もう、あの頃の歌詞の世界観は全く通用しないなぁ・・・ いや当時がいい・戻れとかじゃなくて、いつの間にか(というほど短くは感じないが)随分時間が過ぎたなあと。

Sugarは結構いいんだけど、もう復活することはないのが残念だ。

SugarとWinkと岡村孝子は近い時代の気がするものの、実は違うと思っていたのだが、調べたらやっぱり近かったので、愕然とする間もなく腐敗し始めてしまった。じゃあ、遠いのは誰だったんだろう? Winkなのかな。

(書いた後で気付いたが、)そもそも、今あの歌詞を出したら大炎上するだろう。サビの「くたばっちまえ(以下略)」のところだって、「(私達の宗教を)馬鹿にするな!!」と、とんでもないことになりそうだ・・・ てことは、あれはもう放送できない歌なのかねえ?

あと、そんな「ヒロシ」って誰なんだ? いや、別に誰でもいいがw

今更ながら、ジューシィ・フルーツの演奏はかなりかっこいい。(コミックバンドとしてしか写して・扱っていなかった、)当時のTVとは印象が全然違う。もったいなかったなあ(いや、もう遅過ぎるが・・・)。

それから、「今は駄目」と言えば、「隣のインド人」なんてのを出したら、即座に炎上するんだろうか? 当時はおもしろく聴いていたが・・・

(12/13 13:28 少し加筆)

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お名前.comの解約に数か月要している。最後に残っていた仕事用ドメインの期限切れから2か月くらい待っても一向に解約できないので問い合わせしたのだが、一週間経ってようやく回答が来て、来年の1月中旬に解約できることが分かった。 随分先だと思ったが、良く考えれば一か月も先ではないか。。。

解約できなかった原因は先日の台風だった。僕の住んでいる市が先日の台風の被災地に指定されていたらしく、そのために、失効ドメインの復活期間のようなものが延長されていた。そんなの全然知らなかった。それはwebやあそこからの(スパム)メールを見れば分かったのだろうが、メールなんてゴミばかりなので受信してない。大体、こっちから「退会したい」って言っているのに、「台風の被災者でしょうから期限を延ばしたので、その間は解除できません!!!! (キリッ)」てのが全然理解できない。被災者だったら退会の連絡なんてしないだろうに・・・ 誰か理解できる???

日本人は、おそらく、こういうのが日本ならではの「おもてなし」だと誇りに思って居るのかも知れないが、僕にはまったくありがたくない。鬱陶しいだけだ。多くの外国人だってそうだと思う。ありがたがるのは一部の変人だけだ! そんな無駄なことしなくていいから、もっとまともになれよ!!

この点に関しての想像を書くと、実は海外の方が融通は効くと思う。多くの国に行ったことはないが、困った時に頼んだり相談すれば、いろいろ対応しくれることが多いと思う。困ってなくたって、細かいオーダーをしても嫌がられないと思う。日本は全然そうでなくて、頼んでもいないのに(向こうが思う)「親切」を押し付けられ、逆に、向こうの規則に外れることは全力で拒否されるのが嫌だ。

そもそも、お名前.comのサポートすら、そういうことが即座に分からなかった(問い合わせしてから一週間掛かった)時点で終わっている。会員DBにすら書いてないのだろうか。もちろん、僕が何度解約しようとしても失敗して出て来た、「解約できないです」ダイアログにはそんなことは書いてなかったし、「マイページ」をいくら見たってそんなことは書いてなかった。クソ過ぎる。いや、クソ以下だ。

「お名前.com 解約 できない」や「お名前.com  クソ」などで検索すれば、文句は大量に出て来るが、(そういう文句があっても知らん顔しているほどだから、)あそこには本当に関わらない方がいい。サポートの「人」はまだいいのだが(でも、処理が遅過ぎる)、会社のシステムやwebや自動送信メールがクソ過ぎる。お偉いさんや技術者はクソばかりで、まともなシステムを作ろうとしない・作れないようだ。

