとそんな調子で盛り上がらずに終わってしまって、ちょっと拍子抜け。

音が少し歪んでいる?

6: "I Think He Knows"辺りになると、慣れてきたのか、結構乗れる。ただ、やっぱり低音は過剰気味だ。

それにしても、彼女はなぜ、こういう歌(ヒップホップ?)を歌うのか。いつも背伸びしてるように聞こえる。もっと似合う曲はありそうだが。

8: "Paper Rings"は結構乗れる。

9: "Cornelia Street": この辺りになると、いつもの感じの連続なので、やっぱり飽きてくる。

14: "You Need To Calm Down"では、似たような曲ばかりで疲れたので、一旦止めた。「食傷気味」ってやつか。「気味」どころではなく、本当に「食傷」なのだが。

記録(Mlhi)によれば、翌日にこの曲以降を聴いたのだが、感想は記録されていなかったので、どれも、まあ「普通の彼女の歌」だったので、聞き流したのだろう。

なお、Mlhiに評価を付けたのは"Paper Rings"(+1)だけだった。また、一旦止めた"You Need-"以外は全部完奏していた。

(炎上を恐れずに書けば、)僕にとっては、彼女は、

毎度ワンパターンな「彼女らしい歌」を、下品なほど強い低音を響かせながら、ちょっと背伸びして歌っている。

という印象になる。でも、この、(本人はそう見せていないつもりでも)背伸びしているように見える(聞こえる)ところが、いかにも若い女性らしくて好感が持てたりするw だから、何度懲りても試したくなるのだろう。

なお、このアルバムでの僕のお勧めは"Paper Rings"だ(ただ、今聴くと「まあまあ」なので、その時の気分や聴く順序によるのかも知れない)。

 

PS. 本当は「テイラーちゃん」と名で呼ぶのが適切なのだろうが、僕が乗っている車との関係か、あるいは、名だと普通の感じでつまらないせいなのか、つい姓を愛称にしてしまう。

PS2. 本文にも書いたが、彼女はサービス精神が旺盛なのか、収録曲数が多過ぎる。僕はそれで疲れてしまうので、6-10曲くらいに抑えてくれると助かるw

PS3. どの曲でかは忘れたが、なぜか、バングルスの"Walk like an Egyptian"(1986, このPVは楽しいけど、エジプト人は怒りそうだ)が頭に浮かんだ。全然違う曲なのだが・・・

PS4. こういう時にMlhiは便利だなあ。と、自画自賛するw

(14:12 レイアウトを修正)

  • Lover

    Lover

    Lover, an album by Taylor Swift on Spotify

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就職するのにマイナンバーが要るとのことで、それはいいのだが、自分の番号を記載のうえ、「カードのコピーを貼付」というのにどうにも引っ掛かった。

ところで、最寄りのスーパーのプリンタがクソで、カードをスキャンして作ったPDFを印刷したらA4一杯に大きく出て来て、再度試しても駄目だったので、2枚分のお金が無駄になってしまった。確かに、PDFの用紙サイズがA4でないのは悪かったが、確認とか調整とかできないものか。

それで、次は失敗してなるものかと、用紙サイズをA4にし、その中に5組分コピーして、次回以降も使えるようにした。まだ印刷してないが、きっと大丈夫だろう・・・ ただ、その紙を紛失したら恐ろしいことになるなw

まあ、細かいことはどうだっていいのだが、なぜカードのコピーが要るのか、どうにも納得いかない。そもそも、コピーを出すのなら、カードの意味はないのではないだろうか? もっとスマートな方法があるのではないかと思う。ただ、マイナンバーを受け付けるのは各企業で、そこで認証(確認)しようとしたら、カード(のコピー)を見るくらいしか手がないのは分かる。そして、その場でカードが偽造かどうかを判別するのは難しい(とはいえ、早晩バレるから、就職先に偽造カードを見せる馬鹿も少ないと思うが・・・)。

やっぱり、仕組み自体がクソだったのだろうと思う。が、何かうまい手はないものか?

僕が思うに、企業にはマイナンバーの数字を出すだけでいいのではないかと思う。それを、個人情報や顔写真などと一緒に政府などの機関に出して認証してもらえばいい。認証が通らなかったら、採用取り消しとか懲戒処分とかでいいではないか。

駄目なのか?

 

あとは、カードに対しては、(スマフォでチップが読めるとして)政府公認スマフォアプリで認証できればいい。なぜ、そんなことすらせずに、「誰も使ってくれねぇだょ・・・」とか慌てているのか? 手軽に使えなかったら誰も使わないのは当たり前だよ。

 

PS. 結局、運転免許が一番いい気がした!w

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