そういうのに嫌気をさしてGoogleのドメインサービスに移った(その時にも書いたが、あそこは本当に、普通に/でいいw)のだが、そのあとでお名前.comを解約しようとしたら、それすらマトモにできないというオチだった。いやあ、本当に絶句だ。先日ムカついたNRTの会社よりひどい※。

※そのFocusrite Scarlett Soloの故障の件は、その後、予想外にも動作確認されたが、「(海外の)メーカーからパーツを取り寄せ中」だかで、数週間待たされている。いやあ、普通は在庫の新品と交換だろう。それに、そもそも「は? お前のところでパーツなんて交換できる訳ないだろ!」って言いたかったが、まったくの無駄なので止めた。ここで突っかかると、難癖付けられて修理してもらえなくなるような気がする(苦情を投稿している人は、そういう目に遭ったのではないか?)。

無駄とは思いつつも、昨日来た、「台風のため」の回答に文句を書いて出したが、それへの返事が来る前に、ワンパターンのアンケートメール(サポートの質を知りたいらしい。(それ以前に、会社の質を答えたいが!) 担当者が「完了」ボタンを押したのだろう)が来て、思わずイライラが沸点に達した。もちろん回答なんてしない。あんなの飾り以下で、"/dev/null"あるいはブラックホールに書き込むのと同じで、本当になぁぁぁぁぁぁんにも意味はないんだから!

 

注: 以上はすべて個人的な感想です。各自の条件・状況によって変わる可能性は0ではないかも知れないです。僕は0だと思いますが。知らんけどw

PS. 今日のエポックメーキングかつ哲学的な、まさに"Nothing is real"な世の中の真理を突いた閣議決定にならい、すべての言葉の意味は状況によって変化するために、定義することは不可能、かつ、定義する気もないので、そこんとこヨロシクw

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昨夜、まとめサイトで見て吹いた。これは大いにやって欲しいw

猫バンバン

猫には何をされても許せるのが怖い。あ、でも、糞尿は嫌だ・・・ 学生の頃、バイクが尿で臭くなってムカついて、目の敵にしていたのを思い出した。あと、車での爪研ぎも勘弁して欲しい。

真面目な話、昔はこんな習慣がなかったから、僕は今まで一度もしたことがなく(これからもする気はなく)、猫が被害に遭ったのを見たことも聞いたこともないが、都会では多いのだろうか?※ そもそも、普通の野良猫は乗ってドアを閉める音で驚いて逃げると思う。都会の猫は鈍いのか?w

※今思ったが、これって、良くある都市伝説(というのか、一見もっともだが、実際には無意味な・架空の行動やマナーの類)なのかも知れない。プルタブやペットボトルのキャップを集めて云々や「江戸しぐさ」みたいな。

と書きつつ、そういえば、海外のニュースで、エンジンルーム内で何匹かの子猫がニャーニャーしていた写真を見て目を細めた覚えがあるし、エンジンルーム内に木の実を貯めこんだリスの話があったし、上のページにも体験談が書いてあるから、やっぱりあるのだろう。

それから、上のページには「自動猫バンバンを作れば」とあったが、ドアを解錠する時の電子音がその役目を果たしていないものか。足りないなら、音と同時に振動させれば良さそうだ。バッテリーは食いそうだが。それか、解錠時にエンジンルーム内で猫の嫌がる音(掃除機の音??)を出すとか。あとは、エンジンルームに猫が嫌う臭いのコーティングをするとか(熱ですぐに駄目になりそうだが)。こういうのなら自動車用品屋で売って・売りそうだ。

でもまあ、そうやって人が猫に配慮すると、どんどん猫が退・怠化してしまう気もする。やっぱり、猫と人は一触即発・弱肉強食・切磋琢磨の関係でありたいものだw

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ショパンのピアノ協奏曲 第1番 第2楽章の後半(3/4辺り)にグッと来た。彼のピアノ協奏曲にはいろいろ不満な点はあるが、やっぱり、才能ある作曲家の作品だ。(と、いつもどおり偉そうなことを書くw)

ちなみに、ピアノはピレシュ(1979)。水晶のような音が良かった。SpotifyのDaily mixにて。

 

ついでに。その後、今掛かっている、モーツァルトのピアノ協奏曲 第24番 第2楽章の前半(1/4辺り)にもグッと来た。ピアニスト(Benjamin Hochman(2019))のおかげか、のどかな雰囲気で、今日はそれもいい。後半(3/4辺り)の、岩に染み入るような音も最高だ。

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古谷経衡は元々嫌いではなかったのだが、この記事を読んで、良く居る「いかにも口やポーズや笑顔ばっかりの、意識だけ高い無知な若造」とは違って、とても好感が持てた。例えば、彼は、記事を書くに当たって、批判対象の出した本を読んでいるし、その他の下調べもしっかりしているようだ。今はなかなかそういう人は少ない。大抵は、(自著などでない限り、)受け売りベースではないか。(そういう僕も受け売りだがw)

 

でも、彼の写真(外見)は損してると思うなあ・・・ わざと? 露悪家? でも、そういうとこも嫌いじゃないねw

 

PS. 古谷が引用して意味不明と言った、「原理的に、自律分散型システムは」のくだりは、確かに意味不明なのだが、技術者にすれば、一見「確かに」と思わせる。そういうところに、まんまと東大のジジイ連中をだまくらかした腕があるのかも知れない。

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ニュースを読んで思った。

ある、旬をとうに過ぎたニューミュージック系とかデビュー当時は女子大生らしかった歌手(当時は僕も好きだった)が、久し振りに「紅白」(の、紅でも白でもないゲスト的な枠)に出る理由を推測した記事だ。記事自体が推測だから、それを前提とした意見には意味がないかも知れないが、何となく普遍性がありそうなので書く。

その人は、近頃出したとかいう数十周年記念のベスト盤の売れ行きが悪いから、焦ってテコ入れのために紅白に出るという推測だ。

クソ過ぎる! 近頃何もしてない(いや、もちろん何かしては居るだろうが、「世間には認知されていない」の意)のにベスト盤が売れる訳がないのをなぜ気付かない? そもそも、何度も出しているんだから出さなくても良かったではないか(僕だって何度目かのをレンタルしたことがあるが、大量に曲はあっても一部しか聴く気にならなかった)。出せただけでもいいじゃないか。それ以上に、出しても売れないなら、それが「自分の客観的な評価」と思えないのか? その理由を考えて、愕然とした。

金か?

クソが!! 当時はものすごく売れたんだから、もう十分じゃないか。なぜ まだ取ろうとする?

そういう連中は、芸術をやるつもりは毛頭なくて、単なる金儲けでやっていることが分かった。あとは承認欲求か。無駄だし無意味だから、止めろ。

芸術は、まずは自己満足だ。それを公開した時に、分かってくれる人が一人でも居れば十分じゃないか。と、僕は思うが、それが正しいかは分からない。

まあ、それでも誰も買わなければ、本人も身にしみて分かるかな?

 

PS. そういう意味では、僕の仮想お姉さん、岡村はやっぱり純粋だと思う。クソなベスト盤なんて出さないだろうし、オリジナル作でもベスト盤でも、売れなくたって決して焦らず、ちゃんと理解して地道に続けるはずだ。 (いや、本当のところは分からない。そのうち、生活費のため、あるいはNHKに請われて、のこのこと紅白に出たりたりしかねないので、油断できないw)

PS2. 本文に書いた人の作品は、関連作を除いてSpotifyに一つも入ってなかった(以前からそうだった)。そんなスタンスじゃ売れなくても仕方ないと思うが、どうして大丈夫と思ったのかねえ。。。

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何かで"others"という単語を見たら(もう、何だったか忘れたw)、「アザース」という読みが浮かび、そんな流行語があったと思った。

調べたら、偶然にも、近頃復活したとかいうコメディグループの番組が発祥らしい。

 

だけではおもしろくないので、ついでに: さっきSpotifyからこんなメールが来た:

2019年にSpotifyで聴いた曲数

平均すると約13曲/日で(重複を除いているのか不明だし)、多いのかどうかは分からないが、Spotifyには大変お世話になっていることは確かだ。

それで、そのメールに記されていた2019年のまとめページを見たら、トップのアーティストは意外にもカーズだった。ページに"Say thanks"というボタン(ツイートするようだ)があったが、写真(にもあり)に写っているのは(オールが死んでしまっているため)3人で寂しいうえにオケイセックも死んでしまって、まさに「ありがとう」と言いたい。

ちなみに2位はユジャ・ワンだった。これも意外だが、彼女はいろいろといい^^ ただ、5位までに大好きなルガンスキーが入ってないのは不思議だ。何かおかしいのかも知れないが、まあいい(彼はもっぱらSpotifyでなく手持ちの音源で聴いていたからかも知れない)。

なお、1位(loved most)の曲は去年と同じく、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの"The power of love"(1985)で、これは本当に大好きだ。

他には、59か国の曲を聴き、特定ジャンルに固定せず("refused to let one sound define you.")、436もの新しいアーティストに触れたそうで、まさにSpotifyならではだ。

ページの最後に「良かったら(SNSなどに)どうぞ」みたいな画像があったので、ここに貼る。

2019年のSpotifyのまとめ

Spotifyにも「ありがとう」と言いたい。

(と、オチを付けてみたw)

 

PS. 投稿を見直して思い付いた。自作の音楽再生履歴管理システムMlhiを使って、手持ちの音源も合わせた順位も出すとおもしろそうだが、SQL(検索コマンド)を考えるのがちょっと面倒だw 日々、聴いた履歴は記録されているのだが、その活用まではなかなか手が回らない。

ちなみに、MlhiのDBに入っているのは延べ約4500曲(今年の中頃から)なので、ほとんどはSpotifyで聴いているはずだ(感覚とも合っている)。

PS2. Spotifyが出て来たのでついでに書くと、今年は1枚もCDなどを買わなかった。それでいいか悪いかは別として、(曲目も音質も)何も不自由していないどころか充分に満足しているから、きっといいことなのだろう。

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以前にも書いたが、ライブドアニュースの「女子」のカテゴリは興味を持って見ている。しかし、「よくこれは炎上しないな」と思うことが多い。今日も、「なんだよそれ…オトコに「意外と不評」な4つのアイテムとは」というのでは、「量産型ファッションは微妙……」とか書いてあって、「おいおい」って思った。あと、こういうのに振り回される女子が可哀想だ。

僕はファッションには全く縁がないけど、(記事中の)「量産型」もリバイバル・レトロも個性的なのも露出度が高いのも全部いいじゃないかw ていうか中身だと思う。

こういう記事は、女性が女性向けに、体験談をもとに、(指示とか強制でなく)アドバイスとして書いている建前だから炎上しないのだろうか(似たようなことを前にも書いて、どなたかに読者層によると教えられた気がする)。まあ、それはともかく、同じようなことを男が書くと、表現や書く場所によっては恐ろしいことになるのはちょっと止めて欲しいw

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そろそろドライブに行きたくなったが、寒かったり疲れていたり眠かったり、タイミングを見計らって(渋滞や人混みは嫌だから平日にしたかったのと、晴れて暖かい日が良かった)延期していたのだが、今日は珍しく暖かく、(早く起きてしまって寝不足ではあったが)気力もあったので、地図を見て近場で見つけた森林公園に軽く行くことにした。車と散歩がメインだが、季節(延期ばかりしていたせいで、実はもう終わり頃?)なので紅葉も観られればと思った。

9:30頃出て、10時頃着いた。ナビが変な道を出して(というか、僕が例によって一つ手前で曲がったりしたw)ちょっと苦労はしたものの、近くて楽だった。意外に駐車場は埋まっていたが、人はそれ程多くなかった。ハイキング(ちゃんと装備しているが、登山ほどではない感じ)帰りの人が多かった。近くの古賀志山に登ったのだろうか? ただ、学校の遠足で登るほどでそんなに大きな山ではない記憶があるから、他にも登るところがあるのかも知れない。

行く前は「ちょっと歩いたらデニーズに行こう」と思っていたのだが、湖面と青空紅葉などが綺麗だし、空気が気持ち良かったので、結果的にはダム湖を一周していた。大きなダムではないので、徒歩でも全然問題なかった。奥に進むと、葉っぱのいい匂いがした。ところが、突然、地鳴りのように「ゴー」っと音がしたので結構驚いた。地震だった。あとで調べたら、震度3だったようだ。

ダムに戻ったら、ダムの斜面に見覚えがあるのに気付いた。帰ってから調べたら、2004年の正月に行っていた(15年前なのだが、そんなに経ってない気がするものの、実際には今までにいろいろなことがあったので、何とも不思議な気がする・・・)。帰省して暇つぶしに行ったのだろうか? その時はダムの奥(今日車を停めたところの向こう岸: 写真の中央奥辺り)にあるレストハウスのようなところまで行って、そこから少しだけ歩いたようだ。その時は野鳥が多かったが、今日はほとんど見なかった。もう少し後なのだろうか?

その時の写真をちょっと載せる(そんな昔の写真でも「赤川ダム」で検索したらスパっと出たから、デジタルはいいし、管理ソフトをdigiKamに戻して良かったw)。

一時間くらいで戻った。気持ち良かった。ここは近いし、細道はないし、歩くにも丁度いいから、なかなか気に入った。

それから、いつものデニーズに向かった。意外に近く、公園・ダムから10kmくらいだった。前回だったかの小泉さん(仮)に似た人は居たが、本物は居らず、別の方が社員らしい制服を着て居た。

今気付いた。その店員さんは顔がスケートの鈴木明子に似ているのだ。それにしても、小泉今日子と鈴木明子に共通点はなさそうなのに(鈴木の顔はちょっと怖いけどw、どちらも好きだ)、なぜ似ていると思うのだろうか。謎だ。でも、これからは鈴木明子さん(仮)と呼ぼうw (20:37)

トムヤムクンフォーがおいしかった。やっぱりむせたが、その危うさがいいw ここのはハーブが少ない(僕には丁度いい)から安心して食べられる。約1300円だった。

眠さと疲れでいろいろボケた。水に入れる氷のサービスはなくなったのかと思って諦めたら、隣に機械があったw (それはそうだ。ドリンクバーでだって使うではないか。) 眠気はメニエール病の一部の薬のせいかと思っていたが、それを飲まなくなっても眠いから、疲れなのかも知れない。

それから、南の方に少し遠回りして帰った。家の近くですごく眠くなったり、予想外にトイレが切羽詰まって注意力散漫になったが、大半はとても気楽にドライブが楽しめて、もちろん車は(近頃は余り乗っていなかったものの、)超調子良く、スコスコっとギアが入って滑るように走り、でもスピードは上げず、「(気合なんて入れなくても、)こういうのでいいんだよ。」という気分だった。まあ、堕落とか老化の極みであるwww

13:30頃帰宅した。楽しかったけど、寝不足のせいか、ぐったり疲れてすごく眠かった・・・

ドライブ中に掛かった"This boy"(1963)のイントロが良かった。さっき家でも掛けたが、やっぱり、イントロのアコースティックギターの音のキレがすごく良く、しかも、弦を上から下に弾き下ろす(これはアルペジオと言うのだったか?)「グリーン」とか「ジャリーン」て音がたまらない感じ(音色にはキレがあるのだが、音(演奏)はちょっとダルい感じがいい)で、グッと来た(2009リマスターにて)。収録アルバムは"A hard day's night"(1964)だと思って居たが、実はシングルで、近年のアルバムでは"Past masters"に入っていた。

約4時間、54km。
IXY Digital 3000IS(2004年はIXY Digital 30)で撮影。

(21:04 若干加筆)

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例の「データは破棄したから残ってないよ」の件で、ちょっと逆張りしてみる。

北から「隅々何一つ欠かない完璧な馬鹿」と絶賛のトップが分かってないのは当然として、それを叩くマスコミもそれに情報を流す「ITジャーナリスト」も分かってない。以下、日刊ゲンダイDigitalの記事「名簿破棄の大嘘 安倍首相「シンクライアント」でまた墓穴」記事の2ページ目より引用:

「それでも元データが消えるなんて、あり得ません」と言うのは、ITジャーナリストの井上トシユキ氏だ。こう続ける。

「シンクライアント方式は完全なデータ消去が困難なシステム。単なる中継サーバーならともかく、集中管理している大本のサーバーが現在も稼働していれば、元データは確実に残っています。削除しても特殊なソフトウエアを使えば復元可能です。

(以下略)

「へー、そうなんだー。すごいね」(棒読み)と言いたいw

一般論ではそうかも知れないが、仮に政府のサーバ(この記者が「サーバー」でないのはおかしいとか言っているのは こそばゆいし、逆に、某トップが「サーバ」と言ったのは、なぁんにも分からないながらも、一応、レクを覚えていたってことだろうw)が、USの国防総省にあるような(想像)すごいシステムを採用していて、削除したファイルが本当に復活できないようになっているかも知れないし(これは可能だ。良くある、完全消去アプリと同様)、普通のサーバだって、常時稼働しているのなら、削除してから長時間経ったら、ストレージの使用領域が一周して、ファイルが上書きされてしまって復活できない場合もある。後者だったら、どんなソフトでも復活は無理だろう(まあ、それでも些細な物理的な痕跡を元に復活させることもあるようだが、「確実に残っている」と言えるかねえ・・・)。

論理的に考えれば、いかなるストレージも有限の容量なので、元の記録に上書きすれば記録はなくなってしまう。もしそうでなくて、いかなる記録の履歴も後から自由に取り出せるとすれば、「(経済的に)無限の容量を実現できた」ってことで、ノーベル賞くらいはもらえるのではないかw 無限でなくても、書き込んだらすぐに削除すれば、少なくとも2倍には使えるはずなので、僕は是非その方法を教えて欲しいくらいだwww

それにしても、この記者も「ITジャーナリスト」も、実物(サーバや構成)を見てもいないのに、良くこんなことを自信満々に言えるものだ。野党も、こういう筋で突いて本当に復活できなかったら、折角の穴が塞がれてしまいかねないではないか。一休さんのように、「削除したデータを復活させられるのなら、端末をお貸ししますので、是非お願いします。丁度困ってたんですよー」とか言われて駄目だったらどうするんだろうか?w

まあ、実際問題としては、データはどこか(例: バックアップ(の履歴)、担当者のPC(「シンクライアント」と言っても、きっと誰かのノートPCにあるよw)、紙)に残っているのは確実だ。でも、この件の一番の問題は、国政の情報を余りにも短期間に削除する(恣意的にそうすることが可能な)規則にしたことだと思う。

まあ、情弱(ITどころか、政治だか行政だかの基本すら分かってない)の極みというか、逆に斜め上を行っているというのか、「すごい」と言って絶句するしかない・・・

 

PS. データの復元(一般論)、それから、記録を残すことの重要性については、こちらの記事が正しい。ちゃんと分かっている人も居た。 (12/4 16:20)

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